いろいろ反省、毛無山

2016.04.30(土) 08:09 - 2016.04.30(土) 17:34
今回は勉強になった一日でした。 人気の山とのことで、混雑は予想していたが、登山口の駐車場はすでに満車で、30分近く離れた臨時の駐車場からスタートした。 コースも思った以上に厳しいもので、時間と体力を浪費してしまい、日没が迫るなかで焦って下山する事になってしまった…。

写真

キャンプ場横の臨時駐車場からスタート。

キャンプ場横の臨時駐車場からスタート。

後の展開を想像する事もできない楽しい気分でキャンプ場の朝食風景などを見ながら楽しく進みます。

後の展開を想像する事もできない楽しい気分でキャンプ場の朝食風景などを見ながら楽しく進みます。

登山口から3分ほど臨時駐車場方向へ向かった所にキレイなトイレがありました。

登山口から3分ほど臨時駐車場方向へ向かった所にキレイなトイレがありました。

舗装路を離れ登山道に入ります。

舗装路を離れ登山道に入ります。

登山口から少し進むと昔、金の精錬に使われた機械が見えてきます。

登山口から少し進むと昔、金の精錬に使われた機械が見えてきます。

この山は金山だったらしい…

この山は金山だったらしい…

川沿いの歩きやすいコースが続きます。

川沿いの歩きやすいコースが続きます。

沢を渡り最初の分岐へ向かいます。

沢を渡り最初の分岐へ向かいます。

分岐を右側へ進みます。左へ進むと下山に使用した地蔵峠へ続きます

分岐を右側へ進みます。左へ進むと下山に使用した地蔵峠へ続きます

ここから終始、岩場の多い登りが永遠と……

ここから終始、岩場の多い登りが永遠と……

看板が設置されていてペース配分の参考になります。

看板が設置されていてペース配分の参考になります。

はさみ石にはさまれる(笑)

はさみ石にはさまれる(笑)

段差の大きな箇所にはロープが設置してありました。

段差の大きな箇所にはロープが設置してありました。

不動の滝に到着!

不動の滝に到着!

落差がかなりあり、凄く綺麗で感動しました。

落差がかなりあり、凄く綺麗で感動しました。

木々の隙間から時折富士山が見えました。もう少し葉が増えると見えなくなってしまうかな?…

木々の隙間から時折富士山が見えました。もう少し葉が増えると見えなくなってしまうかな?…

ヘリコプターを使ったレスキューを行う場所。

ヘリコプターを使ったレスキューを行う場所。

けっこうな疲労感なのに、まだ五合目(汗)

けっこうな疲労感なのに、まだ五合目(汗)

ロープを使って登る箇所が数ヶ所ありましたが、危険を感じる事はありませんでした。

ロープを使って登る箇所が数ヶ所ありましたが、危険を感じる事はありませんでした。

北アルプス展望台を過ぎると、もうすぐ山頂です。山頂付近はガスに覆われ何も見えません(泣)

北アルプス展望台を過ぎると、もうすぐ山頂です。山頂付近はガスに覆われ何も見えません(泣)

やっと山頂に到着しました。なんど途中下山を考えた事か(笑)

やっと山頂に到着しました。なんど途中下山を考えた事か(笑)

一時間ほど休憩と食事をしたが、なかなか雲が晴れません…

一時間ほど休憩と食事をしたが、なかなか雲が晴れません…

オヤ?    見えてきた?

オヤ? 見えてきた?

雲の動きが速かったため、期待して30分以上も眺めてしまった。

雲の動きが速かったため、期待して30分以上も眺めてしまった。

急いで下山を開始します。地蔵峠を目指します。

急いで下山を開始します。地蔵峠を目指します。

まだ見えてました。

まだ見えてました。

このルートはガレ場が多いです

このルートはガレ場が多いです

沢沿いを左右に何度も渡って進みます。

沢沿いを左右に何度も渡って進みます。

こんな高さを感じるところも

こんな高さを感じるところも

下から見上げたところ

下から見上げたところ

ここは横へ水平に進む感じ

ここは横へ水平に進む感じ

ロープのたるみが長いので、しっかり手繰ってから進みます

ロープのたるみが長いので、しっかり手繰ってから進みます

この滝を見た後に事件が!
なんと、生まれて初めて野生の熊に遭遇です。まだ小熊と思われる大きさでしたが、沢の対岸をこちらを見ながら逃げるように通過して行きました。親熊の存在が気になり、風景など楽しむ余裕がなくなりました。日没も近くなる時間帯だったので、熊避けの鈴を盛大に鳴らして、ひたすら登山口を目指します。なのでここからの写真は一枚もありません…

この滝を見た後に事件が! なんと、生まれて初めて野生の熊に遭遇です。まだ小熊と思われる大きさでしたが、沢の対岸をこちらを見ながら逃げるように通過して行きました。親熊の存在が気になり、風景など楽しむ余裕がなくなりました。日没も近くなる時間帯だったので、熊避けの鈴を盛大に鳴らして、ひたすら登山口を目指します。なのでここからの写真は一枚もありません…

登山口に到着した時に地元の方にお会いしたので、熊との遭遇を報告し、駐車場に戻ったら、もう誰もいない淋しい状況でした。
ライトを使わずに戻れたから良しとしようか(笑)。
もう少し時間に余裕をもった行動を心掛けなければ!

登山口に到着した時に地元の方にお会いしたので、熊との遭遇を報告し、駐車場に戻ったら、もう誰もいない淋しい状況でした。 ライトを使わずに戻れたから良しとしようか(笑)。 もう少し時間に余裕をもった行動を心掛けなければ!

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。