中央分水嶺。信州峠から横尾山、清里駅へ

2024.05.18(土) 日帰り

-以前から〈中央分水嶺〉をコツコツと追っかけてます。今回は信州峠から横尾山、飯盛山を経てJR小海線・清里方面へ抜けるプラン。 -これまで甲武信岳から大弛峠、金峰山、小川山とつないできた分水嶺。そして今回の区間を踏めば、その先には八ヶ岳。すでに赤岳へ延びる県界尾根を辿り、赤岳から北へ向かう主稜は踏破しています。 -今回の区間には全国区レベルの著名なピークはありません。公共交通派にとって登山口へのアクセスが良くない。そんなこともあって毎年なんとなく「また来年ね」扱い。ミッシングリンク化してたのでした。 -JR韮崎駅からのバスは大盛況🚌 (増便や乗車の詳報は写真1のコメント欄で) 登山者を満載したバスは標高を稼ぎながら終点の〈みずがき山荘〉へ。おそらく年間を通して、ここで降りる人の95%以上は金峰山、瑞牆山を目指すのだと思います。降り立ってみて、金峰山に登りたい気持ちが沸々と湧き上がります🤭 -しかし。 〈分水嶺ヤー〉として、そんな誘惑を振り払って、皆さんとは方向違いのほうに〈下ります〉。せっかくバスにより得た位置エネルギーを放出するのは実にもったいない気持ち😭でもほかに、本日の実質的な入口である〈信州峠〉に行き着く方法が思いつかない。なので…のっけから標高を300m余り下げたあと峠まで登り返します💦 -車道を歩くこと80分、7㌔余り。信州峠に到着です。ここからが分水嶺区間。そのライン上を西へ西へと辿る。進行方向の右手に長野県川上村を、左手には山梨県北杜市。なお、東に位置する小川山から同峠までの分水界には一般登山道はありません。 《見える風景》 -横尾山までは少ないながら登山者あり。途中の〈カヤトの原〉など展望に優れるので、もっと知られても良い山ではないかと。 -風景をなすのは金峰山/小川山/瑞牆山。富士山。金ヶ岳/曲岳/茅ヶ岳。鳳凰/甲斐駒/鋸/北岳。八ヶ岳。川上村の高原野菜の田園。…これらは、その後も見える角度を変えながらもずっと本日の眺めを構成し、辛い時間帯にずいぶんと背中を押してくれました。 《倒木やヤブ》 -横尾山以西は破線ルート。本日の核心部分。踏み跡が弱くなります。ササは深くなく、せいぜい足元をガサゴソ程度。ピンクテープは適切な間隔なので落ち着けばきちんと追える。それでも道を失わぬよう、気は張り詰めるので思った以上のダメージ。〈豆腐岩〉は少し迷いました。要注意ポイント⚠️ -あと倒木も意外と厄介で、場所によってたくさんあってリズムを乱される。chocoZAPのメニューの一つだと思い込むことにして淡々とこなしました😑 -この区間は、技術面はさほど求められないけれど強めのハートが必要。距離が長い割に有効なエスケープルートは無いように思います。小ピークが結構多くて、アップダウンの一つひとつが地味に体力を削ってゆく。 -かく言う私自身も、分水嶺ヤーでなければこのコース、わざわざ通しでは歩かないなぁ🤔 横尾山と、飯盛山をそれぞれ別の日にピンで開放的な気分を楽しむことでしょう。 《うれしかったこと♬》 -そんな内面の葛藤はありつつも、総じて分水界縦走は楽しい。とりわけ、小ピーク〈槍〉にはその名前とともに、文字フォント控えめながら「中央分水嶺」と明記された山名板がっ😆これだ!🌟 今日ここまでやってきた苦労が報われた気持ちでした♬ -そしてこの槍には蝶々がたくさん乱れ飛んでいて。とりわけ目を奪われたのは、青く輝く蝶々🦋陽の光を照り返す。調べてみると〈スミナガシ〉という種類のようです。なんておしゃれな名前!珍しいものではないのかもですが初めてみました。実物は写真よりずっと青が美しく、墨紺色がノーブルな印象😍 補助三角点の礎石でポーズを決めてくれて中々の役者ぶり。…まだこの先ながい道のりをどうしたものかーと思っていた気分を癒してくれました🦋 《槍以西のようす》 -槍以西も踏み跡は弱く、難解な所では立ち止まって地形のようすを見て針路を定めます。分水嶺だけに、尾根筋を忠実に辿ることと、目標物として分水嶺No.2の標高を持つ赤岳がとても有効🌟 -〈三ツ沢ノ頭〉への登りが急登かつササ薮。腰までの高さですが、視程確保なので少しの辛抱です。 -その後も難解な〈鹿柵通過+有刺鉄線トラップ〉があるなど、結局、実質的なゴールの大盛山、飯盛山の割と近くまで、その行程上は気が抜けず。 …その分、これまで分水嶺をつないできた金峰山や、本日の山の連なりを振り返った時、思いも一入でした😉 -当初プランでは分水嶺区間の続きとしてJR最高地点を経て野辺山駅を考えていたけれど、そこは踏破済みなのとふらふら具合から、距離の短い清里駅へ下りました。◾︎ ※補足情報 《中央分水嶺の“取れ高”》信州峠→横尾山→飯盛山の区間、約9㌔。 《ピーク等》みずがき山荘1520m/信州峠1470m/横尾山1818m/三ツ沢ノ頭1664m/大盛山1650m/飯盛山1643m/清里駅1275m 《交通関係》新宿6:26(あずさ)→8:12甲府8:18→8:30韮崎。 ・韮崎9:00(増便・直行🚌)→9:55みずがき山荘。¥2300。パスモ不可 ・清里駅18:27→小淵沢19:22(あずさ新宿行き)

