大峯奥駈道フル縦走(順峯) 6日目

2016.05.02(月) 04:44 - 2016.05.02(月) 12:07
本日も日程は所要予定時間は6時間程度と楽である。 ただし行者還の小屋がいびきでよく眠れなかったため4時には起きて早々に出発。 ぼちぼち歩きながら進むが七曜岳から国見岳にかけての鎖場があそこまで危険だったのは 記憶と違って意外だった。 この日は初めて人間以外の動物とも会い、そして去年は回避した大普賢も登ってみた。 大普賢から降りて小普賢に向かう道中、逆峯を行う方とその方に教えている行者の方に出会う。 その後その行者さんから何かの縁と戸開け式の融通を利かせてもらうことになる。 ありがたいことである。そしてこの日はそのおかげで山上ヶ岳の宿坊にてお世話になった。 ちなみに行者還小屋の蛇口の水は貯め水なので煮沸消毒しての利用がおすすめされている。 私はこれをろ過器を通して利用させていただいた。

写真

さて出発だ。

さて出発だ。

この絶壁を見て役行者はああ無理だ帰ろうとなったのだろうか。

この絶壁を見て役行者はああ無理だ帰ろうとなったのだろうか。

ここから登る。割と急ではある。

ここから登る。割と急ではある。

水場があると聞いていたが道中であった。

水場があると聞いていたが道中であった。

割と出ている。

割と出ている。

この急すぎてはしご状態の場所を登る。

この急すぎてはしご状態の場所を登る。

行者還山頂のほうを見る。巻くので行かないのだ。

行者還山頂のほうを見る。巻くので行かないのだ。

山頂方面との分岐。

山頂方面との分岐。

普賢岳と太陽。

普賢岳と太陽。

みなきケルン。慰霊碑だ。生きていたら60歳くらいになるのか。

みなきケルン。慰霊碑だ。生きていたら60歳くらいになるのか。

今回初めて鹿に遭遇。

今回初めて鹿に遭遇。

はしごが増えてきた。

はしごが増えてきた。

西側を撮影。

西側を撮影。

あら、長い鎖場だ。

あら、長い鎖場だ。

気付けばここは七曜岳山頂。

気付けばここは七曜岳山頂。

七曜岳山頂から南を撮影。弥山が見える。

七曜岳山頂から南を撮影。弥山が見える。

七曜岳の靡。

七曜岳の靡。

今はこういう橋があるからいいがこれなかったらどうやって渡ったのだろう?

今はこういう橋があるからいいがこれなかったらどうやって渡ったのだろう?

鎖で下り。

鎖で下り。

おおきなくぼみがある。

おおきなくぼみがある。

七つ池という名前がついているらしい。かっこして鬼ノ釜。

七つ池という名前がついているらしい。かっこして鬼ノ釜。

大分大普賢が近くなった。

大分大普賢が近くなった。

弥山はまだ見える。小屋も見える。

弥山はまだ見える。小屋も見える。

稚児泊という場所。

稚児泊という場所。

割と広い。ここで宿泊されたと言う逆峯の方にもこの日3名ほど出会った。

割と広い。ここで宿泊されたと言う逆峯の方にもこの日3名ほど出会った。

稚児泊の靡。

稚児泊の靡。

割とここからの鎖場が危険。

割とここからの鎖場が危険。

このあたりこんなに鎖多かっただろうか・・・

このあたりこんなに鎖多かっただろうか・・・

落ちたら死ぬなぁ。

落ちたら死ぬなぁ。

国見岳山頂はこの上らしい。もちろん巻く。

国見岳山頂はこの上らしい。もちろん巻く。

東側が開けていたので撮影。

東側が開けていたので撮影。

これが確か水太覗。

これが確か水太覗。

大普賢が見える。

大普賢が見える。

中国の山のようだ。

中国の山のようだ。

去年は大普賢を巻いたのでわからなかったがこれは相当な急傾斜だ。

去年は大普賢を巻いたのでわからなかったがこれは相当な急傾斜だ。

大普賢山頂。

大普賢山頂。

大普賢山頂から山上ヶ岳方面を見る。

大普賢山頂から山上ヶ岳方面を見る。

大普賢から下りていく。

大普賢から下りていく。

和佐又山への分岐に立っている看板。

和佐又山への分岐に立っている看板。

ここが小普賢山頂だろう。靡になっている。

ここが小普賢山頂だろう。靡になっている。

小普賢から大普賢を見てみる。

小普賢から大普賢を見てみる。

見覚えのある下り坂。

見覚えのある下り坂。

前回はここに雪庇があって難儀した。

前回はここに雪庇があって難儀した。

この辺りが明王ヶ岳山頂付近であったはず。

この辺りが明王ヶ岳山頂付近であったはず。

脇ノ宿跡。

脇ノ宿跡。

阿弥陀の入口にある女人結界門。

阿弥陀の入口にある女人結界門。

結界内に入ると言葉で言い表しにくいが何かが違う。

結界内に入ると言葉で言い表しにくいが何かが違う。

倒木が多い。

倒木が多い。

空を見ると飛行機雲。

空を見ると飛行機雲。

石畳のような道。

石畳のような道。

小笹の宿が見えてきた。

小笹の宿が見えてきた。

ここの水場は水量が多く重要な拠点。

ここの水場は水量が多く重要な拠点。

小笹の宿の避難小屋。

小笹の宿の避難小屋。

靡。

靡。

護摩炊き場所。

護摩炊き場所。

まだ弥山の小屋が見える。

まだ弥山の小屋が見える。

大峯山史跡投げ地蔵と書いてある。

大峯山史跡投げ地蔵と書いてある。

振り返って撮影。

振り返って撮影。

弥山を見る。

弥山を見る。

崩れている。

崩れている。

山上の蔵王堂が見えてきた。

山上の蔵王堂が見えてきた。

山上の蔵王堂。

山上の蔵王堂。

山上ヶ岳のお花畑(お花があるとは言っていない)

山上ヶ岳のお花畑(お花があるとは言っていない)

金剛蔵王大権現様が出てきた場所。

金剛蔵王大権現様が出てきた場所。

お花畑から弥山方向を見る。奥には釈迦ヶ岳も見える。

お花畑から弥山方向を見る。奥には釈迦ヶ岳も見える。

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