初夏の奥秩父探訪: 水晶峠~五丈岩~大弛峠⛺️~黒金山~西沢渓谷

2024.05.17(金) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 42
休憩時間
1 時間 32
距離
13.8 km
のぼり / くだり
1699 / 580 m
45
17
1 41
26
17
21
DAY 2
合計時間
10 時間 3
休憩時間
1 時間 50
距離
18.5 km
のぼり / くだり
1044 / 2302 m
10
15
15
15
30
1 10
26
44
14
5
1 46
1
13
1

活動詳細

すべて見る

かつて金峰山の表参道であった御嶽古道。このロマンのあるルートは昨年梓川遡行から国師ヶ岳の計画をしていた時に過去レポで見たこともあり気になっていたところ。今回提案のあったルートは登りだけでなく下山路も破線区間のあるマイナールートを通るという徹底した秘境歩き、それでいて現実的なコースタイム設定と絶妙なバランスの計画。それに乗らないわけには行くまいと二つ返事でOKして参加したのがもともと初コラボとなるはずが、4月に奥丹沢企画に滑り込み参加をしたので今回同じメンバーでの2回目のパーティ山行となりました。 水晶峠までは最初の防火帯への取り付きや交差する林道でわかりにくいところがありましたが、途中からテープを追いながら歩くことでほとんど迷うことはありませんでした。御室小屋跡から五丈岩までの登りは梯子や鎖のある岩場。どれもしっかり整備されていて高度感があるものの怖さを感じるところはなく。ただ高度を一気に稼ぐために気力体力が試されます。振り返ると金峰山登山というより少しタフな五丈岩詣だったように感じました。 国師ヶ岳の先から天狗岩のピストンのルートもテープあり。登り返しが大変だと思いましたがそれを差し引いても展望の素晴らしいところでした。 奥仙丈岳からの石楠花新道は美しい針葉樹の森。一部倒木で時間と足をとられます。シラベ平から黒金山の破線ルートもテープを慎重に追っていくのが吉。もっとも今回晴天に恵まれた条件であったことも幸いしていると思います。 今回のルートはYAMAPでは一部しかカバー出来ないのでヤマレコでそれぞれ計画作りをして事前にメンバー間で確認共有しました。私は普段使いのスマホでヤマレコを起動してナビに使い、山専用にしているスマホでYAMAPのログを取りました。コースタイムやペースの確認はYAMAPのほうが慣れているためか見通しがつきやすく感じました。 ▪️装備メモ ・パックウェイト(水無し): 10.5kg ・水: 甘酒カルピス700パイレックス、麦茶750ソフトフラスク、水道水1.5L、イロハス540→大弛小屋で補給 ・ザック: パーゴワークス・Rush30+スタッフパック9L(山と道) ・シューズ: モンベル・クラッグホッパーレザー ・テント: ファイントラック・ツエルトロング ・スリーピングシステム: OMM Mountain Raid 160、ファイントラック・ドライレイヤーウォーム上下(寝る時の防寒用)、山と道ULマット(一部カット) →思ったより夜が冷え込んだのでシュラフをナンガにするかシュラフカバーを追加すればよかった…

瑞牆山・金峰山 甲府駅駅からタクシーでスタート地点の森林浴広場へ

今回の企画も前回の奥丹沢山行と同じく山の四季折々の変化に合わせた玄人好みの渋いルート作りがいつも光るyuさん
メンバーもそこで秘境探検に味を占めた私を含めてseigo さん、白フェルトさんと同じ4人

