感動の弥山夕日(翌日は雨)

2024.05.18(土) 2 DAYS

テント泊がしたいので、弥山へ 初日は最高のコンデイション、2日目も午前中まではギリギリ 持ちそうとの予報だったのだが… 天川川合のバス停で降りると、 天川村総合案内所の案内の方が登山か散策かを確認 事故が多発しているようで、登山届の提出をお願いしているとのこと トイレを借りて、天気予報を聞いて出発 この時までは、翌日、早朝から雨とは全然思ってもいなかった 最初の階段(階段状に鉄柵で造形)が、段差も高く結構辛かった まだ気温が低く、汗もほどほどだったのでよかったが、 夏場はこれだけでバテてしまいそう この階段を越えると、いい感じの登山路 非常に歩きやすく、分岐も少ないので、道迷いもなさそう 栃尾辻まで2時間 ここまでで結構疲れた 先はまだまだ長い テントとシュラフで重いので、体力の消耗が半端ない 大丈夫だろうかと少し心配になる 翌日は天気が悪くなることを見越して、 晴れている本日中にポイントを抑えたいので、 まずは、天女の頂を目指す ここは、緑が美しく、また、その後ろの山も美しい 上りはしんどかったが、きてよかったと思える場所だった 続いての頂仙岳はまず上り口がわからない 適当にこの辺りを判断した箇所から登ると、 トレースが見えてきたので、そこを歩いて登る 頂上まで結構な傾斜なので、相当疲れた さらに、頂上から先の道がわからず、適当に歩いてそうな ポイントから降りるが、これが、大間違い あまりの急勾配にアプリを見ると、谷に降る方向 強引に正しいと思われる方向に突き進み、 なんとか事故を回避したが、ちょっと怖かった ここで体力が奪われたので、狼平ではヘロヘロ さらに木の階段で疲れが一気に出て、超スローぺースになった ただ、いい感じの整備されたコースなので、余計なことをしなければ 十分に楽しめる 弥山小屋では、まずテント料金を千円払って、番号札をもらう テント場は、小屋前と国見八方睨の2箇所 国見八方睨は風がきついとのことだったので、小屋前に設置する すでに3張のテントがあったので、空いているところで 設置するが、まだ、数張設置は可能だろう 国見八方睨の方は5〜6張テントが貼られていた (この時はここでもと思ったが、翌日雨が降ったので、 本当に小屋前でよかった) テントをセッティングして、軽いザックに変えて、 八経ヶ岳、明星ヶ岳を目指す ザックが軽いと足取りも軽い 日帰りの登山者では帰宅が難しい時間帯なのか、 八経ヶ岳は貸切状態 5分以上はいたが、360度の景色を独り占めできた そこから稜線を歩いて、明星ヶ岳へ ここも整備されていて歩きやすい また、木々が立ち枯れしている不思議な風景で 興味を持って、また、遠くの山も見ながら歩いた 明星ヶ岳ではテント泊の方がおられた (この雨大丈夫だったのだろうか 小屋前は風もなかったが、風も大丈夫だったのだろうか) ぐるっと回って、再び、狼平 今回は元気に木の階段を登り、快調なペースで弥山小屋に戻った 小屋前で夕食をいただき、少し雲も出ていたが、 弥山のお社前で、夕日が沈むのを見学する 最初はもう一人の方と2人で幻想的な光景を感動しながら見ていたが、 最後沈む前に、小屋からどっと人が押し寄せ、 ちょっとざわざわした夕日見学となってしまった ただ、沈む前の雲と雲の間から出ている瞬間が感動的で この時は2人で見ていたので、いい時にいいものを見られたと 二人で感動を分かち合った 翌日は午前4時頃から雨の音 また、小屋に宿泊している人も慌ただしくなり、 午前5時過ぎにはテントも撤収作業が始まり、 気がつくと自分ともう一人の方のテントのみ その方も早々に片付けられて、ポツンとテントが一つ まだ2回目のテント泊で不慣れに加えて、 雨の中での撤収作業となり、小屋の庇を借りながら、 少しでも、テント本体を濡らさないように、撤収を行なった 小屋前でよかったとこの時、本当に実感した 撤収後は黙々と下山 途中強風が吹いている箇所もあったが、 なんとか3時間程度でバス停まで戻ることができた 天川村総合案内所で、洞川温泉センターの情報を聞くと 午前11時からしか開かないと聞いて、断念 ここで時間を過ごす方法を尋ねて、近くのお土産店に行き フルーツサンドとゴロゴロ水を使ったサイダーをいただき、 あとは案内所で時間を過ごさせていただいた 暖房もつけていただき、さらにコーヒーまでいただき、 雨が降っていたが、最高のひとときだった また、警察の方も、バスから降りる登山客への注意喚起に来られて、 今年は前年のペースを上回る事故が起こっていること、 また、ここ数週間は毎週のように事故が起こっていることをお聞きした 登山届がないと、事故が起こっても確認のしようがないこと、 また、事故が起こると、色々なところに本当に大きな迷惑が かかることを改めて感じさせられた 案内の方は本当に親切で、最後はバスのお見送りまでされていた こういう人たちのお陰で、事故が未然に防げているのだと思う 今回は、いろいろあったが、得られるものの方が多く、 本当にいい旅になった

