【立山】登拝 ❄️春・残雪期🏔️【百名山】

2024.04.28(日) 2 DAYS

ゴールデンウィーク✨前半戦は最高のお天気😊 米山Sea to Summit🥾の翌日は遠征に繰り出しました🚗 大混雑必至の残雪の「立山」へGO🎉 当初は別の計画📝を入れていたのですが、 立山の天気予報が出て最高の登山日和☀️と知り、辛抱たまらず予定変更🤡(笑) 根性(笑)で立山黒部アルペンルートのきっぷ🎫&雷鳥荘の相部屋🛏️をゲット🙌🏻 ラッキ〜😭 これはもう立山に呼ばれているに違いない😤と喜び勇んで出発しました🥳 早朝立山駅🚏に着いてみれば🅿️の多くは🈵状態💦 そりゃあ世間はGW 🍀だし円安💸だしで国内外の観光客でごった返しておりました🤪 4月15日に全線開通したばかりのアルペンルートです🏔️ この時期の目玉はなんといっても室堂の「雪の大谷」でしょうか😚 アタクシもオオタニサン⛄️は初めてなのでワクワクします🥳 でも今回はそれ以上に冬毛モフモフ🤍のライチョウ達に会いたいのです🙏🏻 ケーブルカー🚞と高原バス🚌を乗り継いで室堂を目指します😙 アルペンルート開通ホヤホヤの時に訪れたのは初めて✨ 残雪期というにはあまりにゴージャスな雪景色🏔️に見惚れながらの道中でした😚 そして室堂駅の建物を出て目にした光景に度肝を抜かれました😳 大・感・動‼️ お花咲き乱れる牧歌的な室堂平💐はどこにもなくて、 ただひたすらにどこまでも真っ白な雪の平原❄️が続いていました🤩 その奥に銀嶺の立山🏔️がそびえ立ってそれは荘厳な眺めでした✨ 立山が天国、極楽浄土🪷とみなされる意味がようやく分かった気になりました🙏🏻 今回の山行🎒では初日に立山「雄山」を登頂🚩して雷鳥荘に宿泊💤 2日目に室堂平と雪の大谷を散策するよう登山計画を作成していました📝 モフモフ白ライチョウ🪿捜索はその合間に行うつもり😗 今回は泊まりの計画なので滞在中焦らずゆっくり探したいと思います😊 まずは一ノ越を目指してのスノーハイクです❄️ どピーカンのお天気&神がかった雪景色に気分最高&涙ちょちょ切れ😭 この山行の顛末はフォトライブラリ🖼️に綴ります📝 GW期間で大にぎわいの「立山」へ行ってきました❄️ まだこの時期は雪が深く、その分真っ白で荘厳な立山の風景🏔️を楽しめました🥰 これまでにもいろんな雪山🏔️に登りたくさんの雪景色⛄️を眺めてきましたが、 立山のそれ🏔️はこれまで経験した全てを超越するほどの圧倒的な美観と迫力を持っていました😆 立山三山はじめ劔岳や大日岳など天を衝く銀嶺🏔️で修飾された景観も神聖度アップ😚 他のどこにもない神秘の世界、まさに天界のようでした❄️ そして何よりもライチョウたちの存在✨ ライチョウは神様の使いと言われますが、 広大な雪の立山🏔️を自由に行き来する姿を見て、 私はライチョウもまた立山に棲まう神々の一族なのだという感慨を抱きました🙏🏻 それは気高く、美しく、人懐っこい白い神さまでした🥰 ありがとうございました😌

雪山への憧憬、今なお抑え難し(笑)
今日は残雪の「立山」へ
越後長岡から北陸道経由で200km3時間の道のり、ほどよい距離でありがたい
立山駅は始発から大混雑
GWだし円安だし、国内外の観光客が押し寄せていた

雪山への憧憬、今なお抑え難し(笑) 今日は残雪の「立山」へ 越後長岡から北陸道経由で200km3時間の道のり、ほどよい距離でありがたい 立山駅は始発から大混雑 GWだし円安だし、国内外の観光客が押し寄せていた

雪山への憧憬、今なお抑え難し(笑) 今日は残雪の「立山」へ 越後長岡から北陸道経由で200km3時間の道のり、ほどよい距離でありがたい 立山駅は始発から大混雑 GWだし円安だし、国内外の観光客が押し寄せていた

ケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂を目指す
道中はなんやかんやと見どころは多いが割愛、いきなり「剱岳」までワープ(笑)
くーっ、やっぱりカッコイイぜ!

ケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂を目指す 道中はなんやかんやと見どころは多いが割愛、いきなり「剱岳」までワープ(笑) くーっ、やっぱりカッコイイぜ!

ケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂を目指す 道中はなんやかんやと見どころは多いが割愛、いきなり「剱岳」までワープ(笑) くーっ、やっぱりカッコイイぜ!

室堂に近づくにつれて除雪された壁が高くなっていく
このあたりが「大谷」らしい
まだ営業時間外だから見物客はいないけど圧巻の眺め

室堂に近づくにつれて除雪された壁が高くなっていく このあたりが「大谷」らしい まだ営業時間外だから見物客はいないけど圧巻の眺め

室堂に近づくにつれて除雪された壁が高くなっていく このあたりが「大谷」らしい まだ営業時間外だから見物客はいないけど圧巻の眺め

室堂駅に到着して真っ先に外に出る
目の前の景色に絶句
素ン晴らしい!
あの巨大な立山の石碑や玉殿の湧水が見当たらない!
もれなくこの雪の下に埋もれているのだと知った
ゴイスー

室堂駅に到着して真っ先に外に出る 目の前の景色に絶句 素ン晴らしい! あの巨大な立山の石碑や玉殿の湧水が見当たらない! もれなくこの雪の下に埋もれているのだと知った ゴイスー

室堂駅に到着して真っ先に外に出る 目の前の景色に絶句 素ン晴らしい! あの巨大な立山の石碑や玉殿の湧水が見当たらない! もれなくこの雪の下に埋もれているのだと知った ゴイスー

溶岩台地である室堂平は広大な面積を誇る
この時期はどこを歩いてもいいから観光客が押し寄せていても窮屈感はない
銀屏風となった立山を仰ぎつつ装備と気持ちを整えていく
今日最初のミッションは立山雄山への登頂
がんばるぞい!

溶岩台地である室堂平は広大な面積を誇る この時期はどこを歩いてもいいから観光客が押し寄せていても窮屈感はない 銀屏風となった立山を仰ぎつつ装備と気持ちを整えていく 今日最初のミッションは立山雄山への登頂 がんばるぞい!

溶岩台地である室堂平は広大な面積を誇る この時期はどこを歩いてもいいから観光客が押し寄せていても窮屈感はない 銀屏風となった立山を仰ぎつつ装備と気持ちを整えていく 今日最初のミッションは立山雄山への登頂 がんばるぞい!

