まるっと奥秩父・金峰山・国師岳・小川山・瑞牆山

2024.05.23(木) 日帰り

活動データ

タイム

11:42

距離

33.2km

のぼり

3114m

くだり

3115m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
11 時間 42
休憩時間
5
距離
33.2 km
のぼり / くだり
3114 / 3115 m
28
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活動詳細

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先月から通ってきた奥秩父の最終章をどうするか。 当初は甲武信ヶ岳から金峰山の縦走を考えていましたが テント泊荷物には自分は耐えられそうない。 日帰りでは最終バスの時刻が早くて何かアクシデントがあれば間に合わない。 思い切って瑞牆山荘駐車場から廻るコースにしました。 夜明けと調子良く同時スタートするも、三つ折れストックが伸びきらないトラブル発生。 片方が15cm短く使えない事はないが、ダブルストック多用する派なのでショック大きい。 それでも歩き続けて金峰山に到着。山頂には誰もいない。 低層と高層に雲はあるが山々の標高には雲がなく、富士山から南中北アルプスまで見通せます。 ただ北風が冷た過ぎてすぐ下りました。 朝日岳まで来ると北風も止み快適な樹林帯の稜線歩きです。 まだ車両通行止めの大弛峠は人影もなし。 整備された木階段を山梨百名山の国師岳に登ります。 北奥千丈岳に立ち寄ると、ここでも墨絵のような素晴らしい眺めが広がっていました。 金峰山まで戻り大日岩から小川山に向かいます。 八丁平までは踏み跡も薄くなり岩場で迷い掛けたり急斜面もあったり一番キツかったかも。 八丁平から小川山の間は、苔蒸した雰囲気の良いふかふかトレイルで気持ち良いですが、 さすがに長過ぎました。しかも山頂は展望ないし。 山梨百名山でなければ訪れることはなかったな。 最後は無理だったらパスしようと思っていた瑞牆山へ。 時間的には余裕があるので登る事にしました。何とか登り切るとたぶん本日最後の登頂者。 山頂を独り占め。咲き始めたシャクナゲを見ながら転ばないように駐車場まで下りました。 結局金峰山から国師岳往復と小川山往復では誰にも会わず静かな山行でした。 ご褒美にビールを飲み過ぎ、翌日から通風の発作で酷い事に(T_T) 百名山19,20 1分動画 https://youtu.be/nmGjN2c7Lho

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