【日本国】Go❗️Go‼️ Go❣️

2024.05.05(日) 日帰り

GW後半も行楽日和🍀が続きました✌🏻 シメの山行🎒はのんびり楽しみたい気分😙 5月5日🎏こどもの日、行き先はすでに決めていました😁 それは「日本国(にほんこく)」🇯🇵 「はぁ❓何いってんの⁉️」と言われてしまいそうですが、そういう名前のお山なんです😅 毎年5月5日🎏に山開きがあるのですが、 このお山の標高555m⛰️にちなんだイベントなのだそうです🎉 去年は令和5年5月5日と5️⃣5️⃣5️⃣スペシャル🎊でそれこそ盛況だった様子😄 今年はどんなんかな〜😚 日本国は新潟と山形の県境にそびえます📍 新潟県🌾でいうと下越地方の村上市にありまして、 中越・上越がナワバリ(笑)のアタクシにとっては同じ新潟県でも未知のエリア😅 しかも長岡の自宅から登山口最寄りの🅿️まで160kmも離れている😳 同じ県内なのに群馬県🐴の谷川岳ロープウェイ(120km)の方が近いとゆう🤡(笑) なんだか行く前からアウェイ感⁉️を覚えながらも山開きイベントへ向かいました🚗 7時ごろに現地に着くとまだ🅿️はガラガラでした😅 イベントは9時からなので当たり前ですが勝手がわからないので早めに着くが吉😉 道中の風景🖼️も地名も初めてで落ち着かなかったのですが、 話しかけて来てくれた運営の方👷🏼がたまたま岐阜県中津川市の生まれで和みました😄 イベント開始🎊まで待っていようかと思いましたが、 かなり混むということだったので登山道が空いているうちに頂上を目指すことに💪🏻 登山計画では、🅿️最寄りの小俣(おまた)登山口から登って山頂🚩を狙い、 下山は蛇逃峠から蔵王堂登山口へ下りて旧出羽街道小俣宿🏘️を経由して🅿️へと周回帰還🏁 距離5km、標高差500m、標準CT3時間ほどの手頃なハイキングです🥾 ただ山頂でもイベントがあり豚汁🐽のおもてなしがあるのでそれはマスト😋(笑) のんびりと登ってまったりと寛ぎ、初夏のお山🌿を満喫できれば言う事なし😚 この顛末もフォトラブラリ🖼️に綴ります📝 新潟下越地方でも最北端にある名峰「日本国」⛰️ その山開きイベント🎊に参加してまいりました🫡 新潟🌾に1年住んでいても行ったことのないエリアだったので、 はじめは期待と不安が入り混じった山旅でした🚗(←大げさ😅) でもそんな懸念はいくつかの理由で霧散していきました😆 お山の植生🌳は他の越後の山々と似通っていました😀 山中から見える景色🖼️は目新しかったですが日本海🌊も見えて和んだのと、 思いがけず鳥海山🏔️が近くに見えて懐かしさを覚えました😭 山頂で食べた豚汁🥘はどこか東北の汁物を彷彿とさせる優しい味でホッコリ🥰 小俣宿でお話したおばあさん👵🏻もお隣山形のお生まれで穏やかな方でした☺️ 東北とも越後とも縁を結んだアタクシが居心地悪くなる要素など皆無だったのです🫶🏻 標高555mということで毎年5月5日🎏が山開き🎊である日本国⛰️ ”日本国”という山名の由来には諸説あるようです💬 山名の謎はそれとして、 このハイキングイベント🎒に流れていた穏やかな時間を思うに、 それこそ”日本”の豊かな自然⛰️と”日本人”の温かな心遣い🤲🏻が根底にあるのでした🙂 初めて日本国を登って、あらためて日本🇯🇵という国が持つ長所✨に気づかされました👍🏻 最近は”日本下げ⤵️”なニュースが多くてウンザリしがちでしたが、 リフレッシュできたGW🍀となりました✌🏻 ありがとうございました😌

GW最後の山行は下越の名峰「日本国」へ
しかし遠かった〜
同じ県内なのに160kmも走ってやっと着く(笑)
新潟、でかい、広い、スゴイ

GW最後の山行は下越の名峰「日本国」へ しかし遠かった〜 同じ県内なのに160kmも走ってやっと着く(笑) 新潟、でかい、広い、スゴイ

GW最後の山行は下越の名峰「日本国」へ しかし遠かった〜 同じ県内なのに160kmも走ってやっと着く(笑) 新潟、でかい、広い、スゴイ

今日は日本国の山開き
標高555mにちなんで毎年5月5日に催されるという

今日は日本国の山開き 標高555mにちなんで毎年5月5日に催されるという

今日は日本国の山開き 標高555mにちなんで毎年5月5日に催されるという

山開きイベントは9時からだったが混雑するのもアレなのでお先に出る
特徴ある登山口ゲートからいざ参らん

山開きイベントは9時からだったが混雑するのもアレなのでお先に出る 特徴ある登山口ゲートからいざ参らん

山開きイベントは9時からだったが混雑するのもアレなのでお先に出る 特徴ある登山口ゲートからいざ参らん

序盤からスギ林の急登、里山あるある
道は九十九折りに切られてはいるがふくらはぎが攣りそう(爆)

序盤からスギ林の急登、里山あるある 道は九十九折りに切られてはいるがふくらはぎが攣りそう(爆)

序盤からスギ林の急登、里山あるある 道は九十九折りに切られてはいるがふくらはぎが攣りそう(爆)

