走れぬ道を歩いていた@閉鎖林道歩き-表丹沢林道

2016.04.29(金) 12:00 - 2016.04.29(金) 15:30
Tanzawasan (Kanagawa, Yamanashi)
 GW初日は、長いことエンジンを掛けていなかった成層圏号を走らせつつ、ちょっと丹沢の閉鎖林道歩きを絡めて宮ヶ瀬からヤビツ峠を回ってきました。朝早くはGW初日でメチャ混みするでしょうから、ゆっくり出れば意外と大丈夫だろうと踏んで、わざと遅めに10時に部屋を出てエンジンを始動させようとすると、バッテリーが…。予想できたことですが、ちょっとここでもたついちゃいました(^∇^)v でも、充電は20分位でバッチリ80%以上になって問題なし。その間、ボディに付いた汚れを落として、軽く部分的にワックス掛けをしていました。  保土ヶ谷BPは予想通りスイスイ! しかし、残念ながら国道246号はずっと渋滞でした。元々水温が上がりやすい車で、なおかつ渋滞しているとは言え、外気が20℃程度なのに水温計が100℃くらいまで上がってなかなか落ちないのはどうも変でしたが、帰り道でフロントカウルを上げてみると、片側のラジエーターファンが回っていませんでした。  宮ヶ瀬に到着したのはもうお昼過ぎ。とりあえず知り合いの車仲間がいないかなと思いましたが、誰もおらず、さっさと表丹沢林道に行こうと思ったら、声を掛けられてここで長居しちゃいました(^∇^)v (※ 以降、画像のコメント欄に続きます。)

写真

宮ヶ瀬の鳥居原園地Pで「軽ターハム」の人と話し込んで、ヤビツ方面に向かって菩提峠に着いたのは2時半になっちゃいました。5時ちょっとには車に戻りたかったので、時間を決めて4時まで歩けるところまで歩き、そこからUターンして菩提峠に戻ることにしました。持って行ったカメラは超久しぶりにSONY α7で、SMCペンタックスM40mm F2.8とREオート・トプコール35mm F2.8、MCロッコール35mm F2.8の比較テストを兼ねての林道ウォーキングです。

宮ヶ瀬の鳥居原園地Pで「軽ターハム」の人と話し込んで、ヤビツ方面に向かって菩提峠に着いたのは2時半になっちゃいました。5時ちょっとには車に戻りたかったので、時間を決めて4時まで歩けるところまで歩き、そこからUターンして菩提峠に戻ることにしました。持って行ったカメラは超久しぶりにSONY α7で、SMCペンタックスM40mm F2.8とREオート・トプコール35mm F2.8、MCロッコール35mm F2.8の比較テストを兼ねての林道ウォーキングです。

こちらが2年前に話題になった「軽ターハム」(^∇^)b 何でも、何から何までオプション扱いで、この状態で乗り出し価格が570万円にもなってしまうそうです。軽自動車の値段じゃないですが、走ると楽しそうですよね。

こちらが2年前に話題になった「軽ターハム」(^∇^)b 何でも、何から何までオプション扱いで、この状態で乗り出し価格が570万円にもなってしまうそうです。軽自動車の値段じゃないですが、走ると楽しそうですよね。

宮ヶ瀬から県道70号線旧丹沢林道を南下し、ヤビツ峠の手前の護摩屋敷のところから右に入り、菩提峠に進みます。峠は広場になっていて、かなりの台数の車を止めておけます。この日も10台くらいは並んでいましたね。ここから左に進めば岳ノ台(画像では車の左脇の登山道)、右に進めば日本武尊の足跡経由で二ノ塔方面に抜けられます。今回は直進して舗装路を延々と歩くことにします。

宮ヶ瀬から県道70号線旧丹沢林道を南下し、ヤビツ峠の手前の護摩屋敷のところから右に入り、菩提峠に進みます。峠は広場になっていて、かなりの台数の車を止めておけます。この日も10台くらいは並んでいましたね。ここから左に進めば岳ノ台(画像では車の左脇の登山道)、右に進めば日本武尊の足跡経由で二ノ塔方面に抜けられます。今回は直進して舗装路を延々と歩くことにします。

菩提峠からは勾配のキツい下りのコンクリート舗装の道がしばらく続きます。帰りにここを登るのかと思うとちょっと気が重い坂ですが、下から自転車で登ってくるグループがいました。あの坂は相当厳しいはずですね。

菩提峠からは勾配のキツい下りのコンクリート舗装の道がしばらく続きます。帰りにここを登るのかと思うとちょっと気が重い坂ですが、下から自転車で登ってくるグループがいました。あの坂は相当厳しいはずですね。

岳ノ台と思いますが、頂上の木々が一部伐採されて、何か「T」字形の台が設けられています。ここからハンググライダーのダイビングポイントになるんでしょうかね?

岳ノ台と思いますが、頂上の木々が一部伐採されて、何か「T」字形の台が設けられています。ここからハンググライダーのダイビングポイントになるんでしょうかね?