(みずがき山荘で降りたバス)
韮崎駅では、先頭から20人で1台目は切られる。新宿7:00発のあずさ(8:36韮崎着)だとこれにはおそらく乗れない。新宿6:26発からの甲府乗換えだと8:30韮崎着。このアドバンテージにより1台目に乗車できました。ただ増便が出たので7:00発のあずさでも大丈夫でした。

標準時刻表では、韮崎駅8:50→10:09みずがき山荘着

(5/18の実際の様子)
❶先頭から20人→9:00発の臨時便。みずがき山荘直行。全員着席保証。先発した❷よりも3㌔短縮経路なので、山荘には先に着く(実際に9:55に到着)。途中下車のないことを案内人が何回もリマインド。車内は補助席利用してリュック置けて快適。❷のバスよりきれい。

❷残りの目算30人→定期便8:50発。ぎゅうぎゅう詰めのようすを見送った。おそらく、多くは新宿7:00発のあずさに乗ってきた人かと。

(みずがき山荘で降りたバス) 韮崎駅では、先頭から20人で1台目は切られる。新宿7:00発のあずさ(8:36韮崎着)だとこれにはおそらく乗れない。新宿6:26発からの甲府乗換えだと8:30韮崎着。このアドバンテージにより1台目に乗車できました。ただ増便が出たので7:00発のあずさでも大丈夫でした。 標準時刻表では、韮崎駅8:50→10:09みずがき山荘着 (5/18の実際の様子) ❶先頭から20人→9:00発の臨時便。みずがき山荘直行。全員着席保証。先発した❷よりも3㌔短縮経路なので、山荘には先に着く(実際に9:55に到着)。途中下車のないことを案内人が何回もリマインド。車内は補助席利用してリュック置けて快適。❷のバスよりきれい。 ❷残りの目算30人→定期便8:50発。ぎゅうぎゅう詰めのようすを見送った。おそらく、多くは新宿7:00発のあずさに乗ってきた人かと。

