【国上山→弥彦山】分割払いでFinish😂西蒲三山縦走

2024.05.11(土) 日帰り

この土曜日は関東甲信越全て晴れるみたい😆 どのお山⛰️へ行ってもアタリ🎯でしょう👍🏻 迷いながらも、アタクシ的にはアレが気にかかかっており🫣 はい、西蒲(にしかん)三山縦走路🥾の軌跡つなぎ、その達成です😅 先週”もこた”さんの協力を得て弥彦山→角田山を歩いてきました🚶🏻‍♂️ でも三山縦走路はまだ「国上山〜弥彦山」間が残っているのです💦 これを繋げないことには他のお山へ行っても気になって楽しめないわ😑(笑) ということで、このピーカン土曜日☀️は残された区間を踏破する日に決定😤 今回はソロなのでぐるっと周回して戻って来なきゃならないの🥹 なので勝手知ったる彌彦神社⛩️の🅿️をスタート&ゴールと設定🚩 計画📝としてはまずロード🛣️で国上山山麓の道の駅🚏まで行ってそこから国上山イン🥾 その後は縦走路🚶🏻‍♂️をひたすら北上して弥彦山を目指します🐾 これで軌跡がつながり、分割ながらも西蒲三山縦走路🥾を歩き切ったことになります🎊 弥彦山頂🚩からは彌彦神社⛩️へ下って🅿️へ帰還🏁 下山後はサクッと帰宅できる🚗ところもアタクシ的にナイスです😁 ただ、YAMAPで登山計画📝を作ると、このロードの部分を設定できないんですよね💦 彌彦神社🅿️から道の駅🚏までにかかる距離・コースタイム等を計画に反映させられない☹️ それを抜いても8時間30分、距離12.5km、累積標高1300mの計画と出ました📊 ロード🐾は県道2号新潟寺泊線を利用するのですが、 弥彦から国上までは4kmほどなので徒歩なら1時間程度か😗 YAMAPで作った計画📝にこのロード分の負荷をプラスし10時間、17kmほどの山行と想定💬 まあ、なんとかなるっしょ😗(笑) とにかく縦走路🥾をつなぎたい気持ちで未知のトレイルへと踏み出しました💪🏻 この顛末はフォトライブラリ🖼️に綴ります💁🏻‍♂️ 「国上山から弥彦山」まで歩いてみました🐾 最初のロード部分🚶🏻‍♂️が曖昧な計画だったので、案の定ブレ&欲張り気分が発生🤡(笑) 弥彦公園⛲️内の「御殿山」というグレーピーク🚩を踏みに行ってしまいました😂 このため予定よりも余計に歩くことになってしまい、 結果的に前回の弥彦山→角田山縦走と同様、距離20kmオーバー案件となってしまいました💦 でもトレーニング💪🏻が出来たと思えば歩いて損したなんてことはないですヨね😅 今回歩いた国上山→弥彦山コースは、 弥彦山→角田山よりも地形が険しくアップダウンも累積標高以上にキツかったように思います😱 弥彦山山頂に着く頃にはヘロ&ヘロ、クタ&クタ、ヨボ&ヨボでした〜🥵 これら西蒲の三山⛰️を1日で踏破してしまうなんて無茶(笑) でもそんな離れ技✨にちょっぴり憧れてしまうのもこの山域の魅力&魔力でしょうか😁 ゴール🏁というか三山縦走路をつなげられたという喜びは「妻戸山」で大きかったです🥹 妻戸山はいつも弥彦山山頂🚩から下ってチョロっと踏みに行く小ピークでした😅 でも今回は八枚沢登山口🚩から妻戸尾根を一歩一歩登ってたどり着いた目標点🏴‍☠️ 同じピークでも登り方や意識によってこんなにも有り難さ🙏🏻が違うんだと思い知りました⭐️ 今回の縦走挑戦は、そんなこともあって初心に帰ることが出来た気もします😚 こうして何かしら大きな目標💎となるトレイルが近場にあるのは嬉しいことですね🎊 ありがとうございました😌

今日は「西蒲三山縦走路」をつなげに行く
「弥彦山」と「角田山」はつなげたが「国上山(くがみやま)」がまだ
背の低い国上山は遠くに見える弥彦山に同化してしまって見えにくい
分割払いの三山縦走、一体どんな山行になるのやら

今日は「西蒲三山縦走路」をつなげに行く 「弥彦山」と「角田山」はつなげたが「国上山(くがみやま)」がまだ 背の低い国上山は遠くに見える弥彦山に同化してしまって見えにくい 分割払いの三山縦走、一体どんな山行になるのやら

今日は「西蒲三山縦走路」をつなげに行く 「弥彦山」と「角田山」はつなげたが「国上山(くがみやま)」がまだ 背の低い国上山は遠くに見える弥彦山に同化してしまって見えにくい 分割払いの三山縦走、一体どんな山行になるのやら

レポをみると国上山麓の道の駅を起点終点にするケースが多い
でもロードが最後に残るのは嫌だったので彌彦神社をスタート&ゴールにすることにした
早朝、越後国一宮の凛とした空気を深呼吸して出発
また長い一日になるんだろうなあ(笑)

レポをみると国上山麓の道の駅を起点終点にするケースが多い でもロードが最後に残るのは嫌だったので彌彦神社をスタート&ゴールにすることにした 早朝、越後国一宮の凛とした空気を深呼吸して出発 また長い一日になるんだろうなあ(笑)

レポをみると国上山麓の道の駅を起点終点にするケースが多い でもロードが最後に残るのは嫌だったので彌彦神社をスタート&ゴールにすることにした 早朝、越後国一宮の凛とした空気を深呼吸して出発 また長い一日になるんだろうなあ(笑)

道の駅までのロード部分だけ計画に反映出来ない
なので好き勝手に行くことにした(笑)
はじめて弥彦公園の中を通ってみた
朝早くから散歩の人も多いしトンネルがあったりして新鮮

道の駅までのロード部分だけ計画に反映出来ない なので好き勝手に行くことにした(笑) はじめて弥彦公園の中を通ってみた 朝早くから散歩の人も多いしトンネルがあったりして新鮮

道の駅までのロード部分だけ計画に反映出来ない なので好き勝手に行くことにした(笑) はじめて弥彦公園の中を通ってみた 朝早くから散歩の人も多いしトンネルがあったりして新鮮

ツツジが見頃を迎えていた
実は紅葉の名所らしく青モミジもたいそう素晴らしい公園だった

ツツジが見頃を迎えていた 実は紅葉の名所らしく青モミジもたいそう素晴らしい公園だった

ツツジが見頃を迎えていた 実は紅葉の名所らしく青モミジもたいそう素晴らしい公園だった

グレーピークがあるのを見つけた
そのピークのそばに神社があるようだった
迷わず寄って行くことに

グレーピークがあるのを見つけた そのピークのそばに神社があるようだった 迷わず寄って行くことに

グレーピークがあるのを見つけた そのピークのそばに神社があるようだった 迷わず寄って行くことに

「御殿山(ごてんざん)」というお山だった
神社参道からわずかな踏み跡を辿って藪漕ぎしていけば山頂に出た
湊川神社遥拝所と刻まれた石碑と四等三角点「御殿山(ごてんやま)」が雑木の中に埋もれていた

「御殿山(ごてんざん)」というお山だった 神社参道からわずかな踏み跡を辿って藪漕ぎしていけば山頂に出た 湊川神社遥拝所と刻まれた石碑と四等三角点「御殿山(ごてんやま)」が雑木の中に埋もれていた

「御殿山(ごてんざん)」というお山だった 神社参道からわずかな踏み跡を辿って藪漕ぎしていけば山頂に出た 湊川神社遥拝所と刻まれた石碑と四等三角点「御殿山(ごてんやま)」が雑木の中に埋もれていた

御殿山を下りてさらに参道の奥へと進んだ
すると「湯神社」というお社があった
彌彦神社門前には弥彦温泉という旅館街がある
この場所こそが元々の源泉だったらしい
拝殿の奥には巨大な岩盤があって古代の信仰を彷彿とさせた
パワースポットというにふさわしいと思った

御殿山を下りてさらに参道の奥へと進んだ すると「湯神社」というお社があった 彌彦神社門前には弥彦温泉という旅館街がある この場所こそが元々の源泉だったらしい 拝殿の奥には巨大な岩盤があって古代の信仰を彷彿とさせた パワースポットというにふさわしいと思った

御殿山を下りてさらに参道の奥へと進んだ すると「湯神社」というお社があった 彌彦神社門前には弥彦温泉という旅館街がある この場所こそが元々の源泉だったらしい 拝殿の奥には巨大な岩盤があって古代の信仰を彷彿とさせた パワースポットというにふさわしいと思った

御殿山、湯神社に行ったは良いがその先へと進む道がなく、来た道を戻る他なかった
これでだいぶ時間的&距離的ロスを被った
いや、パワースポットを訪れておいてその言い草はダメだ
トレーニングプログラムを追加実施した気分でJR弥彦駅まで戻ってきた

御殿山、湯神社に行ったは良いがその先へと進む道がなく、来た道を戻る他なかった これでだいぶ時間的&距離的ロスを被った いや、パワースポットを訪れておいてその言い草はダメだ トレーニングプログラムを追加実施した気分でJR弥彦駅まで戻ってきた

御殿山、湯神社に行ったは良いがその先へと進む道がなく、来た道を戻る他なかった これでだいぶ時間的&距離的ロスを被った いや、パワースポットを訪れておいてその言い草はダメだ トレーニングプログラムを追加実施した気分でJR弥彦駅まで戻ってきた

ここから住宅街を抜けてロードで用いる県道2号へと向かっていく
途中、江ノ電鎌倉高校前駅のようなロケーションに遭遇(笑)
背景は海ではなく弥彦山なのだが、
いつかインバウンドのゲージンさん達に知られて大混雑するのかもしれない(←ナイナイ)

ここから住宅街を抜けてロードで用いる県道2号へと向かっていく 途中、江ノ電鎌倉高校前駅のようなロケーションに遭遇(笑) 背景は海ではなく弥彦山なのだが、 いつかインバウンドのゲージンさん達に知られて大混雑するのかもしれない(←ナイナイ)

ここから住宅街を抜けてロードで用いる県道2号へと向かっていく 途中、江ノ電鎌倉高校前駅のようなロケーションに遭遇(笑) 背景は海ではなく弥彦山なのだが、 いつかインバウンドのゲージンさん達に知られて大混雑するのかもしれない(←ナイナイ)

そしてロードが始まった
こういうのは早い時間帯に終わらせておきたい派
とはいえ、先ほどの寄り道で予定より1時間以上押している(爆)
向こうに見える国上山が余計に遠く思えた

