北高尾山稜~生藤山 連続V字と新緑を楽しむ

2016.05.01(日) 08:16 - 2016.05.01(日) 17:15
今日は二部構成の山行を。 前半ガッツリ、後半マッタリ のアメとムチです(笑) 先週の屋久島もその前の雲取山も天候に嫌われていましたので、何だかモヤモヤしていました。 自分の好きな山行スタイルや、やりたい事を思う存分しよう!と決めて下の候補が挙がりました。 ロングコース、ひたすら急登、連続V字、新緑観賞、大月市の山(笑) などなど 北高尾山稜から陣馬山経由で生藤山へ縦走すれば、V字と新緑の2つ実行出来そうだったので行きました。 何気に低山も好きなので、嬉しいコースですね。 GWの混雑を避けれるコースでもあります。 前半の北高尾山稜は私の愛すべきV字コースで、昨夏は取り付かれたように通いました。今回、久しぶりに来ました(^-^) 正確に数えていませんが、合計20以上の小ピークを越えていきます。 八王子城跡入り口から出発。 連続するV字は、登りで負荷をかけた脚ですぐに下るので、下りのほうがキツくて危険ですね。 ここは陣馬・高尾縦走路のように整備されておらず、いかにも山道ですが、とても歩きがいがあります。主縦走路は平坦箇所も多いので、こちらは都心に最も近い、トレーニング効果抜群のコースではないでしょうか。 トレランの方や冬山高山のトレーニングで来ている方も多いです。 歩いている人はあちらの50分の1くらいしかいないのではないかというくらいとても静かで、GWとは思えない静けさの中、急ぎに急いでほぼノンストップで歩きました。 早く行かないと新緑観賞の時間が無くなってしまうからです(>_<) じゃあ、最初から生藤山に行けよ!とは言わないでください(笑) とにかく歩きたかったので。。 堂所山から主縦走路に合流しますが、人の数に引きました(笑) その辺の街中と変わりませんね(>_<) 陣馬山には12時前に到着。 数年ぶりに来ましたが、GWの雰囲気Maxのとんでもない人混みでした。 女性用のトイレは長蛇の列で、何分待ちだったのでしょう(>_<) お昼を食べて13時出発。和田峠、生藤山方面へ向かいます。 後半の縦走路はとにかく、ゆっくりマッタリとカメラ片手に花木を見ながら進みました。 下山するバス停の最終時間は18時で、陣馬山からだとコースタイム以上の5時間もかけて歩けるなんてとても幸せです!(結局、4時間で下山しましたが) ただ、この縦走路は巻道を使わなかったこともありますが、思いのほか急斜が多く、完全にマッタリモードだったので少し疲れました(>_<) それでも、こんな風にゆっくり歩くのも久しぶりで、普段見逃しているものもじっくり見れて、改めて山の良さを実感できましたね(^-^) この生藤山方面も地味なので(笑)、人は少なく静かな山歩きができました。 5月の山中の空気と緑と花を十分楽しみました。 残念だったのは、故障気味のデジカメが陣馬山でバッテリー切れになった事(>_<) 一番撮りたかった花をスマホカメラで撮ることになってしまいました。 じっくりと花木を見ていると、私はビックリするくらい名前が全くわからない事が判明(しかも帰ってから調べてもよくわからない 笑 スミレだけで何種類あるんだろう?) 植物関係はとんでもなく無知な私なのでした(笑) 詳しい方、教えてください(^-^) 欲張りで、とても満足した山行でした。 【コース】 0815 八王子城跡入口 0830 八王子城本丸跡 0935 狐塚峠 1030 関場峠 1050 堂所山 1120 明王峠 1145-1300 陣馬山 1320 和田峠 1405 醍醐丸 1525 茅丸 1540 生藤山 1545 三国山 1650 軍刀利神社 1715 井戸バス停

写真

ここから出発

ここから出発

登山者は迷わず旧道へ行きましょう。

登山者は迷わず旧道へ行きましょう。

いい山道が続きます。

いい山道が続きます。

名前わかりません!(シャガとのこと。ickwさんありがとうございます)

名前わかりません!(シャガとのこと。ickwさんありがとうございます)

八王子市街がよく見えます

八王子市街がよく見えます

本丸跡でもあり、八王子城山の山頂でもあります。

本丸跡でもあり、八王子城山の山頂でもあります。

詰城は離れた場所にあります。

詰城は離れた場所にあります。

城跡のエリアはここまで

城跡のエリアはここまで

本格的に山稜へと入ります

本格的に山稜へと入ります

小仏城山がよく見えます

小仏城山がよく見えます

富士山はガスで見えませんでした(>_<)

富士山はガスで見えませんでした(>_<)

椿、ですよね?

