無動寺耶馬 2019/02/23

2019.02.23(土) 日帰り
BARA
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猪群山トレッキングがなんだかんだで午前中に終わってしまって せっかく国東半島までやってきたんでもう一つどこか手ごろな山でも・・・ と、いうことで持参してきた「国東半島山ガイド」をパラパラとめくると 近くに「無動寺耶馬」なるスポットがあることが判明。 中山仙境や天念寺耶馬は登ったことがあるが、この「無動寺耶馬」にも「無明橋」があるらしい・・・これは登らねばなるまいッ!! 低山でありながら岩稜の鎖場メイン、絶景の連続で大変趣きのあるトレッキングを堪能。下山後は無動寺の近くにある椿堂なども見学してきましたが その様子は拙ブログにて。 http://hagicombat.blogspot.com/2019/02/blog-post_26.html ( ゚Д゚)クワッ

で、やってきました。こちらが威王山無動寺。後ろに聳える小山が「無動寺耶馬」・・・の一部なんだが、なんでも無動寺耶馬は2017年に天念寺耶馬と同時に国の名勝として登録されたらしいぞ

で、やってきました。こちらが威王山無動寺。後ろに聳える小山が「無動寺耶馬」・・・の一部なんだが、なんでも無動寺耶馬は2017年に天念寺耶馬と同時に国の名勝として登録されたらしいぞ

で、やってきました。こちらが威王山無動寺。後ろに聳える小山が「無動寺耶馬」・・・の一部なんだが、なんでも無動寺耶馬は2017年に天念寺耶馬と同時に国の名勝として登録されたらしいぞ

たぶんその影響もあってだろうが 駐車場も整備され始めていて 新しく不動明王を祀る小屋なんかも作られていたな。

たぶんその影響もあってだろうが 駐車場も整備され始めていて 新しく不動明王を祀る小屋なんかも作られていたな。

たぶんその影響もあってだろうが 駐車場も整備され始めていて 新しく不動明王を祀る小屋なんかも作られていたな。

この無動寺耶馬も中山仙境同様、お地蔵さまが祀られて四国88箇所巡りみたいな趣向が取り入れられているらしい・・・
と、いっても お遍路の趣向は麓の一部だけで 全体的に見ればこの遍路案内図はあまり参考にならないぞッ!!

この無動寺耶馬も中山仙境同様、お地蔵さまが祀られて四国88箇所巡りみたいな趣向が取り入れられているらしい・・・ と、いっても お遍路の趣向は麓の一部だけで 全体的に見ればこの遍路案内図はあまり参考にならないぞッ!!

この無動寺耶馬も中山仙境同様、お地蔵さまが祀られて四国88箇所巡りみたいな趣向が取り入れられているらしい・・・ と、いっても お遍路の趣向は麓の一部だけで 全体的に見ればこの遍路案内図はあまり参考にならないぞッ!!

道路傍の小さいお堂の後ろに岩山があるが、今回はこちらからアプローチ。
ちなみにガイド本によれば もう少し先の無動寺と身灌神社からスタートして この岩稜を降ってゴールするようになっているが 当然そこまで深く読んでいないぞ(-"-;)

道路傍の小さいお堂の後ろに岩山があるが、今回はこちらからアプローチ。 ちなみにガイド本によれば もう少し先の無動寺と身灌神社からスタートして この岩稜を降ってゴールするようになっているが 当然そこまで深く読んでいないぞ(-"-;)

道路傍の小さいお堂の後ろに岩山があるが、今回はこちらからアプローチ。 ちなみにガイド本によれば もう少し先の無動寺と身灌神社からスタートして この岩稜を降ってゴールするようになっているが 当然そこまで深く読んでいないぞ(-"-;)

無事に下山できることを祈りつつ、スタートッ!!

無事に下山できることを祈りつつ、スタートッ!!

無事に下山できることを祈りつつ、スタートッ!!