そしてロードが始まった こういうのは早い時間帯に終わらせておきたい派 とはいえ、先ほどの寄り道で予定より1時間以上押している(爆) 向こうに見える国上山が余計に遠く思えた

そしてロードが始まった こういうのは早い時間帯に終わらせておきたい派 とはいえ、先ほどの寄り道で予定より1時間以上押している(爆) 向こうに見える国上山が余計に遠く思えた

目指す国上山は確かに遠かった
国上山登山口のある国上寺まで6km
まずは目標としている道の駅まででも4km
とにかく歩け歩け運動

目指す国上山は確かに遠かった 国上山登山口のある国上寺まで6km まずは目標としている道の駅まででも4km とにかく歩け歩け運動

目指す国上山は確かに遠かった 国上山登山口のある国上寺まで6km まずは目標としている道の駅まででも4km とにかく歩け歩け運動

土曜日とはいえ朝はまだ行き交うクルマも少ない
これが昼を過ぎれば交通量は激増する
そんな時間帯にこんな下界の道を歩きたくない(笑)
とにかく道の駅まで行けば楽しいお山に入れる
そんなことを思い描きながら黙々と歩みを進めていった

土曜日とはいえ朝はまだ行き交うクルマも少ない これが昼を過ぎれば交通量は激増する そんな時間帯にこんな下界の道を歩きたくない(笑) とにかく道の駅まで行けば楽しいお山に入れる そんなことを思い描きながら黙々と歩みを進めていった

土曜日とはいえ朝はまだ行き交うクルマも少ない これが昼を過ぎれば交通量は激増する そんな時間帯にこんな下界の道を歩きたくない(笑) とにかく道の駅まで行けば楽しいお山に入れる そんなことを思い描きながら黙々と歩みを進めていった

長いロード、周りの景色を眺めながら歩いていく
弥彦山が遠ざかっていく
今日はあのお山こそが最後の難関になる
でもこの時はまだ甘く考えていた
あの弥彦の左肩をなす斜面のキツイ洗礼を受けようとは思ってもいなかった

長いロード、周りの景色を眺めながら歩いていく 弥彦山が遠ざかっていく 今日はあのお山こそが最後の難関になる でもこの時はまだ甘く考えていた あの弥彦の左肩をなす斜面のキツイ洗礼を受けようとは思ってもいなかった

長いロード、周りの景色を眺めながら歩いていく 弥彦山が遠ざかっていく 今日はあのお山こそが最後の難関になる でもこの時はまだ甘く考えていた あの弥彦の左肩をなす斜面のキツイ洗礼を受けようとは思ってもいなかった

東側の田園風景が秀逸だった
水田にはここ1週間ほどの間に苗が綺麗に植えられていた
その先に彌彦神社の大鳥居が建っているのが見えた
豊作を祈るばかり

東側の田園風景が秀逸だった 水田にはここ1週間ほどの間に苗が綺麗に植えられていた その先に彌彦神社の大鳥居が建っているのが見えた 豊作を祈るばかり

東側の田園風景が秀逸だった 水田にはここ1週間ほどの間に苗が綺麗に植えられていた その先に彌彦神社の大鳥居が建っているのが見えた 豊作を祈るばかり

田んぼをずっと眺めていても飽きることは無い
この時期ならではの絶景だと思う
「守門岳」や「粟ヶ岳」も見える
この長いロードには飽きているから今日はあっちいっておけば良かったかナという浮気心も(笑)
否、それを封印して今日挑戦する縦走へと集中力を高めていった

田んぼをずっと眺めていても飽きることは無い この時期ならではの絶景だと思う 「守門岳」や「粟ヶ岳」も見える この長いロードには飽きているから今日はあっちいっておけば良かったかナという浮気心も(笑) 否、それを封印して今日挑戦する縦走へと集中力を高めていった

田んぼをずっと眺めていても飽きることは無い この時期ならではの絶景だと思う 「守門岳」や「粟ヶ岳」も見える この長いロードには飽きているから今日はあっちいっておけば良かったかナという浮気心も(笑) 否、それを封印して今日挑戦する縦走へと集中力を高めていった

そして4kmのロードを終えてようやく道の駅へ到着
もう疲れた(笑)
良寛さんと手鞠でもしたら帰ろうかなと本気で思った

そして4kmのロードを終えてようやく道の駅へ到着 もう疲れた(笑) 良寛さんと手鞠でもしたら帰ろうかなと本気で思った

そして4kmのロードを終えてようやく道の駅へ到着 もう疲れた(笑) 良寛さんと手鞠でもしたら帰ろうかなと本気で思った

道の駅で少し休んでいよいよ国上山の山中へ入っていく
その前に「酒呑童子神社」を参拝
酒呑童子は実はこの国上の生まれなのだそうな
大江山で源頼光に退治されるまでの間の数奇な運命が神社の縁起に記されていた
今は縁結びの神としてこの地で慕われている

道の駅で少し休んでいよいよ国上山の山中へ入っていく その前に「酒呑童子神社」を参拝 酒呑童子は実はこの国上の生まれなのだそうな 大江山で源頼光に退治されるまでの間の数奇な運命が神社の縁起に記されていた 今は縁結びの神としてこの地で慕われている

道の駅で少し休んでいよいよ国上山の山中へ入っていく その前に「酒呑童子神社」を参拝 酒呑童子は実はこの国上の生まれなのだそうな 大江山で源頼光に退治されるまでの間の数奇な運命が神社の縁起に記されていた 今は縁結びの神としてこの地で慕われている

酒呑童子神社の裏手から登山道に入る
いよいよ山道(笑)
アスファルトの道で死んだ足も復活
るんるん気分♪でリスタート

酒呑童子神社の裏手から登山道に入る いよいよ山道(笑) アスファルトの道で死んだ足も復活 るんるん気分♪でリスタート

酒呑童子神社の裏手から登山道に入る いよいよ山道(笑) アスファルトの道で死んだ足も復活 るんるん気分♪でリスタート

国上山も春のお花は終わっていた
チゴユリさえ咲いていない
でもガクウラジロヨウラク(下)はよく目立った
目立つといえばシロダモの若葉(上)
西蒲三山ではよく見かけるがはじめ花かと思っていた
シロダモはタネからは蝋燭の油が取れるし薪炭・材木としても重宝するようだ
里山にこそ生えている理由だろうか
19/95

国上山も春のお花は終わっていた チゴユリさえ咲いていない でもガクウラジロヨウラク(下)はよく目立った 目立つといえばシロダモの若葉(上) 西蒲三山ではよく見かけるがはじめ花かと思っていた シロダモはタネからは蝋燭の油が取れるし薪炭・材木としても重宝するようだ 里山にこそ生えている理由だろうか

国上山も春のお花は終わっていた チゴユリさえ咲いていない でもガクウラジロヨウラク(下)はよく目立った 目立つといえばシロダモの若葉(上) 西蒲三山ではよく見かけるがはじめ花かと思っていた シロダモはタネからは蝋燭の油が取れるし薪炭・材木としても重宝するようだ 里山にこそ生えている理由だろうか

ハイキングコースのような登山道をゆく
見晴らしを得た
「米山」がよく見えてうれしかった

ハイキングコースのような登山道をゆく 見晴らしを得た 「米山」がよく見えてうれしかった

ハイキングコースのような登山道をゆく 見晴らしを得た 「米山」がよく見えてうれしかった

目の前にお山が見えてきた
これから登ろうという国上山の山頂部だった
まだまだ序盤戦とはいえ、国上寺にまでも着いていないから焦ってきた(笑)

目の前にお山が見えてきた これから登ろうという国上山の山頂部だった まだまだ序盤戦とはいえ、国上寺にまでも着いていないから焦ってきた(笑)

目の前にお山が見えてきた これから登ろうという国上山の山頂部だった まだまだ序盤戦とはいえ、国上寺にまでも着いていないから焦ってきた(笑)

ふう〜「国上寺(こくじょうじ)」到着
以前のレポで取り上げたから詳述はしないが良寛さんとも縁の深い古刹である
そして国上寺といえばイケメン官能絵巻(照)
今日は良寛さんと酒呑童子をフィーチャー(笑)
国上山にゆかりのある方々に見送られていよいよ縦走路に入って行く
22/95

ふう〜「国上寺(こくじょうじ)」到着 以前のレポで取り上げたから詳述はしないが良寛さんとも縁の深い古刹である そして国上寺といえばイケメン官能絵巻(照) 今日は良寛さんと酒呑童子をフィーチャー(笑) 国上山にゆかりのある方々に見送られていよいよ縦走路に入って行く

ふう〜「国上寺(こくじょうじ)」到着 以前のレポで取り上げたから詳述はしないが良寛さんとも縁の深い古刹である そして国上寺といえばイケメン官能絵巻(照) 今日は良寛さんと酒呑童子をフィーチャー(笑) 国上山にゆかりのある方々に見送られていよいよ縦走路に入って行く

本堂の横の国上山登山口
ここからが本当の縦走になる
いつにも増して鼻息が荒くなる
ブヒ!
行ってきまぁす

本堂の横の国上山登山口 ここからが本当の縦走になる いつにも増して鼻息が荒くなる ブヒ! 行ってきまぁす

本堂の横の国上山登山口 ここからが本当の縦走になる いつにも増して鼻息が荒くなる ブヒ! 行ってきまぁす

国上山のトレイルは穏やかで良い
今日も散策に訪れている人々で賑わっている
向こうから良寛さんがふらっと歩いてきそうなくらいピースフルな雰囲気

国上山のトレイルは穏やかで良い 今日も散策に訪れている人々で賑わっている 向こうから良寛さんがふらっと歩いてきそうなくらいピースフルな雰囲気

国上山のトレイルは穏やかで良い 今日も散策に訪れている人々で賑わっている 向こうから良寛さんがふらっと歩いてきそうなくらいピースフルな雰囲気

ここもお花は終わっている
相変わらずオウレンのタネが円盤餃子だった
お腹がグーグーガンモ

ここもお花は終わっている 相変わらずオウレンのタネが円盤餃子だった お腹がグーグーガンモ

ここもお花は終わっている 相変わらずオウレンのタネが円盤餃子だった お腹がグーグーガンモ

展望台に立ち寄る
ザ・越後な景観
縦走の中にあって和むひととき

展望台に立ち寄る ザ・越後な景観 縦走の中にあって和むひととき

展望台に立ち寄る ザ・越後な景観 縦走の中にあって和むひととき

あっという間に山頂へ
絶えず人が行き来する
休憩にはもってこいの場所

あっという間に山頂へ 絶えず人が行き来する 休憩にはもってこいの場所

あっという間に山頂へ 絶えず人が行き来する 休憩にはもってこいの場所

まずは山頂標識へ
西蒲三山「国上山」
標高313m登頂
やったね
御殿山入れれば本日2座目
28/95

まずは山頂標識へ 西蒲三山「国上山」 標高313m登頂 やったね 御殿山入れれば本日2座目

まずは山頂標識へ 西蒲三山「国上山」 標高313m登頂 やったね 御殿山入れれば本日2座目

ここで山メシタイム
ガッツリとまでは行かないが長い縦走、しっかり食べておきたい
梅干しと国技館のやきとりで元気チャージ
やきとりは昨日東京出張だったので持ち帰ってきた(笑)

