師匠の里山活動に同行、丸山・倉久山・西尾谷山・七ヶ谷山・雨ヶ頭山・堤ヶ谷山

2024.05.04(土) 日帰り

里山師匠から今朝電話があり、山野草のメンテナンスと山行きに出掛けるので今から一緒にどうだとのお話でした。 「すぐ準備します。どちらへ何時に…。」「もう向かっているので、新立山の駐車場へ。」 以前から「いつでも出発できるようにリュックの中にお湯以外をまとめておくように」との指導を頂いていましたが、二つのリュックを使い分けていて完全ではなく、ばたばた準備をして、向かいました。 新立山の登山道脇の希少植物「フナバラソウ」の養生と表示、その後周辺の低山周回ルートを歩き、里山師匠の山野草養生点検に同行させて頂き、貴重な経験になりました。

駐車場から新立山登山道を通常と逆ルートで歩きました。

駐車場から新立山登山道を通常と逆ルートで歩きました。

駐車場から新立山登山道を通常と逆ルートで歩きました。

途中立ち止まって話をしている二人連れが不安そうにしているのを見て、「どこに行きたい?頂上か?」と里山師匠が話しかけました。
頂上へ向かうルートが分からないという二人に、本日の資材を地面に並べ、手慣れた感じで「こう進んで分岐を…」と説明。
二人が出発した後師匠が「よく山で『三年前に山で迷っているところを助けていただいた』とか言われるけど、覚えていないよ。」とのことでした。

途中立ち止まって話をしている二人連れが不安そうにしているのを見て、「どこに行きたい?頂上か?」と里山師匠が話しかけました。 頂上へ向かうルートが分からないという二人に、本日の資材を地面に並べ、手慣れた感じで「こう進んで分岐を…」と説明。 二人が出発した後師匠が「よく山で『三年前に山で迷っているところを助けていただいた』とか言われるけど、覚えていないよ。」とのことでした。

途中立ち止まって話をしている二人連れが不安そうにしているのを見て、「どこに行きたい?頂上か?」と里山師匠が話しかけました。 頂上へ向かうルートが分からないという二人に、本日の資材を地面に並べ、手慣れた感じで「こう進んで分岐を…」と説明。 二人が出発した後師匠が「よく山で『三年前に山で迷っているところを助けていただいた』とか言われるけど、覚えていないよ。」とのことでした。

希少植物「フナバラソウ」の新芽です。大小4本くらいありました。

希少植物「フナバラソウ」の新芽です。大小4本くらいありました。

希少植物「フナバラソウ」の新芽です。大小4本くらいありました。

竹を打ち付けて養生します。

竹を打ち付けて養生します。

竹を打ち付けて養生します。

最後に表示板をつけました。
植物の名前の裏には、「大切にしてね。」と書いてあります。

最後に表示板をつけました。 植物の名前の裏には、「大切にしてね。」と書いてあります。

最後に表示板をつけました。 植物の名前の裏には、「大切にしてね。」と書いてあります。

宮若市方面の低山へ向かいます。

宮若市方面の低山へ向かいます。

宮若市方面の低山へ向かいます。

途中、きのこがありました。ハルシメジの仲間かな。

途中、きのこがありました。ハルシメジの仲間かな。

途中、きのこがありました。ハルシメジの仲間かな。

ホウライタケの仲間です。
きのこについては師匠より私の方がいくらか詳しく、「図鑑で調べるのに時間がかかる。覚えられそうにない。」と師匠。
「図鑑で調べる習慣が続けば、どの属かが大体わかってくるので早く調べられるようになりますよ。」と説明すると「どれくらいの期間で覚えられるのか?」と師匠。
1年くらいと言うと、「もう75歳だから、半年後も登山ができるかどうかわからない。覚えるのは無理かも。」と師匠。