今回の奥秩父山行のほうが企画としては先だったのだけれど前回の丹沢がこの予備山行になったかのようで阿吽の呼吸で計画の時刻通りに出発

ここまでのタクシーでの道中は千葉から山梨に来られて経験豊富な運転手さんから観光地の昇仙峡や黒平(くろべら)という甲府市の中でも辺境にある集落をドライブスルーで案内していただきながらの充実した一時間だった
甲府駅駅からタクシーでスタート地点の森林浴広場へ 今回の企画も前回の奥丹沢山行と同じく山の四季折々の変化に合わせた玄人好みの渋いルート作りがいつも光るyuさん メンバーもそこで秘境探検に味を占めた私を含めてseigo さん、白フェルトさんと同じ4人 今回の奥秩父山行のほうが企画としては先だったのだけれど前回の丹沢がこの予備山行になったかのようで阿吽の呼吸で計画の時刻通りに出発 ここまでのタクシーでの道中は千葉から山梨に来られて経験豊富な運転手さんから観光地の昇仙峡や黒平(くろべら)という甲府市の中でも辺境にある集落をドライブスルーで案内していただきながらの充実した一時間だった
瑞牆山・金峰山 広場から歩いてすぐのところにゲートあり
ここからしばらく林道歩き
広場から歩いてすぐのところにゲートあり ここからしばらく林道歩き
瑞牆山・金峰山 ひと気のない林道を沢の水の流れを見ながら歩く
ひと気のない林道を沢の水の流れを見ながら歩く
瑞牆山・金峰山 艶やかなピンクの花
イワザクラ?いやクリンソウかな?
艶やかなピンクの花 イワザクラ?いやクリンソウかな?
瑞牆山・金峰山 林道から尾根に乗る取り付きで最初のルーファイを試される
下見をしたりYAMAP、ヤマレコ、2万5千分の1地図をつきあわせてここだと目星がついたところで腹ごしらえして
林道から尾根に乗る取り付きで最初のルーファイを試される 下見をしたりYAMAP、ヤマレコ、2万5千分の1地図をつきあわせてここだと目星がついたところで腹ごしらえして
瑞牆山・金峰山 いざ破線ルートに突入
いざ破線ルートに突入
瑞牆山・金峰山 前評判通りの急な防火帯を直登する
前評判通りの急な防火帯を直登する
瑞牆山・金峰山 かなりの勾配にメンバーそれぞれがかかりはじめのエンジンを精一杯ふかしながら登っていく
ここから五丈岩手前までなんとなく先頭でパーティをひっぱることに
かなりの勾配にメンバーそれぞれがかかりはじめのエンジンを精一杯ふかしながら登っていく ここから五丈岩手前までなんとなく先頭でパーティをひっぱることに
瑞牆山・金峰山 この防火帯は今から40年以上前に整備されたところだとか
この防火帯は今から40年以上前に整備されたところだとか
瑞牆山・金峰山 道の形が見えてきたところで直登ではなく左に緩やかに登る道にかけて登っていく
道の形が見えてきたところで直登ではなく左に緩やかに登る道にかけて登っていく
瑞牆山・金峰山 ニガイチゴかな
ニガイチゴかな
瑞牆山・金峰山 キジムシロらしき黄色い花も
キジムシロらしき黄色い花も
瑞牆山・金峰山 高度を上げて振り返ると南アルプスの白い頂が見えてきた
高度を上げて振り返ると南アルプスの白い頂が見えてきた
瑞牆山・金峰山 林道が現れて楽をしていたら不要なピークハントをしかけたので後戻り💦
林道が現れて楽をしていたら不要なピークハントをしかけたので後戻り💦
瑞牆山・金峰山 そして歩いた踏み跡が結局その林道に合流するという(笑
まあそれもこういうルートにつきものだけど
そして歩いた踏み跡が結局その林道に合流するという(笑 まあそれもこういうルートにつきものだけど
瑞牆山・金峰山 この柵に騙されまいとGPSで現在地を確認してここを直登
この柵に騙されまいとGPSで現在地を確認してここを直登
瑞牆山・金峰山 その後歩いていくと造林地らしきところに到着
その後歩いていくと造林地らしきところに到着
瑞牆山・金峰山 文字は読めないけれどこれが造林記念碑なのかな

