【弥彦山→角田山】新緑🌿潮騒🌊faraway🥾

2024.05.03(金) 日帰り

GW後半戦もお天気最高🎊 絶好のお山日和、どこ行こうかナ🥳 そんな折、ナント、”もこた”さんが宮城から新潟までお越しになることに😳 いいんですか⁉️ありがとうございます🙏🏻 越後のお山🏔️をご案内するわけですがどうしよう😅 いろいろ考えたのですが、 せっかくなので⁉️以前からとってもやってみたかった西蒲(にしかん)三山縦走を提案🤡(笑) 国上山〜弥彦山〜角田山の30km弱を歩き通すOne Wayトレイル🤣 どうしたってクルマが2台🚗🚙要るので今回はもこたさんのお力を借りて挑戦してみたい😗 しかし現実問題として東北から遠征してきた足でこの距離は辛かろう💦 そして当日お山のお天気はピーカン予報☀️で暑かろう💦 コースタイムがべらぼうにかかるのでその後のスケジュールが立てにくかろう💦 上記の懸念もあって、国上山を除いた弥彦山〜角田山間での短縮縦走とすることに💁🏻‍♂️(←結局やるんかーい👹) それでも20kmのロング🥾であることには変わりはないのですが🤡 もこたさん、こんなヤバめのプラン👹をご了承くださった😂 誠に痛み入ります🙏🏻 お互いに夏山に向けてのトレーニング🏋🏻もしたいというタイミング✨ やると決めたからには完遂しましょう‼️と待ち合わせた角田浜🏖️で気炎を上げる🔥(笑) 弥彦神社⛩️の🅿️へと移動していよいよ長い1日の始まりです😤 この縦走の顛末はフォトライブラリ🖼️に綴ります📝 「弥彦山から角田山」へと縦走をしてきました🥾 西蒲三山縦走のショートバージョンとはいえ、やはり長い道のりでした😅 長くても登山道は明瞭、難所も無く柔らかな踏み心地で助けられました🍀 懸念していた暑さ🔥の影響は少なくて、終始新緑🍀潮風🌬️の心地よいトレイルでした👍🏻 もこたさんも最後まで弱音を吐かず歩き通しました💯 さすがですね🙌🏻 今回私たちは弥彦山から角田山へと北に向かうコースをたどりました🚶🏻‍♂️ どっちから歩いても構わないコースだと思うのですが、 まずは弥彦神社⛩️と山頂の御神廟にお参りして縦走成功・安全登山の祈願をしたかった🙏🏻 そして絶景の角田山🍀を最後のお楽しみに取っておきたかった😁 水の張られた田んぼ輝く越後平野🌾 青い水を静かにたたえ初夏の装い日本海🌊 これら越後の誇る美観✨をゴールのご褒美🎁としてもこたさんに受け取って欲しかったのです🙂 11時間かけてようやく戻ってきた角田浜🏖️ 黄金色の西陽✨に照らされてのフィニッシュ🏁 まさにゴールデンウィーク✨にふさわしいビッグな縦走が出来ました💮 こんな思いつきの企画🤡に飛び乗ってくださったもこたさんに深謝🙇🏻‍♂️ ありがとうございました

今日は大縦走になる
だから早起き
あけぼのは朱鷺色に染まっていた
越後の田植えシーズンも雪景色に負けないくらい綺麗だと知った

今日は大縦走になる だから早起き あけぼのは朱鷺色に染まっていた 越後の田植えシーズンも雪景色に負けないくらい綺麗だと知った

今日は大縦走になる だから早起き あけぼのは朱鷺色に染まっていた 越後の田植えシーズンも雪景色に負けないくらい綺麗だと知った

信濃川沿いを走っているうちに朝日が昇ってきた
新しい朝、希望しかない朝
今日もやったるでー!

信濃川沿いを走っているうちに朝日が昇ってきた 新しい朝、希望しかない朝 今日もやったるでー!

信濃川沿いを走っているうちに朝日が昇ってきた 新しい朝、希望しかない朝 今日もやったるでー!

角田浜に到着
ここでもこたさんと待ち合わせていた
はるばる宮城から、全く痛み入ります
今日はよろしゅうおたの申します

角田浜に到着 ここでもこたさんと待ち合わせていた はるばる宮城から、全く痛み入ります 今日はよろしゅうおたの申します

角田浜に到着 ここでもこたさんと待ち合わせていた はるばる宮城から、全く痛み入ります 今日はよろしゅうおたの申します

弥彦神社へ移動
今日の「弥彦山→角田山」縦走の成功と安全登山を祈る
もこた女史も気合十分、ハッスルハッスル
早朝から最高の気分でスタート
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弥彦神社へ移動 今日の「弥彦山→角田山」縦走の成功と安全登山を祈る もこた女史も気合十分、ハッスルハッスル 早朝から最高の気分でスタート

弥彦神社へ移動 今日の「弥彦山→角田山」縦走の成功と安全登山を祈る もこた女史も気合十分、ハッスルハッスル 早朝から最高の気分でスタート

まずは弥彦山をアタック
登山口のトトロジオラマが新しくなっていた!
こどもの日バージョンかぁ
ナイスですねえ

まずは弥彦山をアタック 登山口のトトロジオラマが新しくなっていた! こどもの日バージョンかぁ ナイスですねえ

まずは弥彦山をアタック 登山口のトトロジオラマが新しくなっていた! こどもの日バージョンかぁ ナイスですねえ

シャガの花が見頃の登山道
早朝でもすでに多くの人が行き交っている
みんな大好き弥彦山
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シャガの花が見頃の登山道 早朝でもすでに多くの人が行き交っている みんな大好き弥彦山

シャガの花が見頃の登山道 早朝でもすでに多くの人が行き交っている みんな大好き弥彦山

お花はどの種類もほぼ終わっていた
残念ではあったがその代わり新緑若葉が目に優しい

お花はどの種類もほぼ終わっていた 残念ではあったがその代わり新緑若葉が目に優しい

お花はどの種類もほぼ終わっていた 残念ではあったがその代わり新緑若葉が目に優しい

弥彦山の山中は初夏、いや、もはや夏真っ盛りの感
この先が思いやられる(笑)

弥彦山の山中は初夏、いや、もはや夏真っ盛りの感 この先が思いやられる(笑)

弥彦山の山中は初夏、いや、もはや夏真っ盛りの感 この先が思いやられる(笑)