こんな行程標でおおよその進捗がわかる
約100m単位で設置されているらしかった

こんな行程標でおおよその進捗がわかる 約100m単位で設置されているらしかった

こんな行程標でおおよその進捗がわかる 約100m単位で設置されているらしかった

九十九折りが終わって尾根筋歩きになった
大好きなブナの森、やったー♡

九十九折りが終わって尾根筋歩きになった 大好きなブナの森、やったー♡

九十九折りが終わって尾根筋歩きになった 大好きなブナの森、やったー♡

海沿いの低山だけどブナが立派
そのあたりは米山や多宝山といった上中越のお山と同様でうれしい

海沿いの低山だけどブナが立派 そのあたりは米山や多宝山といった上中越のお山と同様でうれしい

海沿いの低山だけどブナが立派 そのあたりは米山や多宝山といった上中越のお山と同様でうれしい

海が見えた
もちろん日本海
島が見える
佐渡島?
いいや「粟島」だった

海が見えた もちろん日本海 島が見える 佐渡島? いいや「粟島」だった

海が見えた もちろん日本海 島が見える 佐渡島? いいや「粟島」だった

一昨日の弥彦角田トレイル同様なかなか歩きやすい道
いつしか行程も半分過ぎていた
これは楽しい

一昨日の弥彦角田トレイル同様なかなか歩きやすい道 いつしか行程も半分過ぎていた これは楽しい

一昨日の弥彦角田トレイル同様なかなか歩きやすい道 いつしか行程も半分過ぎていた これは楽しい

山側も展望がある
雪を被ったお山も見えたが名前がわからない
よもや朝日連峰!?
下越のお山はまだまだ知らないところばかり

山側も展望がある 雪を被ったお山も見えたが名前がわからない よもや朝日連峰!? 下越のお山はまだまだ知らないところばかり

山側も展望がある 雪を被ったお山も見えたが名前がわからない よもや朝日連峰!? 下越のお山はまだまだ知らないところばかり

木段を上がって峠にでた
「蛇逃(じゃのげ)峠」
下りはここから蔵王堂方面へと向かう予定

木段を上がって峠にでた 「蛇逃(じゃのげ)峠」 下りはここから蔵王堂方面へと向かう予定

木段を上がって峠にでた 「蛇逃(じゃのげ)峠」 下りはここから蔵王堂方面へと向かう予定

蛇逃峠には東屋があった
まだ誰もいないので一息入れる
見渡す限り新緑の絶景だった

蛇逃峠には東屋があった まだ誰もいないので一息入れる 見渡す限り新緑の絶景だった

蛇逃峠には東屋があった まだ誰もいないので一息入れる 見渡す限り新緑の絶景だった

さてここからひと踏ん張りで山頂だ
一旦下って登り返す
越後の低山、こういう試練的なトレイル多し(笑)

さてここからひと踏ん張りで山頂だ 一旦下って登り返す 越後の低山、こういう試練的なトレイル多し(笑)

さてここからひと踏ん張りで山頂だ 一旦下って登り返す 越後の低山、こういう試練的なトレイル多し(笑)

春のお花はもう終わっていた
ツクバネウツギとチゴユリとヤマツツジが咲くくらい
今年の春のお花たちはあっという間に去っていくなあ

春のお花はもう終わっていた ツクバネウツギとチゴユリとヤマツツジが咲くくらい 今年の春のお花たちはあっという間に去っていくなあ

春のお花はもう終わっていた ツクバネウツギとチゴユリとヤマツツジが咲くくらい 今年の春のお花たちはあっという間に去っていくなあ

残り数百メートル
緑のトンネルをくぐり

残り数百メートル 緑のトンネルをくぐり

残り数百メートル 緑のトンネルをくぐり

緑の坂を登る
暑いというほどではないが汗が滲んでくる
ラストスパート

緑の坂を登る 暑いというほどではないが汗が滲んでくる ラストスパート

緑の坂を登る 暑いというほどではないが汗が滲んでくる ラストスパート

広場に出た
山頂だった
イベント運営の方々が豚汁炊き出しの準備中
登山者はまだほとんど登って来ていなかった
やっぱり早く来過ぎちゃった感(笑)

広場に出た 山頂だった イベント運営の方々が豚汁炊き出しの準備中 登山者はまだほとんど登って来ていなかった やっぱり早く来過ぎちゃった感(笑)

広場に出た 山頂だった イベント運営の方々が豚汁炊き出しの準備中 登山者はまだほとんど登って来ていなかった やっぱり早く来過ぎちゃった感(笑)

小屋に向かって右が山頂、最高点
立派な看板があった
そして二等三角点「日本国(にほんこく)」が存在
明治39年坂本鍵吉氏の仕事
登山道は新潟県村上市側から伸びるがこの場所は山形県鶴岡市に属する
県境のお山だった

小屋に向かって右が山頂、最高点 立派な看板があった そして二等三角点「日本国(にほんこく)」が存在 明治39年坂本鍵吉氏の仕事 登山道は新潟県村上市側から伸びるがこの場所は山形県鶴岡市に属する 県境のお山だった

小屋に向かって右が山頂、最高点 立派な看板があった そして二等三角点「日本国(にほんこく)」が存在 明治39年坂本鍵吉氏の仕事 登山道は新潟県村上市側から伸びるがこの場所は山形県鶴岡市に属する 県境のお山だった

あらためて「日本国」標高555m登頂
やったね
本当にそんな名前だった
すごい(笑)

あらためて「日本国」標高555m登頂 やったね 本当にそんな名前だった すごい(笑)

あらためて「日本国」標高555m登頂 やったね 本当にそんな名前だった すごい(笑)

山とも岳とも峰とも付かないお山は珍しい
小道具持参の記念撮影もはかどる(笑)
20/55

山とも岳とも峰とも付かないお山は珍しい 小道具持参の記念撮影もはかどる(笑)

山とも岳とも峰とも付かないお山は珍しい 小道具持参の記念撮影もはかどる(笑)

