ぽんたとぽんきちの槍ヶ岳大滑走

2016.05.01

活動詳細

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ヤマップの使い方を把握していないぽんきちは、以前ダウンロードしてある槍ヶ岳、穂高の地図を使おうと電波の届かない所で開いたら何故か地図が消えていて使えなかったので、標高差、時間等は無視して映像のみをお楽しみ下さい。
前日の予報だと上高地は積雪5センチだった4月29日 スキーブーツはザックの中に入れてスキー板はザックの脇にクワガタで出発 冬装備プラス板と靴の優に20キロ超のザックが後にボディーブローのように利いて来ます。
河童橋の鯉のぼりも応援してくれています
明神舘 帰りにヘロヘロになりながら通過する事に
明神岳
梓川の左手茶臼尾根か?
徳沢園 帰りのお昼にここでカレー蕎麦を食べたらとても美味しかった(^^)v ぽんきちは自家製プリンも美味しく頂き大満足
涸沢方面との分岐点の横尾 板を持ってる方々はほとんど涸沢方面でした。 多くの方がコメントしているようにここまでの3時間で標高差100mは無駄な3時間! この後1時間半で槍沢ロッジまで行って泊まります。 槍沢ロッジまでは夏道で積雪は有りませんでした。
二日目4月30日 槍沢ロッジに泊まりピストンで槍沢まで帰って来る予定です。 槍沢から上は積雪が有りますが例年より少ないようです。
槍沢キャンプ地手前
デブりの上を歩きます。 皆さんはアイゼンをこの辺で装着していました。
ババ平付近 天気予報が外れて快晴てテンション↑↑のぽんた
ここからシール登行に
斜度が強くなって来ましたが好天だと気持ちが良い♪ \(^-^)/
頑張って登ります(^-^;
やっと槍の矛先が見えて来ました。 見えてからが長い 風が強くなって来たので一枚着込みます。
槍が近づいて来ました、がまだまだ(^_^;))) 上部の雪の量は例年並だそうです。
天狗原 ここからが最後の急登 雪の状態ではシールのまま登れる事もある斜面ですが、今日はアイスバーンなので板は外してアイゼンで登ります。 この後天候が急変! 突然吹雪&強風、クワガタのスキーヤーは風の影響をもろに(*_*; 防風姿勢を取るも倒されるぽんた! 上からザックやらストックやら手袋やらが滑落して来ます。 この時北穂高では残念ながら転落事故が発生したようです。
かなりの時間をかけてやっと稜線に、予報では風速25mでしたが多分それ以上の瞬間風速が吹き荒れていたと思われます。 途中の写真が無いのは命を守るのに全力を費やしていたから。 ここまで槍沢ロッジから6時間をかけてしまいました。… 槍も雲の中
槍ヶ岳山荘でお昼ご飯 スキーヤーの方々は上で泊まって明日滑る方が大半でこれから滑走するのはぽんたとぽんきちだけ?
ホワイトアウトぎみの中 いよいよドロップ
滑降
滑る
降りる
まだまだ滑る 登りは時間が掛かりましたが帰りはあっと言う間
いくら滑ってもまだ滑る この後キャンプ地付近まで標高差900m以上滑って槍沢ロッジに戻りました。 小屋に着いてから雨が降り始め、次第に大雨になり夜半には雪混じりのみぞれになりました。上は吹雪いていそうです。 朝方にはみぞれから雨に変わり出発を遅らせていたぽんきちたちも止まない雨に諦め8時に上高地に向かって重い腰を上げました。 横尾を過ぎて雨は止みましたが気温も下がり風は相変わらず強く、山の上はかなり厳しい状況が想像されて、昨日一緒に登って山頂に泊まった方々は難儀されてる事と心配です。 山小屋の方が厳冬期の赤岳に登ったからってGWの北アルプスを同じと思わないで欲しいとおっしゃっていたのを思い出しました。
行きに撮った大正池から穂高連邦 5月1日涸沢では危険な為、登山自粛令が出されたそうです。
雪が例年より少なかった今年1月に上高地に入った時の大正池のの写真 P.S ぽんきち達が槍から降りた後、山荘付近では行動出来ない位の吹雪が翌日まで続き皆さん停滞したみたいです。 残念ながら穂高や立山など遭難が相次いだ中、槍では遭難者が出なかったのは幸いでした。もっとも行動出来る状態では無かった様で、山荘から外に出れなかった見たいです。

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