4合目、いつものように山頂を見上げる
毎度ここの見晴らしからは弥彦の四季折々の美しさにハッとさせられる

4合目、いつものように山頂を見上げる 毎度ここの見晴らしからは弥彦の四季折々の美しさにハッとさせられる

4合目、いつものように山頂を見上げる 毎度ここの見晴らしからは弥彦の四季折々の美しさにハッとさせられる

いつしか超絶デンジャラスゾーンへ突入
弥彦山2度目の女史、山男のおせっかいにも大人の対応(笑)
いやはや、低山とはいえども安全第一である

いつしか超絶デンジャラスゾーンへ突入 弥彦山2度目の女史、山男のおせっかいにも大人の対応(笑) いやはや、低山とはいえども安全第一である

いつしか超絶デンジャラスゾーンへ突入 弥彦山2度目の女史、山男のおせっかいにも大人の対応(笑) いやはや、低山とはいえども安全第一である

今回のモストデンジャラスポイントはここだったかもしれない
プリティサイズのキノコがいっぱい
やわらかくておいしそう
でも食べたら…でしょうなあ
くわばらくわばら

今回のモストデンジャラスポイントはここだったかもしれない プリティサイズのキノコがいっぱい やわらかくておいしそう でも食べたら…でしょうなあ くわばらくわばら

今回のモストデンジャラスポイントはここだったかもしれない プリティサイズのキノコがいっぱい やわらかくておいしそう でも食べたら…でしょうなあ くわばらくわばら

ようやく山頂稜線近くまで上がってきた
見よ、この大絶景
水田が綺麗だなや〜

ようやく山頂稜線近くまで上がってきた 見よ、この大絶景 水田が綺麗だなや〜

ようやく山頂稜線近くまで上がってきた 見よ、この大絶景 水田が綺麗だなや〜

そして「弥彦山」標高634m登頂
やったね
女史は2度目の登頂
おめでとうございます
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そして「弥彦山」標高634m登頂 やったね 女史は2度目の登頂 おめでとうございます

そして「弥彦山」標高634m登頂 やったね 女史は2度目の登頂 おめでとうございます

越後開闢の神さま天香山命とその妃神をお祀りする御神廟に参拝
この時期は今シーズンの豊作を祈らずにはいられない

越後開闢の神さま天香山命とその妃神をお祀りする御神廟に参拝 この時期は今シーズンの豊作を祈らずにはいられない

越後開闢の神さま天香山命とその妃神をお祀りする御神廟に参拝 この時期は今シーズンの豊作を祈らずにはいられない

御神廟前からは絶景が眺められる
まずは日本海
空と海の境界が定まらないブルーのグラデーション

御神廟前からは絶景が眺められる まずは日本海 空と海の境界が定まらないブルーのグラデーション

御神廟前からは絶景が眺められる まずは日本海 空と海の境界が定まらないブルーのグラデーション

海岸線は綺麗だったがその先にそびえているハズの頸城山塊はもやって見えなかった

海岸線は綺麗だったがその先にそびえているハズの頸城山塊はもやって見えなかった

海岸線は綺麗だったがその先にそびえているハズの頸城山塊はもやって見えなかった

これから目指す多宝山を見据える
縦走はまだまだ始まったばかり

これから目指す多宝山を見据える 縦走はまだまだ始まったばかり

これから目指す多宝山を見据える 縦走はまだまだ始まったばかり

その前に一座踏んでいこう
「妻戸山」
西蒲三山縦走であれば国上山から来るはずであったポイント

その前に一座踏んでいこう 「妻戸山」 西蒲三山縦走であれば国上山から来るはずであったポイント

その前に一座踏んでいこう 「妻戸山」 西蒲三山縦走であれば国上山から来るはずであったポイント

妻戸山から戻ってレストハウス前でもぐもぐ休憩
女史からおやつセットをいただいた
家業が駄菓子屋さんなのかなといつも思う、かたじけない
俺からは新潟名物ポッポ焼き風蒸しパンを差し入れ
先は長いからエナジーチャージは随時行っていく

妻戸山から戻ってレストハウス前でもぐもぐ休憩 女史からおやつセットをいただいた 家業が駄菓子屋さんなのかなといつも思う、かたじけない 俺からは新潟名物ポッポ焼き風蒸しパンを差し入れ 先は長いからエナジーチャージは随時行っていく

妻戸山から戻ってレストハウス前でもぐもぐ休憩 女史からおやつセットをいただいた 家業が駄菓子屋さんなのかなといつも思う、かたじけない 俺からは新潟名物ポッポ焼き風蒸しパンを差し入れ 先は長いからエナジーチャージは随時行っていく

レストハウスから改めて多宝山を見やる
気象観測のレドームのある場所が山頂
スカイラインにも走り屋達が戻ってきた
弥彦も暑く熱いシーズンが始まるんだなあ

レストハウスから改めて多宝山を見やる 気象観測のレドームのある場所が山頂 スカイラインにも走り屋達が戻ってきた 弥彦も暑く熱いシーズンが始まるんだなあ

レストハウスから改めて多宝山を見やる 気象観測のレドームのある場所が山頂 スカイラインにも走り屋達が戻ってきた 弥彦も暑く熱いシーズンが始まるんだなあ

走り屋が轟かせるエキゾーストノートを聴きながら先を進む
初夏ならではの爽快感
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走り屋が轟かせるエキゾーストノートを聴きながら先を進む 初夏ならではの爽快感

走り屋が轟かせるエキゾーストノートを聴きながら先を進む 初夏ならではの爽快感

越後平野を背負って歩く
こんな景色、ありそうでないから贅沢なトレイル
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越後平野を背負って歩く こんな景色、ありそうでないから贅沢なトレイル

越後平野を背負って歩く こんな景色、ありそうでないから贅沢なトレイル

芝生の広場で振り返る
アンテナいっぱいの弥彦山に萌えキュン中の鉄塔女子
思う存分眺めるがいい

芝生の広場で振り返る アンテナいっぱいの弥彦山に萌えキュン中の鉄塔女子 思う存分眺めるがいい

芝生の広場で振り返る アンテナいっぱいの弥彦山に萌えキュン中の鉄塔女子 思う存分眺めるがいい

本日2座目「多宝山」
標高634m登頂、やったね
同じ高さの弥彦山と対をなしてそびえる姿は立派である
俺もこの先からは初めてのトレイルとなる

本日2座目「多宝山」 標高634m登頂、やったね 同じ高さの弥彦山と対をなしてそびえる姿は立派である 俺もこの先からは初めてのトレイルとなる

本日2座目「多宝山」 標高634m登頂、やったね 同じ高さの弥彦山と対をなしてそびえる姿は立派である 俺もこの先からは初めてのトレイルとなる

多宝山の北斜面をまずは岩室温泉方面に下っていく
意外にもブナの大樹林となっていて驚いた
新緑のブナ森ほど心が洗われる場所もない

多宝山の北斜面をまずは岩室温泉方面に下っていく 意外にもブナの大樹林となっていて驚いた 新緑のブナ森ほど心が洗われる場所もない

多宝山の北斜面をまずは岩室温泉方面に下っていく 意外にもブナの大樹林となっていて驚いた 新緑のブナ森ほど心が洗われる場所もない

多宝山から角田山までの間は自身初めての区間
正直荒れているかなと思って臨んだが、踏み跡は明瞭だし何より危険箇所がほぼ皆無
足にも優しい土壌でこれは縦走にはありがたい道だなと実感

多宝山から角田山までの間は自身初めての区間 正直荒れているかなと思って臨んだが、踏み跡は明瞭だし何より危険箇所がほぼ皆無 足にも優しい土壌でこれは縦走にはありがたい道だなと実感

多宝山から角田山までの間は自身初めての区間 正直荒れているかなと思って臨んだが、踏み跡は明瞭だし何より危険箇所がほぼ皆無 足にも優しい土壌でこれは縦走にはありがたい道だなと実感

春のお花はほぼ終わっていた
タネを付けたキクバオウレンが大繁茂
しかし面白い造形
これを見ると円盤餃子を食べたくなって仕方ない(笑)

