二ツ岳ーエビラ山ー権現山縦走1周チャレンジ!

2016.05.02(月) 07:58 - 2016.05.02(月) 15:50
またまた、トライアスロン後輩コウヘイを、朝の6時から拉致って、四国最難関と名高い登山ルート、二ツ岳ーエビラ山ー権現山の縦走にチャレンジ(* ̄∇ ̄)ノ 別子山村の肉淵林道を突き進み、二ツ岳登山口に到着し、8時より登山開始! お互い、前日の5/1にアジアトライアスロン選手権を戦ってるので、筋肉痛バリバリ(×_×) 序盤は、なかなかペースが上がらず悶える… 1時間森のなかを突き進み、稜線に出ると、絶景とピンクのアケボノツツジ群落に癒される(*´∀`) そこから、二ツ岳山頂までは、ハードな激坂急登( ; ゜Д゜) ロープ掴んでよじ登り、9時半に、二ツ岳登頂♪ ここまでは、普通の誰でも行く登山。 この先は、まだ行ったことない危険ルート! 何が待ち受けているのやら…ワクワクo(*゚∀゚*)o 次のエビラ山への道は、小さいアップダウンの連続する岩場ピークを6つほど越える感じ。 だーれも通ってないゆえ、木の枝が伸びまくってて、 それをかき分け藪こぎして進むのに体力を奪われる(;´д`) 道は明確でルートを外すことはなく、12時にエビラ山へ到着♪ …まぁ、赤テープが無かったら遭難必至やけど。 エビラの頂上にはなーんにも無く、三角点があるだけ。 さすが四国屈指のマイナールートだぜ( ´△`) 次のピーク黒岳へ向かう。藪こぎの途中、ふと現れる断崖絶壁岩場に狂喜乱舞し、よじ登り遊びながら(≧∇≦) 13時に黒岳通過。 スタートから5時間…なかなか疲労が半端ない(×_×) このルート、進めば進むほど、藪の背が高くなり、視界も悪くなり、ルートも見えなくなる。 補給は歩きながら1時間毎に、オニギリ食いまくるが消耗激しい。 最後の権現山への稜線は、背丈ほどの笹藪が生い茂り、漕いでいくのが、雪山ラッセルと同じくらいなっかなか前に進まない(×_×) コウヘイ後輩はかなりグロッキー状態で遅れがち。 ヘロヘロで13時半、権現山山頂に到着。 ここには看板あった♪ さぁ、あとは下るだけだ! 藪が無くなり、気持ちのよい笹原をかけ下り、権現越えを通り、ガクガクの足を前に出し続けること90分。 15時に、ようやっと無事に東赤石山床鍋登山口まで下山し、車道に出て安堵する(*´∀`) ………がしかし、まだ地獄は終わらない((((;゜Д゜))) 二ツ岳登山口まで6キロを、荷物しょったまま、クルマ回収しに、走らなければならないのだっ!?( >Д<;) しかも、肉淵林道は翠波高原並みの、延々激坂登り! コウヘイ後輩は、ロードに出たとたん元気いっぱいになり、ぶっ飛ばす(@ ̄□ ̄@;)!! どこまで走り続けられるかチャレンジ!とかほざいて、置いてけぼりにされる。 まったく付いていけず、クルマのキー渡して先に行ってもらい一人旅( ´△`) 登山初心者のくせに…まだ山3回目のくせに…後輩のくせに… かなりの屈辱(T-T) 汗だくヘロヘロで半分歩き、半分走り続け、水が無くなり途中で沢の水飲みながら、16時ちょうどにフラフラしながら二ツ岳登山口まで帰還。 8時間ちょうどの長旅だったm(_ _)m クルマで一気に林道を下ってから自販機で買って飲んだ、コーラの本当に旨いこと旨いこと♪ 四国最難関ルートは、技術的に難しいとか、滑落するとかいう所は無く、道もそう迷うことは無く大したこと無かったが、藪こぎが激しく! 体力の無い者は時間切れになる恐れのある道だったm(_ _)m 歩きの地図コースタイムは、うちらの1.5倍かかる。 トレランシューズで休みなくブッ飛ばしたから、なんとか行けた感じだ。 街に帰ってきて、コウヘイ後輩と中華料理を食ってると、かれの一言… 「いやー、キツかったっすね~。 ついでに明日は早朝だけ晴れなんで、チャリで大永山ヒルクライムTTでもやりましょうかー!」 …どんだけ馬鹿やねん!? くそドMが((((;゜Д゜))) まぁ付き合うけどね

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