ここで山メシタイム ガッツリとまでは行かないが長い縦走、しっかり食べておきたい 梅干しと国技館のやきとりで元気チャージ やきとりは昨日東京出張だったので持ち帰ってきた(笑)

ここで山メシタイム ガッツリとまでは行かないが長い縦走、しっかり食べておきたい 梅干しと国技館のやきとりで元気チャージ やきとりは昨日東京出張だったので持ち帰ってきた(笑)

やきとり、消費期限が昨夜のAM2時だった
やべえ(笑)
でもクーラーボックスに入れて冷やして持ってきたから大丈V、たぶん、きっと
味が染み込んでて冷えてても美味しく食べられるのがナイッスー
つくねも入って最高
お酒飲みたい(笑)

やきとり、消費期限が昨夜のAM2時だった やべえ(笑) でもクーラーボックスに入れて冷やして持ってきたから大丈V、たぶん、きっと 味が染み込んでて冷えてても美味しく食べられるのがナイッスー つくねも入って最高 お酒飲みたい(笑)

やきとり、消費期限が昨夜のAM2時だった やべえ(笑) でもクーラーボックスに入れて冷やして持ってきたから大丈V、たぶん、きっと 味が染み込んでて冷えてても美味しく食べられるのがナイッスー つくねも入って最高 お酒飲みたい(笑)

もうひとつお楽しみ食材
またまた海辺で拾ってきたココナッツ
いざ飲もうとするが竹ストローが挿さらない!
どうやらココナッツ水の入ったコアが乾燥して硬くなっている模様
ギャビーン!
ナイフでえぐっても穴があかない
こういう時に手刀が使えればと悔やんでも仕方ない、あきらめて持ち帰ることにした(爆)
鉄アレイならぬココナッツアレイ!?になって筋トレ用具と成り下がった

もうひとつお楽しみ食材 またまた海辺で拾ってきたココナッツ いざ飲もうとするが竹ストローが挿さらない! どうやらココナッツ水の入ったコアが乾燥して硬くなっている模様 ギャビーン! ナイフでえぐっても穴があかない こういう時に手刀が使えればと悔やんでも仕方ない、あきらめて持ち帰ることにした(爆) 鉄アレイならぬココナッツアレイ!?になって筋トレ用具と成り下がった

もうひとつお楽しみ食材 またまた海辺で拾ってきたココナッツ いざ飲もうとするが竹ストローが挿さらない! どうやらココナッツ水の入ったコアが乾燥して硬くなっている模様 ギャビーン! ナイフでえぐっても穴があかない こういう時に手刀が使えればと悔やんでも仕方ない、あきらめて持ち帰ることにした(爆) 鉄アレイならぬココナッツアレイ!?になって筋トレ用具と成り下がった

国上山山頂を下りて蛇崩との分岐点にきた
左手に入ると三山縦走路
ここから弥彦山の妻戸山までははじめて歩くトレイルになる
ちょっちキンチョー(笑)

国上山山頂を下りて蛇崩との分岐点にきた 左手に入ると三山縦走路 ここから弥彦山の妻戸山までははじめて歩くトレイルになる ちょっちキンチョー(笑)

国上山山頂を下りて蛇崩との分岐点にきた 左手に入ると三山縦走路 ここから弥彦山の妻戸山までははじめて歩くトレイルになる ちょっちキンチョー(笑)

樹々が生い茂るトレイルになってきた
地形も険しめ
そして3座目「剣ヶ峰」到着
実はこのあたりの尾根筋は戦国時代の山城跡のようだ
曲輪や竪堀など今も残る遺構を見ながらの縦走になるとは思わなんだ

樹々が生い茂るトレイルになってきた 地形も険しめ そして3座目「剣ヶ峰」到着 実はこのあたりの尾根筋は戦国時代の山城跡のようだ 曲輪や竪堀など今も残る遺構を見ながらの縦走になるとは思わなんだ

樹々が生い茂るトレイルになってきた 地形も険しめ そして3座目「剣ヶ峰」到着 実はこのあたりの尾根筋は戦国時代の山城跡のようだ 曲輪や竪堀など今も残る遺構を見ながらの縦走になるとは思わなんだ

いよいよ樹林が深くなる
ハイカーはほとんど通らないのに、前から軽装(サコッシュにスニーカー程度)の若いアベックがやってきてビビった
幻覚じゃないよな!?
こんな深いところをどこから歩いてきたのか謎
まさか、西蒲三山縦走中だったり!?

いよいよ樹林が深くなる ハイカーはほとんど通らないのに、前から軽装(サコッシュにスニーカー程度)の若いアベックがやってきてビビった 幻覚じゃないよな!? こんな深いところをどこから歩いてきたのか謎 まさか、西蒲三山縦走中だったり!?

いよいよ樹林が深くなる ハイカーはほとんど通らないのに、前から軽装(サコッシュにスニーカー程度)の若いアベックがやってきてビビった 幻覚じゃないよな!? こんな深いところをどこから歩いてきたのか謎 まさか、西蒲三山縦走中だったり!?

山城のあった尾根筋だけに地形も激しい
痩せ尾根や崖や激下りは当たり前になってきた
それでもこんな絶景もあってモチベは下がらない
目指す弥彦山、見えてはいるがまだまだ先である

山城のあった尾根筋だけに地形も激しい 痩せ尾根や崖や激下りは当たり前になってきた それでもこんな絶景もあってモチベは下がらない 目指す弥彦山、見えてはいるがまだまだ先である

山城のあった尾根筋だけに地形も激しい 痩せ尾根や崖や激下りは当たり前になってきた それでもこんな絶景もあってモチベは下がらない 目指す弥彦山、見えてはいるがまだまだ先である

林道に出た
さっきのアベックはここから入ってきたのやも知れぬ
「黒滝城趾」ということで森林公園として整備されていた
上杉景勝や直江兼続らとも関係する大事な城だったようだ
しかし縦走路はここからがより激しさを増していった

林道に出た さっきのアベックはここから入ってきたのやも知れぬ 「黒滝城趾」ということで森林公園として整備されていた 上杉景勝や直江兼続らとも関係する大事な城だったようだ しかし縦走路はここからがより激しさを増していった

林道に出た さっきのアベックはここから入ってきたのやも知れぬ 「黒滝城趾」ということで森林公園として整備されていた 上杉景勝や直江兼続らとも関係する大事な城だったようだ しかし縦走路はここからがより激しさを増していった

いきなり急登、というか崖(笑)
なんせ戦国時代の山城の防御遺構である
元々険しいところにさらに手を加えて魔改造してある
もちろん容易に敵に攻め上らせないような工夫
だから登山者も痛い目に遭う(笑)

いきなり急登、というか崖(笑) なんせ戦国時代の山城の防御遺構である 元々険しいところにさらに手を加えて魔改造してある もちろん容易に敵に攻め上らせないような工夫 だから登山者も痛い目に遭う(笑)

いきなり急登、というか崖(笑) なんせ戦国時代の山城の防御遺構である 元々険しいところにさらに手を加えて魔改造してある もちろん容易に敵に攻め上らせないような工夫 だから登山者も痛い目に遭う(笑)

崖を登って高台に出た
曲輪の跡らしい
解説によると戦時はここで指揮をとっていたらしい
ちなみにここがYAMAP上の「黒滝山」となる
本日4座目

崖を登って高台に出た 曲輪の跡らしい 解説によると戦時はここで指揮をとっていたらしい ちなみにここがYAMAP上の「黒滝山」となる 本日4座目

崖を登って高台に出た 曲輪の跡らしい 解説によると戦時はここで指揮をとっていたらしい ちなみにここがYAMAP上の「黒滝山」となる 本日4座目

黒滝山の山頂からは激下りになっていった
基本、山城の後背部に当たる”搦手”は岐阜城(金華山)然り険しい地形になっていることが多い
この黒滝山はまさにそうで、搦手登山口はほぼ崖のようなところを延々と降っていった

黒滝山の山頂からは激下りになっていった 基本、山城の後背部に当たる”搦手”は岐阜城(金華山)然り険しい地形になっていることが多い この黒滝山はまさにそうで、搦手登山口はほぼ崖のようなところを延々と降っていった

黒滝山の山頂からは激下りになっていった 基本、山城の後背部に当たる”搦手”は岐阜城(金華山)然り険しい地形になっていることが多い この黒滝山はまさにそうで、搦手登山口はほぼ崖のようなところを延々と降っていった

