土山町鮎河6峰を周回〜

2024.05.26(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 30
休憩時間
3
距離
15.1 km
のぼり / くだり
1091 / 1092 m
13
52
51
42
16
47
18
5

活動詳細

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梅雨の走りかな〜標高千m超は雲が掛かりそうなので、未踏の低山を巡ってみました。貴生川駅からコミュニティバスで鮎川口下車。神社前の川沿いを歩いてお墓の裏から斜面に取り付き、急勾配の踏み跡を上がって尾根筋へ。 10分ほどで山頂です。ここ一の倉は、鮎河城址でもあり遺構には看板。眺望はなし。直進して三角点を探すも見つからず。。行き過ぎてUターン。稜線の西にへばりついています。ちょっと分かりにくいです。尾根筋をさらに進み「堀切b」を左折。 一気に下りて谷川にある階段を使って林道に上り左折して国道に出ます。次はその国道から取り付き稜線を右にカーブしながら進みますがヤブ気味。避けようと北側の斜面を歩きますが、今度は倒木祭り。 なんとか凌いで右から回り込んで北岳山頂です。ついでに西へ向かい三角点も。Uターンして北尾根の植林帯を下りると谷沿いに踏み跡。行くも防獣柵に阻まれ扉を探して右へ。苔むした橋があったので?見上げると石垣が何層にも。 上がってみると祠がありました。小さいながらも未だ機能している神社のようです。また国道に出て左折。正面に鈴鹿50名山の奥草山と西山が良く見えます。橋を渡ると右手にリボンが見えたのでガードレールを跨ぎました。 すぐそこに用水路。そしてはるか下に谷川。地図を確認するとその谷川の向こうの斜面に行きたい。ので渡河して取り付きました。植林帯を半時間ほどガンガン登って上ノ畑。そういえば登る途中に畑の痕跡らしきものがあったような… 直進して林道に降り南下します。鹿からの警告を受けながら歩いて20分。ここも城趾。大河原氏砦跡との石碑。もう放棄されているようですが、大きな祠もあります。整備された道を降りていき民家の手前のフェンスを出ようとすると、なんと施錠。出れません。(T_T) 仕方ないのでフェンス沿いに右へ。次の扉の鍵は開いていました。なんとか脱出して集落を下ると土山マラソンのコースに出ました。野洲川を渡ると、出発からすでに3時間超え。少し急いだほうがいいかなと早足で次のピークへ。 舗装道→林道→送電線保守道→登山道→林道、最後は直登で横尾山到着。ここも眺望なし。直進して林道に出て舗装道へ。下りの直線を走ってました。どん突きに中電の案内表示。そこから山に入って尾根筋へ。 もう山頂は見えてます。10分ほどで熊倉山頂。眺望なし。直進して三角点を拾い左折。近道しようとしたら泥濘にハマってしまいました~よく見ると荒れ地の地図記号あり。なんとか抜け出して林道です。 北上すると田植えの風景。皆さん通りすがりの登山者には興味がないようで目も向けませんねぇ。林道の突き当りから雑草をかき分け植林帯に抜けて尾根へと登ります。送電鉄塔を通過すると… 出ました〜本日最大の難関。ヤブカキです。おまけに新旧防獣柵が現れ、足元やリュックが引っかかる〜なんとか植林帯に脱出して丸山到着。バスの時間まで1時間。意外と余裕でした。ちょっと休憩。 直進してフェンス沿いの急勾配をズリズリ下りて県道へ。興味あったので、もう一つ城趾に立ち寄りました。すると主郭が広ーい。立派なお城があったようですね。

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