三原山(山頂口発)

2016.05.04(水) 10:29 - 2016.05.04(水) 13:55
今年のGWは、5/3~5/5の3連休で伊豆大島へ旅行に行ってきました! 2日目の5/4に、島の中心にそびえたつ大島のシンボル的な存在、三原山へハイキングに行ってきたのですが、YAMAP記録していたのに、日常生活が忙しくてなかなか日記更新できず・・・だいぶ遅くなりました(^_^;) 今回の大島までの交通手段は、熱海まで電車で行き、東海汽船の高速ジェット船で熱海港から大島まで約40分ほどの船旅。意外とアクセスが良いことに気づき、3連休でも気軽に行ける近場の島遊びを満喫してきました! ちなみに1日目は、12時頃に島へ到着し、港の近くの飲食店でお昼を食べてからレンタルバイクで島を一周し、名所や観光スポット巡り。3日目は、帰りの高速船出発まで、港でのんびり釣りをしていました。泊まった宿は、ツアー会社のおまかせプランだったため、いかにも島の田舎のおうちというような感じのオンボロ民宿でしたが(笑)、それはそれで魅力あり、宿の人たちとの触れ合いもあり、ちょっとしたハプニングなどもあり、楽しい宿泊でした(^^) そうそう、大島で旅客船を利用する際の港は、元町港と岡田港の二つあり、その日の風向きによって決められるそうで、当日の朝にどちらの港を使うか町内放送が流れる仕組みになっています。大島以外の伊豆諸島でも、同じように港が複数あるようです。もし旅行に行かれる方がいましたらご参考ください。 三原山ハイキングの前夜から早朝まで、前線が通過し大荒れな天気だったのですが、前線通過後はすっかり快晴になって、とても気持ちの良い青空の中をハイキングできたことがラッキーでした♪ 風は終始強いままでしたが、その分、空気が澄んでいるので見晴らしがよく、絶景を堪能することができて幸せでした(*^_^*) 活火山なだけあり、煙のでているところや、溶岩流の残っているところなど、自然の力強さを感じられる場所もたくさんありました。夕食時に民宿のおじさん・おばさんと話をしたときも、一番最近噴火した1986年の時の記録写真を見せてくれたり、ご自身の記憶などを話してくれて、三原山の噴火の話がとても印象に残っています。 富士山を登った時も大きな火口のまわりをお鉢巡りしましたが、三原山の火口もそれに負けないぐらい、迫力あるものでした。もちろん、標高や火山の規模としては、富士山よりは小さなものになりますが、それ故に、富士登山のように大変な思いをして登らなくても、こんなにお手軽に火口の凄さを目の当たりにできるのは驚きでした! 伊豆諸島は初めて訪れたのですが、自然が溢れる島での遊びも楽しいものだなぁ~と気づきました。機会があれば、他の離島にも行ってみたくなりました(*^^*)

写真

この日の出港地・岡田港からバスに乗ります

この日の出港地・岡田港からバスに乗ります

バスの車窓より、新火口展望台

バスの車窓より、新火口展望台

山頂口にバス到着!

山頂口にバス到着!

ここまでは車でも来れます

ここまでは車でも来れます

快晴(^o^)風が強いけれど、その分、まわりの景色が良く見えています

快晴(^o^)風が強いけれど、その分、まわりの景色が良く見えています

富士山アップ!

富士山アップ!

この先が山頂入口

この先が山頂入口

今回は、楽々コースと山頂コースを通ります

今回は、楽々コースと山頂コースを通ります

山頂口からすぐ行ける展望広場もあります

山頂口からすぐ行ける展望広場もあります

歩いて数分で展望広場へ

歩いて数分で展望広場へ

三原山全体がよく見えます

三原山全体がよく見えます

パノラマビュー♪

パノラマビュー♪

山頂アップ!

山頂アップ!

活火山の三原山には、気象庁の観測機器も!

活火山の三原山には、気象庁の観測機器も!

右側に見える派出所、茶屋を通り過ぎて、入口へ

右側に見える派出所、茶屋を通り過ぎて、入口へ

茶屋の前でつきあたりを左に曲がります

茶屋の前でつきあたりを左に曲がります

入口の展望所につきました

入口の展望所につきました

うーん、良い山容(*´∀`*)

うーん、良い山容(*´∀`*)