(みずがき山荘で降りたバス) 韮崎駅では、先頭から20人で1台目は切られる。新宿7:00発のあずさ(8:36韮崎着)だとこれにはおそらく乗れない。新宿6:26発からの甲府乗換えだと8:30韮崎着。このアドバンテージにより1台目に乗車できました。ただ増便が出たので7:00発のあずさでも大丈夫でした。 標準時刻表では、韮崎駅8:50→10:09みずがき山荘着 (5/18の実際の様子) ❶先頭から20人→9:00発の臨時便。みずがき山荘直行。全員着席保証。先発した❷よりも3㌔短縮経路なので、山荘には先に着く(実際に9:55に到着)。途中下車のないことを案内人が何回もリマインド。車内は補助席利用してリュック置けて快適。❷のバスよりきれい。 ❷残りの目算30人→定期便8:50発。ぎゅうぎゅう詰めのようすを見送った。おそらく、多くは新宿7:00発のあずさに乗ってきた人かと。

みずがき山荘に到着。標高1520m。
ほぼほぼみなさん全員、ここから金峰山か瑞牆山に登ります⛰️

みずがき山荘に到着。標高1520m。 ほぼほぼみなさん全員、ここから金峰山か瑞牆山に登ります⛰️

みずがき山荘に到着。標高1520m。 ほぼほぼみなさん全員、ここから金峰山か瑞牆山に登ります⛰️

みずがき山荘から車道を、一気に300mの標高差を下ってきた。ここから今度は看板の信州峠に向けて登り返します💦 

みずがき山荘から車道を、一気に300mの標高差を下ってきた。ここから今度は看板の信州峠に向けて登り返します💦

みずがき山荘から車道を、一気に300mの標高差を下ってきた。ここから今度は看板の信州峠に向けて登り返します💦 

信州峠にむかっての車道歩きから、瑞牆山を。
本日見た瑞牆山の中でこれが1番。
怒髪天を衝く勢いを感じます🪨

信州峠にむかっての車道歩きから、瑞牆山を。 本日見た瑞牆山の中でこれが1番。 怒髪天を衝く勢いを感じます🪨

信州峠にむかっての車道歩きから、瑞牆山を。 本日見た瑞牆山の中でこれが1番。 怒髪天を衝く勢いを感じます🪨

みずがき山荘でバスを降りてから、80分。一生懸命に7.2㌔の車道を歩き、ようやく信州峠に。
ここが横尾山登山口でもあります。
そして、ここから中央分水嶺をたどります!

ここからが今日のほんとのスタート▶️
…すでにお昼近く。汗だく。
きょうは暑いです🥵

それにしても。信州峠。ずいぶんざっくりとした地名。名前を聞いただけでは場所がイメージできない。山梨県(北杜市)と長野県(川上村)の境と言えば場所のイメージが少し湧くかしら。

みずがき山荘でバスを降りてから、80分。一生懸命に7.2㌔の車道を歩き、ようやく信州峠に。 ここが横尾山登山口でもあります。 そして、ここから中央分水嶺をたどります! ここからが今日のほんとのスタート▶️ …すでにお昼近く。汗だく。 きょうは暑いです🥵 それにしても。信州峠。ずいぶんざっくりとした地名。名前を聞いただけでは場所がイメージできない。山梨県(北杜市)と長野県(川上村)の境と言えば場所のイメージが少し湧くかしら。

みずがき山荘でバスを降りてから、80分。一生懸命に7.2㌔の車道を歩き、ようやく信州峠に。 ここが横尾山登山口でもあります。 そして、ここから中央分水嶺をたどります! ここからが今日のほんとのスタート▶️ …すでにお昼近く。汗だく。 きょうは暑いです🥵 それにしても。信州峠。ずいぶんざっくりとした地名。名前を聞いただけでは場所がイメージできない。山梨県(北杜市)と長野県(川上村)の境と言えば場所のイメージが少し湧くかしら。

新緑。青空。静か。気持ちいい。

新緑。青空。静か。気持ちいい。

新緑。青空。静か。気持ちいい。

富士山こんにちは🗻
いちにち中付き合ってくれてありがとう!