ホウライタケの仲間です。 きのこについては師匠より私の方がいくらか詳しく、「図鑑で調べるのに時間がかかる。覚えられそうにない。」と師匠。 「図鑑で調べる習慣が続けば、どの属かが大体わかってくるので早く調べられるようになりますよ。」と説明すると「どれくらいの期間で覚えられるのか?」と師匠。 1年くらいと言うと、「もう75歳だから、半年後も登山ができるかどうかわからない。覚えるのは無理かも。」と師匠。

ホウライタケの仲間です。 きのこについては師匠より私の方がいくらか詳しく、「図鑑で調べるのに時間がかかる。覚えられそうにない。」と師匠。 「図鑑で調べる習慣が続けば、どの属かが大体わかってくるので早く調べられるようになりますよ。」と説明すると「どれくらいの期間で覚えられるのか?」と師匠。 1年くらいと言うと、「もう75歳だから、半年後も登山ができるかどうかわからない。覚えるのは無理かも。」と師匠。

登山道を宮若市側へ進んでいきます。

登山道を宮若市側へ進んでいきます。

登山道を宮若市側へ進んでいきます。

途中にお堂がありました。

途中にお堂がありました。

途中にお堂がありました。

貯水池の横を通ります。

貯水池の横を通ります。

貯水池の横を通ります。

カキドオシの花が沢山咲いています。

カキドオシの花が沢山咲いています。

カキドオシの花が沢山咲いています。

ところどころ、テープの表示があります。
途中、登山道が通れなくなっているところで、師匠が鋸や鉈で切り開いたところがありました。
今は体力がなく、大々的なことはしないとのことでした。

ところどころ、テープの表示があります。 途中、登山道が通れなくなっているところで、師匠が鋸や鉈で切り開いたところがありました。 今は体力がなく、大々的なことはしないとのことでした。

ところどころ、テープの表示があります。 途中、登山道が通れなくなっているところで、師匠が鋸や鉈で切り開いたところがありました。 今は体力がなく、大々的なことはしないとのことでした。

倉久山の山頂です。

倉久山の山頂です。

倉久山の山頂です。

近くに鉄塔があり、管理のためのプラ階段があります。

近くに鉄塔があり、管理のためのプラ階段があります。

近くに鉄塔があり、管理のためのプラ階段があります。

西尾谷山の山頂です。

西尾谷山の山頂です。

西尾谷山の山頂です。

低山巡りを一人でしていて、急斜面で滑りそうなところ周辺には棘だらけの木しかなかったことがあり、そういうときはどうしたらいいか師匠に聞いてみました。
「分厚い手袋もあるが、それでも痛いからな。」と、笑うだけでした。

低山巡りを一人でしていて、急斜面で滑りそうなところ周辺には棘だらけの木しかなかったことがあり、そういうときはどうしたらいいか師匠に聞いてみました。 「分厚い手袋もあるが、それでも痛いからな。」と、笑うだけでした。

低山巡りを一人でしていて、急斜面で滑りそうなところ周辺には棘だらけの木しかなかったことがあり、そういうときはどうしたらいいか師匠に聞いてみました。 「分厚い手袋もあるが、それでも痛いからな。」と、笑うだけでした。