小屋の中に登頂記念スタンプがある
小俣の集落の事務所で登頂証明書も発行してくれるそうな

小屋の中に登頂記念スタンプがある 小俣の集落の事務所で登頂証明書も発行してくれるそうな

小屋の中に登頂記念スタンプがある 小俣の集落の事務所で登頂証明書も発行してくれるそうな

立派な物見櫓があった
こっちを山頂だと思う人も多いらしくて運営の方が誘導していた
久しぶりに”こまT”を着てみた
「とんでもない。私は山に行きますよ」のバックプリントは何かと誘惑の多いGW連休にこそふさわしいのかもしれない
しかしTシャツ、ぴっちぴちだぁ(笑)

立派な物見櫓があった こっちを山頂だと思う人も多いらしくて運営の方が誘導していた 久しぶりに”こまT”を着てみた 「とんでもない。私は山に行きますよ」のバックプリントは何かと誘惑の多いGW連休にこそふさわしいのかもしれない しかしTシャツ、ぴっちぴちだぁ(笑)

立派な物見櫓があった こっちを山頂だと思う人も多いらしくて運営の方が誘導していた 久しぶりに”こまT”を着てみた 「とんでもない。私は山に行きますよ」のバックプリントは何かと誘惑の多いGW連休にこそふさわしいのかもしれない しかしTシャツ、ぴっちぴちだぁ(笑)

今日は山頂でまったりするつもり
豚汁提供までの時間調整も必要だし(爆)
海が見える場所を確保、休憩入りまする〜

今日は山頂でまったりするつもり 豚汁提供までの時間調整も必要だし(爆) 海が見える場所を確保、休憩入りまする〜

今日は山頂でまったりするつもり 豚汁提供までの時間調整も必要だし(爆) 海が見える場所を確保、休憩入りまする〜

今日はごはんを炊いてみよう
洋式飯盒を使うのもホント久しぶり
うまく炊けるか心配や(笑)

今日はごはんを炊いてみよう 洋式飯盒を使うのもホント久しぶり うまく炊けるか心配や(笑)

今日はごはんを炊いてみよう 洋式飯盒を使うのもホント久しぶり うまく炊けるか心配や(笑)

よし、炊けた、いい塩梅
日本国登頂記念、日の丸弁当
日本人に生まれ、さらには越後に住まう身
今日の山メシはこれしかない(爆)

よし、炊けた、いい塩梅 日本国登頂記念、日の丸弁当 日本人に生まれ、さらには越後に住まう身 今日の山メシはこれしかない(爆)

よし、炊けた、いい塩梅 日本国登頂記念、日の丸弁当 日本人に生まれ、さらには越後に住まう身 今日の山メシはこれしかない(爆)

とはいえ、梅干しだけでは口寂しい(笑)
ふりかけも持ってきた
これも日本の誇る食文化でないかい!?
たとえばふりかけがあるだけで 力強くなれること ♪
何より大切な味を 気付かせてくれたね ♪
何のこっちゃ

とはいえ、梅干しだけでは口寂しい(笑) ふりかけも持ってきた これも日本の誇る食文化でないかい!? たとえばふりかけがあるだけで 力強くなれること ♪ 何より大切な味を 気付かせてくれたね ♪ 何のこっちゃ

とはいえ、梅干しだけでは口寂しい(笑) ふりかけも持ってきた これも日本の誇る食文化でないかい!? たとえばふりかけがあるだけで 力強くなれること ♪ 何より大切な味を 気付かせてくれたね ♪ 何のこっちゃ

ごはんを食べたら、今度はおやつタイムへとスムーズにスライド(笑)
かしわ餅、うまいよ
あんこ最強伝説

ごはんを食べたら、今度はおやつタイムへとスムーズにスライド(笑) かしわ餅、うまいよ あんこ最強伝説

ごはんを食べたら、今度はおやつタイムへとスムーズにスライド(笑) かしわ餅、うまいよ あんこ最強伝説

そして10時になり豚汁が出来上がった
待ちかねた登山者の皆さんが列をなす
いつの間にこんなに登って来てたん(笑)

そして10時になり豚汁が出来上がった 待ちかねた登山者の皆さんが列をなす いつの間にこんなに登って来てたん(笑)

そして10時になり豚汁が出来上がった 待ちかねた登山者の皆さんが列をなす いつの間にこんなに登って来てたん(笑)

せっかくなので御相伴に預かる
いや、このために登ってきたと言っても過言ではない!?
係の方から受け取った豚汁、神々しい!
ちょっと具が大きいんじゃない?(←褒め言葉)
ジャガイモとサツマイモが同居しているなんてどんな味なんだろ
いやはや、これはうまそうだぜ
全集中でいただきます

せっかくなので御相伴に預かる いや、このために登ってきたと言っても過言ではない!? 係の方から受け取った豚汁、神々しい! ちょっと具が大きいんじゃない?(←褒め言葉) ジャガイモとサツマイモが同居しているなんてどんな味なんだろ いやはや、これはうまそうだぜ 全集中でいただきます

せっかくなので御相伴に預かる いや、このために登ってきたと言っても過言ではない!? 係の方から受け取った豚汁、神々しい! ちょっと具が大きいんじゃない?(←褒め言葉) ジャガイモとサツマイモが同居しているなんてどんな味なんだろ いやはや、これはうまそうだぜ 全集中でいただきます

うまい、うまいなあ
新潟の味なのだろうが、なんとなく東北で親しんだ滋味も感じる
日本国は越後と出羽の境界だしその麓の小俣宿は出羽三山参詣の人々の通り道だった
食文化もクロスオーバーするところがあるのかもしれない

うまい、うまいなあ 新潟の味なのだろうが、なんとなく東北で親しんだ滋味も感じる 日本国は越後と出羽の境界だしその麓の小俣宿は出羽三山参詣の人々の通り道だった 食文化もクロスオーバーするところがあるのかもしれない

うまい、うまいなあ 新潟の味なのだろうが、なんとなく東北で親しんだ滋味も感じる 日本国は越後と出羽の境界だしその麓の小俣宿は出羽三山参詣の人々の通り道だった 食文化もクロスオーバーするところがあるのかもしれない

