大峯奥駈道フル縦走(順峯) 4日目 part.2

2016.04.30(土) 10:10 - 2016.04.30(土) 17:41
part.1、地蔵岳からの続き。 2日目3日目も大変であったが、4日目も割りと内容が濃い。 南奥駈けの終了と深仙到着時の時刻が正午辺り、釈迦から楊枝ヶ宿までの道が去年のイメージから かなりハードと意識していたのだが割りとそうでもなかった。 釈迦ヶ岳は前鬼からどんどん人が来るため人がものすごく多い。 さらに深仙辺りから逆峯で奥駈け制覇を目指す人にものすごい頻度で会うようになる。 今年は水場の心配をしなくていいので楽なのがいい。 楊枝ヶ宿の水場ももちろん涸れていないだろうが宿から少し遠くめんどくさかったので 鳥の水で4L補充した。 仏生ヶ岳付近は本当に道が分かりづらい。踏み跡が見づらい上にガイドも少ない。 それでも夕方には楊枝ヶ宿に到着したがものすごい人である。テントの張り場も困るほど人がいる。 私の到着後もどんどんどんどん人が来る。 とりあえず4日目にて遅れを取り戻したため明日からの日程は非常に余裕が出ることになる。

写真

地蔵岳からくだりはじめるとすぐある天狗の稽古場。風さえなければここでテント張ることも出来る。

地蔵岳からくだりはじめるとすぐある天狗の稽古場。風さえなければここでテント張ることも出来る。

笹道を下っていく。

笹道を下っていく。

嫁越峠。

嫁越峠。

この辺りから高山植物のハイマツの匂いがするようになる。

この辺りから高山植物のハイマツの匂いがするようになる。

奥守岳山頂。

奥守岳山頂。

踏み跡の分かりづらい縦走路。

踏み跡の分かりづらい縦走路。

右が崩れかけている。

右が崩れかけている。

天狗山山頂。

天狗山山頂。

美しい尾根筋。

美しい尾根筋。

空には飛行機雲。乾燥しているからかすぐに消える。

空には飛行機雲。乾燥しているからかすぐに消える。

去年の南奥駈けの印象的な場所。シャクナゲのトンネル。

去年の南奥駈けの印象的な場所。シャクナゲのトンネル。

石楠花岳というらしい。

石楠花岳というらしい。

蘇莫岳への縦走路。

蘇莫岳への縦走路。

東側は展望がいい。

東側は展望がいい。

左側へ撒いていく。

左側へ撒いていく。

ここが蘇莫岳山頂。

ここが蘇莫岳山頂。

大日岳が見えてきた。

大日岳が見えてきた。

太古の辻到着。ここで南奥駈けは終わりとなる。

太古の辻到着。ここで南奥駈けは終わりとなる。

看板が新しくなっている。

看板が新しくなっている。

尾根西側を歩いていく。

尾根西側を歩いていく。

大日岳は時間の都合上割愛。登っている方はいた。

大日岳は時間の都合上割愛。登っている方はいた。

岩場を進んでいく。

岩場を進んでいく。

五角仙というらしい。

五角仙というらしい。

聖天森への看板。

聖天森への看板。

ん?この白い道見覚えがある。

ん?この白い道見覚えがある。

やっぱりだ。見えてきた深仙の小屋。

やっぱりだ。見えてきた深仙の小屋。

深仙の小屋。少しアップグレードされている。

深仙の小屋。少しアップグレードされている。

潅頂堂。かんちょうどう、と読むのだろうか。

潅頂堂。かんちょうどう、と読むのだろうか。

補充はしないが深仙の宿の水場を見に行く。たくさん出ている。

補充はしないが深仙の宿の水場を見に行く。たくさん出ている。

釈迦ヶ岳への登り。

釈迦ヶ岳への登り。

釈迦ヶ岳山頂が見えた。

釈迦ヶ岳山頂が見えた。

山頂前の分岐。

山頂前の分岐。

もう少し。

もう少し。

振り返って自分の通った道を見てみる。

振り返って自分の通った道を見てみる。

釈迦ヶ岳山頂が見えてきた。

釈迦ヶ岳山頂が見えてきた。

人が多い。前鬼から来ている方が多いのだろうか。

人が多い。前鬼から来ている方が多いのだろうか。

釈迦ヶ岳から仏生ヶ岳方面を撮影。

釈迦ヶ岳から仏生ヶ岳方面を撮影。

山頂のお釈迦様。

山頂のお釈迦様。

さてここを下っていく。