春のお花はほぼ終わっていた タネを付けたキクバオウレンが大繁茂 しかし面白い造形 これを見ると円盤餃子を食べたくなって仕方ない(笑)

春のお花はほぼ終わっていた タネを付けたキクバオウレンが大繁茂 しかし面白い造形 これを見ると円盤餃子を食べたくなって仕方ない(笑)

ちなみに弥彦山・多宝山あたりのお花はこんな感じ
去年同時期に登った際はトキワイカリソウだらけだった気がするが、
今年はほぼ終わっていた(笑)
やっぱり今年は暑くなるのが早く季節の進みも先んじていることを実感
28/77

ちなみに弥彦山・多宝山あたりのお花はこんな感じ 去年同時期に登った際はトキワイカリソウだらけだった気がするが、 今年はほぼ終わっていた(笑) やっぱり今年は暑くなるのが早く季節の進みも先んじていることを実感

ちなみに弥彦山・多宝山あたりのお花はこんな感じ 去年同時期に登った際はトキワイカリソウだらけだった気がするが、 今年はほぼ終わっていた(笑) やっぱり今年は暑くなるのが早く季節の進みも先んじていることを実感

「石瀬峠」まで下ってきた
ここからしばしのロード
猛スピードで走ってくるクルマが怖い
そういう意味では今回の縦走ではここが一番の難所だったのかもしれない

「石瀬峠」まで下ってきた ここからしばしのロード 猛スピードで走ってくるクルマが怖い そういう意味では今回の縦走ではここが一番の難所だったのかもしれない

「石瀬峠」まで下ってきた ここからしばしのロード 猛スピードで走ってくるクルマが怖い そういう意味では今回の縦走ではここが一番の難所だったのかもしれない

ロード区間を終えて再びお山へと入っていく
ここから先福井山まではトレランの人たちにしか会わなかった
急登はあるが先述の通り、危険箇所は無くて歩きやすいし一般登山者はほぼ皆無だしで、トレランの練習は捗るのだろう
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ロード区間を終えて再びお山へと入っていく ここから先福井山まではトレランの人たちにしか会わなかった 急登はあるが先述の通り、危険箇所は無くて歩きやすいし一般登山者はほぼ皆無だしで、トレランの練習は捗るのだろう

ロード区間を終えて再びお山へと入っていく ここから先福井山まではトレランの人たちにしか会わなかった 急登はあるが先述の通り、危険箇所は無くて歩きやすいし一般登山者はほぼ皆無だしで、トレランの練習は捗るのだろう

さっきのトレランの人たちに言われたとおりしばらく急登が続いた
ここから角田山までが地味に長い
がんばりませう

さっきのトレランの人たちに言われたとおりしばらく急登が続いた ここから角田山までが地味に長い がんばりませう

さっきのトレランの人たちに言われたとおりしばらく急登が続いた ここから角田山までが地味に長い がんばりませう

だいぶ歩いてきて振り返ると多宝山がよく見えた
うーん、縦走しているって感じ(笑)

だいぶ歩いてきて振り返ると多宝山がよく見えた うーん、縦走しているって感じ(笑)

だいぶ歩いてきて振り返ると多宝山がよく見えた うーん、縦走しているって感じ(笑)

アップダウンはあるものの歩き良い道は続く
今日の3座目「樋曽山」標高296m登頂
なんでもない通過点のようなピークだが三等三角点「樋曽山(ひそやま)」がある
明治41年青木輝氏の仕事

アップダウンはあるものの歩き良い道は続く 今日の3座目「樋曽山」標高296m登頂 なんでもない通過点のようなピークだが三等三角点「樋曽山(ひそやま)」がある 明治41年青木輝氏の仕事

アップダウンはあるものの歩き良い道は続く 今日の3座目「樋曽山」標高296m登頂 なんでもない通過点のようなピークだが三等三角点「樋曽山(ひそやま)」がある 明治41年青木輝氏の仕事

だいぶ歩いたし先はまだある
ここでもぐもぐ休憩
糸魚川ブラック焼きそばパン
ブラック焼きそばだなんて地理的に隣の富山ブラックラーメンにインスパイアされたんかな
でもお味はグーよ

だいぶ歩いたし先はまだある ここでもぐもぐ休憩 糸魚川ブラック焼きそばパン ブラック焼きそばだなんて地理的に隣の富山ブラックラーメンにインスパイアされたんかな でもお味はグーよ

だいぶ歩いたし先はまだある ここでもぐもぐ休憩 糸魚川ブラック焼きそばパン ブラック焼きそばだなんて地理的に隣の富山ブラックラーメンにインスパイアされたんかな でもお味はグーよ

再出発
激下りが出てきた
トレランの人はカモシカのように難なく下っていった
我らは景色を楽しみつつのんびり降りていった

再出発 激下りが出てきた トレランの人はカモシカのように難なく下っていった 我らは景色を楽しみつつのんびり降りていった

再出発 激下りが出てきた トレランの人はカモシカのように難なく下っていった 我らは景色を楽しみつつのんびり降りていった

今回の縦走で一番心配というか未知だったのがこの多宝山と角田山の間のトレイル
何度も言うようだが、それは杞憂だった
人は少ないがアップダウンも少なく足には優しい

今回の縦走で一番心配というか未知だったのがこの多宝山と角田山の間のトレイル 何度も言うようだが、それは杞憂だった 人は少ないがアップダウンも少なく足には優しい

今回の縦走で一番心配というか未知だったのがこの多宝山と角田山の間のトレイル 何度も言うようだが、それは杞憂だった 人は少ないがアップダウンも少なく足には優しい

お!なんか書いてある
標識の類が少ないトレイルにあって騒がしいくらいの案内
このエリアから雪割草が咲くみたい

お!なんか書いてある 標識の類が少ないトレイルにあって騒がしいくらいの案内 このエリアから雪割草が咲くみたい

お!なんか書いてある 標識の類が少ないトレイルにあって騒がしいくらいの案内 このエリアから雪割草が咲くみたい

ほほー
足元を見やれば確かに雪割草の葉っぱがたくさん認められた
オオミスミソウだね、これは
春先に来てみたい

ほほー 足元を見やれば確かに雪割草の葉っぱがたくさん認められた オオミスミソウだね、これは 春先に来てみたい

ほほー 足元を見やれば確かに雪割草の葉っぱがたくさん認められた オオミスミソウだね、これは 春先に来てみたい

今日4座目到着
「福井山」標高234m
そうそう、雪割草レポでよく上がっていたね、このお山
ここには四等三角点「乳母谷(うばだに)」がある
昭和に入ってからの造作

今日4座目到着 「福井山」標高234m そうそう、雪割草レポでよく上がっていたね、このお山 ここには四等三角点「乳母谷(うばだに)」がある 昭和に入ってからの造作

今日4座目到着 「福井山」標高234m そうそう、雪割草レポでよく上がっていたね、このお山 ここには四等三角点「乳母谷(うばだに)」がある 昭和に入ってからの造作

雪割草の葉っぱに癒されながら樋曽山-福井山のトレイルを下っていく
途中で異常に背の高いショウジョウバカマ(すでに花は終わっている)を発見
女史の背丈ほどもあろうか(←ねーよ)
こんなに伸びるもんなんだなぁ
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雪割草の葉っぱに癒されながら樋曽山-福井山のトレイルを下っていく 途中で異常に背の高いショウジョウバカマ(すでに花は終わっている)を発見 女史の背丈ほどもあろうか(←ねーよ) こんなに伸びるもんなんだなぁ