ここで休んでいると車が一台下から上ってきて来て作業服を来た人がが降りてきてびっくり
いやびっくりしたのは平日にこんな所を歩く物好きの我々を見た彼らのほうだったに違いない
文字は読めないけれどこれが造林記念碑なのかな ここで休んでいると車が一台下から上ってきて来て作業服を来た人がが降りてきてびっくり いやびっくりしたのは平日にこんな所を歩く物好きの我々を見た彼らのほうだったに違いない
瑞牆山・金峰山 小さいながらも手作りの道標にほっとする
水晶峠へ
小さいながらも手作りの道標にほっとする 水晶峠へ
瑞牆山・金峰山 人の手が長く入っていないと思われるような
でもしっかりした踏み跡をたどる
人の手が長く入っていないと思われるような でもしっかりした踏み跡をたどる
瑞牆山・金峰山 秘境感に浸りながらも踏み跡を外さないようにしっかりとルートを見て歩く
秘境感に浸りながらも踏み跡を外さないようにしっかりとルートを見て歩く
瑞牆山・金峰山 緑のきれいな星形の植物
何かの花のガクが残ったのかな
→バイカオウレンの種のようです
緑のきれいな星形の植物 何かの花のガクが残ったのかな →バイカオウレンの種のようです
瑞牆山・金峰山 無事水晶峠に到着
ここには水晶があるような雰囲気は全く感じないけれど
無事水晶峠に到着 ここには水晶があるような雰囲気は全く感じないけれど
瑞牆山・金峰山 そここらかつて水晶があったであろう涸れ沢のような石ゴロ地帯を
そここらかつて水晶があったであろう涸れ沢のような石ゴロ地帯を
瑞牆山・金峰山 テープを見失わないように歩いていく
テープを見失わないように歩いていく
瑞牆山・金峰山 ヤマザクラorマメザクラがまだ咲いていた
ヤマザクラorマメザクラがまだ咲いていた
瑞牆山・金峰山 御室小屋跡に到着
解体されたばかりのように資材が並んでいたが使われていたのはきっと随分昔のことだろう
御室小屋跡に到着 解体されたばかりのように資材が並んでいたが使われていたのはきっと随分昔のことだろう
瑞牆山・金峰山 ここで各々ランチブレイク
私は久々のコモパン
季節限定に惹かれて買ったもの
そしてこれから待ち受ける標高差500メートルの登りに備えてタフグミも
ここで各々ランチブレイク 私は久々のコモパン 季節限定に惹かれて買ったもの そしてこれから待ち受ける標高差500メートルの登りに備えてタフグミも
瑞牆山・金峰山 そこから登り基調がはっきりした道を進んですぐにしっかりした梯子あり
そこから登り基調がはっきりした道を進んですぐにしっかりした梯子あり
瑞牆山・金峰山 そして一枚岩の鎖付き登り
そして一枚岩の鎖付き登り
瑞牆山・金峰山 振り返るとと富士山🗻
振り返るとと富士山🗻
瑞牆山・金峰山 こうしてみると高度感があるけれど岩に取り付いているときは必死なのでそれほど恐怖は感じなかった
でも下りは怖いかも
こうしてみると高度感があるけれど岩に取り付いているときは必死なのでそれほど恐怖は感じなかった でも下りは怖いかも
瑞牆山・金峰山 見上げると五丈岩のような巨石が稜線に!
この時はあんなに近くないはずだからきっとニセに違いないとseigoさんたちと話ながらこれから続くはずのハードな登りに心の準備をしていた
見上げると五丈岩のような巨石が稜線に! この時はあんなに近くないはずだからきっとニセに違いないとseigoさんたちと話ながらこれから続くはずのハードな登りに心の準備をしていた
瑞牆山・金峰山 シャクナゲに癒される
シャクナゲに癒される
瑞牆山・金峰山 富士山🗻
今日もくっきり見えた
富士山🗻 今日もくっきり見えた
瑞牆山・金峰山 また梯子が現れる
奥丹沢や南アルプスの伝付峠下の沢に比べたらものすごい安定感がある
また梯子が現れる 奥丹沢や南アルプスの伝付峠下の沢に比べたらものすごい安定感がある
瑞牆山・金峰山 とはいえ急で大きな段差であることは間違いない
とはいえ急で大きな段差であることは間違いない
瑞牆山・金峰山 富士山🗻✨
富士山🗻✨
瑞牆山・金峰山 ざれのトラバースにロープがあるのは助かるけれど場所によってはザックを担いで通るには邪魔になったところも💦
ざれのトラバースにロープがあるのは助かるけれど場所によってはザックを担いで通るには邪魔になったところも💦
瑞牆山・金峰山 富士山🗻をちらちら振り返りながら
富士山🗻をちらちら振り返りながら
瑞牆山・金峰山 あの岩を目指す
あの岩を目指す
瑞牆山・金峰山 岩場のなかなかの急登で一気に山頂までとはいかず展望のいいところで小休止
岩場のなかなかの急登で一気に山頂までとはいかず展望のいいところで小休止
瑞牆山・金峰山 南アルプス!
正面に見えるのは白峰三山じゃないかな
南アルプス! 正面に見えるのは白峰三山じゃないかな
瑞牆山・金峰山 富士山も素晴らしいけれど
富士山も素晴らしいけれど
瑞牆山・金峰山 富士山🗻につながる山並みも素晴らしい
富士山🗻につながる山並みも素晴らしい
瑞牆山・金峰山 岩場を這い上がるようにして登っていく
テープを見失わないようにコースを選ぶ
私自身こういう登りは頑張ってハイペースになりがちだけどみなもついてきたのでさらに頑張ってしまったかもしれない
岩場を這い上がるようにして登っていく テープを見失わないようにコースを選ぶ 私自身こういう登りは頑張ってハイペースになりがちだけどみなもついてきたのでさらに頑張ってしまったかもしれない
瑞牆山・金峰山 あの岩が近づいてきた!
あの岩が近づいてきた!
瑞牆山・金峰山 なんと、ニセだと思っていたのは本物の五丈岩だった!
こちらから登って来ることができて感慨深い
なんと、ニセだと思っていたのは本物の五丈岩だった! こちらから登って来ることができて感慨深い
瑞牆山・金峰山 登ってきた道のりを振り返る
登ってきた道のりを振り返る
瑞牆山・金峰山 そして奥秩父ハイカーにはお馴染みの表玄関の五丈岩の前でブレイク
そして奥秩父ハイカーにはお馴染みの表玄関の五丈岩の前でブレイク
瑞牆山・金峰山 八ヶ岳オールスターズ✨
八ヶ岳オールスターズ✨
瑞牆山・金峰山 シーズン中はこの辺りは大変な混雑なのでゆっくりできるイメージがないけれどこの日は二、三グループしかおらず静かな金峰山だった
シーズン中はこの辺りは大変な混雑なのでゆっくりできるイメージがないけれどこの日は二、三グループしかおらず静かな金峰山だった
瑞牆山・金峰山 そこから大きな岩の上を歩いて金峰山の山名標に出会う
いつの間にか新しくなったのかな
一見木製のようだったけれど叩いてみるとアルミの空洞のような素材で出来ていた
そこから大きな岩の上を歩いて金峰山の山名標に出会う いつの間にか新しくなったのかな 一見木製のようだったけれど叩いてみるとアルミの空洞のような素材で出来ていた
瑞牆山・金峰山 大弛峠へ降りていく
こちら方向に歩くのは初めてなので新鮮
大弛峠へ降りていく こちら方向に歩くのは初めてなので新鮮
瑞牆山・金峰山 遠く連なる山並みを見下ろす
遠く連なる山並みを見下ろす
瑞牆山・金峰山 一年前の踏み抜き山行を思い返しながら歩く3人
私の方は五丈岩手前から先頭を譲って後方を歩く
一年前の踏み抜き山行を思い返しながら歩く3人 私の方は五丈岩手前から先頭を譲って後方を歩く
瑞牆山・金峰山 おっと雪が残っていた
けれどチェンスパをつけるほどはなくホッとする
おっと雪が残っていた けれどチェンスパをつけるほどはなくホッとする
瑞牆山・金峰山 鉄山を巻いて降りた平なところで
お三方が見つめるのは一年前のビバーク地
鉄山を巻いて降りた平なところで お三方が見つめるのは一年前のビバーク地
瑞牆山・金峰山 朝日岳を登ると金峰山の五丈岩が小さなシルエットで見えた
朝日岳を登ると金峰山の五丈岩が小さなシルエットで見えた
瑞牆山・金峰山 五丈岩詣をしたかのような感覚
そのためか遠くにあるシルエットが気になって何度となく見返してしまう
五丈岩詣をしたかのような感覚 そのためか遠くにあるシルエットが気になって何度となく見返してしまう
瑞牆山・金峰山 朝日岳の山名標も新しく
朝日岳の山名標も新しく
瑞牆山・金峰山 ここから大弛峠へはすぐだろうと思ったけれど
ここから大弛峠へはすぐだろうと思ったけれど
瑞牆山・金峰山 ここ峠まで30分ちょっとのところを1時間くらいに感じたのはあともう少しだと思ったからか
ここ峠まで30分ちょっとのところを1時間くらいに感じたのはあともう少しだと思ったからか
瑞牆山・金峰山 事前に本企画リーダーが小屋番に電話で確認をした情報では小屋番不在とのことだったがその後宿泊客がいらっしゃるとのことで営業中