大島も国立公園の一部なんですね

大島も国立公園の一部なんですね

遊歩道を進みます~

遊歩道を進みます~

案内図

案内図

ツツジがあちこちに咲いてます♪

ツツジがあちこちに咲いてます♪

馬に乗って三原山をまわるツアーもあるみたいです

馬に乗って三原山をまわるツアーもあるみたいです

長ーく続く遊歩道を歩いていきます

長ーく続く遊歩道を歩いていきます

遊歩道からのパノラマビュー♪

遊歩道からのパノラマビュー♪

お天気よくて気分最高♪

お天気よくて気分最高♪

オオシマツツジという名前だそう

オオシマツツジという名前だそう

ちょうど開花時期で嬉しい♪

ちょうど開花時期で嬉しい♪

途中、少し広いところに出ると

途中、少し広いところに出ると

噴火したときの溶岩流が残っている場所がありました

噴火したときの溶岩流が残っている場所がありました

ちょっと小高くなっているここを上がると

ちょっと小高くなっているここを上がると

溶岩の砂地が現れます

溶岩の砂地が現れます

360°パノラマビューで見るとこんな感じで広がっています~

360°パノラマビューで見るとこんな感じで広がっています~

先へ進むと、少し傾斜が出て登りになってきました

先へ進むと、少し傾斜が出て登りになってきました

遊歩道のところどころに、このようなシェルターもあります

遊歩道のところどころに、このようなシェルターもあります

明日葉も足元にたくさん生えています~

明日葉も足元にたくさん生えています~

けっこう急斜面になってきた~頂上に近づくにつれ九十九折りの道です

けっこう急斜面になってきた~頂上に近づくにつれ九十九折りの道です

馬をつれた人に遭遇

馬をつれた人に遭遇

ちょっと一休みしますか~

ちょっと一休みしますか~

今来た道を振り返ると・・・確かに素晴らしい眺望!富士山も見えてる(^^)

今来た道を振り返ると・・・確かに素晴らしい眺望!富士山も見えてる(^^)

富士山アップ!右側に見えてるのは箱根かな

富士山アップ!右側に見えてるのは箱根かな

富士山の左側、こちらは伊豆半島なので天城山方面のはず

富士山の左側、こちらは伊豆半島なので天城山方面のはず

山頂までもう少し~急坂を進みます

山頂までもう少し~急坂を進みます

標高650mまで来ましたよ~

標高650mまで来ましたよ~

絶景を横に眺めながら進みます

絶景を横に眺めながら進みます

山頂到着~!

山頂到着~!

火口見学道に寄りながら、火口一周コースを反時計回りに進みます

火口見学道に寄りながら、火口一周コースを反時計回りに進みます

大きな溶岩のかたまり!

大きな溶岩のかたまり!

ふむふむ。こんな感じの岩がところどころにあります

ふむふむ。こんな感じの岩がところどころにあります

山頂の鳥居

山頂の鳥居

三原神社へ

三原神社へ

1986年の噴火の時に、ここだけ溶岩流を免れたという三原神社。祠は閉じられていました

1986年の噴火の時に、ここだけ溶岩流を免れたという三原神社。祠は閉じられていました

火口一周コースに戻ります

火口一周コースに戻ります

あれ?ゴジラ発見!?

あれ?ゴジラ発見!?

こんなフォトスポットがありました(^o^)三原山はゴジラの舞台となっているそうです

こんなフォトスポットがありました(^o^)三原山はゴジラの舞台となっているそうです

途中、お手洗いのある建物の屋上に出ると方位盤がありました

途中、お手洗いのある建物の屋上に出ると方位盤がありました

こちらは中心の火口側

こちらは中心の火口側

こちらは新島・利島・神津島が見えます

こちらは新島・利島・神津島が見えます

富士山が見えるこちらは本州方面

富士山が見えるこちらは本州方面

こちらの建物がお手洗い兼展望所となっています

こちらの建物がお手洗い兼展望所となっています

ちょっとバックして、左側の火口見学道へ

ちょっとバックして、左側の火口見学道へ

中心の火口部に近づいていきます

中心の火口部に近づいていきます

足元に小さなかわいいお花発見♪

足元に小さなかわいいお花発見♪

あちこちに咲いてる~(^^)

あちこちに咲いてる~(^^)

黄色いお花も発見!

黄色いお花も発見!

展望場に到着

展望場に到着

わー!迫力ある大きな火口です

わー!迫力ある大きな火口です

断面アップ!

断面アップ!

