大峯奥駈道フル縦走(順峯) 3日目

2016.04.29(金) 03:12 - 2016.04.29(金) 17:22
Omine Okugakemichi No.3 (Nara, Wakayama)
今回の奥駈け行は5月3日に山上ヶ岳で行われる戸開け式に出席するのが目的だったため、 今日は持経の宿まで行くのが目標であったが、体力の限界で平治の宿までで断念した。 3日目にわかったこととしては逆峯より順峯のほうがきついということだ。 逆峯ではそんなことはなかった香精山は順峯ではものすごくきつい。 さらに笠捨山については逆峯の時きつかったのだから逆からはきつくないだろうと思っていたのだが全然そんなことはなかった。 しかし2日目に雨が降り続いてくれたおかげで全く水の心配をしなくていいのは大きかった。 平時の宿の水場については涸れてる可能性もある場所なのだがそんな気配など全くなかった。 会った人の量であるが笠捨山山頂以外ではほぼ出会わなかったと思う。 予定の持経まで行けれなかったが明日それを取り戻すこととする。

写真

お世話になった玉置山駐車場のトイレ。この時気温は氷点下近くで空気中の水分が凍って視界でキラキラしていた。

お世話になった玉置山駐車場のトイレ。この時気温は氷点下近くで空気中の水分が凍って視界でキラキラしていた。

あ、玉置神社って白山神社祀っていたのか。

あ、玉置神社って白山神社祀っていたのか。

玉置神社境内はずっと電気ついているようだ。

玉置神社境内はずっと電気ついているようだ。

玉置神社本殿に挨拶。

玉置神社本殿に挨拶。

この時間でもお神酒を試飲できた。

この時間でもお神酒を試飲できた。

いただきます。

いただきます。

ここで水を補充。

ここで水を補充。

この時間でもお茶をいただくことが出来た。

この時間でもお茶をいただくことが出来た。

さてぼちぼち行くか。

さてぼちぼち行くか。

一応玉石社を撮影。

一応玉石社を撮影。

左で。

左で。

玉置山頂。

玉置山頂。

南側は展望がいいのだが暗くて見えない。

南側は展望がいいのだが暗くて見えない。

シャクナゲの木の間を抜けていく。

シャクナゲの木の間を抜けていく。

右花折塚、左駐車場と書いてある。

右花折塚、左駐車場と書いてある。

夜明け前の明るみ始めた東の空。

夜明け前の明るみ始めた東の空。

餓坂と書いてある。

餓坂と書いてある。

日の出。

日の出。

玉置山展望所が見えてきた。

玉置山展望所が見えてきた。

トイレあり、手洗いあり、あずま屋があるのでテントも可。ただし風の強かった昨晩は厳しいと思う。

トイレあり、手洗いあり、あずま屋があるのでテントも可。ただし風の強かった昨晩は厳しいと思う。

展望台を横に見ながら車道を歩く。

展望台を横に見ながら車道を歩く。

車道脇に奥駈け道。

車道脇に奥駈け道。

またすぐに車道に出るが、

またすぐに車道に出るが、

またすぐ奥駈け道に戻る。

またすぐ奥駈け道に戻る。

花折塚。

花折塚。

ゆるやかな坂を下っていく。

ゆるやかな坂を下っていく。

また車道。

また車道。

車道に出てすぐ右側を見ると奥駈け道。基本的に玉置山は出たり入ったりが続く。

車道に出てすぐ右側を見ると奥駈け道。基本的に玉置山は出たり入ったりが続く。

水呑金剛。

水呑金剛。

北の山々を見る。

北の山々を見る。

木漏れ日が。今日は天気のいい日だ。

木漏れ日が。今日は天気のいい日だ。

また車道に出た。

また車道に出た。

看板。

看板。

林業の方が奥駈け道すぐ横で作業している。

林業の方が奥駈け道すぐ横で作業している。

稚児の森。

稚児の森。

名もないお地蔵様。

名もないお地蔵様。

蜘蛛の口。ここまでくるとすでに玉置山圏外。

蜘蛛の口。ここまでくるとすでに玉置山圏外。

尾根筋道を徐々に上昇。

尾根筋道を徐々に上昇。

少し傾斜が厳しくなってきた。

少し傾斜が厳しくなってきた。

十眺の森。地図にない・・・

十眺の森。地図にない・・・

古屋宿跡。

古屋宿跡。

21世紀の森への看板。

21世紀の森への看板。

水場なのだが下に見える麓の集落まで下ることになる。

水場なのだが下に見える麓の集落まで下ることになる。

向こうに見える山、香精山だと思う。

向こうに見える山、香精山だと思う。

ふと左下を見るとなるほどあれが21世紀の森公園か。

ふと左下を見るとなるほどあれが21世紀の森公園か。

この辺りから傾斜がまたおかしくなってくる。

この辺りから傾斜がまたおかしくなってくる。

まだ着かないのか。

まだ着かないのか。

ここに来て初めて笹道になる。

ここに来て初めて笹道になる。

去年テントを張って宿泊した場所。

去年テントを張って宿泊した場所。

地図にはなかったが靡のひとつ、金剛童子塔跡だったか。

地図にはなかったが靡のひとつ、金剛童子塔跡だったか。

直登!

直登!

青空が覘いている。

青空が覘いている。

大きな岩が見える。

大きな岩が見える。

これが貝吹金剛の靡。

これが貝吹金剛の靡。

ベニテングダケ?

ベニテングダケ?