黒滝城搦手道をなんとか無事クリア、林道に出た
ここは西蒲三山縦走路の中でも嫌なゾーンだと思った
こんなところも厭わず一日で三山縦走やる人は凄いなと思う

黒滝城搦手道をなんとか無事クリア、林道に出た ここは西蒲三山縦走路の中でも嫌なゾーンだと思った こんなところも厭わず一日で三山縦走やる人は凄いなと思う

黒滝城搦手道をなんとか無事クリア、林道に出た ここは西蒲三山縦走路の中でも嫌なゾーンだと思った こんなところも厭わず一日で三山縦走やる人は凄いなと思う

林道歩きから再び山道へと入っていく
今度は猿ヶ馬場峠というところを目指す
途中でお花畑があった
日に照らされた黄色いお花畑
縦走の疲れも癒える光景だった

林道歩きから再び山道へと入っていく 今度は猿ヶ馬場峠というところを目指す 途中でお花畑があった 日に照らされた黄色いお花畑 縦走の疲れも癒える光景だった

林道歩きから再び山道へと入っていく 今度は猿ヶ馬場峠というところを目指す 途中でお花畑があった 日に照らされた黄色いお花畑 縦走の疲れも癒える光景だった

ミヤマキンポウゲであるらしかった
花弁にワックスでもかけたような艶があって面白い
お花が少ないこの時期にあっては目の保養となった

ミヤマキンポウゲであるらしかった 花弁にワックスでもかけたような艶があって面白い お花が少ないこの時期にあっては目の保養となった

ミヤマキンポウゲであるらしかった 花弁にワックスでもかけたような艶があって面白い お花が少ないこの時期にあっては目の保養となった

林道に出てきた
ここが猿ヶ馬場峠になるのだろうか
この道は弥彦スカイラインにつながるようでクルマがよく行き交っていた

林道に出てきた ここが猿ヶ馬場峠になるのだろうか この道は弥彦スカイラインにつながるようでクルマがよく行き交っていた

林道に出てきた ここが猿ヶ馬場峠になるのだろうか この道は弥彦スカイラインにつながるようでクルマがよく行き交っていた

そしてこの峠からいよいよ弥彦山へと分け入っていく
標識に記された左右の行き先を見ていろんな感慨にふけった
ここまで頑張ったがまだまだ頑張らねばならない

そしてこの峠からいよいよ弥彦山へと分け入っていく 標識に記された左右の行き先を見ていろんな感慨にふけった ここまで頑張ったがまだまだ頑張らねばならない

そしてこの峠からいよいよ弥彦山へと分け入っていく 標識に記された左右の行き先を見ていろんな感慨にふけった ここまで頑張ったがまだまだ頑張らねばならない

ひたすらに山道を行く
暑くはないが風が欲しい
そんな時、まさに潮風が吹いた
そして青い日本海
今日一番の絶景に思えた

ひたすらに山道を行く 暑くはないが風が欲しい そんな時、まさに潮風が吹いた そして青い日本海 今日一番の絶景に思えた

ひたすらに山道を行く 暑くはないが風が欲しい そんな時、まさに潮風が吹いた そして青い日本海 今日一番の絶景に思えた

この辺りはフジの花の香りが漂う
実際フジの花園みたいによく咲いていた
綺麗だし弥彦山にはこういったフジの群生がよく見られた
しかしこれは里山としては手入れのされていない状態であるらしい
フジは蔓性なので巻き付かれた樹は弱っていくばかり
森林管理の観点からはフジは適度に間引かねばならぬものらしい
人の手を離れた弥彦のお山は原始に戻ろうとしているのかも知れない

この辺りはフジの花の香りが漂う 実際フジの花園みたいによく咲いていた 綺麗だし弥彦山にはこういったフジの群生がよく見られた しかしこれは里山としては手入れのされていない状態であるらしい フジは蔓性なので巻き付かれた樹は弱っていくばかり 森林管理の観点からはフジは適度に間引かねばならぬものらしい 人の手を離れた弥彦のお山は原始に戻ろうとしているのかも知れない

この辺りはフジの花の香りが漂う 実際フジの花園みたいによく咲いていた 綺麗だし弥彦山にはこういったフジの群生がよく見られた しかしこれは里山としては手入れのされていない状態であるらしい フジは蔓性なので巻き付かれた樹は弱っていくばかり 森林管理の観点からはフジは適度に間引かねばならぬものらしい 人の手を離れた弥彦のお山は原始に戻ろうとしているのかも知れない

花は無くとも残った葉っぱや実で咲いていた痕跡はわかる
雪割草、ショウジョウバカマ、カタクリ、オウレンなどたくさん咲くお山
これはコシノカンアオイだろう
弥彦の本当の春を知らない俺はその咲き競う姿を想像するばかり

花は無くとも残った葉っぱや実で咲いていた痕跡はわかる 雪割草、ショウジョウバカマ、カタクリ、オウレンなどたくさん咲くお山 これはコシノカンアオイだろう 弥彦の本当の春を知らない俺はその咲き競う姿を想像するばかり

花は無くとも残った葉っぱや実で咲いていた痕跡はわかる 雪割草、ショウジョウバカマ、カタクリ、オウレンなどたくさん咲くお山 これはコシノカンアオイだろう 弥彦の本当の春を知らない俺はその咲き競う姿を想像するばかり

そして本日5座目「雨乞山」登頂
山名標識も何もない
ガードレールがあり無駄に広い山頂だから元は林道として開かれた場所のようだ
タニウツギが群生していたからこれをバックにして登頂写真を撮ることにした(笑)

そして本日5座目「雨乞山」登頂 山名標識も何もない ガードレールがあり無駄に広い山頂だから元は林道として開かれた場所のようだ タニウツギが群生していたからこれをバックにして登頂写真を撮ることにした(笑)

そして本日5座目「雨乞山」登頂 山名標識も何もない ガードレールがあり無駄に広い山頂だから元は林道として開かれた場所のようだ タニウツギが群生していたからこれをバックにして登頂写真を撮ることにした(笑)

雨乞山から下っていく
朽ちた林道をずっと歩いて行けるのかと思ったが途中でまた山道へ戻される
三山縦走路、そんなに甘いわけがない(笑)

雨乞山から下っていく 朽ちた林道をずっと歩いて行けるのかと思ったが途中でまた山道へ戻される 三山縦走路、そんなに甘いわけがない(笑)

雨乞山から下っていく 朽ちた林道をずっと歩いて行けるのかと思ったが途中でまた山道へ戻される 三山縦走路、そんなに甘いわけがない(笑)

三叉路的なポイント
弥彦山山頂へはここで道が選べた
八枚沢登山口のある方を選んだ
距離も標高差もキツくなるが今日は夏山トレーニングでもあるので頑張ってみよう

三叉路的なポイント 弥彦山山頂へはここで道が選べた 八枚沢登山口のある方を選んだ 距離も標高差もキツくなるが今日は夏山トレーニングでもあるので頑張ってみよう

三叉路的なポイント 弥彦山山頂へはここで道が選べた 八枚沢登山口のある方を選んだ 距離も標高差もキツくなるが今日は夏山トレーニングでもあるので頑張ってみよう

激下りだった(笑)
なので景色は良い
水を張った田園に涼味を感じられるまでに悟りを開いてきた!?

激下りだった(笑) なので景色は良い 水を張った田園に涼味を感じられるまでに悟りを開いてきた!?

激下りだった(笑) なので景色は良い 水を張った田園に涼味を感じられるまでに悟りを開いてきた!?

弥彦山を眺めるスポット
三叉路からかなり下りてきたからだいぶ見上げる
山頂のアンテナがマッチ棒のようだ
これからあの右の尾根筋を登るのだろう
まさにこの山行のヤマ場となる、ラスボス感1000%
軽く意識が飛んだ(笑)

弥彦山を眺めるスポット 三叉路からかなり下りてきたからだいぶ見上げる 山頂のアンテナがマッチ棒のようだ これからあの右の尾根筋を登るのだろう まさにこの山行のヤマ場となる、ラスボス感1000% 軽く意識が飛んだ(笑)

弥彦山を眺めるスポット 三叉路からかなり下りてきたからだいぶ見上げる 山頂のアンテナがマッチ棒のようだ これからあの右の尾根筋を登るのだろう まさにこの山行のヤマ場となる、ラスボス感1000% 軽く意識が飛んだ(笑)

渡渉が出てきた
ここで縦走路は弥彦山八枚沢妻戸尾根コースと合体
標高140mほどの地点だったのでこれからその尾根道を高さにして500m登ることになる
ヒエエ〜ッ

渡渉が出てきた ここで縦走路は弥彦山八枚沢妻戸尾根コースと合体 標高140mほどの地点だったのでこれからその尾根道を高さにして500m登ることになる ヒエエ〜ッ

渡渉が出てきた ここで縦走路は弥彦山八枚沢妻戸尾根コースと合体 標高140mほどの地点だったのでこれからその尾根道を高さにして500m登ることになる ヒエエ〜ッ

ここから弥彦山へと最後のアプローチになる
すぐ下に駐車場がある
軽装のハイカーが登っていった
オイラはもうだいぶ疲れてゆっくりしか行けそうもない
ガンバ!(死語)

ここから弥彦山へと最後のアプローチになる すぐ下に駐車場がある 軽装のハイカーが登っていった オイラはもうだいぶ疲れてゆっくりしか行けそうもない ガンバ!(死語)

ここから弥彦山へと最後のアプローチになる すぐ下に駐車場がある 軽装のハイカーが登っていった オイラはもうだいぶ疲れてゆっくりしか行けそうもない ガンバ!(死語)

初っ端から崖、容赦ない(笑)
しかもザレザレ浮石天国
なんだこりゃ
こんな導入だったので面食らった(爆)
ションボリしつつひたすら登っていった

初っ端から崖、容赦ない(笑) しかもザレザレ浮石天国 なんだこりゃ こんな導入だったので面食らった(爆) ションボリしつつひたすら登っていった

初っ端から崖、容赦ない(笑) しかもザレザレ浮石天国 なんだこりゃ こんな導入だったので面食らった(爆) ションボリしつつひたすら登っていった

ヒーハー言いながら登ってフラットになったところで三角点があった
四等三角点「上山(かみのやま)」標高220.42m
4個の石に囲まれた正統派三角点
平成になってからの仕事

ヒーハー言いながら登ってフラットになったところで三角点があった 四等三角点「上山(かみのやま)」標高220.42m 4個の石に囲まれた正統派三角点 平成になってからの仕事

ヒーハー言いながら登ってフラットになったところで三角点があった 四等三角点「上山(かみのやま)」標高220.42m 4個の石に囲まれた正統派三角点 平成になってからの仕事

トレイルはザレ場こそ無くなってきたがキツくなったり緩くなったりを繰り返す
暑くもなってきた
だんだん消耗(笑)
目の前に見えるお山は弥彦山の尾根筋の一部でしかない
あのてっぺんでも標高400mほどか
今更ながら最後の試練(笑)

トレイルはザレ場こそ無くなってきたがキツくなったり緩くなったりを繰り返す 暑くもなってきた だんだん消耗(笑) 目の前に見えるお山は弥彦山の尾根筋の一部でしかない あのてっぺんでも標高400mほどか 今更ながら最後の試練(笑)

トレイルはザレ場こそ無くなってきたがキツくなったり緩くなったりを繰り返す 暑くもなってきた だんだん消耗(笑) 目の前に見えるお山は弥彦山の尾根筋の一部でしかない あのてっぺんでも標高400mほどか 今更ながら最後の試練(笑)