ザラメ状シャーベット状のトレイル
先人のトレースを沿っていけばズボることは無い
日本最古の山小屋である”立山室堂”は完全に埋もれていた
夏山の頃を思い起こせばとにかく信じられない光景

ザラメ状シャーベット状のトレイル 先人のトレースを沿っていけばズボることは無い 日本最古の山小屋である”立山室堂”は完全に埋もれていた 夏山の頃を思い起こせばとにかく信じられない光景

ザラメ状シャーベット状のトレイル 先人のトレースを沿っていけばズボることは無い 日本最古の山小屋である”立山室堂”は完全に埋もれていた 夏山の頃を思い起こせばとにかく信じられない光景

まずは立山雄山と浄土山のコル、「一ノ越」を目指す
夏道に沿うようにトレースが伸びているが夏山シーズンとは全く表情の違う立山の春

まずは立山雄山と浄土山のコル、「一ノ越」を目指す 夏道に沿うようにトレースが伸びているが夏山シーズンとは全く表情の違う立山の春

まずは立山雄山と浄土山のコル、「一ノ越」を目指す 夏道に沿うようにトレースが伸びているが夏山シーズンとは全く表情の違う立山の春

雪崩の恐れはゼロではないがこの時期はほぼどこでも歩けてしまう
BCスキーヤーがとても多い
隊列を組んで登ってゆく姿は冒険者のパーティのように見えた

雪崩の恐れはゼロではないがこの時期はほぼどこでも歩けてしまう BCスキーヤーがとても多い 隊列を組んで登ってゆく姿は冒険者のパーティのように見えた

雪崩の恐れはゼロではないがこの時期はほぼどこでも歩けてしまう BCスキーヤーがとても多い 隊列を組んで登ってゆく姿は冒険者のパーティのように見えた

一般登山者は先行者のトレースをたどっていけば良い
そういえば祓堂を見かけない
やっぱり雪の下みたいだ
緩やかながらとにかく一ノ越までは直登して行くトレイル

一般登山者は先行者のトレースをたどっていけば良い そういえば祓堂を見かけない やっぱり雪の下みたいだ 緩やかながらとにかく一ノ越までは直登して行くトレイル

一般登山者は先行者のトレースをたどっていけば良い そういえば祓堂を見かけない やっぱり雪の下みたいだ 緩やかながらとにかく一ノ越までは直登して行くトレイル

視界の隅に動くものを感じた
そちらに目をやれば出たよ、出た出た!ライチョウちゃん!
ウヒョー
ホントに白いやん!
めちゃカワイイ♡
どうやら女子らしい

視界の隅に動くものを感じた そちらに目をやれば出たよ、出た出た!ライチョウちゃん! ウヒョー ホントに白いやん! めちゃカワイイ♡ どうやら女子らしい

視界の隅に動くものを感じた そちらに目をやれば出たよ、出た出た!ライチョウちゃん! ウヒョー ホントに白いやん! めちゃカワイイ♡ どうやら女子らしい

ライチョウ(♀)を見つけて引き寄せられ(笑)思わずトレースを外れてしまっていた
そんな俺を元のコースへと導くように進路を取っていくライチョウ
彼女は結局そのまま人の列を突っ切って向こうの雪渓まで到達していた
人懐っこいというか我が道をゆくというか(笑)

ライチョウ(♀)を見つけて引き寄せられ(笑)思わずトレースを外れてしまっていた そんな俺を元のコースへと導くように進路を取っていくライチョウ 彼女は結局そのまま人の列を突っ切って向こうの雪渓まで到達していた 人懐っこいというか我が道をゆくというか(笑)

ライチョウ(♀)を見つけて引き寄せられ(笑)思わずトレースを外れてしまっていた そんな俺を元のコースへと導くように進路を取っていくライチョウ 彼女は結局そのまま人の列を突っ切って向こうの雪渓まで到達していた 人懐っこいというか我が道をゆくというか(笑)

ちなみにこれがライチョウの足跡
雪面にスタンプされたそれはなんか恐竜っぽい(笑)
しかしライチョウってこんなピーカンの日でも出てくるんだな
雪がある今だからこその強気!?
そんなところもめんこい♡

ちなみにこれがライチョウの足跡 雪面にスタンプされたそれはなんか恐竜っぽい(笑) しかしライチョウってこんなピーカンの日でも出てくるんだな 雪がある今だからこその強気!? そんなところもめんこい♡

ちなみにこれがライチョウの足跡 雪面にスタンプされたそれはなんか恐竜っぽい(笑) しかしライチョウってこんなピーカンの日でも出てくるんだな 雪がある今だからこその強気!? そんなところもめんこい♡

ヒーハー言いながらも一ノ越到達
さすがに山荘は大丈夫だがトイレはこんな有り様(笑)
ここで一本立てつつアイゼンを外して雄山を狙う準備

ヒーハー言いながらも一ノ越到達 さすがに山荘は大丈夫だがトイレはこんな有り様(笑) ここで一本立てつつアイゼンを外して雄山を狙う準備

ヒーハー言いながらも一ノ越到達 さすがに山荘は大丈夫だがトイレはこんな有り様(笑) ここで一本立てつつアイゼンを外して雄山を狙う準備

雄山へと導く尾根筋はすでに融雪してほぼ夏道同然
アイゼンは外さねば危ないのだ
とはいえ、これまでほぼ雪道しか歩いたことがない冬靴で、
こんな岩場&ザレ場を行かざるを得ないのは切なかった(笑)

雄山へと導く尾根筋はすでに融雪してほぼ夏道同然 アイゼンは外さねば危ないのだ とはいえ、これまでほぼ雪道しか歩いたことがない冬靴で、 こんな岩場&ザレ場を行かざるを得ないのは切なかった(笑)

雄山へと導く尾根筋はすでに融雪してほぼ夏道同然 アイゼンは外さねば危ないのだ とはいえ、これまでほぼ雪道しか歩いたことがない冬靴で、 こんな岩場&ザレ場を行かざるを得ないのは切なかった(笑)

ところどころ雪が残っていた
ここが今日一番の難所か
登りは雪のステップが利用できる
下山時はこの左側を通るが残雪か岩場かの選択になりやや厳しい
ご承知のように、一ノ越〜立山雄山の間は”上り(赤)””下り(黄)”で道が明確に分けられている
でも現地では残雪の具合によりケースバイケースで利用されていた
安全第一なのである

ところどころ雪が残っていた ここが今日一番の難所か 登りは雪のステップが利用できる 下山時はこの左側を通るが残雪か岩場かの選択になりやや厳しい ご承知のように、一ノ越〜立山雄山の間は”上り(赤)””下り(黄)”で道が明確に分けられている でも現地では残雪の具合によりケースバイケースで利用されていた 安全第一なのである

ところどころ雪が残っていた ここが今日一番の難所か 登りは雪のステップが利用できる 下山時はこの左側を通るが残雪か岩場かの選択になりやや厳しい ご承知のように、一ノ越〜立山雄山の間は”上り(赤)””下り(黄)”で道が明確に分けられている でも現地では残雪の具合によりケースバイケースで利用されていた 安全第一なのである

だんだん険しくなる
冬靴がいよいよ傷つきそうで足捌きも慎重さを増す(笑)
それにしてもBCスキーヤー&ボーダーはスゴイ
あんなデカい板を担ぎ、中にはスキーブーツを履いて登っていく人もいた
ガッツあり過ンぎ!