富士山こんにちは🗻 いちにち中付き合ってくれてありがとう!

富士山こんにちは🗻 いちにち中付き合ってくれてありがとう!

左手前の瑞牆山。やはり怪峰だ。
うしろは金峰山。安定のどっしり感。

写真では分かりにくいけれど、稜線のスカイラインに、〈五丈岩〉の特異点が打たれている🪨

左手前の瑞牆山。やはり怪峰だ。 うしろは金峰山。安定のどっしり感。 写真では分かりにくいけれど、稜線のスカイラインに、〈五丈岩〉の特異点が打たれている🪨

左手前の瑞牆山。やはり怪峰だ。 うしろは金峰山。安定のどっしり感。 写真では分かりにくいけれど、稜線のスカイラインに、〈五丈岩〉の特異点が打たれている🪨

[カヤトの原]でお昼にします。直前の登りは腹ペコだったので、もうクラクラでした😵‍💫

[カヤトの原]でお昼にします。直前の登りは腹ペコだったので、もうクラクラでした😵‍💫

[カヤトの原]でお昼にします。直前の登りは腹ペコだったので、もうクラクラでした😵‍💫

フォークが刺さってるものは、
あくまきと言って、鹿児島の食べ物。
米でできたワラビ餅のようなもの。
ぷにぷにしてる。
昔、仕事の関係で鹿児島に住んでました。
その他はレトルトハンバーグ、手作りサンド。

フォークが刺さってるものは、 あくまきと言って、鹿児島の食べ物。 米でできたワラビ餅のようなもの。 ぷにぷにしてる。 昔、仕事の関係で鹿児島に住んでました。 その他はレトルトハンバーグ、手作りサンド。

フォークが刺さってるものは、 あくまきと言って、鹿児島の食べ物。 米でできたワラビ餅のようなもの。 ぷにぷにしてる。 昔、仕事の関係で鹿児島に住んでました。 その他はレトルトハンバーグ、手作りサンド。

あくまきは、それ自体に味付けはないので、きな粉をどっさりかけます。
古来から戦の時の携行食なのです。
保存が効くので、山に向いてることにふと気づいたのでした🤭そんな“スーパー行動食“のあくまきが今日のお昼のメイン🍙

あくまきは、それ自体に味付けはないので、きな粉をどっさりかけます。 古来から戦の時の携行食なのです。 保存が効くので、山に向いてることにふと気づいたのでした🤭そんな“スーパー行動食“のあくまきが今日のお昼のメイン🍙

あくまきは、それ自体に味付けはないので、きな粉をどっさりかけます。 古来から戦の時の携行食なのです。 保存が効くので、山に向いてることにふと気づいたのでした🤭そんな“スーパー行動食“のあくまきが今日のお昼のメイン🍙

横尾山に到着。新しい標識もあったけれど、
こちらの方が馴染みなので。

横尾山に到着。新しい標識もあったけれど、 こちらの方が馴染みなので。

横尾山に到着。新しい標識もあったけれど、 こちらの方が馴染みなので。

あ、こういう味わい深い作品、好きです。
きっと、この山のことを大好きな人が、
家で山のことを想いながら作って、
ここに持ってきたと思うので。

あ、こういう味わい深い作品、好きです。 きっと、この山のことを大好きな人が、 家で山のことを想いながら作って、 ここに持ってきたと思うので。

あ、こういう味わい深い作品、好きです。 きっと、この山のことを大好きな人が、 家で山のことを想いながら作って、 ここに持ってきたと思うので。

横尾山より西は破線ルート。
ところどころササをガサゴソしながら進みます。
ササの高さはくるぶしかひざ下なので、特にうるさくありません。
時々、進行方向を間違えるけれど、ヤマップのおかげで、その都度、早めに軌道修正。基本的には分水嶺だけに、尾根筋を忠実にたどります。
八ヶ岳。贅沢な眺めだ🌟