表丹沢林道と合流点。左(ヤビツ峠側)から右(戸川林道側)へ真っ直ぐ延びるのが表丹沢林道で、全線舗装の快適な道です。なぜ開放してくれないのか、ちょっと腹立たしいほどスッキリした道です。

表丹沢林道と合流点。左(ヤビツ峠側)から右(戸川林道側)へ真っ直ぐ延びるのが表丹沢林道で、全線舗装の快適な道です。なぜ開放してくれないのか、ちょっと腹立たしいほどスッキリした道です。

前の画像で向こう側へ下る道がこの桜沢林道で、地図によると表丹沢野外活動センターの方に抜けられますが、その施設のところでゲートで閉鎖されているようです。

前の画像で向こう側へ下る道がこの桜沢林道で、地図によると表丹沢野外活動センターの方に抜けられますが、その施設のところでゲートで閉鎖されているようです。

表丹沢林道には道端に小さな滝と言うか沢が落ちているところが3箇所ありました。ここが一番滝らしいところで、規模は小さいものの、なかなか勇ましい音を立てていました。

表丹沢林道には道端に小さな滝と言うか沢が落ちているところが3箇所ありました。ここが一番滝らしいところで、規模は小さいものの、なかなか勇ましい音を立てていました。

木の切り株が積み上げられているところから、この道は林業関連の人達だけに使用が許可されているのでしょうが、できれば土日祝日は一般車両が走れるようにして欲しいです。不法投棄対策なら、悪質な業者のトラックが入り込めないような杭を道の中ほどに立て、1.8mまでの車に限定する形で通れるようにすれば問題ないはずです。現に法論堂林道はそうしていますからね。林業のトラックが通れないのは困りますから、杭だけ宮ヶ瀬の駐車場のように上げ下げできるものにしておいたら良いと思うんですけどねぇ。

木の切り株が積み上げられているところから、この道は林業関連の人達だけに使用が許可されているのでしょうが、できれば土日祝日は一般車両が走れるようにして欲しいです。不法投棄対策なら、悪質な業者のトラックが入り込めないような杭を道の中ほどに立て、1.8mまでの車に限定する形で通れるようにすれば問題ないはずです。現に法論堂林道はそうしていますからね。林業のトラックが通れないのは困りますから、杭だけ宮ヶ瀬の駐車場のように上げ下げできるものにしておいたら良いと思うんですけどねぇ。

ずっとこうした林間の道を進みますが、時折崖側が開けて見晴らしの良いポイントがあります。新緑のみずみずしい色が心を穏やかにしてくれますね。

ずっとこうした林間の道を進みますが、時折崖側が開けて見晴らしの良いポイントがあります。新緑のみずみずしい色が心を穏やかにしてくれますね。

しばらく表丹沢林道の緩い勾配の道を下っていると、ガードレールの下に新たな砂利道が通っているのを見付けました。そのまま進むとこのように本線に分岐が現われましたが、ここからも菩提に行けるのでしょうかね。反対側が二ノ塔尾根の入口ですから、ここを下に進むと先ほどの桜沢林道に合流するのかも知れませんね。

しばらく表丹沢林道の緩い勾配の道を下っていると、ガードレールの下に新たな砂利道が通っているのを見付けました。そのまま進むとこのように本線に分岐が現われましたが、ここからも菩提に行けるのでしょうかね。反対側が二ノ塔尾根の入口ですから、ここを下に進むと先ほどの桜沢林道に合流するのかも知れませんね。

途中見かけた変な木。離れたところから見たら、木にぼろきれがまとわりついているのだと思いました(笑。

途中見かけた変な木。離れたところから見たら、木にぼろきれがまとわりついているのだと思いました(笑。

こんな白い花も満開でした。丹沢ではもう桜は散ってしまいましたが、色々な花が今見頃になっていますね。

こんな白い花も満開でした。丹沢ではもう桜は散ってしまいましたが、色々な花が今見頃になっていますね。

入口から6kmちょっとの地点でゲートが二重になったところに出ました。このゲートの間に左から登ってくる道が合流していて、ここから左右どちらにも行けないように両側でゲートを閉ざしている訳です。

入口から6kmちょっとの地点でゲートが二重になったところに出ました。このゲートの間に左から登ってくる道が合流していて、ここから左右どちらにも行けないように両側でゲートを閉ざしている訳です。

これが下からの道で、荻山林道となっています。これは閉鎖されていないのはナゾですよね。なぜさっき同じように表丹沢林道に合流していた桜沢林道を閉鎖し、こちらを開放しているのか。こちらを開放しても結局ここまででUターンせざるを得ないのだから、意味があるのでしょうかね。本当に変ですよね。

これが下からの道で、荻山林道となっています。これは閉鎖されていないのはナゾですよね。なぜさっき同じように表丹沢林道に合流していた桜沢林道を閉鎖し、こちらを開放しているのか。こちらを開放しても結局ここまででUターンせざるを得ないのだから、意味があるのでしょうかね。本当に変ですよね。