だんだん険しくなる 冬靴がいよいよ傷つきそうで足捌きも慎重さを増す(笑) それにしてもBCスキーヤー&ボーダーはスゴイ あんなデカい板を担ぎ、中にはスキーブーツを履いて登っていく人もいた ガッツあり過ンぎ!

だんだん険しくなる 冬靴がいよいよ傷つきそうで足捌きも慎重さを増す(笑) それにしてもBCスキーヤー&ボーダーはスゴイ あんなデカい板を担ぎ、中にはスキーブーツを履いて登っていく人もいた ガッツあり過ンぎ!

こんな岩尾根でもライライがいた♡
真ん中に一羽いるのがおわかりいただけるだろうか
写真には撮れなかったが向こうから2羽揃って飛んできたり、
この時期のライチョウはかなりわんぱく(笑)

こんな岩尾根でもライライがいた♡ 真ん中に一羽いるのがおわかりいただけるだろうか 写真には撮れなかったが向こうから2羽揃って飛んできたり、 この時期のライチョウはかなりわんぱく(笑)

こんな岩尾根でもライライがいた♡ 真ん中に一羽いるのがおわかりいただけるだろうか 写真には撮れなかったが向こうから2羽揃って飛んできたり、 この時期のライチョウはかなりわんぱく(笑)

やっと雄山神社の建物が見えた
ここでちょっち休憩
いかんせん、今日は荷物が重過ぎた
泊まりだし冬装備も入ってるしオヤツもいっぱいだしで10数kgの荷を背負っていた
ザックはULタイプなのに重過ぎてショルダーハーネスちぎれそうで泣く(笑)
荷物の断捨離出来なさ過ぎでヤバイ

やっと雄山神社の建物が見えた ここでちょっち休憩 いかんせん、今日は荷物が重過ぎた 泊まりだし冬装備も入ってるしオヤツもいっぱいだしで10数kgの荷を背負っていた ザックはULタイプなのに重過ぎてショルダーハーネスちぎれそうで泣く(笑) 荷物の断捨離出来なさ過ぎでヤバイ

やっと雄山神社の建物が見えた ここでちょっち休憩 いかんせん、今日は荷物が重過ぎた 泊まりだし冬装備も入ってるしオヤツもいっぱいだしで10数kgの荷を背負っていた ザックはULタイプなのに重過ぎてショルダーハーネスちぎれそうで泣く(笑) 荷物の断捨離出来なさ過ぎでヤバイ

BCの人たちの頑張りに吊られてヘロヘロになりながらも登頂
あーシンドイ、空気薄いせいかなぁ!?
登山道の出入口すぐにある一等三角点付近は大混雑
登山者よりもスキーヤー&ボーダーの方が多いのは意外だった
みんなこの斜面からドロップして行くのかな
勇者かよ!

BCの人たちの頑張りに吊られてヘロヘロになりながらも登頂 あーシンドイ、空気薄いせいかなぁ!? 登山道の出入口すぐにある一等三角点付近は大混雑 登山者よりもスキーヤー&ボーダーの方が多いのは意外だった みんなこの斜面からドロップして行くのかな 勇者かよ!

BCの人たちの頑張りに吊られてヘロヘロになりながらも登頂 あーシンドイ、空気薄いせいかなぁ!? 登山道の出入口すぐにある一等三角点付近は大混雑 登山者よりもスキーヤー&ボーダーの方が多いのは意外だった みんなこの斜面からドロップして行くのかな 勇者かよ!

まだ雪に埋もれた社務所の前を通って「峰本社」を目指す
いっぱい居るな
あの石垣の上こそが立山雄山の山頂となる

まだ雪に埋もれた社務所の前を通って「峰本社」を目指す いっぱい居るな あの石垣の上こそが立山雄山の山頂となる

まだ雪に埋もれた社務所の前を通って「峰本社」を目指す いっぱい居るな あの石垣の上こそが立山雄山の山頂となる

雪の深い山頂部を歩いて石垣を登る
そして心を鎮めて参拝
雪山の立山を楽しめることに感謝
さらに来る夏山シーズンの安全登山を祈願
登拝出来て心スッキリ、晴れ晴れとした気分

雪の深い山頂部を歩いて石垣を登る そして心を鎮めて参拝 雪山の立山を楽しめることに感謝 さらに来る夏山シーズンの安全登山を祈願 登拝出来て心スッキリ、晴れ晴れとした気分

雪の深い山頂部を歩いて石垣を登る そして心を鎮めて参拝 雪山の立山を楽しめることに感謝 さらに来る夏山シーズンの安全登山を祈願 登拝出来て心スッキリ、晴れ晴れとした気分

この山頂標識、動くよね!?
みんな「以前はあそこにあったけどな」とか話してるし(笑)
「立山雄山」標高3003m登頂
まさにアルプス一万尺である
やったね!

この山頂標識、動くよね!? みんな「以前はあそこにあったけどな」とか話してるし(笑) 「立山雄山」標高3003m登頂 まさにアルプス一万尺である やったね!

この山頂標識、動くよね!? みんな「以前はあそこにあったけどな」とか話してるし(笑) 「立山雄山」標高3003m登頂 まさにアルプス一万尺である やったね!

参拝の後はお楽しみ絶景観賞
まずは目の前いっぱいに立ちはだかる黒部の峡谷を睨みつける(笑)
はるか下に黒部湖の一部も見えた
ちょうどこの前日にNHK『プロジェクトX』の黒四ダム回の再放送を見ていた
それに加えちょうど吉村昭『高熱隧道』も読了したところだったのでこの眺めにはグッと来るものがあった
黒部は凄い
そして工事に従事した人々もスゴイ

参拝の後はお楽しみ絶景観賞 まずは目の前いっぱいに立ちはだかる黒部の峡谷を睨みつける(笑) はるか下に黒部湖の一部も見えた ちょうどこの前日にNHK『プロジェクトX』の黒四ダム回の再放送を見ていた それに加えちょうど吉村昭『高熱隧道』も読了したところだったのでこの眺めにはグッと来るものがあった 黒部は凄い そして工事に従事した人々もスゴイ

参拝の後はお楽しみ絶景観賞 まずは目の前いっぱいに立ちはだかる黒部の峡谷を睨みつける(笑) はるか下に黒部湖の一部も見えた ちょうどこの前日にNHK『プロジェクトX』の黒四ダム回の再放送を見ていた それに加えちょうど吉村昭『高熱隧道』も読了したところだったのでこの眺めにはグッと来るものがあった 黒部は凄い そして工事に従事した人々もスゴイ

次に見やったのが「剱岳」
別山までの稜線の先に雪を戴いて鎮座している
実に勇ましいお山である
でも雪がなく黒々とした岩で鎧われた姿の方が惚れる(笑)

次に見やったのが「剱岳」 別山までの稜線の先に雪を戴いて鎮座している 実に勇ましいお山である でも雪がなく黒々とした岩で鎧われた姿の方が惚れる(笑)

次に見やったのが「剱岳」 別山までの稜線の先に雪を戴いて鎮座している 実に勇ましいお山である でも雪がなく黒々とした岩で鎧われた姿の方が惚れる(笑)

今年は挑みたいと思う
その時まであと数ヶ月しかない
去年秋、ここから剱を拝んだ時は登れそうだと思ったが今になってみれば無理かなとも思えた
それは修行不足、調整不足に他ならない
技術も体力もそうだが、それよりまずは意欲を取り戻さねばならない
心を燃やせ!