横尾山より西は破線ルート。 ところどころササをガサゴソしながら進みます。 ササの高さはくるぶしかひざ下なので、特にうるさくありません。 時々、進行方向を間違えるけれど、ヤマップのおかげで、その都度、早めに軌道修正。基本的には分水嶺だけに、尾根筋を忠実にたどります。 八ヶ岳。贅沢な眺めだ🌟

横尾山より西は破線ルート。 ところどころササをガサゴソしながら進みます。 ササの高さはくるぶしかひざ下なので、特にうるさくありません。 時々、進行方向を間違えるけれど、ヤマップのおかげで、その都度、早めに軌道修正。基本的には分水嶺だけに、尾根筋を忠実にたどります。 八ヶ岳。贅沢な眺めだ🌟

この〈豆腐岩〉地点は分岐していて、違う尾根筋を進んでしまった。踏み跡の優劣が判断つきにくく、また、この豆腐岩の存在が正しい道を遮蔽する形になってます。要注意⚠️
このあとすぐ近くで出会った本コース唯一の方も、この地点で方向を失い、道迷いからのリカバリーに取り組んでいる最中とのことでした。どうぞご安全に。

この〈豆腐岩〉地点は分岐していて、違う尾根筋を進んでしまった。踏み跡の優劣が判断つきにくく、また、この豆腐岩の存在が正しい道を遮蔽する形になってます。要注意⚠️ このあとすぐ近くで出会った本コース唯一の方も、この地点で方向を失い、道迷いからのリカバリーに取り組んでいる最中とのことでした。どうぞご安全に。

この〈豆腐岩〉地点は分岐していて、違う尾根筋を進んでしまった。踏み跡の優劣が判断つきにくく、また、この豆腐岩の存在が正しい道を遮蔽する形になってます。要注意⚠️ このあとすぐ近くで出会った本コース唯一の方も、この地点で方向を失い、道迷いからのリカバリーに取り組んでいる最中とのことでした。どうぞご安全に。

赤岳が美しい。
分水嶺ヤー的には、ザ・中央分水嶺!
分水嶺は、清里・野辺山から県界尾根を赤岳まで駆け上り、そこから横岳、硫黄岳などの主稜を北進する。

赤岳が美しい。 分水嶺ヤー的には、ザ・中央分水嶺! 分水嶺は、清里・野辺山から県界尾根を赤岳まで駆け上り、そこから横岳、硫黄岳などの主稜を北進する。

赤岳が美しい。 分水嶺ヤー的には、ザ・中央分水嶺! 分水嶺は、清里・野辺山から県界尾根を赤岳まで駆け上り、そこから横岳、硫黄岳などの主稜を北進する。

この破線区間は、分水嶺ヤーのために切り開かれたものなのでは、と思わずにんまり😁

この小ピーク[槍]。文字フォントは控えめながら、「中央分水嶺」と書かれてる!
これだ!きょう苦労して、ここまで来た甲斐があった😆 この札を掛けたひとに感謝なのです🌟

この破線区間は、分水嶺ヤーのために切り開かれたものなのでは、と思わずにんまり😁 この小ピーク[槍]。文字フォントは控えめながら、「中央分水嶺」と書かれてる! これだ!きょう苦労して、ここまで来た甲斐があった😆 この札を掛けたひとに感謝なのです🌟

この破線区間は、分水嶺ヤーのために切り開かれたものなのでは、と思わずにんまり😁 この小ピーク[槍]。文字フォントは控えめながら、「中央分水嶺」と書かれてる! これだ!きょう苦労して、ここまで来た甲斐があった😆 この札を掛けたひとに感謝なのです🌟