日本国山開き最大イベント!?の豚汁炊き出しも経験し、あとは下山するのみ
櫓から山頂部を見渡せばGWにふさわしいゆったりとした時間が流れていた
お山でこんなにピースフルに過ごせてしまうのは、もしかしたら日本固有の文化なのかも知れぬ

日本国山開き最大イベント!?の豚汁炊き出しも経験し、あとは下山するのみ 櫓から山頂部を見渡せばGWにふさわしいゆったりとした時間が流れていた お山でこんなにピースフルに過ごせてしまうのは、もしかしたら日本固有の文化なのかも知れぬ

日本国山開き最大イベント!?の豚汁炊き出しも経験し、あとは下山するのみ 櫓から山頂部を見渡せばGWにふさわしいゆったりとした時間が流れていた お山でこんなにピースフルに過ごせてしまうのは、もしかしたら日本固有の文化なのかも知れぬ

櫓からはほとんど眺望はなかったがわずかに北方に視界を得た
その先にはうっすらとだが雪の大山が認められた
左へなだらかに裾を引く富士山型のお山
明らかに「鳥海山」だった
嗚呼、お懐かしゅうございます
鳥海山を見て郷愁を感じてしまった
東北が近くに感じられた

櫓からはほとんど眺望はなかったがわずかに北方に視界を得た その先にはうっすらとだが雪の大山が認められた 左へなだらかに裾を引く富士山型のお山 明らかに「鳥海山」だった 嗚呼、お懐かしゅうございます 鳥海山を見て郷愁を感じてしまった 東北が近くに感じられた

櫓からはほとんど眺望はなかったがわずかに北方に視界を得た その先にはうっすらとだが雪の大山が認められた 左へなだらかに裾を引く富士山型のお山 明らかに「鳥海山」だった 嗚呼、お懐かしゅうございます 鳥海山を見て郷愁を感じてしまった 東北が近くに感じられた

そして下山へ
まだまだひっきりなしに登って来られる
中には豚汁まだありそう?なんて聞きながら登ってくる人もいる(笑)
だぁいじょぶだぁ

そして下山へ まだまだひっきりなしに登って来られる 中には豚汁まだありそう?なんて聞きながら登ってくる人もいる(笑) だぁいじょぶだぁ

そして下山へ まだまだひっきりなしに登って来られる 中には豚汁まだありそう?なんて聞きながら登ってくる人もいる(笑) だぁいじょぶだぁ

蛇逃峠からは予定通り蔵王堂方面へと下っていった
これがなかなかの激下り
急斜面に積もった乾いた落ち葉でコケないように注意して下った

蛇逃峠からは予定通り蔵王堂方面へと下っていった これがなかなかの激下り 急斜面に積もった乾いた落ち葉でコケないように注意して下った

蛇逃峠からは予定通り蔵王堂方面へと下っていった これがなかなかの激下り 急斜面に積もった乾いた落ち葉でコケないように注意して下った

蔵王堂の祠の先に鳥居が出てきた
そこが日本国登山口
無事に下って来られた

蔵王堂の祠の先に鳥居が出てきた そこが日本国登山口 無事に下って来られた

蔵王堂の祠の先に鳥居が出てきた そこが日本国登山口 無事に下って来られた

あとは駐車場までのロード
初夏の静かな山村を歩いていける喜び
里山歩きはこうでなくちゃ

あとは駐車場までのロード 初夏の静かな山村を歩いていける喜び 里山歩きはこうでなくちゃ

あとは駐車場までのロード 初夏の静かな山村を歩いていける喜び 里山歩きはこうでなくちゃ

途中から小俣宿の古い街並みの中を通っていく
旧出羽街道の宿場町の姿を今に伝えている

途中から小俣宿の古い街並みの中を通っていく 旧出羽街道の宿場町の姿を今に伝えている

途中から小俣宿の古い街並みの中を通っていく 旧出羽街道の宿場町の姿を今に伝えている

民家の軒先にはこんな表札がかかっている
いわゆる屋号ってやつ
昔はこういうの結構普通だったみたいだ
じいちゃんの家にもあったし
その意匠も含めてなかなか見応えがあった

民家の軒先にはこんな表札がかかっている いわゆる屋号ってやつ 昔はこういうの結構普通だったみたいだ じいちゃんの家にもあったし その意匠も含めてなかなか見応えがあった

民家の軒先にはこんな表札がかかっている いわゆる屋号ってやつ 昔はこういうの結構普通だったみたいだ じいちゃんの家にもあったし その意匠も含めてなかなか見応えがあった

今日のイベントを告知するポスターも貼ってあった
去年はそれこそ令和5年5月5日で555、標高と被るということで盛大に祝ったみたい
こんなイベントがあったなんて愉快だった

今日のイベントを告知するポスターも貼ってあった 去年はそれこそ令和5年5月5日で555、標高と被るということで盛大に祝ったみたい こんなイベントがあったなんて愉快だった

今日のイベントを告知するポスターも貼ってあった 去年はそれこそ令和5年5月5日で555、標高と被るということで盛大に祝ったみたい こんなイベントがあったなんて愉快だった

古い街道の面影を残す良き集落だった
「上まで行って来たのかい?」
一人のおばあさんに声をかけられた
そうですよと答えると長いこと山開きの豚汁炊き出しに加わってきたそうだ
それはお疲れ様でした
今は年齢もあって登らないがこのGWは息子さんたちが何年かぶりに帰ってきたりと賑やかに過ごせたみたい
他にもいろいろ身の上話を聞かせてただいているうちに実家の父母を想った
もはや過疎は止まらない日本だが、こんな平和な集落に穏やかな日々が末長く続くことを望まずにはいられなかった
いつまでもお元気で