今年は挑みたいと思う その時まであと数ヶ月しかない 去年秋、ここから剱を拝んだ時は登れそうだと思ったが今になってみれば無理かなとも思えた それは修行不足、調整不足に他ならない 技術も体力もそうだが、それよりまずは意欲を取り戻さねばならない 心を燃やせ!

今年は挑みたいと思う その時まであと数ヶ月しかない 去年秋、ここから剱を拝んだ時は登れそうだと思ったが今になってみれば無理かなとも思えた それは修行不足、調整不足に他ならない 技術も体力もそうだが、それよりまずは意欲を取り戻さねばならない 心を燃やせ!

立山最高峰「大汝山」は雪庇で凄いことに!
挑んでいる人も数多い
その先の銀屏風は後立山連峰
「五竜岳」から「白馬岳」までが見えているようだ
その奥には「高妻山」「妙高・火打」までも!
この夏は白馬にも挑む
もう山小屋の予約も済ませてあるから頑張る(笑)

立山最高峰「大汝山」は雪庇で凄いことに! 挑んでいる人も数多い その先の銀屏風は後立山連峰 「五竜岳」から「白馬岳」までが見えているようだ その奥には「高妻山」「妙高・火打」までも! この夏は白馬にも挑む もう山小屋の予約も済ませてあるから頑張る(笑)

立山最高峰「大汝山」は雪庇で凄いことに! 挑んでいる人も数多い その先の銀屏風は後立山連峰 「五竜岳」から「白馬岳」までが見えているようだ その奥には「高妻山」「妙高・火打」までも! この夏は白馬にも挑む もう山小屋の予約も済ませてあるから頑張る(笑)

後立山連峰の稜線の向こうにまた立派な山並みが連なる
「八ヶ岳」であろう
夏になると行きたくなるお山
行きたいところ多過ぎ問題(笑)

後立山連峰の稜線の向こうにまた立派な山並みが連なる 「八ヶ岳」であろう 夏になると行きたくなるお山 行きたいところ多過ぎ問題(笑)

後立山連峰の稜線の向こうにまた立派な山並みが連なる 「八ヶ岳」であろう 夏になると行きたくなるお山 行きたいところ多過ぎ問題(笑)

視点を変えて西南方面を見やる
ひときわ白い山塊が存在する
紛れもなく「白山」
この時期になるとアルプスよりも白く輝く
白き山の名前は伊達じゃない
懐かしい、行きたい、登りたい(笑)

視点を変えて西南方面を見やる ひときわ白い山塊が存在する 紛れもなく「白山」 この時期になるとアルプスよりも白く輝く 白き山の名前は伊達じゃない 懐かしい、行きたい、登りたい(笑)

視点を変えて西南方面を見やる ひときわ白い山塊が存在する 紛れもなく「白山」 この時期になるとアルプスよりも白く輝く 白き山の名前は伊達じゃない 懐かしい、行きたい、登りたい(笑)

そしてやっぱり必死になって探してしまうのが「槍ヶ岳」様
黒部源流を遡った先にそびえる北ア南部の峰々の中でもひときわ目立つ尖った岩峰
昨年はお世話になりました
槍様を登ってから登山の世界観がガラリと変わった
槍ヶ岳以前・以後で自分の登山史は変わるのかも知れない
もう一度登ってこようかナ
嗚呼、ダメだ、立山からの眺めは誘惑が強過ぎる(爆)

そしてやっぱり必死になって探してしまうのが「槍ヶ岳」様 黒部源流を遡った先にそびえる北ア南部の峰々の中でもひときわ目立つ尖った岩峰 昨年はお世話になりました 槍様を登ってから登山の世界観がガラリと変わった 槍ヶ岳以前・以後で自分の登山史は変わるのかも知れない もう一度登ってこようかナ 嗚呼、ダメだ、立山からの眺めは誘惑が強過ぎる(爆)

そしてやっぱり必死になって探してしまうのが「槍ヶ岳」様 黒部源流を遡った先にそびえる北ア南部の峰々の中でもひときわ目立つ尖った岩峰 昨年はお世話になりました 槍様を登ってから登山の世界観がガラリと変わった 槍ヶ岳以前・以後で自分の登山史は変わるのかも知れない もう一度登ってこようかナ 嗚呼、ダメだ、立山からの眺めは誘惑が強過ぎる(爆)

そうだ、せっかく立山雄山を登ったのに室堂平方面を見ないでどうする
山崎圏谷を挟んで室堂平、雷鳥沢、地獄谷が広がり立山カルデラとなる地形
そしてそびえ立つ大日岳の向こうには富山湾と能登半島まで!
先月震災ボランティアに行った時に能登町からも剱立山が見えたことを思い出した
本当に素晴らしい眺めだ
この立山からの雄大な景観こそが仏教思想的に極楽を想起させたのだろう

そうだ、せっかく立山雄山を登ったのに室堂平方面を見ないでどうする 山崎圏谷を挟んで室堂平、雷鳥沢、地獄谷が広がり立山カルデラとなる地形 そしてそびえ立つ大日岳の向こうには富山湾と能登半島まで! 先月震災ボランティアに行った時に能登町からも剱立山が見えたことを思い出した 本当に素晴らしい眺めだ この立山からの雄大な景観こそが仏教思想的に極楽を想起させたのだろう

そうだ、せっかく立山雄山を登ったのに室堂平方面を見ないでどうする 山崎圏谷を挟んで室堂平、雷鳥沢、地獄谷が広がり立山カルデラとなる地形 そしてそびえ立つ大日岳の向こうには富山湾と能登半島まで! 先月震災ボランティアに行った時に能登町からも剱立山が見えたことを思い出した 本当に素晴らしい眺めだ この立山からの雄大な景観こそが仏教思想的に極楽を想起させたのだろう

雄山神社・雄山山頂ではなんというか、見渡せる限りの名峰からパワーをもらったような気がした(笑)
それも見える景色が雪峰だったからかも知れない
お山は雪山の姿での方が崇高に見え存在感を増す
いつも思うが、登るにつけ眺めるにつけ雪山は最高なのである

雄山神社・雄山山頂ではなんというか、見渡せる限りの名峰からパワーをもらったような気がした(笑) それも見える景色が雪峰だったからかも知れない お山は雪山の姿での方が崇高に見え存在感を増す いつも思うが、登るにつけ眺めるにつけ雪山は最高なのである

雄山神社・雄山山頂ではなんというか、見渡せる限りの名峰からパワーをもらったような気がした(笑) それも見える景色が雪峰だったからかも知れない お山は雪山の姿での方が崇高に見え存在感を増す いつも思うが、登るにつけ眺めるにつけ雪山は最高なのである

立山権現のいまします山頂から降りてきた
いつもはくぐって見上げる鳥居もまた雪に埋もれていた
去年の写真と見比べてみたら2m半は積もっているだろう
これは記念になる!と写真撮影
イキリ過ぎ(爆)
ショッカー臭怪人臭はしないが、なんちゃら仮面なんちゃら戦隊みたいなテイストに写ってしまった(笑)