登山届けを兼ねた受付票を書いている間に(ココヘリではなく)警察への登山届の大切さや冬季の小屋での不届ものあるいは不注意での施設破損対策(来シーズンは避難用としても閉めるかもとのこと)など話を伺う

その後に冷たいビールを一本500円で購入
空き缶も回収してくれるというのはありがたい
私はこのビールを買ったために持ち込んだパックワインは半分弱残してしまった
事前に本企画リーダーが小屋番に電話で確認をした情報では小屋番不在とのことだったがその後宿泊客がいらっしゃるとのことで営業中 登山届けを兼ねた受付票を書いている間に(ココヘリではなく)警察への登山届の大切さや冬季の小屋での不届ものあるいは不注意での施設破損対策(来シーズンは避難用としても閉めるかもとのこと)など話を伺う その後に冷たいビールを一本500円で購入 空き缶も回収してくれるというのはありがたい 私はこのビールを買ったために持ち込んだパックワインは半分弱残してしまった
瑞牆山・金峰山 大弛峠にテントを張るのは今回が初めて
私は今シーズン初となる久々のツエルト
夏は広くて軽いこのスタイルで
雨の日に当たらなければ快適
大弛峠にテントを張るのは今回が初めて 私は今シーズン初となる久々のツエルト 夏は広くて軽いこのスタイルで 雨の日に当たらなければ快適
瑞牆山・金峰山 なんとなくそれぞれが張った三つのテントの間にスペースが出来てそこに火器や食材を持ち込んで一杯飲みながら夕食の準備
なんとなくそれぞれが張った三つのテントの間にスペースが出来てそこに火器や食材を持ち込んで一杯飲みながら夕食の準備
瑞牆山・金峰山 この時それぞれの山ご飯作りの思想や好みや小技の数々を知ることができて面白かった
yuさんたちがいつもテント泊に持っていくにんじんスティックも美味しくいただいた
泊数が多くなるならソロでにんじん一本を持っていくのもありかも
この時それぞれの山ご飯作りの思想や好みや小技の数々を知ることができて面白かった yuさんたちがいつもテント泊に持っていくにんじんスティックも美味しくいただいた 泊数が多くなるならソロでにんじん一本を持っていくのもありかも
瑞牆山・金峰山 私はと言えば久々のご飯炊きをアルストで
山でご飯を炊くのは去年の秋の富士見平以来
他のメンバーも期せずしてみなご飯炊きだった

アルストは火加減が出来ないので固形燃料も併用
最初の段階では芯が残ってしまったけれど水を加えて固形燃料も駆使してなんとか芯のないまともなご飯が炊き上がってほっとする

固形燃料で弱火で炊き上げている間にアルストから上がっている炎が勿体無いのでお湯を沸かし
先に親子丼のフリーズドライをシェラカップに入れてお湯で戻し
そのあと出来上がったご飯をそこに入れて
最後に牛サラミを乗せたものだからスペシャル丼風になってしまいメンバーから小さな感嘆の声が(笑
あふれた牛サラミはみなさんとシェアさせていただきました