出会ったことはないけれど、分水嶺ヤーの同志は、この札を見てきっと全員が随喜の涙を流すことでしょう🤭
私の中では燦然と輝いて見える〈中央分水嶺〉の文字🌟

出会ったことはないけれど、分水嶺ヤーの同志は、この札を見てきっと全員が随喜の涙を流すことでしょう🤭 私の中では燦然と輝いて見える〈中央分水嶺〉の文字🌟

出会ったことはないけれど、分水嶺ヤーの同志は、この札を見てきっと全員が随喜の涙を流すことでしょう🤭 私の中では燦然と輝いて見える〈中央分水嶺〉の文字🌟

そして〈槍〉には、もうひとつご褒美が!
青い蝶々🦋
調べてみたら、スミナガシ。
珍しいものではないのかもしれないけれど、
初めてみました。
実物はもっと青く輝いて美しかった🦋🌟

〈補助三角点〉の礎石でポージングを決めてくれて中々の役者ぶり🌟

そして〈槍〉には、もうひとつご褒美が! 青い蝶々🦋 調べてみたら、スミナガシ。 珍しいものではないのかもしれないけれど、 初めてみました。 実物はもっと青く輝いて美しかった🦋🌟 〈補助三角点〉の礎石でポージングを決めてくれて中々の役者ぶり🌟

そして〈槍〉には、もうひとつご褒美が! 青い蝶々🦋 調べてみたら、スミナガシ。 珍しいものではないのかもしれないけれど、 初めてみました。 実物はもっと青く輝いて美しかった🦋🌟 〈補助三角点〉の礎石でポージングを決めてくれて中々の役者ぶり🌟

コースの雰囲気。
踏み跡は弱い所も割とあり。
道を失わぬよう、気が張ります。
倒木もそのまま放置なので…
思った以上に、疲れます😓

コースの雰囲気。 踏み跡は弱い所も割とあり。 道を失わぬよう、気が張ります。 倒木もそのまま放置なので… 思った以上に、疲れます😓

コースの雰囲気。 踏み跡は弱い所も割とあり。 道を失わぬよう、気が張ります。 倒木もそのまま放置なので… 思った以上に、疲れます😓

加えて、案外とピークが小刻みにあるので、
時間帯的にも、辛くなっているところ。
この〈三ツ沢ノ頭〉手前の登りはササがやや濃かったところ。腰の高さ。

加えて、案外とピークが小刻みにあるので、 時間帯的にも、辛くなっているところ。 この〈三ツ沢ノ頭〉手前の登りはササがやや濃かったところ。腰の高さ。

加えて、案外とピークが小刻みにあるので、 時間帯的にも、辛くなっているところ。 この〈三ツ沢ノ頭〉手前の登りはササがやや濃かったところ。腰の高さ。

柵で囲われ進退極まった箇所。
よく見ると、秘密のトビラがありました🤭
ピンテの目印あり(写真中央)

柵で囲われ進退極まった箇所。 よく見ると、秘密のトビラがありました🤭 ピンテの目印あり(写真中央)

柵で囲われ進退極まった箇所。 よく見ると、秘密のトビラがありました🤭 ピンテの目印あり(写真中央)

印象として、距離がなかなか捗らず。
バテバテで、へたり込みました😵‍💫
デカビタを注入してるとこです。
視線の先は、甲斐駒ヶ岳。
しばらく休憩。

印象として、距離がなかなか捗らず。 バテバテで、へたり込みました😵‍💫 デカビタを注入してるとこです。 視線の先は、甲斐駒ヶ岳。 しばらく休憩。

印象として、距離がなかなか捗らず。 バテバテで、へたり込みました😵‍💫 デカビタを注入してるとこです。 視線の先は、甲斐駒ヶ岳。 しばらく休憩。

やっと道がまともなエリアに。
柵の向こうの三角の山は、飯盛山(めしもりやま)

やっと道がまともなエリアに。 柵の向こうの三角の山は、飯盛山(めしもりやま)

やっと道がまともなエリアに。 柵の向こうの三角の山は、飯盛山(めしもりやま)