雪割草の葉っぱに癒されながら樋曽山-福井山のトレイルを下っていく 途中で異常に背の高いショウジョウバカマ(すでに花は終わっている)を発見 女史の背丈ほどもあろうか(←ねーよ) こんなに伸びるもんなんだなぁ

ようやく「五ヶ峠」
流石に疲れてきたよ
ここには角田山登山口もある
駐車場には多くのクルマが停まっていた
弥彦山以来薄まっていた人の気配が再び戻ってきた
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ようやく「五ヶ峠」 流石に疲れてきたよ ここには角田山登山口もある 駐車場には多くのクルマが停まっていた 弥彦山以来薄まっていた人の気配が再び戻ってきた

ようやく「五ヶ峠」 流石に疲れてきたよ ここには角田山登山口もある 駐車場には多くのクルマが停まっていた 弥彦山以来薄まっていた人の気配が再び戻ってきた

「五ヶ峠コース」から山頂を目指すことになる
ゆるゆると登らせる坂道が3.1km続く
最後の登り区間となる
しんどいが引き返すより先に進んだ方が早い
頑張るしかない!

「五ヶ峠コース」から山頂を目指すことになる ゆるゆると登らせる坂道が3.1km続く 最後の登り区間となる しんどいが引き返すより先に進んだ方が早い 頑張るしかない!

「五ヶ峠コース」から山頂を目指すことになる ゆるゆると登らせる坂道が3.1km続く 最後の登り区間となる しんどいが引き返すより先に進んだ方が早い 頑張るしかない!

頑張る我々を新緑が励ましてくれる
頭上から燦々と降り注ぐグリーン
自ずとHP回復につながっていたと思う

頑張る我々を新緑が励ましてくれる 頭上から燦々と降り注ぐグリーン 自ずとHP回復につながっていたと思う

頑張る我々を新緑が励ましてくれる 頭上から燦々と降り注ぐグリーン 自ずとHP回復につながっていたと思う

ちょうどスライドしたパーティの会話からすぐそばに三角点があることを知った
YAMAP山頂としては認められていないが小ピークがあって三等三角点「五ヶ浜」が存在
これも樋曽山同様、青木輝氏明治41年の仕事であった
あのパーティが通らなかったら全く気づかなかっただろう
奇遇

ちょうどスライドしたパーティの会話からすぐそばに三角点があることを知った YAMAP山頂としては認められていないが小ピークがあって三等三角点「五ヶ浜」が存在 これも樋曽山同様、青木輝氏明治41年の仕事であった あのパーティが通らなかったら全く気づかなかっただろう 奇遇

ちょうどスライドしたパーティの会話からすぐそばに三角点があることを知った YAMAP山頂としては認められていないが小ピークがあって三等三角点「五ヶ浜」が存在 これも樋曽山同様、青木輝氏明治41年の仕事であった あのパーティが通らなかったら全く気づかなかっただろう 奇遇

女史、ここに来て足がテンパってきた
大木から精気を吸い取り中(笑)
もう少しで山頂&絶景ポイント
ガンバルンバ!

女史、ここに来て足がテンパってきた 大木から精気を吸い取り中(笑) もう少しで山頂&絶景ポイント ガンバルンバ!

女史、ここに来て足がテンパってきた 大木から精気を吸い取り中(笑) もう少しで山頂&絶景ポイント ガンバルンバ!

樹間に青いキラメキが見えた
マリンブルーの日本海
海が見えるお山はホント素敵

樹間に青いキラメキが見えた マリンブルーの日本海 海が見えるお山はホント素敵

樹間に青いキラメキが見えた マリンブルーの日本海 海が見えるお山はホント素敵

下山に使う灯台コースとの合流点に到達
ここからはもう庭みたいなもんだぜ
角田山山頂まであと747m
地味に遠いけどね(笑)

下山に使う灯台コースとの合流点に到達 ここからはもう庭みたいなもんだぜ 角田山山頂まであと747m 地味に遠いけどね(笑)

下山に使う灯台コースとの合流点に到達 ここからはもう庭みたいなもんだぜ 角田山山頂まであと747m 地味に遠いけどね(笑)

山頂直下まで木道が続く
さっきここを子どもがたった独り韋駄天走りで駆け下って行った
女史と二人で訝しんでいたが、しばらく後に母親らしき方が下ってきて「子ども見かけませんでしたか?」
特徴もさっきの子と同じだったので見たままをお話しした
ちゃんと合流できただろうか
無事を祈るばかり
そもそも、子ども独りで山内を歩いていたらとにかく声をかけて状況確認をしてやらねば
そこは大いに反省しろと自分自身を叱った

山頂直下まで木道が続く さっきここを子どもがたった独り韋駄天走りで駆け下って行った 女史と二人で訝しんでいたが、しばらく後に母親らしき方が下ってきて「子ども見かけませんでしたか?」 特徴もさっきの子と同じだったので見たままをお話しした ちゃんと合流できただろうか 無事を祈るばかり そもそも、子ども独りで山内を歩いていたらとにかく声をかけて状況確認をしてやらねば そこは大いに反省しろと自分自身を叱った

山頂直下まで木道が続く さっきここを子どもがたった独り韋駄天走りで駆け下って行った 女史と二人で訝しんでいたが、しばらく後に母親らしき方が下ってきて「子ども見かけませんでしたか?」 特徴もさっきの子と同じだったので見たままをお話しした ちゃんと合流できただろうか 無事を祈るばかり そもそも、子ども独りで山内を歩いていたらとにかく声をかけて状況確認をしてやらねば そこは大いに反省しろと自分自身を叱った

そして角田山到達
本日5座目最後のピークである
もこた女史は初登頂
おめでとうございます
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そして角田山到達 本日5座目最後のピークである もこた女史は初登頂 おめでとうございます

そして角田山到達 本日5座目最後のピークである もこた女史は初登頂 おめでとうございます

何度も登ってはいるが記念に撮っていただく
前回は3月10日、この山頂はまだ雪モフモフだったことを思い返す
感無量!
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何度も登ってはいるが記念に撮っていただく 前回は3月10日、この山頂はまだ雪モフモフだったことを思い返す 感無量!

何度も登ってはいるが記念に撮っていただく 前回は3月10日、この山頂はまだ雪モフモフだったことを思い返す 感無量!

