日本百名山・開聞岳

2024.05.04(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 26
休憩時間
21
距離
7.7 km
のぼり / くだり
834 / 837 m
20
15
47

活動詳細

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九州遠征2日目は鹿児島・開聞岳にやってきました。 出発前の天気予報では日に日に晴れていく予報だったのに 前日夕方はまさかの雨。あちゃー。雨の登山はキッツいなぁ と思いましたが、一応は雨は止んでくれる予報で一安心。 翌朝、午前中のうちには家路につこうと夜明け前から早々に登山開始。 夜明けのころはいい天気になりそうだったのに、頂上に近づくと またもや霧島山と同じようにガッスガスの真っ白けっけ。 せっかくの遠征なのに、ツイてませんでした。💦 また、開聞岳とともに楽しみにしていた下山後の「砂蒸し温泉」もまさかの臨時休業。😱 これまた、ツイてない。。 帰りの高速では事故渋滞につかまり、1時間半くらいはずーっと動かず なんだかんだと14時間くらいの超ロングドライブを楽しむことになりました。 いやあ、なかなかいままで経験したことのない、忘れられない旅になりました。🤣🤣🤣

開聞岳 久しぶりの夜明け前からの出発です。
九州遠征も今日で終わり。
今日は早めに下山して、早めに関西へ戻りたい。ということで早めの出発です。
久しぶりの夜明け前からの出発です。 九州遠征も今日で終わり。 今日は早めに下山して、早めに関西へ戻りたい。ということで早めの出発です。
開聞岳 四合目を過ぎたあたりで夜が明けてきました。
四合目を過ぎたあたりで夜が明けてきました。
開聞岳 そして五合目。
ここでは展望が開けていて、
そして五合目。 ここでは展望が開けていて、
開聞岳 よい景色が広がっていました。
お天気もまずまず、もっと登ればもっと良い景色が見れそうと期待が広がっていました。

そう、この時までは。。
よい景色が広がっていました。 お天気もまずまず、もっと登ればもっと良い景色が見れそうと期待が広がっていました。 そう、この時までは。。
開聞岳 六合目。
この後、だんだんガスってきて
六合目。 この後、だんだんガスってきて
開聞岳 タツナミソウかな。
タツナミソウかな。
開聞岳 こんなになりました。
こんなになりました。
開聞岳 太陽が肉眼で見える~。😖
太陽が肉眼で見える~。😖
開聞岳 こんな景色が広がってるはずなのに、
こんな景色が広がってるはずなのに、
開聞岳 こんなです~😫
もうテンション、だだ下がり。
まぁ、それでもほんの少しの期待は持ちつつ登ります。
こんなです~😫 もうテンション、だだ下がり。 まぁ、それでもほんの少しの期待は持ちつつ登ります。
開聞岳 仙人洞。
仙人洞。
開聞岳 あまり大きくない洞穴ですね。
あまり大きくない洞穴ですね。
開聞岳 八合目。あと800m。
八合目。あと800m。
開聞岳 けっこうな岩場になってきました。
そして昨日の雨の影響か両手も使わないとツルっと滑りそうで怖い。
両手・両足を使って登ります。
けっこうな岩場になってきました。 そして昨日の雨の影響か両手も使わないとツルっと滑りそうで怖い。 両手・両足を使って登ります。
開聞岳 これはコガクウツギ?
アジサイのお仲間っぽいです。
これはコガクウツギ? アジサイのお仲間っぽいです。
開聞岳 梯子もありました。
梯子もありました。
開聞岳 これもウツギかな。ヒメウツギでしょうか。
これもウツギかな。ヒメウツギでしょうか。
開聞岳 あと52m(刻むなぁ)。もうちょいです。
あと52m(刻むなぁ)。もうちょいです。
開聞岳 そして頂上の直前に「御嶽神社」があり、これを過ぎると、
そして頂上の直前に「御嶽神社」があり、これを過ぎると、
開聞岳 開聞岳の頂上に到着しました。
やっぱり、ガスッガスです。風も強い。
開聞岳の頂上に到着しました。 やっぱり、ガスッガスです。風も強い。
開聞岳 山頂からの景色を撮れないので、こんなのや
山頂からの景色を撮れないので、こんなのや
開聞岳 こんなの、
(平成天皇は登山好きなのかな)
こんなの、 (平成天皇は登山好きなのかな)
開聞岳 こんなのを撮ってたら
お一人、長野から車で来られたという女性の方が登ってこられました。
こんなのを撮ってたら お一人、長野から車で来られたという女性の方が登ってこられました。
開聞岳 百名山をもう90座以上登られているとのことで、あと残りは北海道と南アルプスなんだとか。
タフだなぁ、と思いましたが、やはりこんな天気でも軽快に去って行かれました。
百名山をもう90座以上登られているとのことで、あと残りは北海道と南アルプスなんだとか。 タフだなぁ、と思いましたが、やはりこんな天気でも軽快に去って行かれました。
開聞岳 風も強く、待っても晴れそうにないのと寒くなってきたのでわたくしも下山します。
下山中、その方には追いつくこともありませんでした。
風も強く、待っても晴れそうにないのと寒くなってきたのでわたくしも下山します。 下山中、その方には追いつくこともありませんでした。
開聞岳 駐車場まで戻ってきました。
駐車場まで戻ってきました。
開聞岳 ここからは駐車場近くの山の麓に咲いていた花々です。
さすが南国。アジサイも咲き始めていました。
ここからは駐車場近くの山の麓に咲いていた花々です。 さすが南国。アジサイも咲き始めていました。
開聞岳 ニオイバンマツリという花のようです。
紫からだんだん白に変わるんだとか。
ニオイバンマツリという花のようです。 紫からだんだん白に変わるんだとか。
開聞岳 シモツケソウ
シモツケソウ
開聞岳 ブラシの木
ブラシの木
開聞岳 JR最南端の駅 西大山から開聞岳を望む。
JR最南端の駅 西大山から開聞岳を望む。
開聞岳 開聞岳とともに楽しみにしていた砂蒸し温泉。まさかの休業中でした。ショック!😱
開聞岳とともに楽しみにしていた砂蒸し温泉。まさかの休業中でした。ショック!😱
開聞岳 仕方がないので近くの長崎鼻へ立ち寄ることにしました。
ここからの開聞岳が美しかったです。
さすがの薩摩富士🗻ですね。
てっぺんの雲ももうちょっとで取れそう。
仕方がないので近くの長崎鼻へ立ち寄ることにしました。 ここからの開聞岳が美しかったです。 さすがの薩摩富士🗻ですね。 てっぺんの雲ももうちょっとで取れそう。
開聞岳 ハイビスカス
いかにも南国です。
ハイビスカス いかにも南国です。
開聞岳 そして、この時間になって雲がきれいに取れました。
今登っていれば、と思わなくもないですが、この時間だと帰りの時間が厳しかったかなぁ。

この後、関西まで900km以上。いったい何時間かかるんだろう、と思いながら帰路につきました。
そして、この時間になって雲がきれいに取れました。 今登っていれば、と思わなくもないですが、この時間だと帰りの時間が厳しかったかなぁ。 この後、関西まで900km以上。いったい何時間かかるんだろう、と思いながら帰路につきました。
開聞岳 おまけ
九州最大の湖、池田湖に潜むイッシー。
おまけ 九州最大の湖、池田湖に潜むイッシー。

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