アザミが咲いていた
夏だねえ、もう
いつもは苦手なアザミにも癒されてしまう
三山縦走路を話し相手のない独りでやるということは今更ながら過酷だと気づいた

アザミが咲いていた 夏だねえ、もう いつもは苦手なアザミにも癒されてしまう 三山縦走路を話し相手のない独りでやるということは今更ながら過酷だと気づいた

アザミが咲いていた 夏だねえ、もう いつもは苦手なアザミにも癒されてしまう 三山縦走路を話し相手のない独りでやるということは今更ながら過酷だと気づいた

急坂がまだまだ出てくる
はじめて使うコースだがなかなかシンドイ(笑)
とにかく登らせる道だった

急坂がまだまだ出てくる はじめて使うコースだがなかなかシンドイ(笑) とにかく登らせる道だった

急坂がまだまだ出てくる はじめて使うコースだがなかなかシンドイ(笑) とにかく登らせる道だった

またもや癒しポイント(笑)
雪割草、オオミスミソウの葉っぱ
階段に生えていたけど踏まれても蹴られても頑張ってここで花を咲かすんだな
この雪割草の不屈の精神を見てやる気が再びみなぎってきた

またもや癒しポイント(笑) 雪割草、オオミスミソウの葉っぱ 階段に生えていたけど踏まれても蹴られても頑張ってここで花を咲かすんだな この雪割草の不屈の精神を見てやる気が再びみなぎってきた

またもや癒しポイント(笑) 雪割草、オオミスミソウの葉っぱ 階段に生えていたけど踏まれても蹴られても頑張ってここで花を咲かすんだな この雪割草の不屈の精神を見てやる気が再びみなぎってきた

急階段の途中の樹下で一本立てた
木陰は涼しい風があった
そして振り返るとここまで歩いて来た縦走路がよく見えた
国上山からここまで距離はたいしたことはない
でもその道中はなかなか険しい
お山のことって実際に歩いてみなければ何にもわからないな
だから山歩きは辛くて楽しいんだろうな
矛盾する要素があるがこれが山登りの魅力だと思った

急階段の途中の樹下で一本立てた 木陰は涼しい風があった そして振り返るとここまで歩いて来た縦走路がよく見えた 国上山からここまで距離はたいしたことはない でもその道中はなかなか険しい お山のことって実際に歩いてみなければ何にもわからないな だから山歩きは辛くて楽しいんだろうな 矛盾する要素があるがこれが山登りの魅力だと思った

急階段の途中の樹下で一本立てた 木陰は涼しい風があった そして振り返るとここまで歩いて来た縦走路がよく見えた 国上山からここまで距離はたいしたことはない でもその道中はなかなか険しい お山のことって実際に歩いてみなければ何にもわからないな だから山歩きは辛くて楽しいんだろうな 矛盾する要素があるがこれが山登りの魅力だと思った

海もよく見えた
米山はいつも目印になってくれる
日本海の景色はもう夏も同然にキラキラしていた

海もよく見えた 米山はいつも目印になってくれる 日本海の景色はもう夏も同然にキラキラしていた

海もよく見えた 米山はいつも目印になってくれる 日本海の景色はもう夏も同然にキラキラしていた

標高400m近くまで登ってくると急坂は無くなって緑の気持ち良いトレイルとなってきた
弥彦山まではまだ200mは上がらねばならない
正直疲れてきた
でもこの道ならきっと歩けてしまえると信じられた

標高400m近くまで登ってくると急坂は無くなって緑の気持ち良いトレイルとなってきた 弥彦山まではまだ200mは上がらねばならない 正直疲れてきた でもこの道ならきっと歩けてしまえると信じられた

標高400m近くまで登ってくると急坂は無くなって緑の気持ち良いトレイルとなってきた 弥彦山まではまだ200mは上がらねばならない 正直疲れてきた でもこの道ならきっと歩けてしまえると信じられた

ふいに目の前が開けて道は左クランク状になった
そしてそこには三角点があった
これは、この場所には見覚えがあった
ついに「妻戸山」まで登ってきたのだった

ふいに目の前が開けて道は左クランク状になった そしてそこには三角点があった これは、この場所には見覚えがあった ついに「妻戸山」まで登ってきたのだった

ふいに目の前が開けて道は左クランク状になった そしてそこには三角点があった これは、この場所には見覚えがあった ついに「妻戸山」まで登ってきたのだった

本日6座目「妻戸山」
標高585m、登頂
やった、やった、やった
うれしかった
いつもは弥彦の山頂から下ってきて”ついで”に踏むピークだった
でも今回は違った
ここまで長い尾根の標高差500m近くを登り詰めて到達した立派な目標点であった
同じお山でも登り方で感動は違うのだし何度でも楽しめるのだと思い知らされた
思わず妻戸山に感謝していた

本日6座目「妻戸山」 標高585m、登頂 やった、やった、やった うれしかった いつもは弥彦の山頂から下ってきて”ついで”に踏むピークだった でも今回は違った ここまで長い尾根の標高差500m近くを登り詰めて到達した立派な目標点であった 同じお山でも登り方で感動は違うのだし何度でも楽しめるのだと思い知らされた 思わず妻戸山に感謝していた

本日6座目「妻戸山」 標高585m、登頂 やった、やった、やった うれしかった いつもは弥彦の山頂から下ってきて”ついで”に踏むピークだった でも今回は違った ここまで長い尾根の標高差500m近くを登り詰めて到達した立派な目標点であった 同じお山でも登り方で感動は違うのだし何度でも楽しめるのだと思い知らされた 思わず妻戸山に感謝していた

妻戸山のこんな狭い山頂でなおも感激中(笑)
今日はこのずっと向こうの国上山からやってきた
これまで未知のトレイルから来たのだった
そしてこの先は慣れ親しんだ弥彦の道
ここで俺の三山縦走路はつながった
実質的にはここがゴールだった

妻戸山のこんな狭い山頂でなおも感激中(笑) 今日はこのずっと向こうの国上山からやってきた これまで未知のトレイルから来たのだった そしてこの先は慣れ親しんだ弥彦の道 ここで俺の三山縦走路はつながった 実質的にはここがゴールだった

妻戸山のこんな狭い山頂でなおも感激中(笑) 今日はこのずっと向こうの国上山からやってきた これまで未知のトレイルから来たのだった そしてこの先は慣れ親しんだ弥彦の道 ここで俺の三山縦走路はつながった 実質的にはここがゴールだった

妻戸山からいつもの砂利の道へと出た
縦走路からはあんなに小さかった鉄塔が今やこんなに大きく目の前に(笑)
いつもはなんでもないような風景が今日は勲章のように思えた(爆)

妻戸山からいつもの砂利の道へと出た 縦走路からはあんなに小さかった鉄塔が今やこんなに大きく目の前に(笑) いつもはなんでもないような風景が今日は勲章のように思えた(爆)

妻戸山からいつもの砂利の道へと出た 縦走路からはあんなに小さかった鉄塔が今やこんなに大きく目の前に(笑) いつもはなんでもないような風景が今日は勲章のように思えた(爆)

そして社務所の前の鳥居までやって来た
この階段を登れば山頂と御神廟である

そして社務所の前の鳥居までやって来た この階段を登れば山頂と御神廟である

そして社務所の前の鳥居までやって来た この階段を登れば山頂と御神廟である

まずは御神廟を参拝
この時間帯は訪れる人も少なくゆっくりと縦走路完歩の感謝を申し上げることができた

まずは御神廟を参拝 この時間帯は訪れる人も少なくゆっくりと縦走路完歩の感謝を申し上げることができた

まずは御神廟を参拝 この時間帯は訪れる人も少なくゆっくりと縦走路完歩の感謝を申し上げることができた

国上山も見える
これも見慣れた風景だった
この距離感であるし標高だしもっと簡単に来られると思っていた
山高きがゆえに貴からず
国上山から弥彦山まではまさにそんな縦走路であった

国上山も見える これも見慣れた風景だった この距離感であるし標高だしもっと簡単に来られると思っていた 山高きがゆえに貴からず 国上山から弥彦山まではまさにそんな縦走路であった

国上山も見える これも見慣れた風景だった この距離感であるし標高だしもっと簡単に来られると思っていた 山高きがゆえに貴からず 国上山から弥彦山まではまさにそんな縦走路であった

大好きな日本海海岸線&米山の風景
今日もところどころで見えるこの絶景が俺に力を与えてくれたな
ありがとう

大好きな日本海海岸線&米山の風景 今日もところどころで見えるこの絶景が俺に力を与えてくれたな ありがとう

大好きな日本海海岸線&米山の風景 今日もところどころで見えるこの絶景が俺に力を与えてくれたな ありがとう

ナツな日本海を見やる
今日はすでに格好から夏であった(笑)
爽快感しかない弥彦山頂であった

ナツな日本海を見やる 今日はすでに格好から夏であった(笑) 爽快感しかない弥彦山頂であった

ナツな日本海を見やる 今日はすでに格好から夏であった(笑) 爽快感しかない弥彦山頂であった

ここに来てお花発見!
織田真希!ミヤマオダマキやないか!
なぜか御神廟を囲む玉垣の周りにだけ群生していた
心が洗われるような美しい咲きっぷりだった

ここに来てお花発見! 織田真希!ミヤマオダマキやないか! なぜか御神廟を囲む玉垣の周りにだけ群生していた 心が洗われるような美しい咲きっぷりだった

ここに来てお花発見! 織田真希!ミヤマオダマキやないか! なぜか御神廟を囲む玉垣の周りにだけ群生していた 心が洗われるような美しい咲きっぷりだった

弥彦山の先の多宝山も見える
先日もこた女史と共に縦走した方面
今日は行きませんので(笑)

弥彦山の先の多宝山も見える 先日もこた女史と共に縦走した方面 今日は行きませんので(笑)

弥彦山の先の多宝山も見える 先日もこた女史と共に縦走した方面 今日は行きませんので(笑)

おっと、山頂の石碑で記念撮影をしないと!
今日は女史は居ないが国上山から弥彦山までの縦走もしたかっただろうからそのお裾分け写真(←要らんお世話)
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おっと、山頂の石碑で記念撮影をしないと! 今日は女史は居ないが国上山から弥彦山までの縦走もしたかっただろうからそのお裾分け写真(←要らんお世話)

おっと、山頂の石碑で記念撮影をしないと! 今日は女史は居ないが国上山から弥彦山までの縦走もしたかっただろうからそのお裾分け写真(←要らんお世話)

最後に越後平野を見下ろす
この時期は水田が本当に美しい
縦走をやり遂げたご褒美としては最高の景観だった

最後に越後平野を見下ろす この時期は水田が本当に美しい 縦走をやり遂げたご褒美としては最高の景観だった

最後に越後平野を見下ろす この時期は水田が本当に美しい 縦走をやり遂げたご褒美としては最高の景観だった

山頂からレストハウスへ移動
いつもの走り屋ウォッチ(笑)
今日はファミリーカーやデートカーが目立った(←いずれも死語)

山頂からレストハウスへ移動 いつもの走り屋ウォッチ(笑) 今日はファミリーカーやデートカーが目立った(←いずれも死語)