一連の作成過程はyu さん撮影
私はと言えば久々のご飯炊きをアルストで 山でご飯を炊くのは去年の秋の富士見平以来 他のメンバーも期せずしてみなご飯炊きだった アルストは火加減が出来ないので固形燃料も併用 最初の段階では芯が残ってしまったけれど水を加えて固形燃料も駆使してなんとか芯のないまともなご飯が炊き上がってほっとする 固形燃料で弱火で炊き上げている間にアルストから上がっている炎が勿体無いのでお湯を沸かし 先に親子丼のフリーズドライをシェラカップに入れてお湯で戻し そのあと出来上がったご飯をそこに入れて 最後に牛サラミを乗せたものだからスペシャル丼風になってしまいメンバーから小さな感嘆の声が(笑 あふれた牛サラミはみなさんとシェアさせていただきました 一連の作成過程はyu さん撮影
瑞牆山・金峰山 夜はありったけの服を着込んで寝たけれど少し寒くて目が覚めるたびにシュラフの中で体を動かして温めては寝てまた寒くて目が覚めるというのを繰り返している間に起床時間に
夜の間は街の夜景と月と星がきれいに見えていた
夜はありったけの服を着込んで寝たけれど少し寒くて目が覚めるたびにシュラフの中で体を動かして温めては寝てまた寒くて目が覚めるというのを繰り返している間に起床時間に 夜の間は街の夜景と月と星がきれいに見えていた
瑞牆山・金峰山 朝は寒いのでテントの入り口でパンとスープとコーヒー紅茶の準備
おにぎらずはいつも通り前の夜にセット済み
朝は寒いのでテントの入り口でパンとスープとコーヒー紅茶の準備 おにぎらずはいつも通り前の夜にセット済み
瑞牆山・金峰山 夜が明けてきた
2日目もいい天気になりそう
夜が明けてきた 2日目もいい天気になりそう
瑞牆山・金峰山 4時半出発にしましょうと申し合わせた通りきっかりその時刻通りにテント場を出発
大弛小屋のサイト地も混んでいなければなかなかいいところだと思った
4時半出発にしましょうと申し合わせた通りきっかりその時刻通りにテント場を出発 大弛小屋のサイト地も混んでいなければなかなかいいところだと思った
瑞牆山・金峰山 国師ヶ岳へ木の階段を登っていく
もうヘッデンはいらない
国師ヶ岳へ木の階段を登っていく もうヘッデンはいらない
瑞牆山・金峰山 バイカオウレンが咲いていた
今回実地教えてもらったのでもう忘れないかな
バイカオウレンが咲いていた 今回実地教えてもらったのでもう忘れないかな
瑞牆山・金峰山 途中あった夢の庭園への分岐
すぐに行けてまた道に合流するようだとのことで行ってみることに
途中あった夢の庭園への分岐 すぐに行けてまた道に合流するようだとのことで行ってみることに
瑞牆山・金峰山 樹林の中のいつもこコースとは違いここからは南が開けていて展望抜群!
遠くに紛れもなく五丈岩のシルエットも見えて感動する
樹林の中のいつもこコースとは違いここからは南が開けていて展望抜群! 遠くに紛れもなく五丈岩のシルエットも見えて感動する
瑞牆山・金峰山 南アルプス✨
南アルプス✨
瑞牆山・金峰山 絶景を堪能しながら庭園の遊歩道を歩くメンバー
絶景を堪能しながら庭園の遊歩道を歩くメンバー
瑞牆山・金峰山 こちらには北アルプスも
こちらには北アルプスも
瑞牆山・金峰山 五丈岩と南アルプス✨
無意識に振り返るたびに何枚も同じような写真を撮っていた
五丈岩と南アルプス✨ 無意識に振り返るたびに何枚も同じような写真を撮っていた
瑞牆山・金峰山 朝日に当たる金峰山
五丈岩が遠くなってきた
朝日に当たる金峰山 五丈岩が遠くなってきた
瑞牆山・金峰山 富士山🗻も見えてきた
富士山🗻も見えてきた
瑞牆山・金峰山 南アルプスオールスターズの面々✨
南アルプスオールスターズの面々✨
瑞牆山・金峰山 前国師ヶ岳に到着
ここで一人身支度されているハイカーの方がいらっしゃった
前国師ヶ岳に到着 ここで一人身支度されているハイカーの方がいらっしゃった
瑞牆山・金峰山 少し歩いて国師ヶ岳から富士山🗻
少し歩いて国師ヶ岳から富士山🗻
瑞牆山・金峰山 昨秋は梓川遡行からの国師ヶ岳ルートでここに出てきた時には山頂が下界のようにまばゆく感じた
あのルートはハードだった…
昨秋は梓川遡行からの国師ヶ岳ルートでここに出てきた時には山頂が下界のようにまばゆく感じた あのルートはハードだった…
瑞牆山・金峰山 国師ヶ岳から少し下って北奥仙丈岳の分岐にザックをデポしてスペシャル企画の天狗岩へ
国師ヶ岳から少し下って北奥仙丈岳の分岐にザックをデポしてスペシャル企画の天狗岩へ
瑞牆山・金峰山 この時はピンと来なかったけれどここに書いてある危険な西沢ルートは天狗岩の先の西沢へ伸びる林道のことらしいと地図を見て気づく
私たちは天狗岩はピストンのみ
その後ここに書いてあるシラベ平へ降りるルートを取った
この時はピンと来なかったけれどここに書いてある危険な西沢ルートは天狗岩の先の西沢へ伸びる林道のことらしいと地図を見て気づく 私たちは天狗岩はピストンのみ その後ここに書いてあるシラベ平へ降りるルートを取った
瑞牆山・金峰山 ロープの中に入ると天狗尾根の標識あり
ロープはここを知っていて事前に調べている人しか入らないようにする工夫だと思った
ロープの中に入ると天狗尾根の標識あり ロープはここを知っていて事前に調べている人しか入らないようにする工夫だと思った