ところどころ、同じ植物の芽が固まって生えているのは、動物のフンに含まれた種子が発芽したのだそうです。

ところどころ、同じ植物の芽が固まって生えているのは、動物のフンに含まれた種子が発芽したのだそうです。

ところどころ、同じ植物の芽が固まって生えているのは、動物のフンに含まれた種子が発芽したのだそうです。

プラ階段を進んでいきます。

プラ階段を進んでいきます。

プラ階段を進んでいきます。

山野草のサキシマツツジのようです。

山野草のサキシマツツジのようです。

山野草のサキシマツツジのようです。

車道を渡り、登山道を進みます。

車道を渡り、登山道を進みます。

車道を渡り、登山道を進みます。

カンアオイの花が咲いていました。

カンアオイの花が咲いていました。

カンアオイの花が咲いていました。

プラ階段が続きます。

プラ階段が続きます。

プラ階段が続きます。

七ヶ谷山の山頂です。

七ヶ谷山の山頂です。

七ヶ谷山の山頂です。

鉄塔がある場所で昼食にしました。
今日はお湯だけ追加でリュックに入れるスタイルで、カップ天ぷらそばでした。

鉄塔がある場所で昼食にしました。 今日はお湯だけ追加でリュックに入れるスタイルで、カップ天ぷらそばでした。

鉄塔がある場所で昼食にしました。 今日はお湯だけ追加でリュックに入れるスタイルで、カップ天ぷらそばでした。

食後のストレッチをさせていただきました。

食後のストレッチをさせていただきました。

食後のストレッチをさせていただきました。

途中、ギンリョウソウが沢山咲いていました。
このあたりでは、よく見ると中心部がうっすら紺色を帯びているものが多いそうです。

途中、ギンリョウソウが沢山咲いていました。 このあたりでは、よく見ると中心部がうっすら紺色を帯びているものが多いそうです。

途中、ギンリョウソウが沢山咲いていました。 このあたりでは、よく見ると中心部がうっすら紺色を帯びているものが多いそうです。

薄いピンク色を帯びているものもありました。

薄いピンク色を帯びているものもありました。

薄いピンク色を帯びているものもありました。

師匠がキンランを養生している場所につきました。
全部で13株あるそうで、全てが開花するわけではありません。
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師匠がキンランを養生している場所につきました。 全部で13株あるそうで、全てが開花するわけではありません。

師匠がキンランを養生している場所につきました。 全部で13株あるそうで、全てが開花するわけではありません。

師匠が希少植物の養生を始めたのは、以前していた人が山に来なくなり、荒れてきたので黙って引き継いだそうです。
他に山頂標識やテープを取り付けるグループなどがあるけど面識がなく、先方が「花を囲ってる人が来てるよ。」と話していたりするそうです。
キンランが満開になると蘭らしい形になります。
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師匠が希少植物の養生を始めたのは、以前していた人が山に来なくなり、荒れてきたので黙って引き継いだそうです。 他に山頂標識やテープを取り付けるグループなどがあるけど面識がなく、先方が「花を囲ってる人が来てるよ。」と話していたりするそうです。 キンランが満開になると蘭らしい形になります。

師匠が希少植物の養生を始めたのは、以前していた人が山に来なくなり、荒れてきたので黙って引き継いだそうです。 他に山頂標識やテープを取り付けるグループなどがあるけど面識がなく、先方が「花を囲ってる人が来てるよ。」と話していたりするそうです。 キンランが満開になると蘭らしい形になります。

こちらは大輪でした。
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こちらは大輪でした。

こちらは大輪でした。

雨ヶ頭山の頂上です。

雨ヶ頭山の頂上です。

雨ヶ頭山の頂上です。

進むと、毒蛇のマムシがいました。
シャーと威嚇する音を出していて、こちらを真正面からにらみます。
こちらが移動するとマムシもこちらを正面に向き威嚇して、かなり怖かったです。

進むと、毒蛇のマムシがいました。 シャーと威嚇する音を出していて、こちらを真正面からにらみます。 こちらが移動するとマムシもこちらを正面に向き威嚇して、かなり怖かったです。

進むと、毒蛇のマムシがいました。 シャーと威嚇する音を出していて、こちらを真正面からにらみます。 こちらが移動するとマムシもこちらを正面に向き威嚇して、かなり怖かったです。