古い街道の面影を残す良き集落だった 「上まで行って来たのかい?」 一人のおばあさんに声をかけられた そうですよと答えると長いこと山開きの豚汁炊き出しに加わってきたそうだ それはお疲れ様でした 今は年齢もあって登らないがこのGWは息子さんたちが何年かぶりに帰ってきたりと賑やかに過ごせたみたい 他にもいろいろ身の上話を聞かせてただいているうちに実家の父母を想った もはや過疎は止まらない日本だが、こんな平和な集落に穏やかな日々が末長く続くことを望まずにはいられなかった いつまでもお元気で

古い街道の面影を残す良き集落だった 「上まで行って来たのかい?」 一人のおばあさんに声をかけられた そうですよと答えると長いこと山開きの豚汁炊き出しに加わってきたそうだ それはお疲れ様でした 今は年齢もあって登らないがこのGWは息子さんたちが何年かぶりに帰ってきたりと賑やかに過ごせたみたい 他にもいろいろ身の上話を聞かせてただいているうちに実家の父母を想った もはや過疎は止まらない日本だが、こんな平和な集落に穏やかな日々が末長く続くことを望まずにはいられなかった いつまでもお元気で

そして駐車場まで周回で帰ってきた
行きには想像できないくらいのたくさんのクルマで驚いた
新潟ナンバーがやたらめったら多い
去年はいざ知らず、”日本国”の名の下とはいえ普段は下越地方の山開きの様相が強いのかも知れない

そして駐車場まで周回で帰ってきた 行きには想像できないくらいのたくさんのクルマで驚いた 新潟ナンバーがやたらめったら多い 去年はいざ知らず、”日本国”の名の下とはいえ普段は下越地方の山開きの様相が強いのかも知れない

そして駐車場まで周回で帰ってきた 行きには想像できないくらいのたくさんのクルマで驚いた 新潟ナンバーがやたらめったら多い 去年はいざ知らず、”日本国”の名の下とはいえ普段は下越地方の山開きの様相が強いのかも知れない

小俣の集落から国道7号まで戻って来た
標識に懐かしい地名が書かれてあった
右(北)へ行けば出羽山形かぁ
迷いに迷ったが大人しく越後長岡に戻ることにした
山形にはまた日を改めて遊びに行こう
冷たい肉そば&芋煮を食べに(爆)

小俣の集落から国道7号まで戻って来た 標識に懐かしい地名が書かれてあった 右(北)へ行けば出羽山形かぁ 迷いに迷ったが大人しく越後長岡に戻ることにした 山形にはまた日を改めて遊びに行こう 冷たい肉そば&芋煮を食べに(爆)

小俣の集落から国道7号まで戻って来た 標識に懐かしい地名が書かれてあった 右(北)へ行けば出羽山形かぁ 迷いに迷ったが大人しく越後長岡に戻ることにした 山形にはまた日を改めて遊びに行こう 冷たい肉そば&芋煮を食べに(爆)

せっかく訪れた下越地方
海沿いを走りたくなった
「笹川流れ」という有名な海岸、観光地がある
粟島がよく見えた
あそこにもお山があれば渡ってみたい(笑)

せっかく訪れた下越地方 海沿いを走りたくなった 「笹川流れ」という有名な海岸、観光地がある 粟島がよく見えた あそこにもお山があれば渡ってみたい(笑)

せっかく訪れた下越地方 海沿いを走りたくなった 「笹川流れ」という有名な海岸、観光地がある 粟島がよく見えた あそこにもお山があれば渡ってみたい(笑)

道の駅に入りたかったが満車で無理(笑)
近くの海水浴場の駐車場に停められたので浜辺に出てみることにした

道の駅に入りたかったが満車で無理(笑) 近くの海水浴場の駐車場に停められたので浜辺に出てみることにした

道の駅に入りたかったが満車で無理(笑) 近くの海水浴場の駐車場に停められたので浜辺に出てみることにした

海岸なのに、というのはおかしいが、花崗岩ゴロゴロでお山の岩場みたいに険しい
こういうのは上越中越の海岸地形よりも激しい
やっぱり東北の海岸線に似ているような気もする

海岸なのに、というのはおかしいが、花崗岩ゴロゴロでお山の岩場みたいに険しい こういうのは上越中越の海岸地形よりも激しい やっぱり東北の海岸線に似ているような気もする

海岸なのに、というのはおかしいが、花崗岩ゴロゴロでお山の岩場みたいに険しい こういうのは上越中越の海岸地形よりも激しい やっぱり東北の海岸線に似ているような気もする

笹川流れ見物の遊覧船がひっきりなしに出入りする
GW真っ盛り、この風光明媚な観光地も例外ではなく全国からやってきた観光客を楽しませていた

笹川流れ見物の遊覧船がひっきりなしに出入りする GW真っ盛り、この風光明媚な観光地も例外ではなく全国からやってきた観光客を楽しませていた

笹川流れ見物の遊覧船がひっきりなしに出入りする GW真っ盛り、この風光明媚な観光地も例外ではなく全国からやってきた観光客を楽しませていた

波は穏やかだったがこんな景色を見ると血がタギるの、なぁぜなぁぜ?
しかし着ているのはチビT、もとい”こまT”
いや、決して海にケンカ売っているわけでは…(笑)
たまには海で寛ぐのも良いもんだな

波は穏やかだったがこんな景色を見ると血がタギるの、なぁぜなぁぜ? しかし着ているのはチビT、もとい”こまT” いや、決して海にケンカ売っているわけでは…(笑) たまには海で寛ぐのも良いもんだな

波は穏やかだったがこんな景色を見ると血がタギるの、なぁぜなぁぜ? しかし着ているのはチビT、もとい”こまT” いや、決して海にケンカ売っているわけでは…(笑) たまには海で寛ぐのも良いもんだな

帰りは長岡まで高速は使わず下道で行った
越後の美しい風景を見ながら行けば長い道のりも楽しめよう
下越の誇る名峰「二王子岳」が見えてきた
まだ登ったことはない
雪のあるうちに行きたかったが機会を見つけて挑んでみようか

帰りは長岡まで高速は使わず下道で行った 越後の美しい風景を見ながら行けば長い道のりも楽しめよう 下越の誇る名峰「二王子岳」が見えてきた まだ登ったことはない 雪のあるうちに行きたかったが機会を見つけて挑んでみようか

帰りは長岡まで高速は使わず下道で行った 越後の美しい風景を見ながら行けば長い道のりも楽しめよう 下越の誇る名峰「二王子岳」が見えてきた まだ登ったことはない 雪のあるうちに行きたかったが機会を見つけて挑んでみようか

新発田、阿賀野、五泉など通過していく
遠くにおととい挑んだ弥彦山ー角田山の縦走路が見えた
長いね〜
よう歩いたな(笑)
西蒲三山縦走はさらに長いわけで…
分割チャレンジでもいいかな?いいとも!

