大山北壁3タテ 弥山西稜

2019.02.24 2 DAYS Tottori, Okayama

活動データ

タイム

07:19

距離

8.6km

上り

1,116m

下り

1,051m

チェックポイント

活動詳細

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今回の山旅は弥山西稜。主目的・マッキーのロープ操作確認。前回の東稜ではセカンド出来なかったので今回やってみる事とする。 前泊で大山入り。プチ宴会では主に格闘技の話で盛り上がった。たいして強くもないのに格下に吠えるだけのヒクソン・グレイシーは実は雑魚。て事で話は落ち着いたので寝た。 翌朝取り付きを目指す。どうやら本日の北壁は大盛況。西稜だけでも前に2パーティ、後ろに3パーティいるのが確認された。しかも4人組が多い。今日は雪の状態良いので皆さんほとんどフリーで登るのでは?という予測を立て、最後尾出発とする。モタモタして後続Pに白い目で見られるのはヤだ 菓子パンかじったり紅茶飲んでたりしてダベってたら全パーティが視界から消えたので我々も取り付く 登ってくと・・意外にも全パーティがロープ出していた。随分と前に出立した総長もソッコー渋滞に捕まったとみえ、すぐ上の登攀ラインを外した変な所で張り付き、くすぶっていた。黄緑、赤、青とそれぞれ違うパーティの三本のロープが細い稜線の上でウネウネと動いていたのが印象的 待てど暮らせど先は動かないのでまずはコンテのまま3パーティをパスし、その先でスタカットに移行する事とする。「スミマセン通ります🙇‍♀️」を24〜28回言って前に出させて頂いた。落ち着いたのでロープ伸ばそうと思ったら後ろから屈強そうな3人組男性がフリーでズンズンきてたのでコンテのまま稜線に抜けた。 稜線直下まで一番手だった福岡の山岳会の男女2人組の話。まぁリードの男性の厳しいこと厳しいこと。フォローの女性はかなり疲労してる様子だったが男性は容赦なくキッツイ言葉をかけ、スパルタ教育を施していた(⌒-⌒; ) 剣ヶ峰までの道はあいも変わらず気色悪かった。山頂に着き、ココロも満タンになったので戻ってたら8人〜10人組がこちらに向かっているではないですか。それもちょうどラクダで遭遇しそうなタイミングで。先に逃げてやろかと思ったけどタッチの差で間に合わず、クソ狭いバンドでオサーンが17人ほど停滞するハメとなった。ワロタ😊

車内泊準備。荷物を全部外に放り出せば3人寝られる
月夜に浮かぶ北壁
飛行機雲は強力なヘッドライトかと思ってました
弥山稜ドーン
取り付きよりだいぶ手前でロープセットし、全パーティをひとまずやり過ごす
取り付いた。のっけからグイグイ追い越しをかけてく総長。煽り運転が最近問題になっている事を彼は知らないらしい
踏み跡だらーけ
ので構わずコンテで進む
ほい、クライマーズ・ハイ。入っちゃいましたー、行ってらっしゃーい✋
今日のカシュり方はgoo。良く効く
お隣の別山。なんて角度なんだしかし・・
良かった、先週は濃いミストで視界効かなくて。アカンやろあんなん
岩場は雪薄かった
総長はついに全パーティを抜き去り、先頭に出た模様
別山の頂に立つクライマー。最高にカッコいい。
マルっと西稜コンプ
縦走開始
あの頂きを目指そう
岩が動く動く
剣到着。この辺りにはここより高い場所はどこにもない
一の二の三の沢を俯瞰。これ好きなんよ
復路も一歩一歩いきましょ、キレっキレやし
遥かなる稜線を行く
風は少し強め。けっこう寒い
超セマ安全ポイントで大人数が停滞。怖い&寒いで皆さんひしめきあってた。往路が待つべきだっのでは?とツッコみたかったが
コレ思い出したのでワタクシは1人でクスクス笑ってた
そういうキミはゆうこりん😊
この人に撮って頂きました ↑
別山クライマー、コルへ。ハハハ、死ぬほど怖そ(^^;;
サイダーいせん
西稜組で
俺が落っこちたらロープ投げてねと、クレイジージャーニー中な総長
エントツ山さんを囲む会
なんじゃこりゃあー‼︎ 100均尻セード刑事・殉職
先々週から「カニカニ、カニカニ」とうるさかったので蟹GET
チャーハン食いてェェ!と米子の街を放浪

メンバー

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