立山権現のいまします山頂から降りてきた いつもはくぐって見上げる鳥居もまた雪に埋もれていた 去年の写真と見比べてみたら2m半は積もっているだろう これは記念になる!と写真撮影 イキリ過ぎ(爆) ショッカー臭怪人臭はしないが、なんちゃら仮面なんちゃら戦隊みたいなテイストに写ってしまった(笑)

立山権現のいまします山頂から降りてきた いつもはくぐって見上げる鳥居もまた雪に埋もれていた 去年の写真と見比べてみたら2m半は積もっているだろう これは記念になる!と写真撮影 イキリ過ぎ(爆) ショッカー臭怪人臭はしないが、なんちゃら仮面なんちゃら戦隊みたいなテイストに写ってしまった(笑)

岩場に建てられた大きな石碑もこんな感じ
岩峰だから山頂はあまり積もらないイメージだったが、立山は流石に雪深いね

岩場に建てられた大きな石碑もこんな感じ 岩峰だから山頂はあまり積もらないイメージだったが、立山は流石に雪深いね

岩場に建てられた大きな石碑もこんな感じ 岩峰だから山頂はあまり積もらないイメージだったが、立山は流石に雪深いね

ここから大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山へと縦走できる
そして剱岳へ
鍛え直してまた夏に戻ってくるよ

ここから大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山へと縦走できる そして剱岳へ 鍛え直してまた夏に戻ってくるよ

ここから大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山へと縦走できる そして剱岳へ 鍛え直してまた夏に戻ってくるよ

適当な場所でもぐもぐタイム
今回もシンプルに
どら焼き、ヨーカン、少々のおやつ
下山してから食べればいいや

適当な場所でもぐもぐタイム 今回もシンプルに どら焼き、ヨーカン、少々のおやつ 下山してから食べればいいや

適当な場所でもぐもぐタイム 今回もシンプルに どら焼き、ヨーカン、少々のおやつ 下山してから食べればいいや

祈祷所や授与所の入口正面は今こんな感じ
開山は7月1日からなんだから、そりゃまあそうだよね
去年は福井の山ガール達とここで御来光を拝んだ
立山にも有り難い思い出がたくさん

祈祷所や授与所の入口正面は今こんな感じ 開山は7月1日からなんだから、そりゃまあそうだよね 去年は福井の山ガール達とここで御来光を拝んだ 立山にも有り難い思い出がたくさん

祈祷所や授与所の入口正面は今こんな感じ 開山は7月1日からなんだから、そりゃまあそうだよね 去年は福井の山ガール達とここで御来光を拝んだ 立山にも有り難い思い出がたくさん

授与所前から巨大な雪渓が黒部の峡谷まで続いている
御前沢氷河のある圏谷だ
この積もった雪の一部は氷河となって生き残る
何万年も変わらない大自然の営み

授与所前から巨大な雪渓が黒部の峡谷まで続いている 御前沢氷河のある圏谷だ この積もった雪の一部は氷河となって生き残る 何万年も変わらない大自然の営み

授与所前から巨大な雪渓が黒部の峡谷まで続いている 御前沢氷河のある圏谷だ この積もった雪の一部は氷河となって生き残る 何万年も変わらない大自然の営み

実はこの建物の裏手にライブカメラがある
剱岳方面に向いて定点撮影もしているから、
それを利用すれば大阪金剛山みたいな記念写真が撮れる
試しに頬杖ついてポージングしてみたら、ちゃんと写っていた(笑)
解像度が荒いけど面白い機能
記念になったよ、イエイ✌︎
38/100

実はこの建物の裏手にライブカメラがある 剱岳方面に向いて定点撮影もしているから、 それを利用すれば大阪金剛山みたいな記念写真が撮れる 試しに頬杖ついてポージングしてみたら、ちゃんと写っていた(笑) 解像度が荒いけど面白い機能 記念になったよ、イエイ✌︎

実はこの建物の裏手にライブカメラがある 剱岳方面に向いて定点撮影もしているから、 それを利用すれば大阪金剛山みたいな記念写真が撮れる 試しに頬杖ついてポージングしてみたら、ちゃんと写っていた(笑) 解像度が荒いけど面白い機能 記念になったよ、イエイ✌︎

そろそろ下山しよう
なんか身体がダルくなってきたし高山病発症!?(笑)
行きしは大混雑していた一等三角点も今はだいぶ空いてきた
人のいなくなったスキにとび太を飛び出させてセット(笑)
ああ、スッキリした

そろそろ下山しよう なんか身体がダルくなってきたし高山病発症!?(笑) 行きしは大混雑していた一等三角点も今はだいぶ空いてきた 人のいなくなったスキにとび太を飛び出させてセット(笑) ああ、スッキリした

そろそろ下山しよう なんか身体がダルくなってきたし高山病発症!?(笑) 行きしは大混雑していた一等三角点も今はだいぶ空いてきた 人のいなくなったスキにとび太を飛び出させてセット(笑) ああ、スッキリした

そして岩尾根を矢印に沿って下って行く
登りはなんともなかった残雪が下りではスベるスベる!
転ばないようにゆっくりと着実に降りて無事に一ノ越に帰還した

そして岩尾根を矢印に沿って下って行く 登りはなんともなかった残雪が下りではスベるスベる! 転ばないようにゆっくりと着実に降りて無事に一ノ越に帰還した

そして岩尾根を矢印に沿って下って行く 登りはなんともなかった残雪が下りではスベるスベる! 転ばないようにゆっくりと着実に降りて無事に一ノ越に帰還した

一ノ越山荘の前で再びアイゼンを装着
ここからは室堂平を目指して下っていくばかり
雷鳥荘はさらにその先だ
よくよく見れば、雷鳥荘の建っている辺りだけ雪面が黒っぽい
地獄谷から噴き上げる火山ガスの成分が付着しているようだ

一ノ越山荘の前で再びアイゼンを装着 ここからは室堂平を目指して下っていくばかり 雷鳥荘はさらにその先だ よくよく見れば、雷鳥荘の建っている辺りだけ雪面が黒っぽい 地獄谷から噴き上げる火山ガスの成分が付着しているようだ

一ノ越山荘の前で再びアイゼンを装着 ここからは室堂平を目指して下っていくばかり 雷鳥荘はさらにその先だ よくよく見れば、雷鳥荘の建っている辺りだけ雪面が黒っぽい 地獄谷から噴き上げる火山ガスの成分が付着しているようだ

歩いてきた雪道を振り返ってみた
なかなかの絶景
雪がある景色は本当に好き
ひんやりした気温も居心地が良い
ライチョウの気分がわかる(笑)

歩いてきた雪道を振り返ってみた なかなかの絶景 雪がある景色は本当に好き ひんやりした気温も居心地が良い ライチョウの気分がわかる(笑)

歩いてきた雪道を振り返ってみた なかなかの絶景 雪がある景色は本当に好き ひんやりした気温も居心地が良い ライチョウの気分がわかる(笑)