新発田、阿賀野、五泉など通過していく 遠くにおととい挑んだ弥彦山ー角田山の縦走路が見えた 長いね〜 よう歩いたな(笑) 西蒲三山縦走はさらに長いわけで… 分割チャレンジでもいいかな?いいとも!

新発田、阿賀野、五泉など通過していく 遠くにおととい挑んだ弥彦山ー角田山の縦走路が見えた 長いね〜 よう歩いたな(笑) 西蒲三山縦走はさらに長いわけで… 分割チャレンジでもいいかな?いいとも!

三条まで戻って来た
もう中越になる
「粟ヶ岳」が見えた
ここも今日は山開きだったみたい
今年もそろそろ挑まねばならぬお山だがシンドイのよなぁ(笑)
ヒメサユリが咲く頃に、ゆるゆると登ろうか

三条まで戻って来た もう中越になる 「粟ヶ岳」が見えた ここも今日は山開きだったみたい 今年もそろそろ挑まねばならぬお山だがシンドイのよなぁ(笑) ヒメサユリが咲く頃に、ゆるゆると登ろうか

三条まで戻って来た もう中越になる 「粟ヶ岳」が見えた ここも今日は山開きだったみたい 今年もそろそろ挑まねばならぬお山だがシンドイのよなぁ(笑) ヒメサユリが咲く頃に、ゆるゆると登ろうか

そして「守門岳」
雪が無いねえ
5月26日の山開きの際まで”東洋一の雪庇”は健在なのだろうか
これも行こうかどうしようか悩み中(笑)

そして「守門岳」 雪が無いねえ 5月26日の山開きの際まで”東洋一の雪庇”は健在なのだろうか これも行こうかどうしようか悩み中(笑)

そして「守門岳」 雪が無いねえ 5月26日の山開きの際まで”東洋一の雪庇”は健在なのだろうか これも行こうかどうしようか悩み中(笑)

無事帰宅
今日の下山メシは自宅で米飯をたらふく食べることと決めた
ごはんが旨いって幸せだなあとしみじみする
お米最高
今年も旨いコシヒカリが食べられますように
52/55

無事帰宅 今日の下山メシは自宅で米飯をたらふく食べることと決めた ごはんが旨いって幸せだなあとしみじみする お米最高 今年も旨いコシヒカリが食べられますように

無事帰宅 今日の下山メシは自宅で米飯をたらふく食べることと決めた ごはんが旨いって幸せだなあとしみじみする お米最高 今年も旨いコシヒカリが食べられますように

帰宅後に山行データを見てみたら距離と上り下りが実に惜しかった
もう少し意識してやれば55、555で行けたなと(笑)
だがしかし、翌朝目が覚めるととんでもない奇跡が!
まさかの睡眠時間5時間55分、555!!!(爆)
これは狙ってやれる数値では無いので、まさにミラクル
俺が日本国だった!?(←アホ)
なんかイイことあると良いなあ♡

帰宅後に山行データを見てみたら距離と上り下りが実に惜しかった もう少し意識してやれば55、555で行けたなと(笑) だがしかし、翌朝目が覚めるととんでもない奇跡が! まさかの睡眠時間5時間55分、555!!!(爆) これは狙ってやれる数値では無いので、まさにミラクル 俺が日本国だった!?(←アホ) なんかイイことあると良いなあ♡

帰宅後に山行データを見てみたら距離と上り下りが実に惜しかった もう少し意識してやれば55、555で行けたなと(笑) だがしかし、翌朝目が覚めるととんでもない奇跡が! まさかの睡眠時間5時間55分、555!!!(爆) これは狙ってやれる数値では無いので、まさにミラクル 俺が日本国だった!?(←アホ) なんかイイことあると良いなあ♡

GW明けにTVニュースで日本国山開きの模様が取り上げられていた
毎年話題になるんだろうねえ
インタビュー受けてた子どもたちも元気いっぱいでナイッスー
わんぱくでもいい、山好きに育ってほしい
俺が降りてからの取材だったみたいだけど万が一でも映らなくて良かったよ
ザックに鯉のぼり挿したおっきなお友達いたら放送事故(爆)
54/55

GW明けにTVニュースで日本国山開きの模様が取り上げられていた 毎年話題になるんだろうねえ インタビュー受けてた子どもたちも元気いっぱいでナイッスー わんぱくでもいい、山好きに育ってほしい 俺が降りてからの取材だったみたいだけど万が一でも映らなくて良かったよ ザックに鯉のぼり挿したおっきなお友達いたら放送事故(爆)

GW明けにTVニュースで日本国山開きの模様が取り上げられていた 毎年話題になるんだろうねえ インタビュー受けてた子どもたちも元気いっぱいでナイッスー わんぱくでもいい、山好きに育ってほしい 俺が降りてからの取材だったみたいだけど万が一でも映らなくて良かったよ ザックに鯉のぼり挿したおっきなお友達いたら放送事故(爆)

