チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 53
休憩時間
1 時間 46
距離
15.5 km
のぼり / くだり
984 / 1016 m

活動詳細

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40年程前歩いたことがある道がとても気になったのは一昨日、山関係SNSにも最近のレポ見当たらず余計気になる、林道のヘアピンカーブから入った記憶は今でも残っている、自宅出発は遅い時間となったがヘアピンカーブを目指す。 当時はなかった林道だが既に廃道化されそれでも入り口はチェーンで車止めされている。 その林道に入り30分程歩いたところで林道から外れ東側についている踏み跡から尾根状を辿る、しばらくすると元の林道の上部と思しき林道に復帰する、しかしそこからの林道は藪と化し、あろうことか黄色と黒の朽ちかけた工事中のような行き止まりの標識に行く手を阻まれる。 そこからは山アプリGPSに頼りながら藪の谷筋を漕ぎ、倒木を跨いで更に藪を漕ぐ、見ると山アプリは目指す谷の1本東の小谷を詰めていることを教えてくれる、地形図と山アプリによればここから引き返すよりも、緩い尾根状を辿れば、和泉山系の主稜線に出る方が安全で速いはず。 しかし稜線近くまで上がった付近は植林或いは伐採作業用林道が縦横に開かれそこから派生する枝道はいずれもわずかな距離で行き止まりとなっている、迷った人がいないかとその林道の枝道を東西南北に少しずつ探索してみるもらしきものはなく、最後は短い笹薮を漕ぎ、三角点標石と無線塔が建つ府県境稜線に至った。 一昨日の終点を過ぎて和泉葛城山の神社に詣り、降りはやはり気になる40年前の記憶にある牛滝川源流の谷沿いを藪の中に何とか探し、藪や谷が酷ければ登り返そうと云いながらそれらしきところを降る、ところどころにそれらしきテープの道しるべはあるものの、元々杣道のような道は今や歩く人も殆どないようで希に古い踏み後が見られるだけ、藪や崩落に阻まれた場合登り返しを覚悟しながら慎重に降る、やがて開けたところで林道に飛び出し更にしばらく降ると、元の林道にとびだしやがて牛滝林道まで出ることはできたが、手がかりを得ることは叶わなかった。 尚、平均ペースが150~170で速いと表されたのは、最後歩行探索終了後、歩行から車に変えて牛滝林道を和泉葛城まで探索したため早いと記された。

メンバー

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