皆さんがよく撮られている、奥の富士山と飯盛山の相似形の図。そのあいだは、茅ヶ岳。

皆さんがよく撮られている、奥の富士山と飯盛山の相似形の図。そのあいだは、茅ヶ岳。

皆さんがよく撮られている、奥の富士山と飯盛山の相似形の図。そのあいだは、茅ヶ岳。

きょう歩いてきた信州峠→横尾山→槍からの飯盛山。写真奥には以前歩いた金峰山→小川山。
分水嶺ヤー的には、それらが一本の線として接続・凝縮された、たまらん1枚なのです🥰

きょう歩いてきた信州峠→横尾山→槍からの飯盛山。写真奥には以前歩いた金峰山→小川山。 分水嶺ヤー的には、それらが一本の線として接続・凝縮された、たまらん1枚なのです🥰

きょう歩いてきた信州峠→横尾山→槍からの飯盛山。写真奥には以前歩いた金峰山→小川山。 分水嶺ヤー的には、それらが一本の線として接続・凝縮された、たまらん1枚なのです🥰

ゴールは清里駅にしました。

JR最高地点を経て野辺山駅も考えたけれど、体力的にも時間的にもその余裕はナシでした。
本日の分水嶺区間の取れ高は約9㌔でした😉

ゴールは清里駅にしました。 JR最高地点を経て野辺山駅も考えたけれど、体力的にも時間的にもその余裕はナシでした。 本日の分水嶺区間の取れ高は約9㌔でした😉

ゴールは清里駅にしました。 JR最高地点を経て野辺山駅も考えたけれど、体力的にも時間的にもその余裕はナシでした。 本日の分水嶺区間の取れ高は約9㌔でした😉

(みずがき山荘で降りたバス) 韮崎駅では、先頭から20人で1台目は切られる。新宿7:00発のあずさ(8:36韮崎着)だとこれにはおそらく乗れない。新宿6:26発からの甲府乗換えだと8:30韮崎着。このアドバンテージにより1台目に乗車できました。ただ増便が出たので7:00発のあずさでも大丈夫でした。 標準時刻表では、韮崎駅8:50→10:09みずがき山荘着 (5/18の実際の様子) ❶先頭から20人→9:00発の臨時便。みずがき山荘直行。全員着席保証。先発した❷よりも3㌔短縮経路なので、山荘には先に着く(実際に9:55に到着)。途中下車のないことを案内人が何回もリマインド。車内は補助席利用してリュック置けて快適。❷のバスよりきれい。 ❷残りの目算30人→定期便8:50発。ぎゅうぎゅう詰めのようすを見送った。おそらく、多くは新宿7:00発のあずさに乗ってきた人かと。

みずがき山荘に到着。標高1520m。 ほぼほぼみなさん全員、ここから金峰山か瑞牆山に登ります⛰️

みずがき山荘から車道を、一気に300mの標高差を下ってきた。ここから今度は看板の信州峠に向けて登り返します💦 

信州峠にむかっての車道歩きから、瑞牆山を。 本日見た瑞牆山の中でこれが1番。 怒髪天を衝く勢いを感じます🪨

みずがき山荘でバスを降りてから、80分。一生懸命に7.2㌔の車道を歩き、ようやく信州峠に。 ここが横尾山登山口でもあります。 そして、ここから中央分水嶺をたどります! ここからが今日のほんとのスタート▶️ …すでにお昼近く。汗だく。 きょうは暑いです🥵 それにしても。信州峠。ずいぶんざっくりとした地名。名前を聞いただけでは場所がイメージできない。山梨県(北杜市)と長野県(川上村)の境と言えば場所のイメージが少し湧くかしら。

新緑。青空。静か。気持ちいい。

富士山こんにちは🗻 いちにち中付き合ってくれてありがとう!