山頂からレストハウスへ移動 いつもの走り屋ウォッチ(笑) 今日はファミリーカーやデートカーが目立った(←いずれも死語)

ここまで来て辛抱たまらずアイスを所望
コシヒカリアイスクリーム
これがうまいのよね
火照ったカラダにお米の優しさがしみしみ〜
美味かった

ここまで来て辛抱たまらずアイスを所望 コシヒカリアイスクリーム これがうまいのよね 火照ったカラダにお米の優しさがしみしみ〜 美味かった

ここまで来て辛抱たまらずアイスを所望 コシヒカリアイスクリーム これがうまいのよね 火照ったカラダにお米の優しさがしみしみ〜 美味かった

おっと、忘れていた(笑)
パンダ焼きを持参していたことを!
相変わらず顔が怖いがこの”弥彦むすめ”(という種類の枝豆)餡のが美味いらしく買ってみた
中はこんな感じ、要は”ずんだ”ですわ
パンダ焼きも弥彦むすめも弥彦名物なのでぜひ弥彦山で食べたかった逸品
79/95

おっと、忘れていた(笑) パンダ焼きを持参していたことを! 相変わらず顔が怖いがこの”弥彦むすめ”(という種類の枝豆)餡のが美味いらしく買ってみた 中はこんな感じ、要は”ずんだ”ですわ パンダ焼きも弥彦むすめも弥彦名物なのでぜひ弥彦山で食べたかった逸品

おっと、忘れていた(笑) パンダ焼きを持参していたことを! 相変わらず顔が怖いがこの”弥彦むすめ”(という種類の枝豆)餡のが美味いらしく買ってみた 中はこんな感じ、要は”ずんだ”ですわ パンダ焼きも弥彦むすめも弥彦名物なのでぜひ弥彦山で食べたかった逸品

クルクルタワー営業中
乗りたかったが下山せねば
佐渡島もよく見えた日

クルクルタワー営業中 乗りたかったが下山せねば 佐渡島もよく見えた日

クルクルタワー営業中 乗りたかったが下山せねば 佐渡島もよく見えた日

下山はいつもの表参道を行く
七合目の御神水に立ち寄る
顔と手を洗うだけでもリフレッシュ

下山はいつもの表参道を行く 七合目の御神水に立ち寄る 顔と手を洗うだけでもリフレッシュ

下山はいつもの表参道を行く 七合目の御神水に立ち寄る 顔と手を洗うだけでもリフレッシュ

山男のデンジャラスゾーンまで下ってきた
このおせっかいがいつもジワる(笑)
オッケー、ありがとう!
最後まで安全登山を心がけるぜ

山男のデンジャラスゾーンまで下ってきた このおせっかいがいつもジワる(笑) オッケー、ありがとう! 最後まで安全登山を心がけるぜ

山男のデンジャラスゾーンまで下ってきた このおせっかいがいつもジワる(笑) オッケー、ありがとう! 最後まで安全登山を心がけるぜ

まだまだ登ってくる人もいる
夏場は24時間眠らないお山な気がする
ファミリーも多くて和む
やっぱり弥彦山はこの登山道が良いなと思う(笑)

まだまだ登ってくる人もいる 夏場は24時間眠らないお山な気がする ファミリーも多くて和む やっぱり弥彦山はこの登山道が良いなと思う(笑)

まだまだ登ってくる人もいる 夏場は24時間眠らないお山な気がする ファミリーも多くて和む やっぱり弥彦山はこの登山道が良いなと思う(笑)

シャガはまだまだ元気いっぱい
先週女史と来た時と何も変わらないのはこのシャガの様子だけだったかも知れない

シャガはまだまだ元気いっぱい 先週女史と来た時と何も変わらないのはこのシャガの様子だけだったかも知れない

シャガはまだまだ元気いっぱい 先週女史と来た時と何も変わらないのはこのシャガの様子だけだったかも知れない

いつものトトロジオラマまで帰還
ホッとする(笑)
さすがに鯉のぼりは無くなっていた
次は”冷やし中華はじめました”のぼりを希望

いつものトトロジオラマまで帰還 ホッとする(笑) さすがに鯉のぼりは無くなっていた 次は”冷やし中華はじめました”のぼりを希望

いつものトトロジオラマまで帰還 ホッとする(笑) さすがに鯉のぼりは無くなっていた 次は”冷やし中華はじめました”のぼりを希望

登山口の鳥居を出て一礼
神聖な弥彦山を無事に上り下りすることができた
あざーす(←軽すぎ)

登山口の鳥居を出て一礼 神聖な弥彦山を無事に上り下りすることができた あざーす(←軽すぎ)

登山口の鳥居を出て一礼 神聖な弥彦山を無事に上り下りすることができた あざーす(←軽すぎ)

彌彦神社も参る
今朝参った時から何時間経過しただろう
とっても不思議な感覚
こうして帰って来られる場所があることはなんて嬉しいんだろう
これにて俺の西蒲三山縦走、フィニッシュ
分割でやり遂げるのが精一杯だったけど感謝しかない縦走体験だった

彌彦神社も参る 今朝参った時から何時間経過しただろう とっても不思議な感覚 こうして帰って来られる場所があることはなんて嬉しいんだろう これにて俺の西蒲三山縦走、フィニッシュ 分割でやり遂げるのが精一杯だったけど感謝しかない縦走体験だった

彌彦神社も参る 今朝参った時から何時間経過しただろう とっても不思議な感覚 こうして帰って来られる場所があることはなんて嬉しいんだろう これにて俺の西蒲三山縦走、フィニッシュ 分割でやり遂げるのが精一杯だったけど感謝しかない縦走体験だった

駐車場の自販機でアワアワをグビっとやる
くーッ、五臓六腑に染み渡りやがるぜ
ビールでなくてもハイボールでなくてもこれで良い、いやこれが良い

駐車場の自販機でアワアワをグビっとやる くーッ、五臓六腑に染み渡りやがるぜ ビールでなくてもハイボールでなくてもこれで良い、いやこれが良い

駐車場の自販機でアワアワをグビっとやる くーッ、五臓六腑に染み渡りやがるぜ ビールでなくてもハイボールでなくてもこれで良い、いやこれが良い

腹が、減った(笑)
今日の山行では3000kcal以上消費
カロリーよりもむしろ塩分タンパク質が枯渇している
ならばと向かった先はラーメンちいた?たいち?
長岡生姜醤油ラーメンを所望するのは決めていたが、サイズ選びに迷ってしまう
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腹が、減った(笑) 今日の山行では3000kcal以上消費 カロリーよりもむしろ塩分タンパク質が枯渇している ならばと向かった先はラーメンちいた?たいち? 長岡生姜醤油ラーメンを所望するのは決めていたが、サイズ選びに迷ってしまう

腹が、減った(笑) 今日の山行では3000kcal以上消費 カロリーよりもむしろ塩分タンパク質が枯渇している ならばと向かった先はラーメンちいた?たいち? 長岡生姜醤油ラーメンを所望するのは決めていたが、サイズ選びに迷ってしまう

で、結局選んだのは特盛り(爆)
いや、この店で男性は9割方大盛以上をオーダーする
そして大盛と特盛の差額はわずか200円
ならば特盛にTRYしたくなるのが食いしん坊のサガ

で、結局選んだのは特盛り(爆) いや、この店で男性は9割方大盛以上をオーダーする そして大盛と特盛の差額はわずか200円 ならば特盛にTRYしたくなるのが食いしん坊のサガ

で、結局選んだのは特盛り(爆) いや、この店で男性は9割方大盛以上をオーダーする そして大盛と特盛の差額はわずか200円 ならば特盛にTRYしたくなるのが食いしん坊のサガ

ヘイ、お待ち!と運ばれてきた特盛生姜醤油ラーメン
ヤバイ(笑)
実は前回はあまりの量に半泣きで30分かけて食べた
でも今回はイケそうな気がする〜
でわでわいただきます

ヘイ、お待ち!と運ばれてきた特盛生姜醤油ラーメン ヤバイ(笑) 実は前回はあまりの量に半泣きで30分かけて食べた でも今回はイケそうな気がする〜 でわでわいただきます

ヘイ、お待ち!と運ばれてきた特盛生姜醤油ラーメン ヤバイ(笑) 実は前回はあまりの量に半泣きで30分かけて食べた でも今回はイケそうな気がする〜 でわでわいただきます

そして完食(スープの残しは許してちょ)
食後の器を載せるのは気が引けるのだが今回だけは男気を見せたい(←アホ)
食事中、麺が全然減らなかったりチャーシューの量が突然増えたりと今回も怪奇現象に悩まされたが、
そんな中でも最後まで泣かずに食べ切ることが出来た
まだまだ俺はやれるんだぜ
店を出て俺はファイティングポーズを決めていた(←何の話?)

そして完食(スープの残しは許してちょ) 食後の器を載せるのは気が引けるのだが今回だけは男気を見せたい(←アホ) 食事中、麺が全然減らなかったりチャーシューの量が突然増えたりと今回も怪奇現象に悩まされたが、 そんな中でも最後まで泣かずに食べ切ることが出来た まだまだ俺はやれるんだぜ 店を出て俺はファイティングポーズを決めていた(←何の話?)

そして完食(スープの残しは許してちょ) 食後の器を載せるのは気が引けるのだが今回だけは男気を見せたい(←アホ) 食事中、麺が全然減らなかったりチャーシューの量が突然増えたりと今回も怪奇現象に悩まされたが、 そんな中でも最後まで泣かずに食べ切ることが出来た まだまだ俺はやれるんだぜ 店を出て俺はファイティングポーズを決めていた(←何の話?)

余談ではあるが、国上山で硬くて飲めなかったココナッツであるが、
自宅にて無事いただくことが出来た
めでたし、めでたし(笑)
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余談ではあるが、国上山で硬くて飲めなかったココナッツであるが、 自宅にて無事いただくことが出来た めでたし、めでたし(笑)

余談ではあるが、国上山で硬くて飲めなかったココナッツであるが、 自宅にて無事いただくことが出来た めでたし、めでたし(笑)

YAMAPアプリで軌跡のビフォーアフターを確認
ようやったなと(笑)
しかしこれを一日で縦走してしまう人は本当に凄いと思う
宮城の七薬師掛けや岐阜の金華山グレートトラバース&各務原アルプス縦走の如く、
新潟の岳人には良い力試しになっているもののようだ
俺もいつかはやってみようかナ!?
94/95

YAMAPアプリで軌跡のビフォーアフターを確認 ようやったなと(笑) しかしこれを一日で縦走してしまう人は本当に凄いと思う 宮城の七薬師掛けや岐阜の金華山グレートトラバース&各務原アルプス縦走の如く、 新潟の岳人には良い力試しになっているもののようだ 俺もいつかはやってみようかナ!?