堤ヶ谷山山頂です。

堤ヶ谷山山頂です。

堤ヶ谷山山頂です。

アマドコロの花です。

アマドコロの花です。

アマドコロの花です。

古い集落がある、新立山の登山道側へ進みます。

古い集落がある、新立山の登山道側へ進みます。

古い集落がある、新立山の登山道側へ進みます。

カナメモチの花です。
今日も楽しい山行きと貴重な経験、ありがとうございました。

カナメモチの花です。 今日も楽しい山行きと貴重な経験、ありがとうございました。

カナメモチの花です。 今日も楽しい山行きと貴重な経験、ありがとうございました。

駐車場から新立山登山道を通常と逆ルートで歩きました。

途中立ち止まって話をしている二人連れが不安そうにしているのを見て、「どこに行きたい?頂上か?」と里山師匠が話しかけました。 頂上へ向かうルートが分からないという二人に、本日の資材を地面に並べ、手慣れた感じで「こう進んで分岐を…」と説明。 二人が出発した後師匠が「よく山で『三年前に山で迷っているところを助けていただいた』とか言われるけど、覚えていないよ。」とのことでした。

希少植物「フナバラソウ」の新芽です。大小4本くらいありました。

竹を打ち付けて養生します。

最後に表示板をつけました。 植物の名前の裏には、「大切にしてね。」と書いてあります。

宮若市方面の低山へ向かいます。

途中、きのこがありました。ハルシメジの仲間かな。

ホウライタケの仲間です。 きのこについては師匠より私の方がいくらか詳しく、「図鑑で調べるのに時間がかかる。覚えられそうにない。」と師匠。 「図鑑で調べる習慣が続けば、どの属かが大体わかってくるので早く調べられるようになりますよ。」と説明すると「どれくらいの期間で覚えられるのか?」と師匠。 1年くらいと言うと、「もう75歳だから、半年後も登山ができるかどうかわからない。覚えるのは無理かも。」と師匠。

登山道を宮若市側へ進んでいきます。

途中にお堂がありました。

貯水池の横を通ります。

カキドオシの花が沢山咲いています。

ところどころ、テープの表示があります。 途中、登山道が通れなくなっているところで、師匠が鋸や鉈で切り開いたところがありました。 今は体力がなく、大々的なことはしないとのことでした。

倉久山の山頂です。

近くに鉄塔があり、管理のためのプラ階段があります。

西尾谷山の山頂です。

低山巡りを一人でしていて、急斜面で滑りそうなところ周辺には棘だらけの木しかなかったことがあり、そういうときはどうしたらいいか師匠に聞いてみました。 「分厚い手袋もあるが、それでも痛いからな。」と、笑うだけでした。

ところどころ、同じ植物の芽が固まって生えているのは、動物のフンに含まれた種子が発芽したのだそうです。

プラ階段を進んでいきます。

山野草のサキシマツツジのようです。

車道を渡り、登山道を進みます。

カンアオイの花が咲いていました。

プラ階段が続きます。

七ヶ谷山の山頂です。

鉄塔がある場所で昼食にしました。 今日はお湯だけ追加でリュックに入れるスタイルで、カップ天ぷらそばでした。

食後のストレッチをさせていただきました。

途中、ギンリョウソウが沢山咲いていました。 このあたりでは、よく見ると中心部がうっすら紺色を帯びているものが多いそうです。

薄いピンク色を帯びているものもありました。

師匠がキンランを養生している場所につきました。 全部で13株あるそうで、全てが開花するわけではありません。

師匠が希少植物の養生を始めたのは、以前していた人が山に来なくなり、荒れてきたので黙って引き継いだそうです。 他に山頂標識やテープを取り付けるグループなどがあるけど面識がなく、先方が「花を囲ってる人が来てるよ。」と話していたりするそうです。 キンランが満開になると蘭らしい形になります。

こちらは大輪でした。

雨ヶ頭山の頂上です。

進むと、毒蛇のマムシがいました。 シャーと威嚇する音を出していて、こちらを真正面からにらみます。 こちらが移動するとマムシもこちらを正面に向き威嚇して、かなり怖かったです。

堤ヶ谷山山頂です。

アマドコロの花です。

古い集落がある、新立山の登山道側へ進みます。

カナメモチの花です。 今日も楽しい山行きと貴重な経験、ありがとうございました。