5月5日、一度登ってみたかった「日本国」標高555mまで足を運んできた
この山開きイベントや行き帰りの風景も含めて、
日本国に生まれて暮らせて本当に良かったと思えた
国民としてそんな当たり前なことをこのお山は忘れるなよと言ってくれる
ゴールデンウィークを締めくくりまたいつもの生活に戻る前には良い山行となった
ありがとうございました

5月5日、一度登ってみたかった「日本国」標高555mまで足を運んできた この山開きイベントや行き帰りの風景も含めて、 日本国に生まれて暮らせて本当に良かったと思えた 国民としてそんな当たり前なことをこのお山は忘れるなよと言ってくれる ゴールデンウィークを締めくくりまたいつもの生活に戻る前には良い山行となった ありがとうございました

5月5日、一度登ってみたかった「日本国」標高555mまで足を運んできた この山開きイベントや行き帰りの風景も含めて、 日本国に生まれて暮らせて本当に良かったと思えた 国民としてそんな当たり前なことをこのお山は忘れるなよと言ってくれる ゴールデンウィークを締めくくりまたいつもの生活に戻る前には良い山行となった ありがとうございました

GW最後の山行は下越の名峰「日本国」へ しかし遠かった〜 同じ県内なのに160kmも走ってやっと着く(笑) 新潟、でかい、広い、スゴイ

今日は日本国の山開き 標高555mにちなんで毎年5月5日に催されるという

山開きイベントは9時からだったが混雑するのもアレなのでお先に出る 特徴ある登山口ゲートからいざ参らん

序盤からスギ林の急登、里山あるある 道は九十九折りに切られてはいるがふくらはぎが攣りそう(爆)

こんな行程標でおおよその進捗がわかる 約100m単位で設置されているらしかった

九十九折りが終わって尾根筋歩きになった 大好きなブナの森、やったー♡

海沿いの低山だけどブナが立派 そのあたりは米山や多宝山といった上中越のお山と同様でうれしい

海が見えた もちろん日本海 島が見える 佐渡島? いいや「粟島」だった

一昨日の弥彦角田トレイル同様なかなか歩きやすい道 いつしか行程も半分過ぎていた これは楽しい

山側も展望がある 雪を被ったお山も見えたが名前がわからない よもや朝日連峰!? 下越のお山はまだまだ知らないところばかり

木段を上がって峠にでた 「蛇逃(じゃのげ)峠」 下りはここから蔵王堂方面へと向かう予定

蛇逃峠には東屋があった まだ誰もいないので一息入れる 見渡す限り新緑の絶景だった

さてここからひと踏ん張りで山頂だ 一旦下って登り返す 越後の低山、こういう試練的なトレイル多し(笑)

春のお花はもう終わっていた ツクバネウツギとチゴユリとヤマツツジが咲くくらい 今年の春のお花たちはあっという間に去っていくなあ

残り数百メートル 緑のトンネルをくぐり

緑の坂を登る 暑いというほどではないが汗が滲んでくる ラストスパート

広場に出た 山頂だった イベント運営の方々が豚汁炊き出しの準備中 登山者はまだほとんど登って来ていなかった やっぱり早く来過ぎちゃった感(笑)

小屋に向かって右が山頂、最高点 立派な看板があった そして二等三角点「日本国(にほんこく)」が存在 明治39年坂本鍵吉氏の仕事 登山道は新潟県村上市側から伸びるがこの場所は山形県鶴岡市に属する 県境のお山だった

あらためて「日本国」標高555m登頂 やったね 本当にそんな名前だった すごい(笑)

山とも岳とも峰とも付かないお山は珍しい 小道具持参の記念撮影もはかどる(笑)

小屋の中に登頂記念スタンプがある 小俣の集落の事務所で登頂証明書も発行してくれるそうな

立派な物見櫓があった こっちを山頂だと思う人も多いらしくて運営の方が誘導していた 久しぶりに”こまT”を着てみた 「とんでもない。私は山に行きますよ」のバックプリントは何かと誘惑の多いGW連休にこそふさわしいのかもしれない しかしTシャツ、ぴっちぴちだぁ(笑)

今日は山頂でまったりするつもり 豚汁提供までの時間調整も必要だし(爆) 海が見える場所を確保、休憩入りまする〜

今日はごはんを炊いてみよう 洋式飯盒を使うのもホント久しぶり うまく炊けるか心配や(笑)

よし、炊けた、いい塩梅 日本国登頂記念、日の丸弁当 日本人に生まれ、さらには越後に住まう身 今日の山メシはこれしかない(爆)

とはいえ、梅干しだけでは口寂しい(笑) ふりかけも持ってきた これも日本の誇る食文化でないかい!? たとえばふりかけがあるだけで 力強くなれること ♪ 何より大切な味を 気付かせてくれたね ♪ 何のこっちゃ

ごはんを食べたら、今度はおやつタイムへとスムーズにスライド(笑) かしわ餅、うまいよ あんこ最強伝説

そして10時になり豚汁が出来上がった 待ちかねた登山者の皆さんが列をなす いつの間にこんなに登って来てたん(笑)

せっかくなので御相伴に預かる いや、このために登ってきたと言っても過言ではない!? 係の方から受け取った豚汁、神々しい! ちょっと具が大きいんじゃない?(←褒め言葉) ジャガイモとサツマイモが同居しているなんてどんな味なんだろ いやはや、これはうまそうだぜ 全集中でいただきます

うまい、うまいなあ 新潟の味なのだろうが、なんとなく東北で親しんだ滋味も感じる 日本国は越後と出羽の境界だしその麓の小俣宿は出羽三山参詣の人々の通り道だった 食文化もクロスオーバーするところがあるのかもしれない

日本国山開き最大イベント!?の豚汁炊き出しも経験し、あとは下山するのみ 櫓から山頂部を見渡せばGWにふさわしいゆったりとした時間が流れていた お山でこんなにピースフルに過ごせてしまうのは、もしかしたら日本固有の文化なのかも知れぬ