瑞牆山・金峰山 少し下の前方に岩が見えた
あそこまで下るのかと一瞬怯む
少し下の前方に岩が見えた あそこまで下るのかと一瞬怯む
瑞牆山・金峰山 でも岩の頭に剣が刺さっているのを見て行く気が湧いた面々は夢中になって降りて行く
でも岩の頭に剣が刺さっているのを見て行く気が湧いた面々は夢中になって降りて行く
瑞牆山・金峰山 急な下りがひと段落してほぼ真正面に天狗岩をとらえる
急な下りがひと段落してほぼ真正面に天狗岩をとらえる
瑞牆山・金峰山 天狗岩と富士山🗻✨
天狗岩と富士山🗻✨
瑞牆山・金峰山 天狗岩の剣に近づくには自分で岩場をよじ登るしかない
天狗岩の剣に近づくには自分で岩場をよじ登るしかない
瑞牆山・金峰山 近づけるところまで行くがてっぺんの岩の上に立つ勇気はなかった
近づけるところまで行くがてっぺんの岩の上に立つ勇気はなかった
瑞牆山・金峰山 感動的な天狗岩との出会いを胸に登り返す国師ヶ岳をうらめしく見つめる
感動的な天狗岩との出会いを胸に登り返す国師ヶ岳をうらめしく見つめる
瑞牆山・金峰山 天狗岩の下で
天狗岩の下で
瑞牆山・金峰山 しばらく景色を楽しみ
しばらく景色を楽しみ
瑞牆山・金峰山 天狗岩を離れて
天狗岩を離れて
瑞牆山・金峰山 国師ヶ岳を再び経由して北奥仙丈岳分岐に戻りブレイク
国師ヶ岳を再び経由して北奥仙丈岳分岐に戻りブレイク
瑞牆山・金峰山 そこから雪が少し残る区間はあったものの
そこから雪が少し残る区間はあったものの
瑞牆山・金峰山 無事北奥仙丈岳に到着
無事北奥仙丈岳に到着
瑞牆山・金峰山 ここからの眺めも
ここからの眺めも
瑞牆山・金峰山 南アルプスと
南アルプスと
瑞牆山・金峰山 その深南部に
その深南部に
瑞牆山・金峰山 八ヶ岳と北アルプス
八ヶ岳と北アルプス
瑞牆山・金峰山 そして浅間山と
そして浅間山と
瑞牆山・金峰山 素晴らしい✨
素晴らしい✨
瑞牆山・金峰山 北奥仙丈岳から
北奥仙丈岳から
瑞牆山・金峰山 シラベ平へ向かい
シラベ平へ向かい
瑞牆山・金峰山 明るい樹林帯を歩く
明るい樹林帯を歩く
瑞牆山・金峰山 どうすればこんなにねじれて折れるのか
トルネードでも来たようだ
どうすればこんなにねじれて折れるのか トルネードでも来たようだ
瑞牆山・金峰山 なだらかな気持ちのいい樹林の中の道を進み
なだらかな気持ちのいい樹林の中の道を進み
瑞牆山・金峰山 奥仙丈岳に到着
展望はない
奥仙丈岳に到着 展望はない
瑞牆山・金峰山 ここでラムネを取り出しひとしきりラムネ談義
いつもと違ってもちもちするタイプ
味や食感はいいけれどくっつきやすく山には向いていないかも
ここでラムネを取り出しひとしきりラムネ談義 いつもと違ってもちもちするタイプ 味や食感はいいけれどくっつきやすく山には向いていないかも
瑞牆山・金峰山 奥仙丈岳からは事前情報にあったよく知られた倒木地帯を通る
奥仙丈岳からは事前情報にあったよく知られた倒木地帯を通る
瑞牆山・金峰山 ここをくぐるか乗り越えるか
ここをくぐるか乗り越えるか
瑞牆山・金峰山 どちらも難しい場合はザックを外して先に木の下に通しそのあと自分がくぐるしかない
どちらも難しい場合はザックを外して先に木の下に通しそのあと自分がくぐるしかない
瑞牆山・金峰山 でも倒木区間は思ったより短くてほっとする
でも倒木区間は思ったより短くてほっとする
瑞牆山・金峰山 時々開けたところがあり
時々開けたところがあり
瑞牆山・金峰山 南アルプスの展望がよい
南アルプスの展望がよい
瑞牆山・金峰山 苔混じりの樹林は素晴らしく
苔混じりの樹林は素晴らしく
瑞牆山・金峰山 しかも足元には小さな花々が咲いている
これはユキワリイチゲ?
でも近くにある葉の形からすると違うのかな
→八重咲のバイカオウレンのようです!
しかも足元には小さな花々が咲いている これはユキワリイチゲ? でも近くにある葉の形からすると違うのかな →八重咲のバイカオウレンのようです!
瑞牆山・金峰山 横から接写するとこんなきれいに撮れるんだね
(白フェルトさん提供)
横から接写するとこんなきれいに撮れるんだね (白フェルトさん提供)
瑞牆山・金峰山 素敵な樹林帯を過ぎてシラベ平に降り
素敵な樹林帯を過ぎてシラベ平に降り
瑞牆山・金峰山 そこからゴトメキへの取り付きを確認して
そこからゴトメキへの取り付きを確認して
瑞牆山・金峰山 ここで小休止
この時みんなにもっとペースを上げたほうがいいですか?と聞いたところ上げなくてもいいですと異口同音にご回答をいただく(笑
ここで小休止 この時みんなにもっとペースを上げたほうがいいですか?と聞いたところ上げなくてもいいですと異口同音にご回答をいただく(笑
瑞牆山・金峰山 しばらく樹林と苔と花の鑑賞モードでゆるゆる進むとバイカオウレンの群落に遭遇✨
しばらく樹林と苔と花の鑑賞モードでゆるゆる進むとバイカオウレンの群落に遭遇✨
瑞牆山・金峰山 ここの道も素晴らしい✨
ここの道も素晴らしい✨
瑞牆山・金峰山 ゴトメキに到着
展望はない
ゴトメキに到着 展望はない
瑞牆山・金峰山 ゴトメキにあった歌碑を読み解きながらここから黒金山までの破線ルートの予習
倒木地帯や迷いやすい箇所があると地図を再確認