写真だとわかりづらいですが、ここ暴風が吹き荒れていますw立っているのがやっとw

写真だとわかりづらいですが、ここ暴風が吹き荒れていますw立っているのがやっとw

岩場の隙間から煙が出てるところも!煙といっても水蒸気ですが、火山らしいですね

岩場の隙間から煙が出てるところも!煙といっても水蒸気ですが、火山らしいですね

火口見学道を戻っていきます

火口見学道を戻っていきます

火口一周コースに戻り、お鉢巡り再開。ここから先は舗装路ではなく砂利道になります

火口一周コースに戻り、お鉢巡り再開。ここから先は舗装路ではなく砂利道になります

外側の一周コースから内側の火口見学道を見るとこんな感じ

外側の一周コースから内側の火口見学道を見るとこんな感じ

反対側には海もちゃんと見えています

反対側には海もちゃんと見えています

ぐる~っと火口周りを歩き進みます

ぐる~っと火口周りを歩き進みます

ところどころアップダウンもありつつ

ところどころアップダウンもありつつ

わあ!高くなったところから火口を見下ろすとやっぱり迫力ある~

わあ!高くなったところから火口を見下ろすとやっぱり迫力ある~

断面アップ!

断面アップ!

アップダウンを繰り返し~

アップダウンを繰り返し~

こちらの方面は火口の外側、裏砂漠と呼ばれる地帯

こちらの方面は火口の外側、裏砂漠と呼ばれる地帯

この日は本当に風が強く、お鉢巡りしている間は特に、ずっと台風のような暴風でしたw

この日は本当に風が強く、お鉢巡りしている間は特に、ずっと台風のような暴風でしたw

気象庁の観測機器がある地点に到着

気象庁の観測機器がある地点に到着

火口側の眺め

火口側の眺め

風が強い分だけ、景色は絶好です・・・!(*´д`*)

風が強い分だけ、景色は絶好です・・・!(*´д`*)

あまりの暴風に、お鉢巡りしている人は、私たち以外にほとんどいませんでしたw

あまりの暴風に、お鉢巡りしている人は、私たち以外にほとんどいませんでしたw

割れ目噴火の火口が見られる場所に来ました

割れ目噴火の火口が見られる場所に来ました

こちらでも水蒸気の煙がでているところがあります

こちらでも水蒸気の煙がでているところがあります

標高が少し下がり、スタート地点へ近づいてきました

標高が少し下がり、スタート地点へ近づいてきました

途中で分岐に遭遇

途中で分岐に遭遇

大島温泉ホテル方面へ出られるみたいです

大島温泉ホテル方面へ出られるみたいです

ホテルに泊まる人はこちらへ下山しても良さそうですね

ホテルに泊まる人はこちらへ下山しても良さそうですね

分岐はまっすぐに、先へ進んでいきます

分岐はまっすぐに、先へ進んでいきます

三原神社の鳥居が見えてきた~お鉢巡り終了です

三原神社の鳥居が見えてきた~お鉢巡り終了です

登ってきた最初の遊歩道をおりていきます

登ってきた最初の遊歩道をおりていきます

行きの時よりも少し霞んできたかな~

行きの時よりも少し霞んできたかな~

広がる青空と、広がる山肌に癒されます

広がる青空と、広がる山肌に癒されます

お、天道虫発見♪

お、天道虫発見♪

途中、シェルターに腰かけて休憩。朝、岡田港で買った食料です

途中、シェルターに腰かけて休憩。朝、岡田港で買った食料です

富士山も見える絶景を目の前に、ランチ休憩(^^)なんて贅沢なんでしょう~♪

富士山も見える絶景を目の前に、ランチ休憩(^^)なんて贅沢なんでしょう~♪

休憩を終えて、ふたたび九十九折りの急坂を下りていきます

休憩を終えて、ふたたび九十九折りの急坂を下りていきます

入口付近まで戻ってきました

入口付近まで戻ってきました

振り返って三原山を眺める

振り返って三原山を眺める

お馬さんとの触れ合いや餌やりは、自己責任だそうですw

お馬さんとの触れ合いや餌やりは、自己責任だそうですw

かわいいですね~(^^)

かわいいですね~(^^)

入口の展望所まで着いた!

入口の展望所まで着いた!

三原山、楽しいハイキングでした(*^o^*)

三原山、楽しいハイキングでした(*^o^*)

帰りに茶屋へ寄って、お土産を物色~

帰りに茶屋へ寄って、お土産を物色~

三原山バッジをゲット♪大島名物の椿があしらわれています

三原山バッジをゲット♪大島名物の椿があしらわれています

帰りに車道脇で、モリアオガエル?を発見しました(^o^)

帰りに車道脇で、モリアオガエル?を発見しました(^o^)

動画

道具リスト

  • COOLPIX P310

    Nikon

  • ジオラインL.W.タイツ Women's

    mont-bell

  • レディース ハレニモリ長袖プリントTシャツ

    MIZUNO

  • ジオライン クールメッシュ キャミトップ Women's

    mont-bell

  • RECON SQUASH

    THE NORTH FACE

  • TRUCKER MESH CAP

    THE NORTH FACE

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。