櫓からはほとんど眺望はなかったがわずかに北方に視界を得た その先にはうっすらとだが雪の大山が認められた 左へなだらかに裾を引く富士山型のお山 明らかに「鳥海山」だった 嗚呼、お懐かしゅうございます 鳥海山を見て郷愁を感じてしまった 東北が近くに感じられた

そして下山へ まだまだひっきりなしに登って来られる 中には豚汁まだありそう?なんて聞きながら登ってくる人もいる(笑) だぁいじょぶだぁ

蛇逃峠からは予定通り蔵王堂方面へと下っていった これがなかなかの激下り 急斜面に積もった乾いた落ち葉でコケないように注意して下った

蔵王堂の祠の先に鳥居が出てきた そこが日本国登山口 無事に下って来られた

あとは駐車場までのロード 初夏の静かな山村を歩いていける喜び 里山歩きはこうでなくちゃ

途中から小俣宿の古い街並みの中を通っていく 旧出羽街道の宿場町の姿を今に伝えている

民家の軒先にはこんな表札がかかっている いわゆる屋号ってやつ 昔はこういうの結構普通だったみたいだ じいちゃんの家にもあったし その意匠も含めてなかなか見応えがあった

今日のイベントを告知するポスターも貼ってあった 去年はそれこそ令和5年5月5日で555、標高と被るということで盛大に祝ったみたい こんなイベントがあったなんて愉快だった

古い街道の面影を残す良き集落だった 「上まで行って来たのかい?」 一人のおばあさんに声をかけられた そうですよと答えると長いこと山開きの豚汁炊き出しに加わってきたそうだ それはお疲れ様でした 今は年齢もあって登らないがこのGWは息子さんたちが何年かぶりに帰ってきたりと賑やかに過ごせたみたい 他にもいろいろ身の上話を聞かせてただいているうちに実家の父母を想った もはや過疎は止まらない日本だが、こんな平和な集落に穏やかな日々が末長く続くことを望まずにはいられなかった いつまでもお元気で

そして駐車場まで周回で帰ってきた 行きには想像できないくらいのたくさんのクルマで驚いた 新潟ナンバーがやたらめったら多い 去年はいざ知らず、”日本国”の名の下とはいえ普段は下越地方の山開きの様相が強いのかも知れない

小俣の集落から国道7号まで戻って来た 標識に懐かしい地名が書かれてあった 右(北)へ行けば出羽山形かぁ 迷いに迷ったが大人しく越後長岡に戻ることにした 山形にはまた日を改めて遊びに行こう 冷たい肉そば&芋煮を食べに(爆)

せっかく訪れた下越地方 海沿いを走りたくなった 「笹川流れ」という有名な海岸、観光地がある 粟島がよく見えた あそこにもお山があれば渡ってみたい(笑)

道の駅に入りたかったが満車で無理(笑) 近くの海水浴場の駐車場に停められたので浜辺に出てみることにした

海岸なのに、というのはおかしいが、花崗岩ゴロゴロでお山の岩場みたいに険しい こういうのは上越中越の海岸地形よりも激しい やっぱり東北の海岸線に似ているような気もする

笹川流れ見物の遊覧船がひっきりなしに出入りする GW真っ盛り、この風光明媚な観光地も例外ではなく全国からやってきた観光客を楽しませていた

波は穏やかだったがこんな景色を見ると血がタギるの、なぁぜなぁぜ? しかし着ているのはチビT、もとい”こまT” いや、決して海にケンカ売っているわけでは…(笑) たまには海で寛ぐのも良いもんだな

帰りは長岡まで高速は使わず下道で行った 越後の美しい風景を見ながら行けば長い道のりも楽しめよう 下越の誇る名峰「二王子岳」が見えてきた まだ登ったことはない 雪のあるうちに行きたかったが機会を見つけて挑んでみようか

新発田、阿賀野、五泉など通過していく 遠くにおととい挑んだ弥彦山ー角田山の縦走路が見えた 長いね〜 よう歩いたな(笑) 西蒲三山縦走はさらに長いわけで… 分割チャレンジでもいいかな?いいとも!

三条まで戻って来た もう中越になる 「粟ヶ岳」が見えた ここも今日は山開きだったみたい 今年もそろそろ挑まねばならぬお山だがシンドイのよなぁ(笑) ヒメサユリが咲く頃に、ゆるゆると登ろうか

そして「守門岳」 雪が無いねえ 5月26日の山開きの際まで”東洋一の雪庇”は健在なのだろうか これも行こうかどうしようか悩み中(笑)

無事帰宅 今日の下山メシは自宅で米飯をたらふく食べることと決めた ごはんが旨いって幸せだなあとしみじみする お米最高 今年も旨いコシヒカリが食べられますように

帰宅後に山行データを見てみたら距離と上り下りが実に惜しかった もう少し意識してやれば55、555で行けたなと(笑) だがしかし、翌朝目が覚めるととんでもない奇跡が! まさかの睡眠時間5時間55分、555!!!(爆) これは狙ってやれる数値では無いので、まさにミラクル 俺が日本国だった!?(←アホ) なんかイイことあると良いなあ♡

GW明けにTVニュースで日本国山開きの模様が取り上げられていた 毎年話題になるんだろうねえ インタビュー受けてた子どもたちも元気いっぱいでナイッスー わんぱくでもいい、山好きに育ってほしい 俺が降りてからの取材だったみたいだけど万が一でも映らなくて良かったよ ザックに鯉のぼり挿したおっきなお友達いたら放送事故(爆)

5月5日、一度登ってみたかった「日本国」標高555mまで足を運んできた この山開きイベントや行き帰りの風景も含めて、 日本国に生まれて暮らせて本当に良かったと思えた 国民としてそんな当たり前なことをこのお山は忘れるなよと言ってくれる ゴールデンウィークを締めくくりまたいつもの生活に戻る前には良い山行となった ありがとうございました

この活動日記で通ったコース