うっ・・・いきなり凄い急斜面じゃ!
たぶん国の名勝に選ばれたことをきっかけに登山道の整備が行われたんだろうな。鎖がすべて新しいものに取り換えられている。

鎖が新しいと安心感も増すんだが、、、安心感はあっても決して安全というわけではない。そもそも安全な場所に鎖場なんかないからな。

うっ・・・いきなり凄い急斜面じゃ! たぶん国の名勝に選ばれたことをきっかけに登山道の整備が行われたんだろうな。鎖がすべて新しいものに取り換えられている。 鎖が新しいと安心感も増すんだが、、、安心感はあっても決して安全というわけではない。そもそも安全な場所に鎖場なんかないからな。

うっ・・・いきなり凄い急斜面じゃ! たぶん国の名勝に選ばれたことをきっかけに登山道の整備が行われたんだろうな。鎖がすべて新しいものに取り換えられている。 鎖が新しいと安心感も増すんだが、、、安心感はあっても決して安全というわけではない。そもそも安全な場所に鎖場なんかないからな。

あんまり鎖に全体重をかけてしまうと 脆い岩稜ゆえにすっぽりと抜けそうな恐怖を覚えながら なんとか岩山の頂上まで登った図。

もちろんこの岩山を制覇したからと言って安心してはいけない。真の無動寺耶馬はココから始まるのじゃ!

あんまり鎖に全体重をかけてしまうと 脆い岩稜ゆえにすっぽりと抜けそうな恐怖を覚えながら なんとか岩山の頂上まで登った図。 もちろんこの岩山を制覇したからと言って安心してはいけない。真の無動寺耶馬はココから始まるのじゃ!

あんまり鎖に全体重をかけてしまうと 脆い岩稜ゆえにすっぽりと抜けそうな恐怖を覚えながら なんとか岩山の頂上まで登った図。 もちろんこの岩山を制覇したからと言って安心してはいけない。真の無動寺耶馬はココから始まるのじゃ!

むぅ、、、絶景は絶景だな( ´ ▽ ` )

ここで やっぱり「国東半島の山ガイド」を見たという登山客に出くわしたが その人は椿堂の方から登ろうとしてエライ目にあって 結局ガイド本通りのコースを歩いてきたらしい。

むぅ、、、絶景は絶景だな( ´ ▽ ` ) ここで やっぱり「国東半島の山ガイド」を見たという登山客に出くわしたが その人は椿堂の方から登ろうとしてエライ目にあって 結局ガイド本通りのコースを歩いてきたらしい。

むぅ、、、絶景は絶景だな( ´ ▽ ` ) ここで やっぱり「国東半島の山ガイド」を見たという登山客に出くわしたが その人は椿堂の方から登ろうとしてエライ目にあって 結局ガイド本通りのコースを歩いてきたらしい。

ピンクのテープが道しるべになっているんで注意して進めば迷うことはない、、、ま、わしは一か所迷ってしまってとんでもない目にあってしまったけどな

ピンクのテープが道しるべになっているんで注意して進めば迷うことはない、、、ま、わしは一か所迷ってしまってとんでもない目にあってしまったけどな

ピンクのテープが道しるべになっているんで注意して進めば迷うことはない、、、ま、わしは一か所迷ってしまってとんでもない目にあってしまったけどな

ひぃ・・・

ひぃ・・・

ひぃ・・・

ふぅ・・・

ふぅ・・・

ふぅ・・・

( ゚Д゚)クワッ

たぶん手前が天念寺耶馬で 奥ののこぎり状の山々が中山仙境になるんじゃなかろうか?

( ゚Д゚)クワッ たぶん手前が天念寺耶馬で 奥ののこぎり状の山々が中山仙境になるんじゃなかろうか?

( ゚Д゚)クワッ たぶん手前が天念寺耶馬で 奥ののこぎり状の山々が中山仙境になるんじゃなかろうか?

ここからルートが不明瞭になっているが 巨石の下をかがむように進むルートがロープによって示されていたな。

ここからルートが不明瞭になっているが 巨石の下をかがむように進むルートがロープによって示されていたな。

ここからルートが不明瞭になっているが 巨石の下をかがむように進むルートがロープによって示されていたな。

さらに進む

さらに進む

さらに進む

「展望台へ」という案内板が置かれた岩の見晴らし台。ココが展望台かと思ったが どうやら山頂のほうを指すみたいだな。ただ展望台らしき岩はあっちこっちにあるんで 結局どれのことを言っているのかは不明。