二重ゲートから少し先に歩きましたが、もう4時を回ってしまいましたので、あと1km程度で戸川林道との合流になる終点なんですが、Uターンして戻りました。戸川林道側のゲートは竜神の泉の水汲み場近くにあり、そこから少し歩いたことがあるので、これでほぼ全線歩いたことになりますから、これで良しとします。画像は帰路で見かけた変な木。下で折れているのに、昔まとわり付かれた蔦のおかげで倒れずに浮いています(^∇^)b

二重ゲートから少し先に歩きましたが、もう4時を回ってしまいましたので、あと1km程度で戸川林道との合流になる終点なんですが、Uターンして戻りました。戸川林道側のゲートは竜神の泉の水汲み場近くにあり、そこから少し歩いたことがあるので、これでほぼ全線歩いたことになりますから、これで良しとします。画像は帰路で見かけた変な木。下で折れているのに、昔まとわり付かれた蔦のおかげで倒れずに浮いています(^∇^)b

こんな花のような葉のような可愛らしい芽が出ていましたが、何の木でしょうか?

こんな花のような葉のような可愛らしい芽が出ていましたが、何の木でしょうか?

この黄色い花も鮮やかに咲いていました。しかし、草花の知識が全くないので、なんと言う名の木なのか分からないですが、これがヤマブキなのかな?

この黄色い花も鮮やかに咲いていました。しかし、草花の知識が全くないので、なんと言う名の木なのか分からないですが、これがヤマブキなのかな?

今回持って行ったカメラは、超久しぶりに使ったミラーレスデジイチのSONY α7。色々なマウントアダプターを介して様々なオールドレンズを楽しむべく買いましたが、結局はそのレンズが元々付いていたフィルムカメラの方が面白くて、あまり使ってませんでした。後で取り込む時には、フィルムより遥かに楽なんですけどねぇ。

今回持って行ったカメラは、超久しぶりに使ったミラーレスデジイチのSONY α7。色々なマウントアダプターを介して様々なオールドレンズを楽しむべく買いましたが、結局はそのレンズが元々付いていたフィルムカメラの方が面白くて、あまり使ってませんでした。後で取り込む時には、フィルムより遥かに楽なんですけどねぇ。

菩提峠方面の分岐に戻ってきました。ここまでは勾配が緩くて楽でしたが、ここからは普通の登山道並みの傾斜ですから、舗装路とは言え足早に歩くとすぐ息が切れます。距離は1kmくらいですが、この日で葉一番疲れました。

菩提峠方面の分岐に戻ってきました。ここまでは勾配が緩くて楽でしたが、ここからは普通の登山道並みの傾斜ですから、舗装路とは言え足早に歩くとすぐ息が切れます。距離は1kmくらいですが、この日で葉一番疲れました。

菩提峠に戻ったのは5時丁度。天気は往路で既に雲が出てきましたが、復路ではいつ雨になってもおかしくない暗さになりました。大山の山頂も雲に掛かっていますね。実際この少し前に空がゴロゴロ鳴りましたから、丁度良いタイミングで戻ることができました。

菩提峠に戻ったのは5時丁度。天気は往路で既に雲が出てきましたが、復路ではいつ雨になってもおかしくない暗さになりました。大山の山頂も雲に掛かっていますね。実際この少し前に空がゴロゴロ鳴りましたから、丁度良いタイミングで戻ることができました。

菩提峠からヤビツ峠に下り、峠の売店前でパチリ。この売店は昔林道ツーリングをしていた頃は普通に営業していましたが、その後開いているのを見たことがないですね。昔は丁度ここから北側が砂利道になったんですよ。

菩提峠からヤビツ峠に下り、峠の売店前でパチリ。この売店は昔林道ツーリングをしていた頃は普通に営業していましたが、その後開いているのを見たことがないですね。昔は丁度ここから北側が砂利道になったんですよ。

走り屋の漫画「イニシャルD」でヤビツ峠の表側の道が描かれて以来、夜は結構峠族が走り回りますが、昼は自転車族が音もなくブラインドコーナーを下ってきますから、結構危ないですね。昔は車でも夜はラリーの練習場で、ライトで照らすために昼間より対向車が分かりやすく、走っていて安全でしたね。オフロードでしたから峠族など皆無でしたしね。懐かしい思い出です。

走り屋の漫画「イニシャルD」でヤビツ峠の表側の道が描かれて以来、夜は結構峠族が走り回りますが、昼は自転車族が音もなくブラインドコーナーを下ってきますから、結構危ないですね。昔は車でも夜はラリーの練習場で、ライトで照らすために昼間より対向車が分かりやすく、走っていて安全でしたね。オフロードでしたから峠族など皆無でしたしね。懐かしい思い出です。

道具リスト

  • SONY α7

    SONY

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