室堂平まで戻ってきた
雪だるまが独り寂しそう
観光客が残していったのだろう
出発した時と比べて観光客の姿はグンと減っていた

室堂平まで戻ってきた 雪だるまが独り寂しそう 観光客が残していったのだろう 出発した時と比べて観光客の姿はグンと減っていた

室堂平まで戻ってきた 雪だるまが独り寂しそう 観光客が残していったのだろう 出発した時と比べて観光客の姿はグンと減っていた

ターミナルには寄らずに雷鳥荘を目指す
あそこに見えるのは「みくりが池温泉」の建物
その前に青い水が見えた
この蒼色は“みくりブルー”っていうらしい
「みくりが池」も全面的に雪に埋もれるんだな
すごッ

ターミナルには寄らずに雷鳥荘を目指す あそこに見えるのは「みくりが池温泉」の建物 その前に青い水が見えた この蒼色は“みくりブルー”っていうらしい 「みくりが池」も全面的に雪に埋もれるんだな すごッ

ターミナルには寄らずに雷鳥荘を目指す あそこに見えるのは「みくりが池温泉」の建物 その前に青い水が見えた この蒼色は“みくりブルー”っていうらしい 「みくりが池」も全面的に雪に埋もれるんだな すごッ

下山時もライチョウ捜索は続けていた
午後はあまり見られないようだったが、
それでもハイマツの下に一羽隠れていた
あまり動きがない
そろそろおネムの時間なのかな

下山時もライチョウ捜索は続けていた 午後はあまり見られないようだったが、 それでもハイマツの下に一羽隠れていた あまり動きがない そろそろおネムの時間なのかな

下山時もライチョウ捜索は続けていた 午後はあまり見られないようだったが、 それでもハイマツの下に一羽隠れていた あまり動きがない そろそろおネムの時間なのかな

みくりが池温泉まで来るとそれこそみくりブルーが間近に見える
雪解けの火口湖って美しいな
白山も御嶽も乗鞍も一切経山も八幡平も、その火口湖は雪解けの時はこんな神秘のブルーをたたえていた

みくりが池温泉まで来るとそれこそみくりブルーが間近に見える 雪解けの火口湖って美しいな 白山も御嶽も乗鞍も一切経山も八幡平も、その火口湖は雪解けの時はこんな神秘のブルーをたたえていた

みくりが池温泉まで来るとそれこそみくりブルーが間近に見える 雪解けの火口湖って美しいな 白山も御嶽も乗鞍も一切経山も八幡平も、その火口湖は雪解けの時はこんな神秘のブルーをたたえていた

雷鳥荘、疲れた身体には遠いのヨ(笑)
みくりが池温泉よりは予約取りやすい気がするのはこの距離的問題もあるのかも!?

雷鳥荘、疲れた身体には遠いのヨ(笑) みくりが池温泉よりは予約取りやすい気がするのはこの距離的問題もあるのかも!?

雷鳥荘、疲れた身体には遠いのヨ(笑) みくりが池温泉よりは予約取りやすい気がするのはこの距離的問題もあるのかも!?

またまた不思議な雪景色が出てきたよん
雪のアリーナ(笑)
血の池地獄のところじゃないか、ここは
ここも綺麗に雪に埋もれるんだな

またまた不思議な雪景色が出てきたよん 雪のアリーナ(笑) 血の池地獄のところじゃないか、ここは ここも綺麗に雪に埋もれるんだな

またまた不思議な雪景色が出てきたよん 雪のアリーナ(笑) 血の池地獄のところじゃないか、ここは ここも綺麗に雪に埋もれるんだな

雷鳥荘まで地味に続くアップダウンもキツイ(笑)
石段はもう完全に露出していた
自分はこのだいぶ前からアイゼンは外していたので問題はなかったが、
中にはアイゼンのままで通過していく人もいてワイルドだった

雷鳥荘まで地味に続くアップダウンもキツイ(笑) 石段はもう完全に露出していた 自分はこのだいぶ前からアイゼンは外していたので問題はなかったが、 中にはアイゼンのままで通過していく人もいてワイルドだった

雷鳥荘まで地味に続くアップダウンもキツイ(笑) 石段はもう完全に露出していた 自分はこのだいぶ前からアイゼンは外していたので問題はなかったが、 中にはアイゼンのままで通過していく人もいてワイルドだった

石段を登り切るとウヒョー、絶景かな
「剱御前」と「雷鳥沢」もザ・雪山な景観となっていた
テントがいっぱい!
テン場の活況だけは夏場の光景となんも変わらん(笑)
寒くないのかい?
本当に雪山好きなんだろうな
ナイスですねえ

石段を登り切るとウヒョー、絶景かな 「剱御前」と「雷鳥沢」もザ・雪山な景観となっていた テントがいっぱい! テン場の活況だけは夏場の光景となんも変わらん(笑) 寒くないのかい? 本当に雪山好きなんだろうな ナイスですねえ

石段を登り切るとウヒョー、絶景かな 「剱御前」と「雷鳥沢」もザ・雪山な景観となっていた テントがいっぱい! テン場の活況だけは夏場の光景となんも変わらん(笑) 寒くないのかい? 本当に雪山好きなんだろうな ナイスですねえ

そして「らいちょう温泉雷鳥荘」に到着
おつかれサマンサ
ここが今日の山行のゴールだった
しかし1階と2階はまだ雪に埋もれとるやないか(笑)

そして「らいちょう温泉雷鳥荘」に到着 おつかれサマンサ ここが今日の山行のゴールだった しかし1階と2階はまだ雪に埋もれとるやないか(笑)

そして「らいちょう温泉雷鳥荘」に到着 おつかれサマンサ ここが今日の山行のゴールだった しかし1階と2階はまだ雪に埋もれとるやないか(笑)

チェックインして相部屋に通される
ホッとひと息
楽しい山行だった
あとはグータラに過ごすつもり(笑)

チェックインして相部屋に通される ホッとひと息 楽しい山行だった あとはグータラに過ごすつもり(笑)

チェックインして相部屋に通される ホッとひと息 楽しい山行だった あとはグータラに過ごすつもり(笑)

そしてこのお宿では源泉掛け流しの温泉が楽しめる!
みくりが池温泉もそうだけど立山はこれがありがたいのヨ
さっそく入浴、汗を流し疲れた身体を存分に癒す
泉質は酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-硫酸塩・塩化物泉
要するに効くってことよ(笑)
ザ・立山の恵み

そしてこのお宿では源泉掛け流しの温泉が楽しめる! みくりが池温泉もそうだけど立山はこれがありがたいのヨ さっそく入浴、汗を流し疲れた身体を存分に癒す 泉質は酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-硫酸塩・塩化物泉 要するに効くってことよ(笑) ザ・立山の恵み

そしてこのお宿では源泉掛け流しの温泉が楽しめる! みくりが池温泉もそうだけど立山はこれがありがたいのヨ さっそく入浴、汗を流し疲れた身体を存分に癒す 泉質は酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-硫酸塩・塩化物泉 要するに効くってことよ(笑) ザ・立山の恵み

そして湯上がりの生ビール
うまい、うまいなあ
まさに美酒
炭酸強めでげっぷが出そうになるが我慢
ライチョウみたいに「グエーッ」とは鳴きたくないから(笑)

そして湯上がりの生ビール うまい、うまいなあ まさに美酒 炭酸強めでげっぷが出そうになるが我慢 ライチョウみたいに「グエーッ」とは鳴きたくないから(笑)

そして湯上がりの生ビール うまい、うまいなあ まさに美酒 炭酸強めでげっぷが出そうになるが我慢 ライチョウみたいに「グエーッ」とは鳴きたくないから(笑)

夕飯までマターリしよう
温泉入ってビール飲んで、すでにほろ酔い気分
ここでさらにセルフ酒盛りに突入
酒もお菓子も炙ったイカも自前で背負ってきた
今夜はヘベレケ王に俺はなる!

