GW本番!八経ヶ岳縦走

2024.05.04(土) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 51
休憩時間
38
距離
12.6 km
のぼり / くだり
1570 / 297 m
3 17
18
7
28
9
DAY 2
合計時間
9 時間 8
休憩時間
2 時間 24
距離
15.5 km
のぼり / くだり
1033 / 1955 m
18
32
46
54
26
12
15
18
19
30
12
17

活動詳細

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GW、数日で帰ってこられて縦走できて雪がなくて天候がさほどブレないところ、という条件で選んだ百名山、八経ヶ岳。 近鉄沿いで前泊し、天川川合IN、弥山小屋宿泊、和佐又OUTで満喫してきた。 1日目、 登りはじめは同じバスだった人が数人いたが、気づいたら1人になっていた。 そこからはすれ違う人ばかり。八経ヶ岳着いたら一気にめちゃめちゃ人増える。車だとすぐにアクセスできる登山口があり、そこから日帰りで来てるらしい。 今回行程はややロングだが、関東ほど山が急峻ではないので、登りと高原遊歩道のような道が交互に続く。高度上がって1,500mくらいまで来ると、八ヶ岳みたいな高原風になったりして、これまた楽しい。 あとなぜかお香のような匂いが微かにしてる。 5年前に車で通った時も思ったが、紀伊山地はどこまで見ても山しかないという意味において日本で最も山深い気がする。独特の雰囲気があり、歩き尽くしたくなる、山伏にはならないけど奥駈道はいつか全て縦走してみたい。後押しとしてYAMAPさん、ハイカーバッジここでも作ってくれませんでしょうか。 宿では同室の方々から関西や東北、北海道の山の話も聞き、また行きたいところが増えた。 2日目、 お香の匂いはしなくなった。吹き上げる風がそれなりに強い。 太陽の方角に向かって進む。 熊鈴ずっと付けていたが、シカ、カモシカ、テンに遭遇。本当にクマには効くんだろうか。。 無双洞に降りる計画を立てていたが、前日大普賢岳の方が景色もいいと教えていただいたので、そちら周りで降りることに。 特に弥勒岳と大普賢岳の間、なんとか覗からの眺めは、真下に谷があって開けており、遠くの山々も一望できて最高だった。 大普賢岳までの道は、だいたいは緩やか。 ところどころ、本来はバイケイソウのお花畑なのであろうが、花がないため野菜畑みたいになっていた。ヨモギの密生地もあった。 大普賢岳からの下りは、梯子のような急な階段が複数。これを乗り越えればまた緩やかになる。 思ったより早く降りてしまい、わさまたヒュッテでシャワーとアイスコーヒーで休憩し、文明の力をまた感じる。 バスに向かって道路を歩き始め、側道で謎の動物が俊敏に動いたのにビビったあたりで、心優しい方の車に拾っていただき、大幅ショートカットで駅まで到着、 順調すぎるほどの山旅でした。

八経ヶ岳 下市口駅、なんもない
下市口駅、なんもない
八経ヶ岳 バス降りたところ、ビジターセンター的なものがある
バス降りたところ、ビジターセンター的なものがある
八経ヶ岳 渡り終わってから気づいたぜ
渡り終わってから気づいたぜ
八経ヶ岳 今シーズンきのこ1つめや
今シーズンきのこ1つめや
八経ヶ岳 最初はかなり整備された階段が続く
最初はかなり整備された階段が続く
八経ヶ岳 最初に開けたところ
まだ人里が見える
最初に開けたところ まだ人里が見える
八経ヶ岳 上の方が見えてきた
上の方が見えてきた
八経ヶ岳 一度林道に出る
一度林道に出る
八経ヶ岳 きのこ2つめ!
きのこ2つめ!
八経ヶ岳 こんな感じのひらけた気持ちいい道がところどころにある
こんな感じのひらけた気持ちいい道がところどころにある
八経ヶ岳 まさかのギンリョウソウだよね?この時期に?
まさかのギンリョウソウだよね?この時期に?
八経ヶ岳 段々の高原の匂いがしてきます
段々の高原の匂いがしてきます
八経ヶ岳 新鮮そうなやつ
新鮮そうなやつ
八経ヶ岳 八経ヶ岳が近づいてきた
八経ヶ岳が近づいてきた
八経ヶ岳 立ち枯れが多かった
風のせいか?
立ち枯れが多かった 風のせいか?
八経ヶ岳 ジュゲムが乗ってそうな雲
ジュゲムが乗ってそうな雲
八経ヶ岳 あれが弥山小屋やな
あれが弥山小屋やな
八経ヶ岳 遠くから見えてきた弥山小屋の頭は、本体ではなかった
遠くから見えてきた弥山小屋の頭は、本体ではなかった
八経ヶ岳 文明の発達により、弱小キャリアのSoftBankユーザーでも、山小屋でNetflixが見られるようになったのである
文明の発達により、弱小キャリアのSoftBankユーザーでも、山小屋でNetflixが見られるようになったのである
八経ヶ岳 星もばっちり見えます
星もばっちり見えます
八経ヶ岳 朝ごはん、白米のお供しかなくて最高
朝ごはん、白米のお供しかなくて最高
八経ヶ岳 太陽に向かってあるく
太陽に向かってあるく
八経ヶ岳 朝までいた弥山小屋が小さくなってきた
朝までいた弥山小屋が小さくなってきた
八経ヶ岳 シカの遭遇シーン
シカの遭遇シーン
八経ヶ岳 のどかな山ですわ
のどかな山ですわ
八経ヶ岳 これは大菩薩嶺みたい
これは大菩薩嶺みたい
八経ヶ岳 あの尾根を全て歩いてきた
あの尾根を全て歩いてきた
八経ヶ岳 きのこ3つめ、ラスト
きのこ3つめ、ラスト
八経ヶ岳 ヨモギ
ヨモギ
八経ヶ岳 野菜畑()
野菜畑()
八経ヶ岳 行者還小屋(無人)
行者還小屋(無人)
八経ヶ岳 今度はあれにいくらしい
ゴツゴツしてるなぁ
今度はあれにいくらしい ゴツゴツしてるなぁ
八経ヶ岳 カモシカ遭遇シーン
物音も立てないからビビったよ
カモシカ遭遇シーン 物音も立てないからビビったよ
八経ヶ岳 最高の眺めじゃないですか?
最高の眺めじゃないですか?
八経ヶ岳 ゴツゴツしたのが近づいてきた
ゴツゴツしたのが近づいてきた
八経ヶ岳 こちらも最高の眺め
こちらも最高の眺め
八経ヶ岳 お昼ご飯も白米のお供尽くし(てか朝とほぼ同じ)
お昼ご飯も白米のお供尽くし(てか朝とほぼ同じ)
八経ヶ岳 最後にテン
最後にテン
八経ヶ岳 和佐又山へのヴィクトリーロードは地中海のような白い石で敷き詰められている、オリーブの木でも生えていそう
和佐又山へのヴィクトリーロードは地中海のような白い石で敷き詰められている、オリーブの木でも生えていそう
八経ヶ岳 ありがとうございました
ありがとうございました
八経ヶ岳 今度はヒュッテに泊まりたい
今度はヒュッテに泊まりたい

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