この時yuさんからこのままのペースで行くと西沢渓谷入口の3時台のバスが厳しいかもと
先ほどのゆっくりでもいいじゃないかモードを切り替える時が来た
ゴトメキにあった歌碑を読み解きながらここから黒金山までの破線ルートの予習 倒木地帯や迷いやすい箇所があると地図を再確認 この時yuさんからこのままのペースで行くと西沢渓谷入口の3時台のバスが厳しいかもと 先ほどのゆっくりでもいいじゃないかモードを切り替える時が来た
瑞牆山・金峰山 ここの倒木地帯は幸い大きな障害物なく通過
ここの倒木地帯は幸い大きな障害物なく通過
瑞牆山・金峰山 広い平原のようなところに出てきた
遠くに見える窪みは雁坂峠!?
広い平原のようなところに出てきた 遠くに見える窪みは雁坂峠!?
瑞牆山・金峰山 富士山🗻✨
富士山🗻✨
瑞牆山・金峰山 奥秩父縦走路に似た笹と立木の間の道
だけどもここは少し踏み跡がわかりにくいのでテープを探しながら進む
奥秩父縦走路に似た笹と立木の間の道 だけどもここは少し踏み跡がわかりにくいのでテープを探しながら進む
瑞牆山・金峰山 正面に見えるのは黒金山
あれがラスボスか〜
正面に見えるのは黒金山 あれがラスボスか〜
瑞牆山・金峰山 向こうに見えるのは乾徳山らしい
あちらにもいつか行かなければ
向こうに見えるのは乾徳山らしい あちらにもいつか行かなければ
瑞牆山・金峰山 そして目の前に広々とした笹原が現れる
そして目の前に広々とした笹原が現れる
瑞牆山・金峰山 絶景を見ながら歩き
絶景を見ながら歩き
瑞牆山・金峰山 大ダオに到着
大ダオに到着
瑞牆山・金峰山 富士山🗻とそれに続く山並み✨
富士山🗻とそれに続く山並み✨
瑞牆山・金峰山 ここからの下山路もあり途中ですれ違った二人組の人たちがここを下ると言っていた
ここからの下山路もあり途中ですれ違った二人組の人たちがここを下ると言っていた
瑞牆山・金峰山 天国のような大ダオを過ぎるとラスボスへの登り
倒木地帯に備えてしまっていたストックを取り出して登っていく
少し時間をまかなきゃと後ろを振り返りながらペースをじわじわ上げていく
天国のような大ダオを過ぎるとラスボスへの登り 倒木地帯に備えてしまっていたストックを取り出して登っていく 少し時間をまかなきゃと後ろを振り返りながらペースをじわじわ上げていく
瑞牆山・金峰山 コミヤマカタバミ
この間の山行で丹沢でも見たばかりなのに教えてもらうまで気がつかなかった(汗
コミヤマカタバミ この間の山行で丹沢でも見たばかりなのに教えてもらうまで気がつかなかった(汗
瑞牆山・金峰山 黒金山の直下にあった道標にしれっと国師ヶ岳と書いてあった
私たちはここまで下りで4時間ほどかかったけれど登りはもっとかかるだろう
黒金山の直下にあった道標にしれっと国師ヶ岳と書いてあった 私たちはここまで下りで4時間ほどかかったけれど登りはもっとかかるだろう
瑞牆山・金峰山 黒金山に到着
黒金山に到着
瑞牆山・金峰山 ここから来た道を振り返る
ここから来た道を振り返る
瑞牆山・金峰山 南アルプス✨