初めて山頂の小屋を覗いてみた
いつもは常連さんでいっぱいの屋内は誰もいない
暗い室内にあって新緑の窓枠がドリーミィだった

初めて山頂の小屋を覗いてみた いつもは常連さんでいっぱいの屋内は誰もいない 暗い室内にあって新緑の窓枠がドリーミィだった

初めて山頂の小屋を覗いてみた いつもは常連さんでいっぱいの屋内は誰もいない 暗い室内にあって新緑の窓枠がドリーミィだった

山頂からもう少し頑張って観音堂のある広場まで赴く
もうこんな時間、人影もなくてちょうど貸切
これはラッキー

山頂からもう少し頑張って観音堂のある広場まで赴く もうこんな時間、人影もなくてちょうど貸切 これはラッキー

山頂からもう少し頑張って観音堂のある広場まで赴く もうこんな時間、人影もなくてちょうど貸切 これはラッキー

目の前は壮観だった
ゴールデンウィークの頃はちょうど田植えの時期
水が張られた田んぼが全くの誇張では無く果てしなく広がっている
越後ならではの絶景

目の前は壮観だった ゴールデンウィークの頃はちょうど田植えの時期 水が張られた田んぼが全くの誇張では無く果てしなく広がっている 越後ならではの絶景

目の前は壮観だった ゴールデンウィークの頃はちょうど田植えの時期 水が張られた田んぼが全くの誇張では無く果てしなく広がっている 越後ならではの絶景

ここでまずは角田山登頂を祝う
角田浜で拾ってきたココナッツで乾杯(笑)
ほどよい甘みが疲れたカラダに浸透していく
ンゴーン!(←ベトナム語で”おいしい”の意)

ここでまずは角田山登頂を祝う 角田浜で拾ってきたココナッツで乾杯(笑) ほどよい甘みが疲れたカラダに浸透していく ンゴーン!(←ベトナム語で”おいしい”の意)

ここでまずは角田山登頂を祝う 角田浜で拾ってきたココナッツで乾杯(笑) ほどよい甘みが疲れたカラダに浸透していく ンゴーン!(←ベトナム語で”おいしい”の意)

そしてオヤツタイム
この至福の時のために新潟の逸品”念吉のプラリネ”を背負ってきていた
洋菓子だからコーシーが良い
今日はネスカフェと合わせていただく
無論、新しく始まったYAMAPネスカフェキャンペーンのボトル狙いでの所業である(笑)
それはともかく、冷たい水でも飲めるソリュブルタイプはこれからの季節重宝するだろう

そしてオヤツタイム この至福の時のために新潟の逸品”念吉のプラリネ”を背負ってきていた 洋菓子だからコーシーが良い 今日はネスカフェと合わせていただく 無論、新しく始まったYAMAPネスカフェキャンペーンのボトル狙いでの所業である(笑) それはともかく、冷たい水でも飲めるソリュブルタイプはこれからの季節重宝するだろう

そしてオヤツタイム この至福の時のために新潟の逸品”念吉のプラリネ”を背負ってきていた 洋菓子だからコーシーが良い 今日はネスカフェと合わせていただく 無論、新しく始まったYAMAPネスカフェキャンペーンのボトル狙いでの所業である(笑) それはともかく、冷たい水でも飲めるソリュブルタイプはこれからの季節重宝するだろう

絶景を前にダバダ〜♪
違いがわかるようでわからない男のコーシータイム(←意味不明)
最高に贅沢なひと時であることはわかった

絶景を前にダバダ〜♪ 違いがわかるようでわからない男のコーシータイム(←意味不明) 最高に贅沢なひと時であることはわかった

絶景を前にダバダ〜♪ 違いがわかるようでわからない男のコーシータイム(←意味不明) 最高に贅沢なひと時であることはわかった

豊穣の大地を見渡す
はるか向こうには雪解けの飯豊連峰も望めた
爽やかな風に吹かれながら越後の豊かさに感謝
ちなみにポーズがアレだがアレしているのではないことはお断りしておく

豊穣の大地を見渡す はるか向こうには雪解けの飯豊連峰も望めた 爽やかな風に吹かれながら越後の豊かさに感謝 ちなみにポーズがアレだがアレしているのではないことはお断りしておく

豊穣の大地を見渡す はるか向こうには雪解けの飯豊連峰も望めた 爽やかな風に吹かれながら越後の豊かさに感謝 ちなみにポーズがアレだがアレしているのではないことはお断りしておく

さてといよいよ大詰め、ゴール目指しての下山である
灯台コースでフィニッシュする
この大海原を眺めながらの下山、最高だぜ

さてといよいよ大詰め、ゴール目指しての下山である 灯台コースでフィニッシュする この大海原を眺めながらの下山、最高だぜ

さてといよいよ大詰め、ゴール目指しての下山である 灯台コースでフィニッシュする この大海原を眺めながらの下山、最高だぜ

ここまで来てしまえば後はご褒美タイムでしかない
青い海も西陽を受けてキラキラ
女史に見せたかった景色だったが思いのほか自分自身のテンションが爆上がってしもうた(笑)

ここまで来てしまえば後はご褒美タイムでしかない 青い海も西陽を受けてキラキラ 女史に見せたかった景色だったが思いのほか自分自身のテンションが爆上がってしもうた(笑)

ここまで来てしまえば後はご褒美タイムでしかない 青い海も西陽を受けてキラキラ 女史に見せたかった景色だったが思いのほか自分自身のテンションが爆上がってしもうた(笑)

こんな時間に行き来する登山者もいない
さあ、ゆっくりしみじみとフィニッシュを味わって参ろう

こんな時間に行き来する登山者もいない さあ、ゆっくりしみじみとフィニッシュを味わって参ろう

こんな時間に行き来する登山者もいない さあ、ゆっくりしみじみとフィニッシュを味わって参ろう

灯台コースの下り利用はフロント佐渡島ビュー
佐渡もこの連休は大賑わいだろうなあ
金北山、行ってみたいなあ

灯台コースの下り利用はフロント佐渡島ビュー 佐渡もこの連休は大賑わいだろうなあ 金北山、行ってみたいなあ

灯台コースの下り利用はフロント佐渡島ビュー 佐渡もこの連休は大賑わいだろうなあ 金北山、行ってみたいなあ

海底火山が隆起して出来たと言われる角田山
一番ハードなエリアを下っていく女史
最終盤で足に負担がかかり過ぎる場所である
こんなことに巻き込んでしまい、すまないと思っている!
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海底火山が隆起して出来たと言われる角田山 一番ハードなエリアを下っていく女史 最終盤で足に負担がかかり過ぎる場所である こんなことに巻き込んでしまい、すまないと思っている!

海底火山が隆起して出来たと言われる角田山 一番ハードなエリアを下っていく女史 最終盤で足に負担がかかり過ぎる場所である こんなことに巻き込んでしまい、すまないと思っている!

ラストのしんどい場面でも絶景があれば頑張れるハズ
そんな目論見もあってこのコースをヴィクトリーロードとさせていただいた
角田山の絶景はその期待に十分応えてくれていた

ラストのしんどい場面でも絶景があれば頑張れるハズ そんな目論見もあってこのコースをヴィクトリーロードとさせていただいた 角田山の絶景はその期待に十分応えてくれていた

ラストのしんどい場面でも絶景があれば頑張れるハズ そんな目論見もあってこのコースをヴィクトリーロードとさせていただいた 角田山の絶景はその期待に十分応えてくれていた