木漏れ日のいい天気の中、尾根筋を歩いていく。

木漏れ日のいい天気の中、尾根筋を歩いていく。

また少し登りになってきた。

また少し登りになってきた。

どんどん登っていく。

どんどん登っていく。

杉林ではなくなった。

杉林ではなくなった。

高い木がなくなってきた。

高い木がなくなってきた。

振り返ってみると。

振り返ってみると。

やっと香精山頂。

やっと香精山頂。

電波塔があった。

電波塔があった。

向こう側に見えるのが地蔵岳と笠捨山。

向こう側に見えるのが地蔵岳と笠捨山。

檜の宿跡。

檜の宿跡。

またここから登りになってきた。

またここから登りになってきた。

拝み返し。

拝み返し。

四阿の宿跡。

四阿の宿跡。

木の根っこの道。

木の根っこの道。

地蔵岳直前の険しい場所に仏像。この横でしばし休憩。

地蔵岳直前の険しい場所に仏像。この横でしばし休憩。

かずら坂を登る。

かずら坂を登る。

奥に笠捨山が見える。

奥に笠捨山が見える。

地図上にはないが地蔵岳直前に水場あり。5分。

地図上にはないが地蔵岳直前に水場あり。5分。

ここからが地蔵岳本番。逆峯の去年とは違い順峯の今年は地蔵岳は登りが多くなる。

ここからが地蔵岳本番。逆峯の去年とは違い順峯の今年は地蔵岳は登りが多くなる。

鎖鎖アンド鎖。

鎖鎖アンド鎖。

切り立った崖を鎖。

切り立った崖を鎖。

細いほうの鎖は人間禁止らしい。

細いほうの鎖は人間禁止らしい。

ずーっと鎖。

ずーっと鎖。

見晴らしがいい。

見晴らしがいい。

下りももちろん鎖。

下りももちろん鎖。

地蔵岳山頂。

地蔵岳山頂。

鎖鎖鎖。

鎖鎖鎖。

鎖を失敗すればもちろん谷底までまっさかさま。命をかけた大人のアスレチック。

鎖を失敗すればもちろん谷底までまっさかさま。命をかけた大人のアスレチック。

鎖を取り付けた方は亡くなられているらしい。

鎖を取り付けた方は亡くなられているらしい。

靡、槍ヶ岳。

靡、槍ヶ岳。

また電波塔の横を通る。

また電波塔の横を通る。

葛川辻。テント可。水場あり。

葛川辻。テント可。水場あり。

行仙宿の方へ。笠捨山を巻くことが出来るらしい。

行仙宿の方へ。笠捨山を巻くことが出来るらしい。

笠捨ての登り開始。

笠捨ての登り開始。

笠捨は順峯でも逆峯でもきつい。

笠捨は順峯でも逆峯でもきつい。

笠捨山頂上到着。

笠捨山頂上到着。

頂上にある靡。

頂上にある靡。

笠捨山頂から見る北側。大普賢辺りまで見える。

笠捨山頂から見る北側。大普賢辺りまで見える。

笠捨山頂から見る南側。

笠捨山頂から見る南側。

さてさっさと通過として下山。

さてさっさと通過として下山。

去年鼻血を出してぶっ倒れた場所。

去年鼻血を出してぶっ倒れた場所。

下山途中から見る行仙宿。