YAMAPアプリで軌跡のビフォーアフターを確認 ようやったなと(笑) しかしこれを一日で縦走してしまう人は本当に凄いと思う 宮城の七薬師掛けや岐阜の金華山グレートトラバース&各務原アルプス縦走の如く、 新潟の岳人には良い力試しになっているもののようだ 俺もいつかはやってみようかナ!?

最後のひとコマではあるが、もうここまでで十分書き込んでしまった
ラストは弥彦山はじめ西蒲三山とそれに連なる峰々への感謝で締めくくる
ありがとうございました!

最後のひとコマではあるが、もうここまでで十分書き込んでしまった ラストは弥彦山はじめ西蒲三山とそれに連なる峰々への感謝で締めくくる ありがとうございました!

最後のひとコマではあるが、もうここまでで十分書き込んでしまった ラストは弥彦山はじめ西蒲三山とそれに連なる峰々への感謝で締めくくる ありがとうございました!

今日は「西蒲三山縦走路」をつなげに行く 「弥彦山」と「角田山」はつなげたが「国上山(くがみやま)」がまだ 背の低い国上山は遠くに見える弥彦山に同化してしまって見えにくい 分割払いの三山縦走、一体どんな山行になるのやら

レポをみると国上山麓の道の駅を起点終点にするケースが多い でもロードが最後に残るのは嫌だったので彌彦神社をスタート&ゴールにすることにした 早朝、越後国一宮の凛とした空気を深呼吸して出発 また長い一日になるんだろうなあ(笑)

道の駅までのロード部分だけ計画に反映出来ない なので好き勝手に行くことにした(笑) はじめて弥彦公園の中を通ってみた 朝早くから散歩の人も多いしトンネルがあったりして新鮮

ツツジが見頃を迎えていた 実は紅葉の名所らしく青モミジもたいそう素晴らしい公園だった

グレーピークがあるのを見つけた そのピークのそばに神社があるようだった 迷わず寄って行くことに

「御殿山(ごてんざん)」というお山だった 神社参道からわずかな踏み跡を辿って藪漕ぎしていけば山頂に出た 湊川神社遥拝所と刻まれた石碑と四等三角点「御殿山(ごてんやま)」が雑木の中に埋もれていた

御殿山を下りてさらに参道の奥へと進んだ すると「湯神社」というお社があった 彌彦神社門前には弥彦温泉という旅館街がある この場所こそが元々の源泉だったらしい 拝殿の奥には巨大な岩盤があって古代の信仰を彷彿とさせた パワースポットというにふさわしいと思った

御殿山、湯神社に行ったは良いがその先へと進む道がなく、来た道を戻る他なかった これでだいぶ時間的&距離的ロスを被った いや、パワースポットを訪れておいてその言い草はダメだ トレーニングプログラムを追加実施した気分でJR弥彦駅まで戻ってきた

ここから住宅街を抜けてロードで用いる県道2号へと向かっていく 途中、江ノ電鎌倉高校前駅のようなロケーションに遭遇(笑) 背景は海ではなく弥彦山なのだが、 いつかインバウンドのゲージンさん達に知られて大混雑するのかもしれない(←ナイナイ)

そしてロードが始まった こういうのは早い時間帯に終わらせておきたい派 とはいえ、先ほどの寄り道で予定より1時間以上押している(爆) 向こうに見える国上山が余計に遠く思えた

目指す国上山は確かに遠かった 国上山登山口のある国上寺まで6km まずは目標としている道の駅まででも4km とにかく歩け歩け運動

土曜日とはいえ朝はまだ行き交うクルマも少ない これが昼を過ぎれば交通量は激増する そんな時間帯にこんな下界の道を歩きたくない(笑) とにかく道の駅まで行けば楽しいお山に入れる そんなことを思い描きながら黙々と歩みを進めていった

長いロード、周りの景色を眺めながら歩いていく 弥彦山が遠ざかっていく 今日はあのお山こそが最後の難関になる でもこの時はまだ甘く考えていた あの弥彦の左肩をなす斜面のキツイ洗礼を受けようとは思ってもいなかった

東側の田園風景が秀逸だった 水田にはここ1週間ほどの間に苗が綺麗に植えられていた その先に彌彦神社の大鳥居が建っているのが見えた 豊作を祈るばかり

田んぼをずっと眺めていても飽きることは無い この時期ならではの絶景だと思う 「守門岳」や「粟ヶ岳」も見える この長いロードには飽きているから今日はあっちいっておけば良かったかナという浮気心も(笑) 否、それを封印して今日挑戦する縦走へと集中力を高めていった

そして4kmのロードを終えてようやく道の駅へ到着 もう疲れた(笑) 良寛さんと手鞠でもしたら帰ろうかなと本気で思った

道の駅で少し休んでいよいよ国上山の山中へ入っていく その前に「酒呑童子神社」を参拝 酒呑童子は実はこの国上の生まれなのだそうな 大江山で源頼光に退治されるまでの間の数奇な運命が神社の縁起に記されていた 今は縁結びの神としてこの地で慕われている

酒呑童子神社の裏手から登山道に入る いよいよ山道(笑) アスファルトの道で死んだ足も復活 るんるん気分♪でリスタート

国上山も春のお花は終わっていた チゴユリさえ咲いていない でもガクウラジロヨウラク(下)はよく目立った 目立つといえばシロダモの若葉(上) 西蒲三山ではよく見かけるがはじめ花かと思っていた シロダモはタネからは蝋燭の油が取れるし薪炭・材木としても重宝するようだ 里山にこそ生えている理由だろうか

ハイキングコースのような登山道をゆく 見晴らしを得た 「米山」がよく見えてうれしかった

目の前にお山が見えてきた これから登ろうという国上山の山頂部だった まだまだ序盤戦とはいえ、国上寺にまでも着いていないから焦ってきた(笑)

ふう〜「国上寺(こくじょうじ)」到着 以前のレポで取り上げたから詳述はしないが良寛さんとも縁の深い古刹である そして国上寺といえばイケメン官能絵巻(照) 今日は良寛さんと酒呑童子をフィーチャー(笑) 国上山にゆかりのある方々に見送られていよいよ縦走路に入って行く

本堂の横の国上山登山口 ここからが本当の縦走になる いつにも増して鼻息が荒くなる ブヒ! 行ってきまぁす

国上山のトレイルは穏やかで良い 今日も散策に訪れている人々で賑わっている 向こうから良寛さんがふらっと歩いてきそうなくらいピースフルな雰囲気

ここもお花は終わっている 相変わらずオウレンのタネが円盤餃子だった お腹がグーグーガンモ

展望台に立ち寄る ザ・越後な景観 縦走の中にあって和むひととき

あっという間に山頂へ 絶えず人が行き来する 休憩にはもってこいの場所

まずは山頂標識へ 西蒲三山「国上山」 標高313m登頂 やったね 御殿山入れれば本日2座目

ここで山メシタイム ガッツリとまでは行かないが長い縦走、しっかり食べておきたい 梅干しと国技館のやきとりで元気チャージ やきとりは昨日東京出張だったので持ち帰ってきた(笑)

やきとり、消費期限が昨夜のAM2時だった やべえ(笑) でもクーラーボックスに入れて冷やして持ってきたから大丈V、たぶん、きっと 味が染み込んでて冷えてても美味しく食べられるのがナイッスー つくねも入って最高 お酒飲みたい(笑)

もうひとつお楽しみ食材 またまた海辺で拾ってきたココナッツ いざ飲もうとするが竹ストローが挿さらない! どうやらココナッツ水の入ったコアが乾燥して硬くなっている模様 ギャビーン! ナイフでえぐっても穴があかない こういう時に手刀が使えればと悔やんでも仕方ない、あきらめて持ち帰ることにした(爆) 鉄アレイならぬココナッツアレイ!?になって筋トレ用具と成り下がった

国上山山頂を下りて蛇崩との分岐点にきた 左手に入ると三山縦走路 ここから弥彦山の妻戸山までははじめて歩くトレイルになる ちょっちキンチョー(笑)

樹々が生い茂るトレイルになってきた 地形も険しめ そして3座目「剣ヶ峰」到着 実はこのあたりの尾根筋は戦国時代の山城跡のようだ 曲輪や竪堀など今も残る遺構を見ながらの縦走になるとは思わなんだ

いよいよ樹林が深くなる ハイカーはほとんど通らないのに、前から軽装(サコッシュにスニーカー程度)の若いアベックがやってきてビビった 幻覚じゃないよな!? こんな深いところをどこから歩いてきたのか謎 まさか、西蒲三山縦走中だったり!?

山城のあった尾根筋だけに地形も激しい 痩せ尾根や崖や激下りは当たり前になってきた それでもこんな絶景もあってモチベは下がらない 目指す弥彦山、見えてはいるがまだまだ先である

林道に出た さっきのアベックはここから入ってきたのやも知れぬ 「黒滝城趾」ということで森林公園として整備されていた 上杉景勝や直江兼続らとも関係する大事な城だったようだ しかし縦走路はここからがより激しさを増していった

いきなり急登、というか崖(笑) なんせ戦国時代の山城の防御遺構である 元々険しいところにさらに手を加えて魔改造してある もちろん容易に敵に攻め上らせないような工夫 だから登山者も痛い目に遭う(笑)

崖を登って高台に出た 曲輪の跡らしい 解説によると戦時はここで指揮をとっていたらしい ちなみにここがYAMAP上の「黒滝山」となる 本日4座目

黒滝山の山頂からは激下りになっていった 基本、山城の後背部に当たる”搦手”は岐阜城(金華山)然り険しい地形になっていることが多い この黒滝山はまさにそうで、搦手登山口はほぼ崖のようなところを延々と降っていった

黒滝城搦手道をなんとか無事クリア、林道に出た ここは西蒲三山縦走路の中でも嫌なゾーンだと思った こんなところも厭わず一日で三山縦走やる人は凄いなと思う

林道歩きから再び山道へと入っていく 今度は猿ヶ馬場峠というところを目指す 途中でお花畑があった 日に照らされた黄色いお花畑 縦走の疲れも癒える光景だった

ミヤマキンポウゲであるらしかった 花弁にワックスでもかけたような艶があって面白い お花が少ないこの時期にあっては目の保養となった

林道に出てきた ここが猿ヶ馬場峠になるのだろうか この道は弥彦スカイラインにつながるようでクルマがよく行き交っていた

そしてこの峠からいよいよ弥彦山へと分け入っていく 標識に記された左右の行き先を見ていろんな感慨にふけった ここまで頑張ったがまだまだ頑張らねばならない

ひたすらに山道を行く 暑くはないが風が欲しい そんな時、まさに潮風が吹いた そして青い日本海 今日一番の絶景に思えた

この辺りはフジの花の香りが漂う 実際フジの花園みたいによく咲いていた 綺麗だし弥彦山にはこういったフジの群生がよく見られた しかしこれは里山としては手入れのされていない状態であるらしい フジは蔓性なので巻き付かれた樹は弱っていくばかり 森林管理の観点からはフジは適度に間引かねばならぬものらしい 人の手を離れた弥彦のお山は原始に戻ろうとしているのかも知れない