ここから先にも展望台があるが右下に周回ルートを示す鎖場がある。わしはこれを見落として

「展望台へ」という案内板が置かれた岩の見晴らし台。ココが展望台かと思ったが どうやら山頂のほうを指すみたいだな。ただ展望台らしき岩はあっちこっちにあるんで 結局どれのことを言っているのかは不明。 ここから先にも展望台があるが右下に周回ルートを示す鎖場がある。わしはこれを見落として

「展望台へ」という案内板が置かれた岩の見晴らし台。ココが展望台かと思ったが どうやら山頂のほうを指すみたいだな。ただ展望台らしき岩はあっちこっちにあるんで 結局どれのことを言っているのかは不明。 ここから先にも展望台があるが右下に周回ルートを示す鎖場がある。わしはこれを見落として

この黒いロープを伝って降りてしまったが、このロープの岩場は若干ハングしているし、

この黒いロープを伝って降りてしまったが、このロープの岩場は若干ハングしているし、

この黒いロープを伝って降りてしまったが、このロープの岩場は若干ハングしているし、

ヒーコラ言いながら降りても赤テープが途中で消滅しているんで 結局 再びこのロープを使って登ることに( T_T)

ヒーコラ言いながら降りても赤テープが途中で消滅しているんで 結局 再びこのロープを使って登ることに( T_T)

ヒーコラ言いながら降りても赤テープが途中で消滅しているんで 結局 再びこのロープを使って登ることに( T_T)

鎖は真新しいが 何個かアンカーが抜けているところがあるんで油断は禁物じゃ!!

鎖は真新しいが 何個かアンカーが抜けているところがあるんで油断は禁物じゃ!!

鎖は真新しいが 何個かアンカーが抜けているところがあるんで油断は禁物じゃ!!

ここから先はいわゆるお遍路コース。

ここから先はいわゆるお遍路コース。

ここから先はいわゆるお遍路コース。

おや、あんなところに祠が・・・

おや、あんなところに祠が・・・

おや、あんなところに祠が・・・

小さいながらも無明橋。右を見ると大して恐怖もないが 左に落ちると死んでしまうだろうな・・・

小さいながらも無明橋。右を見ると大して恐怖もないが 左に落ちると死んでしまうだろうな・・・

小さいながらも無明橋。右を見ると大して恐怖もないが 左に落ちると死んでしまうだろうな・・・

こちらがお遍路コースのハイライト。

こちらがお遍路コースのハイライト。

こちらがお遍路コースのハイライト。

振り返ると無動寺耶馬の全景が。
あの山の上でウロチョロしてたのか・・・

振り返ると無動寺耶馬の全景が。 あの山の上でウロチョロしてたのか・・・

振り返ると無動寺耶馬の全景が。 あの山の上でウロチョロしてたのか・・・

岩窟に小屋のようなものを発見

岩窟に小屋のようなものを発見

岩窟に小屋のようなものを発見

近付いてもどうにかなるようなものじゃなさそうなんで 遠目に見学だけして降りていくぞ

近付いてもどうにかなるようなものじゃなさそうなんで 遠目に見学だけして降りていくぞ

近付いてもどうにかなるようなものじゃなさそうなんで 遠目に見学だけして降りていくぞ

竹の雪崩状態・・・

竹の雪崩状態・・・

竹の雪崩状態・・・

石仏の祀られたコンクリート祠が見えてくるとゴールも近い

石仏の祀られたコンクリート祠が見えてくるとゴールも近い

石仏の祀られたコンクリート祠が見えてくるとゴールも近い

なむなむ・・・

なむなむ・・・

なむなむ・・・

荒れとるのぅ・・・

荒れとるのぅ・・・

荒れとるのぅ・・・

どうみても人様の家の裏のような場所に出てきて ようやくゴール。

どうみても人様の家の裏のような場所に出てきて ようやくゴール。

どうみても人様の家の裏のような場所に出てきて ようやくゴール。

こっちが無動寺になるのか・・・こっちの入り口は判りやすいんだろうか?

こっちが無動寺になるのか・・・こっちの入り口は判りやすいんだろうか?

こっちが無動寺になるのか・・・こっちの入り口は判りやすいんだろうか?