下山途中から見る行仙宿。

笠捨てから下山中なのに登りがある。

笠捨てから下山中なのに登りがある。

この写真も行仙宿方向を撮ったもののはず。

この写真も行仙宿方向を撮ったもののはず。

なかなか行仙宿まで着かない。

なかなか行仙宿まで着かない。

岩場、しかも登り。

岩場、しかも登り。

両側の狭い道。こういう場所は南奥駈けらしいと感じる。

両側の狭い道。こういう場所は南奥駈けらしいと感じる。

大峯八大金剛童子の靡のある大杉。

大峯八大金剛童子の靡のある大杉。

行仙宿が近くなってきた。

行仙宿が近くなってきた。

電波塔の横をまいて行仙宿方向へ。

電波塔の横をまいて行仙宿方向へ。

から池?

から池?

から池という場所がある。

から池という場所がある。

覗き込んでみる。

覗き込んでみる。

行仙宿が見えてきた。

行仙宿が見えてきた。

行仙宿にある行者堂。

行仙宿にある行者堂。

行線やどの水場行き入口。ここから往復したら賞味40分くらいかかる。

行線やどの水場行き入口。ここから往復したら賞味40分くらいかかる。

行仙宿。一泊2000円。

行仙宿。一泊2000円。

行仙宿を通り過ぎるとまた急な登り。

行仙宿を通り過ぎるとまた急な登り。

どんどん登っていく。

どんどん登っていく。

具体的な名称はないが分岐辻。

具体的な名称はないが分岐辻。

電柱がある。

電柱がある。

鉄階段がある。

鉄階段がある。

頂上が見えてきた。

頂上が見えてきた。

ここが行仙岳頂上。電波塔がある。

ここが行仙岳頂上。電波塔がある。

ここから下っていく。

ここから下っていく。

ジグザグに下っていく。

ジグザグに下っていく。

怒田の宿跡。

怒田の宿跡。

尾根筋を歩いていく。

尾根筋を歩いていく。

倒木がひどい。

倒木がひどい。

木の根の張った尾根筋。

木の根の張った尾根筋。

また急な登りである。

また急な登りである。

倶利伽羅岳山頂。くりからたけとか読めない。

倶利伽羅岳山頂。くりからたけとか読めない。

ガイドが多いので助かる。

ガイドが多いので助かる。

倒木が多い。

倒木が多い。

苔生した岩場を登る。

苔生した岩場を登る。

登ったら下り。

登ったら下り。

転法輪岳。てんぽうりんだけ、と読む。

転法輪岳。てんぽうりんだけ、と読む。

体力の限界。持経の宿の予定であったが断念。平治の宿に。

体力の限界。持経の宿の予定であったが断念。平治の宿に。

平時の宿水場まで5分。

平時の宿水場まで5分。

めちゃくちゃ出ている。

めちゃくちゃ出ている。

この日初めて囲炉裏を使用した。

この日初めて囲炉裏を使用した。

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