花は無くとも残った葉っぱや実で咲いていた痕跡はわかる 雪割草、ショウジョウバカマ、カタクリ、オウレンなどたくさん咲くお山 これはコシノカンアオイだろう 弥彦の本当の春を知らない俺はその咲き競う姿を想像するばかり

そして本日5座目「雨乞山」登頂 山名標識も何もない ガードレールがあり無駄に広い山頂だから元は林道として開かれた場所のようだ タニウツギが群生していたからこれをバックにして登頂写真を撮ることにした(笑)

雨乞山から下っていく 朽ちた林道をずっと歩いて行けるのかと思ったが途中でまた山道へ戻される 三山縦走路、そんなに甘いわけがない(笑)

三叉路的なポイント 弥彦山山頂へはここで道が選べた 八枚沢登山口のある方を選んだ 距離も標高差もキツくなるが今日は夏山トレーニングでもあるので頑張ってみよう

激下りだった(笑) なので景色は良い 水を張った田園に涼味を感じられるまでに悟りを開いてきた!?

弥彦山を眺めるスポット 三叉路からかなり下りてきたからだいぶ見上げる 山頂のアンテナがマッチ棒のようだ これからあの右の尾根筋を登るのだろう まさにこの山行のヤマ場となる、ラスボス感1000% 軽く意識が飛んだ(笑)

渡渉が出てきた ここで縦走路は弥彦山八枚沢妻戸尾根コースと合体 標高140mほどの地点だったのでこれからその尾根道を高さにして500m登ることになる ヒエエ〜ッ

ここから弥彦山へと最後のアプローチになる すぐ下に駐車場がある 軽装のハイカーが登っていった オイラはもうだいぶ疲れてゆっくりしか行けそうもない ガンバ!(死語)

初っ端から崖、容赦ない(笑) しかもザレザレ浮石天国 なんだこりゃ こんな導入だったので面食らった(爆) ションボリしつつひたすら登っていった

ヒーハー言いながら登ってフラットになったところで三角点があった 四等三角点「上山(かみのやま)」標高220.42m 4個の石に囲まれた正統派三角点 平成になってからの仕事

トレイルはザレ場こそ無くなってきたがキツくなったり緩くなったりを繰り返す 暑くもなってきた だんだん消耗(笑) 目の前に見えるお山は弥彦山の尾根筋の一部でしかない あのてっぺんでも標高400mほどか 今更ながら最後の試練(笑)

アザミが咲いていた 夏だねえ、もう いつもは苦手なアザミにも癒されてしまう 三山縦走路を話し相手のない独りでやるということは今更ながら過酷だと気づいた

急坂がまだまだ出てくる はじめて使うコースだがなかなかシンドイ(笑) とにかく登らせる道だった

またもや癒しポイント(笑) 雪割草、オオミスミソウの葉っぱ 階段に生えていたけど踏まれても蹴られても頑張ってここで花を咲かすんだな この雪割草の不屈の精神を見てやる気が再びみなぎってきた

急階段の途中の樹下で一本立てた 木陰は涼しい風があった そして振り返るとここまで歩いて来た縦走路がよく見えた 国上山からここまで距離はたいしたことはない でもその道中はなかなか険しい お山のことって実際に歩いてみなければ何にもわからないな だから山歩きは辛くて楽しいんだろうな 矛盾する要素があるがこれが山登りの魅力だと思った

海もよく見えた 米山はいつも目印になってくれる 日本海の景色はもう夏も同然にキラキラしていた

標高400m近くまで登ってくると急坂は無くなって緑の気持ち良いトレイルとなってきた 弥彦山まではまだ200mは上がらねばならない 正直疲れてきた でもこの道ならきっと歩けてしまえると信じられた

ふいに目の前が開けて道は左クランク状になった そしてそこには三角点があった これは、この場所には見覚えがあった ついに「妻戸山」まで登ってきたのだった

本日6座目「妻戸山」 標高585m、登頂 やった、やった、やった うれしかった いつもは弥彦の山頂から下ってきて”ついで”に踏むピークだった でも今回は違った ここまで長い尾根の標高差500m近くを登り詰めて到達した立派な目標点であった 同じお山でも登り方で感動は違うのだし何度でも楽しめるのだと思い知らされた 思わず妻戸山に感謝していた

妻戸山のこんな狭い山頂でなおも感激中(笑) 今日はこのずっと向こうの国上山からやってきた これまで未知のトレイルから来たのだった そしてこの先は慣れ親しんだ弥彦の道 ここで俺の三山縦走路はつながった 実質的にはここがゴールだった

妻戸山からいつもの砂利の道へと出た 縦走路からはあんなに小さかった鉄塔が今やこんなに大きく目の前に(笑) いつもはなんでもないような風景が今日は勲章のように思えた(爆)

そして社務所の前の鳥居までやって来た この階段を登れば山頂と御神廟である

まずは御神廟を参拝 この時間帯は訪れる人も少なくゆっくりと縦走路完歩の感謝を申し上げることができた

国上山も見える これも見慣れた風景だった この距離感であるし標高だしもっと簡単に来られると思っていた 山高きがゆえに貴からず 国上山から弥彦山まではまさにそんな縦走路であった

大好きな日本海海岸線&米山の風景 今日もところどころで見えるこの絶景が俺に力を与えてくれたな ありがとう

ナツな日本海を見やる 今日はすでに格好から夏であった(笑) 爽快感しかない弥彦山頂であった

ここに来てお花発見! 織田真希!ミヤマオダマキやないか! なぜか御神廟を囲む玉垣の周りにだけ群生していた 心が洗われるような美しい咲きっぷりだった

弥彦山の先の多宝山も見える 先日もこた女史と共に縦走した方面 今日は行きませんので(笑)

おっと、山頂の石碑で記念撮影をしないと! 今日は女史は居ないが国上山から弥彦山までの縦走もしたかっただろうからそのお裾分け写真(←要らんお世話)

最後に越後平野を見下ろす この時期は水田が本当に美しい 縦走をやり遂げたご褒美としては最高の景観だった

山頂からレストハウスへ移動 いつもの走り屋ウォッチ(笑) 今日はファミリーカーやデートカーが目立った(←いずれも死語)

ここまで来て辛抱たまらずアイスを所望 コシヒカリアイスクリーム これがうまいのよね 火照ったカラダにお米の優しさがしみしみ〜 美味かった

おっと、忘れていた(笑) パンダ焼きを持参していたことを! 相変わらず顔が怖いがこの”弥彦むすめ”(という種類の枝豆)餡のが美味いらしく買ってみた 中はこんな感じ、要は”ずんだ”ですわ パンダ焼きも弥彦むすめも弥彦名物なのでぜひ弥彦山で食べたかった逸品

クルクルタワー営業中 乗りたかったが下山せねば 佐渡島もよく見えた日

下山はいつもの表参道を行く 七合目の御神水に立ち寄る 顔と手を洗うだけでもリフレッシュ

山男のデンジャラスゾーンまで下ってきた このおせっかいがいつもジワる(笑) オッケー、ありがとう! 最後まで安全登山を心がけるぜ

まだまだ登ってくる人もいる 夏場は24時間眠らないお山な気がする ファミリーも多くて和む やっぱり弥彦山はこの登山道が良いなと思う(笑)

シャガはまだまだ元気いっぱい 先週女史と来た時と何も変わらないのはこのシャガの様子だけだったかも知れない

いつものトトロジオラマまで帰還 ホッとする(笑) さすがに鯉のぼりは無くなっていた 次は”冷やし中華はじめました”のぼりを希望

登山口の鳥居を出て一礼 神聖な弥彦山を無事に上り下りすることができた あざーす(←軽すぎ)

彌彦神社も参る 今朝参った時から何時間経過しただろう とっても不思議な感覚 こうして帰って来られる場所があることはなんて嬉しいんだろう これにて俺の西蒲三山縦走、フィニッシュ 分割でやり遂げるのが精一杯だったけど感謝しかない縦走体験だった

駐車場の自販機でアワアワをグビっとやる くーッ、五臓六腑に染み渡りやがるぜ ビールでなくてもハイボールでなくてもこれで良い、いやこれが良い

腹が、減った(笑) 今日の山行では3000kcal以上消費 カロリーよりもむしろ塩分タンパク質が枯渇している ならばと向かった先はラーメンちいた?たいち? 長岡生姜醤油ラーメンを所望するのは決めていたが、サイズ選びに迷ってしまう

で、結局選んだのは特盛り(爆) いや、この店で男性は9割方大盛以上をオーダーする そして大盛と特盛の差額はわずか200円 ならば特盛にTRYしたくなるのが食いしん坊のサガ

ヘイ、お待ち!と運ばれてきた特盛生姜醤油ラーメン ヤバイ(笑) 実は前回はあまりの量に半泣きで30分かけて食べた でも今回はイケそうな気がする〜 でわでわいただきます

そして完食(スープの残しは許してちょ) 食後の器を載せるのは気が引けるのだが今回だけは男気を見せたい(←アホ) 食事中、麺が全然減らなかったりチャーシューの量が突然増えたりと今回も怪奇現象に悩まされたが、 そんな中でも最後まで泣かずに食べ切ることが出来た まだまだ俺はやれるんだぜ 店を出て俺はファイティングポーズを決めていた(←何の話?)

余談ではあるが、国上山で硬くて飲めなかったココナッツであるが、 自宅にて無事いただくことが出来た めでたし、めでたし(笑)

YAMAPアプリで軌跡のビフォーアフターを確認 ようやったなと(笑) しかしこれを一日で縦走してしまう人は本当に凄いと思う 宮城の七薬師掛けや岐阜の金華山グレートトラバース&各務原アルプス縦走の如く、 新潟の岳人には良い力試しになっているもののようだ 俺もいつかはやってみようかナ!?

最後のひとコマではあるが、もうここまでで十分書き込んでしまった ラストは弥彦山はじめ西蒲三山とそれに連なる峰々への感謝で締めくくる ありがとうございました!