和泉葛城山〜三国山〜槙尾山

2024.05.18(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 43
休憩時間
26
距離
20.8 km
のぼり / くだり
1530 / 1537 m

活動詳細

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和泉葛城山へ行ってみたい!ダイトレ起点の施福寺(槇尾山)へも行きたい!葛城修験の経塚巡りも進めたい! ということで、牛滝山バス停から滝畑ダムバス停までをガッツリ歩き通すルートを設定。牛滝山バス停への第1便は9:21着と少し遅めだが、滝畑ダムバス停の最終便は19:08発と規格外に遅いので実現するルート。(ちなみに南海バス全線1日フリーパスを購入したのでほんの少しだけお得に。)いつも少し早めに歩ききることが多いが、今回はヘッデン使用も覚悟した。トイレは和泉葛城山山頂から施福寺までないが、今の時期なら問題ないだろうと判断した。ダイトレ以西はトイレを考慮すると結構ルート設定が難しいのが悩み。 気温は平地で22〜27℃程度、山の中は17〜22℃程度。陽が当たると暑いが、蒸し暑さはなく木陰は涼しい。山日和の一日だった。 牛滝山バス停は大威徳寺近くにある。登山口は寺の奥、寺の開門時間は8〜16時なので上り・下りともに時間に気をつける必要がある。大威徳寺に入ると早速葛城修験第十経塚がある。牛滝川に沿って進むと、一の滝・二の滝・錦流の滝が次々に現れる。渡渉して、地蔵さん登山道に入る。 地蔵さん登山道はその名の通り、「丁」を示すお地蔵さんが連なる登山道である。ひたすら階段が続くのでトレーニングになった。今日は久しぶりのガッツリ登山、天気も最高なのでエンジン全開で登る。(自分の登り方のクセを考えていたのだが、私は大腿四頭筋に頼り過ぎで、ハムストリングスや大臀筋が使えてない。下りが苦手なのもこのせいだと思う。上体、特に腰を立たせるような姿勢に気をつけないとなと感じた。) 二十一丁地蔵に出るとそこから先は舗装路になる。ぐんぐん進めるのだが、登山道に比べてつまらないし、チートしている気分になる。和泉葛城山山頂に葛城修験第九経塚がある。オススメは山頂西にある展望台で、六甲山系・淡路島・和歌山方面・ダイトレ方面も見渡せる。 和泉葛城山のトイレは紙こそ持参する必要があるが、人感センサー付きライト・温便座備え付けで、冬も閉鎖しないみたい。ありがたい。 和泉葛城山を後にして近畿遊歩道を進む。しばらく大きなアップダウンもなく、サクサクと大石ヶ峰・小堂峰をピークハント。鍋谷峠に向かって少し下ったあとはまた舗装路に出る。 葛城修験第十一経塚は舗装路から少しだけ外れたところにある。多分立ち寄らなくても通過したとカウントされると思うが、経塚山のピークハントも兼ねて立ち寄る。今日のルート、すれ違う人は多くないのだが踏み跡はしっかりしている。歴史だろうか。 舗装路は七越峠辺りから林道になり、三国山を過ぎると次第にトレイルになる。いくつかピークはあるのだがどこも眺望がないので、修行僧のようにひたすら歩き続ける。 元々19:08の終バスに乗れれば…と思っていたが、結構良いタイムで歩けていることに気がつき、一本前の17時台のバスを目指すことにする。サクサク歩いているとあっという間にダイトレの起点である施福寺(槇尾山)に到着。この辺りから、岩湧山や金剛山といった知っている顔ぶれが見え始め、ちょっと安心する。 施福寺からはもうピークがないと思っていたが、峠越えはあり、しっかりと登らされる。しかし、登りの方が得意なのでさらに加速して16時頃滝畑ダムバス停に到着。新緑の森林浴と足のトレーニングになった登山だった。

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