左手前の瑞牆山。やはり怪峰だ。 うしろは金峰山。安定のどっしり感。 写真では分かりにくいけれど、稜線のスカイラインに、〈五丈岩〉の特異点が打たれている🪨

[カヤトの原]でお昼にします。直前の登りは腹ペコだったので、もうクラクラでした😵‍💫

フォークが刺さってるものは、 あくまきと言って、鹿児島の食べ物。 米でできたワラビ餅のようなもの。 ぷにぷにしてる。 昔、仕事の関係で鹿児島に住んでました。 その他はレトルトハンバーグ、手作りサンド。

あくまきは、それ自体に味付けはないので、きな粉をどっさりかけます。 古来から戦の時の携行食なのです。 保存が効くので、山に向いてることにふと気づいたのでした🤭そんな“スーパー行動食“のあくまきが今日のお昼のメイン🍙

横尾山に到着。新しい標識もあったけれど、 こちらの方が馴染みなので。

あ、こういう味わい深い作品、好きです。 きっと、この山のことを大好きな人が、 家で山のことを想いながら作って、 ここに持ってきたと思うので。

横尾山より西は破線ルート。 ところどころササをガサゴソしながら進みます。 ササの高さはくるぶしかひざ下なので、特にうるさくありません。 時々、進行方向を間違えるけれど、ヤマップのおかげで、その都度、早めに軌道修正。基本的には分水嶺だけに、尾根筋を忠実にたどります。 八ヶ岳。贅沢な眺めだ🌟

この〈豆腐岩〉地点は分岐していて、違う尾根筋を進んでしまった。踏み跡の優劣が判断つきにくく、また、この豆腐岩の存在が正しい道を遮蔽する形になってます。要注意⚠️ このあとすぐ近くで出会った本コース唯一の方も、この地点で方向を失い、道迷いからのリカバリーに取り組んでいる最中とのことでした。どうぞご安全に。

赤岳が美しい。 分水嶺ヤー的には、ザ・中央分水嶺! 分水嶺は、清里・野辺山から県界尾根を赤岳まで駆け上り、そこから横岳、硫黄岳などの主稜を北進する。

この破線区間は、分水嶺ヤーのために切り開かれたものなのでは、と思わずにんまり😁 この小ピーク[槍]。文字フォントは控えめながら、「中央分水嶺」と書かれてる! これだ!きょう苦労して、ここまで来た甲斐があった😆 この札を掛けたひとに感謝なのです🌟

出会ったことはないけれど、分水嶺ヤーの同志は、この札を見てきっと全員が随喜の涙を流すことでしょう🤭 私の中では燦然と輝いて見える〈中央分水嶺〉の文字🌟

そして〈槍〉には、もうひとつご褒美が! 青い蝶々🦋 調べてみたら、スミナガシ。 珍しいものではないのかもしれないけれど、 初めてみました。 実物はもっと青く輝いて美しかった🦋🌟 〈補助三角点〉の礎石でポージングを決めてくれて中々の役者ぶり🌟

コースの雰囲気。 踏み跡は弱い所も割とあり。 道を失わぬよう、気が張ります。 倒木もそのまま放置なので… 思った以上に、疲れます😓

加えて、案外とピークが小刻みにあるので、 時間帯的にも、辛くなっているところ。 この〈三ツ沢ノ頭〉手前の登りはササがやや濃かったところ。腰の高さ。

柵で囲われ進退極まった箇所。 よく見ると、秘密のトビラがありました🤭 ピンテの目印あり(写真中央)

印象として、距離がなかなか捗らず。 バテバテで、へたり込みました😵‍💫 デカビタを注入してるとこです。 視線の先は、甲斐駒ヶ岳。 しばらく休憩。

やっと道がまともなエリアに。 柵の向こうの三角の山は、飯盛山(めしもりやま)

皆さんがよく撮られている、奥の富士山と飯盛山の相似形の図。そのあいだは、茅ヶ岳。

きょう歩いてきた信州峠→横尾山→槍からの飯盛山。写真奥には以前歩いた金峰山→小川山。 分水嶺ヤー的には、それらが一本の線として接続・凝縮された、たまらん1枚なのです🥰

ゴールは清里駅にしました。 JR最高地点を経て野辺山駅も考えたけれど、体力的にも時間的にもその余裕はナシでした。 本日の分水嶺区間の取れ高は約9㌔でした😉