あと少しでゴール
だけど、そのあと少しが長い、がちょーん(笑)
角田浜に下るのに登り返しが何回かあって往生コキマロ

あと少しでゴール だけど、そのあと少しが長い、がちょーん(笑) 角田浜に下るのに登り返しが何回かあって往生コキマロ

あと少しでゴール だけど、そのあと少しが長い、がちょーん(笑) 角田浜に下るのに登り返しが何回かあって往生コキマロ

そんな時はやはり絶景を見て回復
来た道を振り返っていただく
灯台コースから見やる角田山はちょっと八海山八ツ峰っぽい景観で魅せる

そんな時はやはり絶景を見て回復 来た道を振り返っていただく 灯台コースから見やる角田山はちょっと八海山八ツ峰っぽい景観で魅せる

そんな時はやはり絶景を見て回復 来た道を振り返っていただく 灯台コースから見やる角田山はちょっと八海山八ツ峰っぽい景観で魅せる

海辺の眺めも相変わらず変化に富んでナイス
柏崎方面の水平線上に「米山」が浮かんでいた
先日登ってきたばかり
その富士山的な優美な姿に元気出た

海辺の眺めも相変わらず変化に富んでナイス 柏崎方面の水平線上に「米山」が浮かんでいた 先日登ってきたばかり その富士山的な優美な姿に元気出た

海辺の眺めも相変わらず変化に富んでナイス 柏崎方面の水平線上に「米山」が浮かんでいた 先日登ってきたばかり その富士山的な優美な姿に元気出た

灯台コースの名前の由来、角田岬の白い灯台がいよいよ間近に見えてきた
定番の景観だけど今日はこれまでで最も美しく思えた

灯台コースの名前の由来、角田岬の白い灯台がいよいよ間近に見えてきた 定番の景観だけど今日はこれまでで最も美しく思えた

灯台コースの名前の由来、角田岬の白い灯台がいよいよ間近に見えてきた 定番の景観だけど今日はこれまでで最も美しく思えた

シーサイドライン、こんな時間でもクルマビュンビュン(笑)
ドライブには最高なンよ、この道はサ
角田浜はひと足お先に夏となった

シーサイドライン、こんな時間でもクルマビュンビュン(笑) ドライブには最高なンよ、この道はサ 角田浜はひと足お先に夏となった

シーサイドライン、こんな時間でもクルマビュンビュン(笑) ドライブには最高なンよ、この道はサ 角田浜はひと足お先に夏となった

女史も灯台前までやってきた
泣き言も言わず黙々と歩き続けてくれた
道中、いろいろ言いたいこともあっただろう
握りしめたコブシで殴られるかと思ったわ(笑)
敢えて言わせてほしい
えちごやのことはキライになっても、新潟のことは嫌いにならないでくださいッッ!!
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女史も灯台前までやってきた 泣き言も言わず黙々と歩き続けてくれた 道中、いろいろ言いたいこともあっただろう 握りしめたコブシで殴られるかと思ったわ(笑) 敢えて言わせてほしい えちごやのことはキライになっても、新潟のことは嫌いにならないでくださいッッ!!

女史も灯台前までやってきた 泣き言も言わず黙々と歩き続けてくれた 道中、いろいろ言いたいこともあっただろう 握りしめたコブシで殴られるかと思ったわ(笑) 敢えて言わせてほしい えちごやのことはキライになっても、新潟のことは嫌いにならないでくださいッッ!!

角田岬の波打ち際まで降りてみた
観光客がたくさんいた
迫力のある景色が楽しめるが海にドボンしないように注意

角田岬の波打ち際まで降りてみた 観光客がたくさんいた 迫力のある景色が楽しめるが海にドボンしないように注意

角田岬の波打ち際まで降りてみた 観光客がたくさんいた 迫力のある景色が楽しめるが海にドボンしないように注意

もうすぐ夕陽になる
それまでここに居られないけど、心の目で夕焼けを見た

もうすぐ夕陽になる それまでここに居られないけど、心の目で夕焼けを見た

もうすぐ夕陽になる それまでここに居られないけど、心の目で夕焼けを見た

この隧道が本当にヴィクトリーロードになる
疲れていても最後は背筋を伸ばし凱旋気分で行進した
あの光の先にゴールがある!

この隧道が本当にヴィクトリーロードになる 疲れていても最後は背筋を伸ばし凱旋気分で行進した あの光の先にゴールがある!

この隧道が本当にヴィクトリーロードになる 疲れていても最後は背筋を伸ばし凱旋気分で行進した あの光の先にゴールがある!

そしてゴール
角田浜に戻ってきたよ
やったぜ、やってやったぜ
11時間かかってしまったがコースタイム&登山計画通り
長丁場であったが心地よい疲労感
それはトレイルの良さと絶景のおかげだったのだと思う
そして共に挑んだ漢(と書いて友と読む)の存在は偉大だった

そしてゴール 角田浜に戻ってきたよ やったぜ、やってやったぜ 11時間かかってしまったがコースタイム&登山計画通り 長丁場であったが心地よい疲労感 それはトレイルの良さと絶景のおかげだったのだと思う そして共に挑んだ漢(と書いて友と読む)の存在は偉大だった

そしてゴール 角田浜に戻ってきたよ やったぜ、やってやったぜ 11時間かかってしまったがコースタイム&登山計画通り 長丁場であったが心地よい疲労感 それはトレイルの良さと絶景のおかげだったのだと思う そして共に挑んだ漢(と書いて友と読む)の存在は偉大だった

角田浜からデポしてあったクルマで弥彦神社を目指す
ソロだとこれが出来ないから有り難い
今日丸一日かけて歩いてきた稜線もクルマなら20分とかからない
なんだかなぁ(笑)
いや、これぞ山歩きの醍醐味&修練だと思う

角田浜からデポしてあったクルマで弥彦神社を目指す ソロだとこれが出来ないから有り難い 今日丸一日かけて歩いてきた稜線もクルマなら20分とかからない なんだかなぁ(笑) いや、これぞ山歩きの醍醐味&修練だと思う

角田浜からデポしてあったクルマで弥彦神社を目指す ソロだとこれが出来ないから有り難い 今日丸一日かけて歩いてきた稜線もクルマなら20分とかからない なんだかなぁ(笑) いや、これぞ山歩きの醍醐味&修練だと思う

水田には苗が綺麗に植えられていた
山上から眺めていた景色の中で田植えが進められていたのだ
越後に来てからこういう景色を前にすると感動する体質になった(笑)
本当にありがたいことである

水田には苗が綺麗に植えられていた 山上から眺めていた景色の中で田植えが進められていたのだ 越後に来てからこういう景色を前にすると感動する体質になった(笑) 本当にありがたいことである

水田には苗が綺麗に植えられていた 山上から眺めていた景色の中で田植えが進められていたのだ 越後に来てからこういう景色を前にすると感動する体質になった(笑) 本当にありがたいことである

近くの温泉で疲れを癒し、越後名物へぎそばで縦走完遂を祝った
西蒲三山縦走ではなかったけど、ガッツリ歩けてよかった
トレーニングにもなったし女史には感謝するばかり
またどこかのお山にハードトレーニングしに行きましょう(笑)
この度は新潟までお越しくださりありがとうございました
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近くの温泉で疲れを癒し、越後名物へぎそばで縦走完遂を祝った 西蒲三山縦走ではなかったけど、ガッツリ歩けてよかった トレーニングにもなったし女史には感謝するばかり またどこかのお山にハードトレーニングしに行きましょう(笑) この度は新潟までお越しくださりありがとうございました

近くの温泉で疲れを癒し、越後名物へぎそばで縦走完遂を祝った 西蒲三山縦走ではなかったけど、ガッツリ歩けてよかった トレーニングにもなったし女史には感謝するばかり またどこかのお山にハードトレーニングしに行きましょう(笑) この度は新潟までお越しくださりありがとうございました