親切な案内の方がおられる天川村総合案内所
アットホーム

親切な案内の方がおられる天川村総合案内所 アットホーム

親切な案内の方がおられる天川村総合案内所 アットホーム

この吊橋を渡って
いよいよ
5人制限

この吊橋を渡って いよいよ 5人制限

この吊橋を渡って いよいよ 5人制限

谷間の集落であることがよくわかる

谷間の集落であることがよくわかる

谷間の集落であることがよくわかる

全体的によく整備された綺麗な登山路

全体的によく整備された綺麗な登山路

全体的によく整備された綺麗な登山路

青空
爽やかな風
グッドコンディション

青空 爽やかな風 グッドコンディション

青空 爽やかな風 グッドコンディション

この避難小屋までで
2時間
まだ半分くらい

この避難小屋までで 2時間 まだ半分くらい

この避難小屋までで 2時間 まだ半分くらい

天女の舞
ここはいいところ
緑が美しい

天女の舞 ここはいいところ 緑が美しい

天女の舞 ここはいいところ 緑が美しい

後ろの山も美しい
ゆったりまったり

後ろの山も美しい ゆったりまったり

後ろの山も美しい ゆったりまったり

天女の頂

天女の頂

天女の頂

頂仙岳
上り口も変わらず
傾斜も厳しく
下り口がわからない
もう、来ることはないだろう

頂仙岳 上り口も変わらず 傾斜も厳しく 下り口がわからない もう、来ることはないだろう

頂仙岳 上り口も変わらず 傾斜も厳しく 下り口がわからない もう、来ることはないだろう

三角点

三角点

三角点

狼平

狼平

狼平

避難小屋

避難小屋

避難小屋

ここから木の階段
リゾートみたい
ただ、階段でさらにバテバテ

ここから木の階段 リゾートみたい ただ、階段でさらにバテバテ

ここから木の階段 リゾートみたい ただ、階段でさらにバテバテ

弥山到着

弥山到着

弥山到着

国見八方睨のテント場

国見八方睨のテント場

国見八方睨のテント場

貸切状態の八経ヶ岳
少し雲が出ているが
結構遠くまで見える

貸切状態の八経ヶ岳 少し雲が出ているが 結構遠くまで見える

貸切状態の八経ヶ岳 少し雲が出ているが 結構遠くまで見える

立ち枯れが幻想的

立ち枯れが幻想的

立ち枯れが幻想的

明星ヶ岳
ここでテントとは
すごい

明星ヶ岳 ここでテントとは すごい

明星ヶ岳 ここでテントとは すごい

振り返ると八経ヶ岳

振り返ると八経ヶ岳

振り返ると八経ヶ岳

この稜線もいい

この稜線もいい

この稜線もいい

再び避難小屋
ベンチで休憩している
登山者
ここで寝るのかな

再び避難小屋 ベンチで休憩している 登山者 ここで寝るのかな

再び避難小屋 ベンチで休憩している 登山者 ここで寝るのかな

弥山のお社
ここで夕日を待つ

弥山のお社 ここで夕日を待つ

弥山のお社 ここで夕日を待つ

いい感じにグラデーション

いい感じにグラデーション

いい感じにグラデーション

雲はあるが
太陽は見える

雲はあるが 太陽は見える

雲はあるが 太陽は見える

雲がカーテンとなって
いい感じに

雲がカーテンとなって いい感じに

雲がカーテンとなって いい感じに

雲と雲の間から
太陽が産み落とされる

雲と雲の間から 太陽が産み落とされる

雲と雲の間から 太陽が産み落とされる

もう一人の見学者と感動を共有

もう一人の見学者と感動を共有

もう一人の見学者と感動を共有

太陽が沈んだ後の余韻
いいものが見られた

太陽が沈んだ後の余韻 いいものが見られた

太陽が沈んだ後の余韻 いいものが見られた

早朝から雨
テントの片付けで
バタバタ
朝から疲れた

早朝から雨 テントの片付けで バタバタ 朝から疲れた

早朝から雨 テントの片付けで バタバタ 朝から疲れた

谷間に雲海

谷間に雲海

谷間に雲海

親切な案内の方がおられる天川村総合案内所 アットホーム

この吊橋を渡って いよいよ 5人制限

谷間の集落であることがよくわかる

全体的によく整備された綺麗な登山路

青空 爽やかな風 グッドコンディション

この避難小屋までで 2時間 まだ半分くらい

天女の舞 ここはいいところ 緑が美しい

後ろの山も美しい ゆったりまったり

天女の頂

頂仙岳 上り口も変わらず 傾斜も厳しく 下り口がわからない もう、来ることはないだろう

三角点

狼平

避難小屋

ここから木の階段 リゾートみたい ただ、階段でさらにバテバテ

弥山到着

国見八方睨のテント場

貸切状態の八経ヶ岳 少し雲が出ているが 結構遠くまで見える

立ち枯れが幻想的

明星ヶ岳 ここでテントとは すごい

振り返ると八経ヶ岳

この稜線もいい

再び避難小屋 ベンチで休憩している 登山者 ここで寝るのかな

弥山のお社 ここで夕日を待つ

いい感じにグラデーション

雲はあるが 太陽は見える

雲がカーテンとなって いい感じに

雲と雲の間から 太陽が産み落とされる

もう一人の見学者と感動を共有

太陽が沈んだ後の余韻 いいものが見られた

早朝から雨 テントの片付けで バタバタ 朝から疲れた

谷間に雲海