さてここを下っていく。

急な下りもさることながら雨の影響が残っておりまだ滑る。

急な下りもさることながら雨の影響が残っておりまだ滑る。

どんどん降りていく。

どんどん降りていく。

馬の背前。去年はここが一番危ないと感じた場所。今年はそうでもない。

馬の背前。去年はここが一番危ないと感じた場所。今年はそうでもない。

ただ下を見るとやはり死ぬ感じがする。

ただ下を見るとやはり死ぬ感じがする。

この金属棒の向こう側へ行く。

この金属棒の向こう側へ行く。

馬の背の看板。

馬の背の看板。

馬の背を過ぎても危なげな場所は続く。

馬の背を過ぎても危なげな場所は続く。

失敗したらまっさかさまな場所にて鎖を下ったりする。

失敗したらまっさかさまな場所にて鎖を下ったりする。

この辺は左に木がある為、まだましなほう。

この辺は左に木がある為、まだましなほう。

谷のほうを撮影。

谷のほうを撮影。

鎖場を下りていく。

鎖場を下りていく。

急な下り。

急な下り。

振り返って見上げてみると分かるものすごい傾斜。

振り返って見上げてみると分かるものすごい傾斜。

風が強いので命を駈けた平均台。

風が強いので命を駈けた平均台。

崖に張り付きながら移動。

崖に張り付きながら移動。

この辺りは笹のなかを普通に歩いて移動。

この辺りは笹のなかを普通に歩いて移動。

苔生した場所を通過、この辺りは北奥駈けの感じがする。

苔生した場所を通過、この辺りは北奥駈けの感じがする。

振り返って釈迦ヶ岳。

振り返って釈迦ヶ岳。

笹道を登っていくと、

笹道を登っていくと、

また危険な岩場の尾根筋。

また危険な岩場の尾根筋。

空鉢岳というらしい。

空鉢岳というらしい。

左側は落ちたら死ぬ。

左側は落ちたら死ぬ。

こんなぎりぎりの場所でも靡。

こんなぎりぎりの場所でも靡。

ここを登る。

ここを登る。

両部分けと言う場所。

両部分けと言う場所。

そこの看板。

そこの看板。

鎖で登る。

鎖で登る。

ここからは比較的安全。

ここからは比較的安全。

孔雀の覗きから見た風景。

孔雀の覗きから見た風景。

少し南にずらして孔雀の覗き。

少し南にずらして孔雀の覗き。

孔雀の覗きの靡。

孔雀の覗きの靡。

孔雀の覗きの看板。

孔雀の覗きの看板。

看板もあった。

看板もあった。

孔雀覗きを過ぎると少し雰囲気が変わってくる。

孔雀覗きを過ぎると少し雰囲気が変わってくる。

孔雀岳は割愛。

孔雀岳は割愛。

松林のなかのガレ場。

松林のなかのガレ場。

苔生している。

苔生している。

ここから笹道。

ここから笹道。

ぼちぼち鳥の水か。

ぼちぼち鳥の水か。

鳥の水。ここの水はおいしい。

鳥の水。ここの水はおいしい。

この辺りから道が不明瞭になる。

この辺りから道が不明瞭になる。

森を抜けていく。

森を抜けていく。

道が分かりにくい。

道が分かりにくい。

靡がある。

靡がある。

うっそうとした森。

うっそうとした森。

木漏れ日がきれい。

木漏れ日がきれい。

左側は崖。

左側は崖。

仏生ヶ岳山頂への分岐。

仏生ヶ岳山頂への分岐。

ここですでに標高が書いてある。あまり行かないのだろうか。

ここですでに標高が書いてある。あまり行かないのだろうか。

振り返って釈迦ヶ岳。

振り返って釈迦ヶ岳。

松の木林。この辺りまではさすがに杉が植林されていないのだろうか。

松の木林。この辺りまではさすがに杉が植林されていないのだろうか。

この辺りは倒木がひどく撒き道だらけでわかりにくい。

この辺りは倒木がひどく撒き道だらけでわかりにくい。

楊枝ヶ宿が見えた。

楊枝ヶ宿が見えた。

ものすごい人の量だった。30人弱いる。ここでテントを張る。

ものすごい人の量だった。30人弱いる。ここでテントを張る。

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