念願だった「弥彦山・角田山」をつなぐ縦走が出来た
気候も景色もトレイルもよく、素晴らしい経験が出来た
これも独りでは出来なかっただろう
友がいて成し得ることもある
ただただ感謝である
ありがとうございました

念願だった「弥彦山・角田山」をつなぐ縦走が出来た 気候も景色もトレイルもよく、素晴らしい経験が出来た これも独りでは出来なかっただろう 友がいて成し得ることもある ただただ感謝である ありがとうございました

念願だった「弥彦山・角田山」をつなぐ縦走が出来た 気候も景色もトレイルもよく、素晴らしい経験が出来た これも独りでは出来なかっただろう 友がいて成し得ることもある ただただ感謝である ありがとうございました

今日は大縦走になる だから早起き あけぼのは朱鷺色に染まっていた 越後の田植えシーズンも雪景色に負けないくらい綺麗だと知った

信濃川沿いを走っているうちに朝日が昇ってきた 新しい朝、希望しかない朝 今日もやったるでー!

角田浜に到着 ここでもこたさんと待ち合わせていた はるばる宮城から、全く痛み入ります 今日はよろしゅうおたの申します

弥彦神社へ移動 今日の「弥彦山→角田山」縦走の成功と安全登山を祈る もこた女史も気合十分、ハッスルハッスル 早朝から最高の気分でスタート

まずは弥彦山をアタック 登山口のトトロジオラマが新しくなっていた! こどもの日バージョンかぁ ナイスですねえ

シャガの花が見頃の登山道 早朝でもすでに多くの人が行き交っている みんな大好き弥彦山

お花はどの種類もほぼ終わっていた 残念ではあったがその代わり新緑若葉が目に優しい

弥彦山の山中は初夏、いや、もはや夏真っ盛りの感 この先が思いやられる(笑)

4合目、いつものように山頂を見上げる 毎度ここの見晴らしからは弥彦の四季折々の美しさにハッとさせられる

いつしか超絶デンジャラスゾーンへ突入 弥彦山2度目の女史、山男のおせっかいにも大人の対応(笑) いやはや、低山とはいえども安全第一である

今回のモストデンジャラスポイントはここだったかもしれない プリティサイズのキノコがいっぱい やわらかくておいしそう でも食べたら…でしょうなあ くわばらくわばら

ようやく山頂稜線近くまで上がってきた 見よ、この大絶景 水田が綺麗だなや〜

そして「弥彦山」標高634m登頂 やったね 女史は2度目の登頂 おめでとうございます

越後開闢の神さま天香山命とその妃神をお祀りする御神廟に参拝 この時期は今シーズンの豊作を祈らずにはいられない

御神廟前からは絶景が眺められる まずは日本海 空と海の境界が定まらないブルーのグラデーション

海岸線は綺麗だったがその先にそびえているハズの頸城山塊はもやって見えなかった

これから目指す多宝山を見据える 縦走はまだまだ始まったばかり

その前に一座踏んでいこう 「妻戸山」 西蒲三山縦走であれば国上山から来るはずであったポイント

妻戸山から戻ってレストハウス前でもぐもぐ休憩 女史からおやつセットをいただいた 家業が駄菓子屋さんなのかなといつも思う、かたじけない 俺からは新潟名物ポッポ焼き風蒸しパンを差し入れ 先は長いからエナジーチャージは随時行っていく

レストハウスから改めて多宝山を見やる 気象観測のレドームのある場所が山頂 スカイラインにも走り屋達が戻ってきた 弥彦も暑く熱いシーズンが始まるんだなあ

走り屋が轟かせるエキゾーストノートを聴きながら先を進む 初夏ならではの爽快感

越後平野を背負って歩く こんな景色、ありそうでないから贅沢なトレイル

芝生の広場で振り返る アンテナいっぱいの弥彦山に萌えキュン中の鉄塔女子 思う存分眺めるがいい

本日2座目「多宝山」 標高634m登頂、やったね 同じ高さの弥彦山と対をなしてそびえる姿は立派である 俺もこの先からは初めてのトレイルとなる

多宝山の北斜面をまずは岩室温泉方面に下っていく 意外にもブナの大樹林となっていて驚いた 新緑のブナ森ほど心が洗われる場所もない

多宝山から角田山までの間は自身初めての区間 正直荒れているかなと思って臨んだが、踏み跡は明瞭だし何より危険箇所がほぼ皆無 足にも優しい土壌でこれは縦走にはありがたい道だなと実感

春のお花はほぼ終わっていた タネを付けたキクバオウレンが大繁茂 しかし面白い造形 これを見ると円盤餃子を食べたくなって仕方ない(笑)

ちなみに弥彦山・多宝山あたりのお花はこんな感じ 去年同時期に登った際はトキワイカリソウだらけだった気がするが、 今年はほぼ終わっていた(笑) やっぱり今年は暑くなるのが早く季節の進みも先んじていることを実感

「石瀬峠」まで下ってきた ここからしばしのロード 猛スピードで走ってくるクルマが怖い そういう意味では今回の縦走ではここが一番の難所だったのかもしれない

ロード区間を終えて再びお山へと入っていく ここから先福井山まではトレランの人たちにしか会わなかった 急登はあるが先述の通り、危険箇所は無くて歩きやすいし一般登山者はほぼ皆無だしで、トレランの練習は捗るのだろう

さっきのトレランの人たちに言われたとおりしばらく急登が続いた ここから角田山までが地味に長い がんばりませう

だいぶ歩いてきて振り返ると多宝山がよく見えた うーん、縦走しているって感じ(笑)

アップダウンはあるものの歩き良い道は続く 今日の3座目「樋曽山」標高296m登頂 なんでもない通過点のようなピークだが三等三角点「樋曽山(ひそやま)」がある 明治41年青木輝氏の仕事

だいぶ歩いたし先はまだある ここでもぐもぐ休憩 糸魚川ブラック焼きそばパン ブラック焼きそばだなんて地理的に隣の富山ブラックラーメンにインスパイアされたんかな でもお味はグーよ

再出発 激下りが出てきた トレランの人はカモシカのように難なく下っていった 我らは景色を楽しみつつのんびり降りていった

今回の縦走で一番心配というか未知だったのがこの多宝山と角田山の間のトレイル 何度も言うようだが、それは杞憂だった 人は少ないがアップダウンも少なく足には優しい

お!なんか書いてある 標識の類が少ないトレイルにあって騒がしいくらいの案内 このエリアから雪割草が咲くみたい

ほほー 足元を見やれば確かに雪割草の葉っぱがたくさん認められた オオミスミソウだね、これは 春先に来てみたい

今日4座目到着 「福井山」標高234m そうそう、雪割草レポでよく上がっていたね、このお山 ここには四等三角点「乳母谷(うばだに)」がある 昭和に入ってからの造作

雪割草の葉っぱに癒されながら樋曽山-福井山のトレイルを下っていく 途中で異常に背の高いショウジョウバカマ(すでに花は終わっている)を発見 女史の背丈ほどもあろうか(←ねーよ) こんなに伸びるもんなんだなぁ

ようやく「五ヶ峠」 流石に疲れてきたよ ここには角田山登山口もある 駐車場には多くのクルマが停まっていた 弥彦山以来薄まっていた人の気配が再び戻ってきた

「五ヶ峠コース」から山頂を目指すことになる ゆるゆると登らせる坂道が3.1km続く 最後の登り区間となる しんどいが引き返すより先に進んだ方が早い 頑張るしかない!

