高畑山・倉岳山+α(矢平山〜四方津駅まで)-2019-02-24

2019.02.24(日) 2 DAYS Yamanashi, Kanagawa
ルシアン
ルシアン

活動データ

タイム

06:37

距離

17.1km

上り

1,442m

下り

1,518m

チェックポイント

活動詳細

もっと見る

鳥沢駅から高畑山・倉岳山、矢平山まで足を伸ばし、大地峠から四方津駅に下山しました。 前の日には、早出して長めに歩こうと張り切っていたものの、当日は予定より大幅に寝過ごしてしまい…(^_^;)まぁいいや、高畑山と倉岳山だけなら大丈夫かな、とテクテク歩きに行きました。 しかし倉岳山を下りながら、まだお昼前だなぁ、もう少し歩こうかなぁと迷っていたら、通りすがりの方に「早いね、もう帰るの?」と声をかけられ、「あ、いや、えー、どうしようかなと思って…」(むむ、読まれてる…(・・;)「まだ早いよ〜」なんてダメ押し言われたもんだからいけません、結局立野峠からもうちょっとだけ先に行ってみることに… この先はあんまり人いないかな、と思ったら、数人の方に会いました。 そして、ホオジロや、小柄なヒガラが近くまで姿を見せてくれたり、キツツキのドラミングの音、ケモノの足跡や糞、藪の中のガサガサいう音など、生き物の気配を近くに感じました。 大地峠から四方津駅への道は、林道が近くを走っています。四国遍路の山道を思い出すような道でした。 足の裏にマメ?ウオノメ?何か固いところがあるのですが、今日は面倒くさがって何も手当てしなかったので最後の方はかなり痛くなってしまいました。反省。 今回、YAMAPと、紙の地図は吉備人出版の「山梨東部の山 登山詳細図」のお世話になりました。 また、初めてサコッシュを使ってみました。地図やスマホをさっと出して確認するのにとても楽で、低山ハイキングにはなかなか良いものだなーと気がつきました。

綺麗な鳥沢駅。トイレも綺麗ですが、男子用、女子用、誰でもトイレが各1つずつなので、少々並びました。 梁川駅でも何人か降りたけど、鳥沢駅からのハイカーも結構多いんですね
あれがこれから登る山かなぁ
桂川を渡ります
反対側の大きな山は扇山
多少倒木がありますが歩くには問題なく、全体によく整備された歩きやすい登山道だと思います
分岐で一休み
分岐からひと登りすると、日が射して良い感じになってきました
良い天気で気持ちいい‼︎
良い良い〜(´∀`)
木の間越しに これは倉岳山の方かな
今日は風もなくて陽だまりハイキングです(^o^)
こっちは高畑山の方かな 撮った時はわかってたんだけど、わかんなくなっちゃった(^_^;)
高畑山山頂に着くと真正面から富士山が目に飛び込んできました‼︎
ふじさーん🗻
大月市の秀麗富嶽十二景の9番なんだそうです。色々行ってみたくなりますね(*^^*)
次は倉岳山に向かいます
気持ちのいい尾根です
あれが倉岳山かな?
天神山だそうです
穴路峠です。この辺り、峠道文化の森だそうです
倒木が登山道をふさいでますが大丈夫通れます
春霞のような空で富士山もだんだん霞んできました(-.-)
倉岳山からの富士山です
高畑山と倉岳山セットで9番なんですね
立野峠 うーん、まだ降りたくないなぁ。 やっぱりもうちょっとだけ行ってみようかしら(*^^*)
なんだか行きたくなる道でしょう?
細野山を少し下ったところから、南側の眺め。
鳥屋山でひと休み
鳥屋山にて
鳥屋山にて
鳥屋山にて 梁川の町かな
751mとのジャンクションの道標 これなかったら、751mの方に行きたくなるかも
舟山です
明るい気持ちの良い林です(*^^*)
寺下峠です。地図を広げてちょっと思案。とりあえず次の峠まで行ってみよう
矢平山かな ずいぶん登るみたい(・Д・)
丸ツヅク山、とか可愛い名前して結構急登じゃん…途中から山頂に行かずに巻いてしまいました(^_^;) この写真は巻き終わったところから、山頂の方
これから矢平山の登り、ひぃひぃ言いながら登りました
矢平山と標識があります。吉備人出版の地図も矢平山です。国土地理院の地形図には山名は記載されていないようです。YAMAPのダウンロードした地図には「矢坪山」とありました。本当はどっち?
大地峠の標識は倒れています。ここから四方津駅へと下ります。
左が四方津駅への道、右を上るのが高柄山への道
右は通行止めで、左の尾根を通る道がついています
一旦林道に出て、また山道に入ります。
迷いこみそうな尾根の前には、バッチリ道標があります。
牧柵のような柵が林道側にところどころ作られています。だいぶ古そうだけど。
ほほう…
信玄公が眺めた景色かのぅ
こちらも信玄公が眺めた景色かのぅ 奥に富士山が写ってた!
できたばかり?のようなきれいな林道が下に見えてます
観音さま ありがとう 寛政6年とは1794年のようです
大地峠からの道は、若干路肩注意や倒木がありますが、概ね良く整備された歩きやすい道でした。
だ、そうなので、急に熊鈴鳴らしてみたりしました。 場所にもよりますがあんまりガラガラ鳴らすの好きでないので、1人の時は歩きながら口笛吹いたり歌ったり、大きめの独り言言ったり見えない生き物に話しかけたり、ストックで音を立てたりしながら歩くことが多いです。なんか怪しい人ですよね…(*^^*)
河合峠です。もう少しで人里に下ります
ピンぼけですが、梅の花です。良い香りが漂っていました。
レトロな感じの半鐘
可愛いお稲荷さんがありました
だ、そうです。 洗足峠から千足へ降りることも考えたけど、そちらに行かなくて良かったようです。
四方津駅に到着です。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。