下山後は弘法大師ゆかりの椿堂、岩窟などを見学してきたが その様子は拙ブログにてアップ(する予定)なんで 興味のある方は御覧くだされ~♪

下山後は弘法大師ゆかりの椿堂、岩窟などを見学してきたが その様子は拙ブログにてアップ(する予定)なんで 興味のある方は御覧くだされ~♪

下山後は弘法大師ゆかりの椿堂、岩窟などを見学してきたが その様子は拙ブログにてアップ(する予定)なんで 興味のある方は御覧くだされ~♪

で、やってきました。こちらが威王山無動寺。後ろに聳える小山が「無動寺耶馬」・・・の一部なんだが、なんでも無動寺耶馬は2017年に天念寺耶馬と同時に国の名勝として登録されたらしいぞ

たぶんその影響もあってだろうが 駐車場も整備され始めていて 新しく不動明王を祀る小屋なんかも作られていたな。

この無動寺耶馬も中山仙境同様、お地蔵さまが祀られて四国88箇所巡りみたいな趣向が取り入れられているらしい・・・ と、いっても お遍路の趣向は麓の一部だけで 全体的に見ればこの遍路案内図はあまり参考にならないぞッ!!

道路傍の小さいお堂の後ろに岩山があるが、今回はこちらからアプローチ。 ちなみにガイド本によれば もう少し先の無動寺と身灌神社からスタートして この岩稜を降ってゴールするようになっているが 当然そこまで深く読んでいないぞ(-"-;)

無事に下山できることを祈りつつ、スタートッ!!

うっ・・・いきなり凄い急斜面じゃ! たぶん国の名勝に選ばれたことをきっかけに登山道の整備が行われたんだろうな。鎖がすべて新しいものに取り換えられている。 鎖が新しいと安心感も増すんだが、、、安心感はあっても決して安全というわけではない。そもそも安全な場所に鎖場なんかないからな。

あんまり鎖に全体重をかけてしまうと 脆い岩稜ゆえにすっぽりと抜けそうな恐怖を覚えながら なんとか岩山の頂上まで登った図。 もちろんこの岩山を制覇したからと言って安心してはいけない。真の無動寺耶馬はココから始まるのじゃ!

むぅ、、、絶景は絶景だな( ´ ▽ ` ) ここで やっぱり「国東半島の山ガイド」を見たという登山客に出くわしたが その人は椿堂の方から登ろうとしてエライ目にあって 結局ガイド本通りのコースを歩いてきたらしい。

ピンクのテープが道しるべになっているんで注意して進めば迷うことはない、、、ま、わしは一か所迷ってしまってとんでもない目にあってしまったけどな

ひぃ・・・

ふぅ・・・

( ゚Д゚)クワッ たぶん手前が天念寺耶馬で 奥ののこぎり状の山々が中山仙境になるんじゃなかろうか?

ここからルートが不明瞭になっているが 巨石の下をかがむように進むルートがロープによって示されていたな。

さらに進む

「展望台へ」という案内板が置かれた岩の見晴らし台。ココが展望台かと思ったが どうやら山頂のほうを指すみたいだな。ただ展望台らしき岩はあっちこっちにあるんで 結局どれのことを言っているのかは不明。 ここから先にも展望台があるが右下に周回ルートを示す鎖場がある。わしはこれを見落として

この黒いロープを伝って降りてしまったが、このロープの岩場は若干ハングしているし、

ヒーコラ言いながら降りても赤テープが途中で消滅しているんで 結局 再びこのロープを使って登ることに( T_T)

鎖は真新しいが 何個かアンカーが抜けているところがあるんで油断は禁物じゃ!!

ここから先はいわゆるお遍路コース。

おや、あんなところに祠が・・・

小さいながらも無明橋。右を見ると大して恐怖もないが 左に落ちると死んでしまうだろうな・・・

こちらがお遍路コースのハイライト。

振り返ると無動寺耶馬の全景が。 あの山の上でウロチョロしてたのか・・・

岩窟に小屋のようなものを発見

近付いてもどうにかなるようなものじゃなさそうなんで 遠目に見学だけして降りていくぞ

竹の雪崩状態・・・

石仏の祀られたコンクリート祠が見えてくるとゴールも近い

なむなむ・・・

荒れとるのぅ・・・

どうみても人様の家の裏のような場所に出てきて ようやくゴール。

こっちが無動寺になるのか・・・こっちの入り口は判りやすいんだろうか?

下山後は弘法大師ゆかりの椿堂、岩窟などを見学してきたが その様子は拙ブログにてアップ(する予定)なんで 興味のある方は御覧くだされ~♪