先客が一人
大弛で見かけた方かな
南アルプス✨ 先客が一人 大弛で見かけた方かな
瑞牆山・金峰山 深南部方面
深南部方面
瑞牆山・金峰山 よくここまで歩いてきたと感慨深い
ここで30分タイムが縮まりました!とyuさんから朗報あり
なんとかペースメーカーの役割を果たせたようだと安堵する
よくここまで歩いてきたと感慨深い ここで30分タイムが縮まりました!とyuさんから朗報あり なんとかペースメーカーの役割を果たせたようだと安堵する
瑞牆山・金峰山 何度眺めても飽きない
何度眺めても飽きない
瑞牆山・金峰山 奥秩父秘境ルート
奥秩父秘境ルート
瑞牆山・金峰山 そしてこちらは奥秩父縦走路
雁坂峠が正面に見える
→と思いきや見えているのは破風山避難小屋方面だったようです
そしてこちらは奥秩父縦走路 雁坂峠が正面に見える →と思いきや見えているのは破風山避難小屋方面だったようです
瑞牆山・金峰山 ラスボス黒金山でのこの演出は企画力の賜物✨
きっと本企画リーダーも喜びを噛み締めているに違いない
ラスボス黒金山でのこの演出は企画力の賜物✨ きっと本企画リーダーも喜びを噛み締めているに違いない
瑞牆山・金峰山 いつもは南アルプスを真っ先に眺めるのに今回は自分たちが歩いてきた道に目がいってしまう
いつもは南アルプスを真っ先に眺めるのに今回は自分たちが歩いてきた道に目がいってしまう
瑞牆山・金峰山 奥秩父秘境と南アルプス✨
奥秩父秘境と南アルプス✨
瑞牆山・金峰山 ここでバウムブレイク
そして最後のピークで担いで来た無印の抹茶まんじゅうをみなで分かち合う
ここでバウムブレイク そして最後のピークで担いで来た無印の抹茶まんじゅうをみなで分かち合う
瑞牆山・金峰山 黒金山からの下山路は一般登山道
そこにも苔や花が見つかる
黒金山からの下山路は一般登山道 そこにも苔や花が見つかる
瑞牆山・金峰山 再び笹原へ
ここは牛首
再び笹原へ ここは牛首
瑞牆山・金峰山 牛首を過ぎて開けたところでの眺めも
牛首を過ぎて開けたところでの眺めも
瑞牆山・金峰山 何度も飽きずに堪能し
何度も飽きずに堪能し
瑞牆山・金峰山 ずんずん歩いて奥秩父縦走路が近づいてきて
ずんずん歩いて奥秩父縦走路が近づいてきて
瑞牆山・金峰山 緑が濃くなってくると
緑が濃くなってくると
瑞牆山・金峰山 シャクナゲがあちこちに
この後西沢渓谷に来た方々からシャクナゲは咲いていましたか?と聞かれたが渓谷ではどうも終わっていたようだった
シャクナゲがあちこちに この後西沢渓谷に来た方々からシャクナゲは咲いていましたか?と聞かれたが渓谷ではどうも終わっていたようだった
瑞牆山・金峰山 黒金山登山道入口に着くと沢山のひとが行き交う観光地
ここの下にあるレールは軌道跡だとか
黒金山登山道入口に着くと沢山のひとが行き交う観光地 ここの下にあるレールは軌道跡だとか
瑞牆山・金峰山 西沢渓谷は水量豊富で
西沢渓谷は水量豊富で
瑞牆山・金峰山 水の勢いもあり
水の勢いもあり
瑞牆山・金峰山 特に七つ釜五段の滝は
特に七つ釜五段の滝は
瑞牆山・金峰山 圧巻だった
圧巻だった
瑞牆山・金峰山 たくさんの観光客の方々とすれ違ったけれど一周4時間のこのルートは登山道レベルのでこぼこで滑りやいい道だった
たくさんの観光客の方々とすれ違ったけれど一周4時間のこのルートは登山道レベルのでこぼこで滑りやいい道だった
瑞牆山・金峰山 長〜い西沢渓谷のトレッキングコースから降りて
長〜い西沢渓谷のトレッキングコースから降りて
瑞牆山・金峰山 そして長い吊り橋を渡り
そして長い吊り橋を渡り
瑞牆山・金峰山 西沢山荘に到着
この時は急がず道の駅みとみでソフトクリームを食べて予定通り3時台のバスに乗りましょうと言っていたのだけれど
西沢山荘に到着 この時は急がず道の駅みとみでソフトクリームを食べて予定通り3時台のバスに乗りましょうと言っていたのだけれど
瑞牆山・金峰山 早足の私たちは2時台のバスに間に合ってしまいしかも席が空いているというのでソフトクリームを食べまくるプランを変更しまもなく発車するというバスに乗り
早足の私たちは2時台のバスに間に合ってしまいしかも席が空いているというのでソフトクリームを食べまくるプランを変更しまもなく発車するというバスに乗り
瑞牆山・金峰山 塩山駅へ行き近くの温泉♨️へ
ここは山行前にホームページを見て以前来た時から綺麗に改装したのかなと少し期待していたのだけれどリニューアルしたのはホームページだけだった
でも昔ながらの公衆浴場的ないい温泉で日帰りで入ることが出来るとてもありがたいところ
塩山駅へ行き近くの温泉♨️へ ここは山行前にホームページを見て以前来た時から綺麗に改装したのかなと少し期待していたのだけれどリニューアルしたのはホームページだけだった でも昔ながらの公衆浴場的ないい温泉で日帰りで入ることが出来るとてもありがたいところ
瑞牆山・金峰山 ちょうどいい時間に駅前の隠れ家的な居酒屋に入ることができ
ちょうどいい時間に駅前の隠れ家的な居酒屋に入ることができ
瑞牆山・金峰山 4人で乾杯🍻
お通しの豆腐はしっかりした歯応えで上にたっぷり乗った九条ネギも合わせて美味✨
2日間の素晴らしき秘境探検を振り返りながらお上さんの手作り料理を美味しくいただきました

おつかれさま&ありがとうございました♪
4人で乾杯🍻 お通しの豆腐はしっかりした歯応えで上にたっぷり乗った九条ネギも合わせて美味✨ 2日間の素晴らしき秘境探検を振り返りながらお上さんの手作り料理を美味しくいただきました おつかれさま&ありがとうございました♪

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