夕飯までマターリしよう 温泉入ってビール飲んで、すでにほろ酔い気分 ここでさらにセルフ酒盛りに突入 酒もお菓子も炙ったイカも自前で背負ってきた 今夜はヘベレケ王に俺はなる!

夕飯までマターリしよう 温泉入ってビール飲んで、すでにほろ酔い気分 ここでさらにセルフ酒盛りに突入 酒もお菓子も炙ったイカも自前で背負ってきた 今夜はヘベレケ王に俺はなる!

夕暮れ時はたそがれ時
酔い覚ましも兼ねて風に当たりに出たら夕陽が綺麗だった
大好きなお山でゆっくり過ごせることに感謝

夕暮れ時はたそがれ時 酔い覚ましも兼ねて風に当たりに出たら夕陽が綺麗だった 大好きなお山でゆっくり過ごせることに感謝

夕暮れ時はたそがれ時 酔い覚ましも兼ねて風に当たりに出たら夕陽が綺麗だった 大好きなお山でゆっくり過ごせることに感謝

夕餉の時間が来た
いただきます〜
なかなか豪勢でイイ
バランスよく食材が使われていて栄養もしっかり摂れそう
ソロの人たちばかりで囲んだ食卓だったが、若い人が多くスマホばかりやっていてお話は盛り上がらず(笑)
ま、みんなそれぞれの時間を楽しみたい時もあるよね
でも久しぶりの山小屋でのご飯タイム、楽しかった

夕餉の時間が来た いただきます〜 なかなか豪勢でイイ バランスよく食材が使われていて栄養もしっかり摂れそう ソロの人たちばかりで囲んだ食卓だったが、若い人が多くスマホばかりやっていてお話は盛り上がらず(笑) ま、みんなそれぞれの時間を楽しみたい時もあるよね でも久しぶりの山小屋でのご飯タイム、楽しかった

夕餉の時間が来た いただきます〜 なかなか豪勢でイイ バランスよく食材が使われていて栄養もしっかり摂れそう ソロの人たちばかりで囲んだ食卓だったが、若い人が多くスマホばかりやっていてお話は盛り上がらず(笑) ま、みんなそれぞれの時間を楽しみたい時もあるよね でも久しぶりの山小屋でのご飯タイム、楽しかった

酔いも回って早めに就寝したが久しぶりの高所でのお泊まりのせいか、
息苦しく眠りも浅くてヤバイ(←酒飲み過ぎや)
さらにこのお宿は地獄谷に近い
なので風向きによっては部屋の中にまでイオウの臭いが感じられてしまう
気分転換に星空を観に行ったが薄く雲がかかって満天とはならず、トホホ
しかしそれにつけても玄関に並べられたスキーやボードの数はすごかったな
このお宿では外国人含む宿泊客の半分以上がBC を楽しみにきた人で残りが登山者と観光客だった

酔いも回って早めに就寝したが久しぶりの高所でのお泊まりのせいか、 息苦しく眠りも浅くてヤバイ(←酒飲み過ぎや) さらにこのお宿は地獄谷に近い なので風向きによっては部屋の中にまでイオウの臭いが感じられてしまう 気分転換に星空を観に行ったが薄く雲がかかって満天とはならず、トホホ しかしそれにつけても玄関に並べられたスキーやボードの数はすごかったな このお宿では外国人含む宿泊客の半分以上がBC を楽しみにきた人で残りが登山者と観光客だった

酔いも回って早めに就寝したが久しぶりの高所でのお泊まりのせいか、 息苦しく眠りも浅くてヤバイ(←酒飲み過ぎや) さらにこのお宿は地獄谷に近い なので風向きによっては部屋の中にまでイオウの臭いが感じられてしまう 気分転換に星空を観に行ったが薄く雲がかかって満天とはならず、トホホ しかしそれにつけても玄関に並べられたスキーやボードの数はすごかったな このお宿では外国人含む宿泊客の半分以上がBC を楽しみにきた人で残りが登山者と観光客だった

そして翌朝、2日目スタート
洗面所で鏡を見て驚いた
顔がアンパンマンになっていた
こんなに浮腫むもんなん!?
しかも真っ赤に日焼けしている焦げたアンパン
そこはかとないやっちまった感(笑)
まいっか、今日も楽しんだもん勝ち✌︎

そして翌朝、2日目スタート 洗面所で鏡を見て驚いた 顔がアンパンマンになっていた こんなに浮腫むもんなん!? しかも真っ赤に日焼けしている焦げたアンパン そこはかとないやっちまった感(笑) まいっか、今日も楽しんだもん勝ち✌︎

そして翌朝、2日目スタート 洗面所で鏡を見て驚いた 顔がアンパンマンになっていた こんなに浮腫むもんなん!? しかも真っ赤に日焼けしている焦げたアンパン そこはかとないやっちまった感(笑) まいっか、今日も楽しんだもん勝ち✌︎

食欲は湧かなかったが朝ごはん会場へ
でも気がつけばこんなにテンコ盛りに(笑)
だからバイキング形式は恐ろしいというのだ
食いしん坊的にはこのメザシ?シシャモ?が嬉しかった
姿焼き(←言い方)をワシワシと頭からかぶり付けばカラダの中から力がみなぎってくる
今日も頑張れそう!

食欲は湧かなかったが朝ごはん会場へ でも気がつけばこんなにテンコ盛りに(笑) だからバイキング形式は恐ろしいというのだ 食いしん坊的にはこのメザシ?シシャモ?が嬉しかった 姿焼き(←言い方)をワシワシと頭からかぶり付けばカラダの中から力がみなぎってくる 今日も頑張れそう!

食欲は湧かなかったが朝ごはん会場へ でも気がつけばこんなにテンコ盛りに(笑) だからバイキング形式は恐ろしいというのだ 食いしん坊的にはこのメザシ?シシャモ?が嬉しかった 姿焼き(←言い方)をワシワシと頭からかぶり付けばカラダの中から力がみなぎってくる 今日も頑張れそう!