頑張る我々を新緑が励ましてくれる 頭上から燦々と降り注ぐグリーン 自ずとHP回復につながっていたと思う

ちょうどスライドしたパーティの会話からすぐそばに三角点があることを知った YAMAP山頂としては認められていないが小ピークがあって三等三角点「五ヶ浜」が存在 これも樋曽山同様、青木輝氏明治41年の仕事であった あのパーティが通らなかったら全く気づかなかっただろう 奇遇

女史、ここに来て足がテンパってきた 大木から精気を吸い取り中(笑) もう少しで山頂&絶景ポイント ガンバルンバ!

樹間に青いキラメキが見えた マリンブルーの日本海 海が見えるお山はホント素敵

下山に使う灯台コースとの合流点に到達 ここからはもう庭みたいなもんだぜ 角田山山頂まであと747m 地味に遠いけどね(笑)

山頂直下まで木道が続く さっきここを子どもがたった独り韋駄天走りで駆け下って行った 女史と二人で訝しんでいたが、しばらく後に母親らしき方が下ってきて「子ども見かけませんでしたか?」 特徴もさっきの子と同じだったので見たままをお話しした ちゃんと合流できただろうか 無事を祈るばかり そもそも、子ども独りで山内を歩いていたらとにかく声をかけて状況確認をしてやらねば そこは大いに反省しろと自分自身を叱った

そして角田山到達 本日5座目最後のピークである もこた女史は初登頂 おめでとうございます

何度も登ってはいるが記念に撮っていただく 前回は3月10日、この山頂はまだ雪モフモフだったことを思い返す 感無量!

初めて山頂の小屋を覗いてみた いつもは常連さんでいっぱいの屋内は誰もいない 暗い室内にあって新緑の窓枠がドリーミィだった

山頂からもう少し頑張って観音堂のある広場まで赴く もうこんな時間、人影もなくてちょうど貸切 これはラッキー

目の前は壮観だった ゴールデンウィークの頃はちょうど田植えの時期 水が張られた田んぼが全くの誇張では無く果てしなく広がっている 越後ならではの絶景

ここでまずは角田山登頂を祝う 角田浜で拾ってきたココナッツで乾杯(笑) ほどよい甘みが疲れたカラダに浸透していく ンゴーン!(←ベトナム語で”おいしい”の意)

そしてオヤツタイム この至福の時のために新潟の逸品”念吉のプラリネ”を背負ってきていた 洋菓子だからコーシーが良い 今日はネスカフェと合わせていただく 無論、新しく始まったYAMAPネスカフェキャンペーンのボトル狙いでの所業である(笑) それはともかく、冷たい水でも飲めるソリュブルタイプはこれからの季節重宝するだろう

絶景を前にダバダ〜♪ 違いがわかるようでわからない男のコーシータイム(←意味不明) 最高に贅沢なひと時であることはわかった

豊穣の大地を見渡す はるか向こうには雪解けの飯豊連峰も望めた 爽やかな風に吹かれながら越後の豊かさに感謝 ちなみにポーズがアレだがアレしているのではないことはお断りしておく

さてといよいよ大詰め、ゴール目指しての下山である 灯台コースでフィニッシュする この大海原を眺めながらの下山、最高だぜ

ここまで来てしまえば後はご褒美タイムでしかない 青い海も西陽を受けてキラキラ 女史に見せたかった景色だったが思いのほか自分自身のテンションが爆上がってしもうた(笑)

こんな時間に行き来する登山者もいない さあ、ゆっくりしみじみとフィニッシュを味わって参ろう

灯台コースの下り利用はフロント佐渡島ビュー 佐渡もこの連休は大賑わいだろうなあ 金北山、行ってみたいなあ

海底火山が隆起して出来たと言われる角田山 一番ハードなエリアを下っていく女史 最終盤で足に負担がかかり過ぎる場所である こんなことに巻き込んでしまい、すまないと思っている!

ラストのしんどい場面でも絶景があれば頑張れるハズ そんな目論見もあってこのコースをヴィクトリーロードとさせていただいた 角田山の絶景はその期待に十分応えてくれていた

あと少しでゴール だけど、そのあと少しが長い、がちょーん(笑) 角田浜に下るのに登り返しが何回かあって往生コキマロ

そんな時はやはり絶景を見て回復 来た道を振り返っていただく 灯台コースから見やる角田山はちょっと八海山八ツ峰っぽい景観で魅せる

海辺の眺めも相変わらず変化に富んでナイス 柏崎方面の水平線上に「米山」が浮かんでいた 先日登ってきたばかり その富士山的な優美な姿に元気出た

灯台コースの名前の由来、角田岬の白い灯台がいよいよ間近に見えてきた 定番の景観だけど今日はこれまでで最も美しく思えた

シーサイドライン、こんな時間でもクルマビュンビュン(笑) ドライブには最高なンよ、この道はサ 角田浜はひと足お先に夏となった

女史も灯台前までやってきた 泣き言も言わず黙々と歩き続けてくれた 道中、いろいろ言いたいこともあっただろう 握りしめたコブシで殴られるかと思ったわ(笑) 敢えて言わせてほしい えちごやのことはキライになっても、新潟のことは嫌いにならないでくださいッッ!!

角田岬の波打ち際まで降りてみた 観光客がたくさんいた 迫力のある景色が楽しめるが海にドボンしないように注意

もうすぐ夕陽になる それまでここに居られないけど、心の目で夕焼けを見た

この隧道が本当にヴィクトリーロードになる 疲れていても最後は背筋を伸ばし凱旋気分で行進した あの光の先にゴールがある!

そしてゴール 角田浜に戻ってきたよ やったぜ、やってやったぜ 11時間かかってしまったがコースタイム&登山計画通り 長丁場であったが心地よい疲労感 それはトレイルの良さと絶景のおかげだったのだと思う そして共に挑んだ漢(と書いて友と読む)の存在は偉大だった

角田浜からデポしてあったクルマで弥彦神社を目指す ソロだとこれが出来ないから有り難い 今日丸一日かけて歩いてきた稜線もクルマなら20分とかからない なんだかなぁ(笑) いや、これぞ山歩きの醍醐味&修練だと思う

水田には苗が綺麗に植えられていた 山上から眺めていた景色の中で田植えが進められていたのだ 越後に来てからこういう景色を前にすると感動する体質になった(笑) 本当にありがたいことである

近くの温泉で疲れを癒し、越後名物へぎそばで縦走完遂を祝った 西蒲三山縦走ではなかったけど、ガッツリ歩けてよかった トレーニングにもなったし女史には感謝するばかり またどこかのお山にハードトレーニングしに行きましょう(笑) この度は新潟までお越しくださりありがとうございました

念願だった「弥彦山・角田山」をつなぐ縦走が出来た 気候も景色もトレイルもよく、素晴らしい経験が出来た これも独りでは出来なかっただろう 友がいて成し得ることもある ただただ感謝である ありがとうございました