椿、ですよね?

光で緑が輝きます

光で緑が輝きます

ここは結構急

ここは結構急

蝶が蜜を吸っていました。ヤマツバキ

蝶が蜜を吸っていました。ヤマツバキ

登ったり

登ったり

下ったり

下ったり

繰り返します

繰り返します

道の両脇に笹が出てきたら山稜の終着、堂所山は近いです。

道の両脇に笹が出てきたら山稜の終着、堂所山は近いです。

堂所山

堂所山

主縦走路に合流

主縦走路に合流

整いすぎた道を進む

整いすぎた道を進む

この茶屋が開いてるのを初めて見ました。しかも大混雑。

この茶屋が開いてるのを初めて見ました。しかも大混雑。

明王峠を通過

明王峠を通過

葉が色づいています

葉が色づいています

陣馬山、久しぶりに来ました

陣馬山、久しぶりに来ました

いい空です

いい空です

茶屋はすべて大賑わいでした。

茶屋はすべて大賑わいでした。

たまには作ろうと思い、雪平鍋と希釈しためんつゆを持参

たまには作ろうと思い、雪平鍋と希釈しためんつゆを持参

すき焼き鍋食べます。肉、舞茸、水菜をぶっ込んで味を整えて終わり。簡単。ちなみにきゅうりとツナ缶は食後のつまみです(笑)

すき焼き鍋食べます。肉、舞茸、水菜をぶっ込んで味を整えて終わり。簡単。ちなみにきゅうりとツナ缶は食後のつまみです(笑)

美味しかったです

美味しかったです

陣馬山直下に咲いていました。

陣馬山直下に咲いていました。

生藤山方面へ

生藤山方面へ

のんびり和田峠へ下ります。

のんびり和田峠へ下ります。

和田峠は車が入れます

和田峠は車が入れます

少し林道を歩く

少し林道を歩く

生藤山方面への登りが始まります

生藤山方面への登りが始まります

結構登る(^_^;

結構登る(^_^;

この花なんですか?全くわかりません!(イカリソウとのこと、ickwさんありがとうございます)

この花なんですか?全くわかりません!(イカリソウとのこと、ickwさんありがとうございます)

基本、まき道は使いません(^-^) が、ほぼ階段で後悔しました(>_<)

基本、まき道は使いません(^-^) が、ほぼ階段で後悔しました(>_<)

醍醐丸です。

醍醐丸です。

急に荒々しい登りも現れます

急に荒々しい登りも現れます

気持ちいい道です

気持ちいい道です

緑の奥にうっすら生藤山

緑の奥にうっすら生藤山

歩きやすい道が続く

歩きやすい道が続く

生藤山手前ですが、ここは生藤山より高いです。

生藤山手前ですが、ここは生藤山より高いです。

たまに荒々しくなるのは何なんでしょうか(笑)

たまに荒々しくなるのは何なんでしょうか(笑)

生藤山です。山頂狭い(>_<)

生藤山です。山頂狭い(>_<)

生藤山からすぐ三国山です。

生藤山からすぐ三国山です。

ここは山頂広くてテーブルもあります。

ここは山頂広くてテーブルもあります。

三国山から

三国山から

三国山から

三国山から

下ります

下ります

神社までの下りが急斜面のクネクネ道でとにかく面倒くさかったです(>_<)

神社までの下りが急斜面のクネクネ道でとにかく面倒くさかったです(>_<)

あらゆる木々が緑の葉を携える。キレイです。

あらゆる木々が緑の葉を携える。キレイです。

軍刀利神社奥宮で参拝

軍刀利神社奥宮で参拝

奥宮の前に存在感のある太い御神木。

奥宮の前に存在感のある太い御神木。

さすがにタンポポは知っています(笑)

さすがにタンポポは知っています(笑)

これはボタン桜ですよね?

これはボタン桜ですよね?

さらに下ると本殿。こちらでも参拝

さらに下ると本殿。こちらでも参拝

車道から。生藤山かな?

車道から。生藤山かな?

井戸バス停に到着。お疲れ様でした。

井戸バス停に到着。お疲れ様でした。

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