ゆっくりスタートの2日目
チェックアウトしたらいきなり絶景なのが山小屋の嬉しいところ
雷鳥沢のテント村の動きも慌ただしい
いかんせん、雪が黒く汚いのだけが残念(笑)
立山の火山活動の結果だけど、それも含めてこのお山の個性であると思えば

ゆっくりスタートの2日目 チェックアウトしたらいきなり絶景なのが山小屋の嬉しいところ 雷鳥沢のテント村の動きも慌ただしい いかんせん、雪が黒く汚いのだけが残念(笑) 立山の火山活動の結果だけど、それも含めてこのお山の個性であると思えば

ゆっくりスタートの2日目 チェックアウトしたらいきなり絶景なのが山小屋の嬉しいところ 雷鳥沢のテント村の動きも慌ただしい いかんせん、雪が黒く汚いのだけが残念(笑) 立山の火山活動の結果だけど、それも含めてこのお山の個性であると思えば

今日はライチョウ捜索に全集中するぞと気合を入れて出発したものの、
雷鳥荘のすぐ前でいきなり遭遇!
昔「玄関開けたら2分でご飯」というキャッチコピーのCMがあったが、
まさにそんな気分(←どんなやねん)
玄関出たら2分でライチョウ(笑)

今日はライチョウ捜索に全集中するぞと気合を入れて出発したものの、 雷鳥荘のすぐ前でいきなり遭遇! 昔「玄関開けたら2分でご飯」というキャッチコピーのCMがあったが、 まさにそんな気分(←どんなやねん) 玄関出たら2分でライチョウ(笑)

今日はライチョウ捜索に全集中するぞと気合を入れて出発したものの、 雷鳥荘のすぐ前でいきなり遭遇! 昔「玄関開けたら2分でご飯」というキャッチコピーのCMがあったが、 まさにそんな気分(←どんなやねん) 玄関出たら2分でライチョウ(笑)

雷鳥荘の名前の通り、この宿の周辺は彼らの棲家であるらしい
火山ガスも漂う中、意外とタフなんだなと感心した
そもそも極寒豪雪暴風の厳冬期の立山を生き抜いて来ているのだ
ライチョウの神秘性はその生命力にも裏打ちされているように思った

雷鳥荘の名前の通り、この宿の周辺は彼らの棲家であるらしい 火山ガスも漂う中、意外とタフなんだなと感心した そもそも極寒豪雪暴風の厳冬期の立山を生き抜いて来ているのだ ライチョウの神秘性はその生命力にも裏打ちされているように思った

雷鳥荘の名前の通り、この宿の周辺は彼らの棲家であるらしい 火山ガスも漂う中、意外とタフなんだなと感心した そもそも極寒豪雪暴風の厳冬期の立山を生き抜いて来ているのだ ライチョウの神秘性はその生命力にも裏打ちされているように思った

雪の立山のあちこちで見かける冬毛のライチョウは心底美しいと思った
もちろん夏場の褐色の姿もヒナ鳥を連れた姿も可愛いのだが、
厳しい冬を乗り切った彼らの姿からは精悍さと力強さがほとばしっていた

雪の立山のあちこちで見かける冬毛のライチョウは心底美しいと思った もちろん夏場の褐色の姿もヒナ鳥を連れた姿も可愛いのだが、 厳しい冬を乗り切った彼らの姿からは精悍さと力強さがほとばしっていた

雪の立山のあちこちで見かける冬毛のライチョウは心底美しいと思った もちろん夏場の褐色の姿もヒナ鳥を連れた姿も可愛いのだが、 厳しい冬を乗り切った彼らの姿からは精悍さと力強さがほとばしっていた

白い羽根が保護色になっていてもその存在はよく目立つ
岩の上やハイマツの下なんかが好きみたい
時には至近距離で登山者を見守っていたりする
ライチョウは神の使いということだが、それどころか彼らもまた神なのだと思えた

白い羽根が保護色になっていてもその存在はよく目立つ 岩の上やハイマツの下なんかが好きみたい 時には至近距離で登山者を見守っていたりする ライチョウは神の使いということだが、それどころか彼らもまた神なのだと思えた

白い羽根が保護色になっていてもその存在はよく目立つ 岩の上やハイマツの下なんかが好きみたい 時には至近距離で登山者を見守っていたりする ライチョウは神の使いということだが、それどころか彼らもまた神なのだと思えた

この季節のライチョウは夏場よりも元気が良いように思った
可愛い姿に似合わない「グエーッ」なんて鳴き声もあちこちで響く
とにかく活発なので夏よりも簡単に見つけることができた
目の上が赤いオスがたくさん見られた
簡単にライチョウと出会うにはこの季節が良いように思う

この季節のライチョウは夏場よりも元気が良いように思った 可愛い姿に似合わない「グエーッ」なんて鳴き声もあちこちで響く とにかく活発なので夏よりも簡単に見つけることができた 目の上が赤いオスがたくさん見られた 簡単にライチョウと出会うにはこの季節が良いように思う

この季節のライチョウは夏場よりも元気が良いように思った 可愛い姿に似合わない「グエーッ」なんて鳴き声もあちこちで響く とにかく活発なので夏よりも簡単に見つけることができた 目の上が赤いオスがたくさん見られた 簡単にライチョウと出会うにはこの季節が良いように思う

雷鳥荘のあたりで戯れすぎた(笑)
ライチョウ捜索で一ノ越あたりまで出張るつもりだったが、もうその必要もなさそうだった

雷鳥荘のあたりで戯れすぎた(笑) ライチョウ捜索で一ノ越あたりまで出張るつもりだったが、もうその必要もなさそうだった

雷鳥荘のあたりで戯れすぎた(笑) ライチョウ捜索で一ノ越あたりまで出張るつもりだったが、もうその必要もなさそうだった

いきなりのライチョウ出現に大興奮していたが立山の美しい景色は今日も健在だった
こんな美しい世界を自由に闊歩するライチョウはやっぱり神さまとしか思えなかった

いきなりのライチョウ出現に大興奮していたが立山の美しい景色は今日も健在だった こんな美しい世界を自由に闊歩するライチョウはやっぱり神さまとしか思えなかった

いきなりのライチョウ出現に大興奮していたが立山の美しい景色は今日も健在だった こんな美しい世界を自由に闊歩するライチョウはやっぱり神さまとしか思えなかった

そしてまたまた出逢っちゃった!
モフモフできゃわわ♡
今度は女子
レモンみたいな形に萌え(笑)
白いヒヨコがそのまま大きくなった感じ
本当にめんこい
フトコロに入れて持って帰って部屋飼いしたいわ〜(←はい、逮捕)

そしてまたまた出逢っちゃった! モフモフできゃわわ♡ 今度は女子 レモンみたいな形に萌え(笑) 白いヒヨコがそのまま大きくなった感じ 本当にめんこい フトコロに入れて持って帰って部屋飼いしたいわ〜(←はい、逮捕)

そしてまたまた出逢っちゃった! モフモフできゃわわ♡ 今度は女子 レモンみたいな形に萌え(笑) 白いヒヨコがそのまま大きくなった感じ 本当にめんこい フトコロに入れて持って帰って部屋飼いしたいわ〜(←はい、逮捕)

そうだ、うちのライライと見比べてみよう
うーん、そっくり(笑)
ライチョウちゃんが仲間と思ってこっちに近づいて来ないかナと期待してみたがガン無視(爆)
野生動物はそんなに甘くないのよ

そうだ、うちのライライと見比べてみよう うーん、そっくり(笑) ライチョウちゃんが仲間と思ってこっちに近づいて来ないかナと期待してみたがガン無視(爆) 野生動物はそんなに甘くないのよ

そうだ、うちのライライと見比べてみよう うーん、そっくり(笑) ライチョウちゃんが仲間と思ってこっちに近づいて来ないかナと期待してみたがガン無視(爆) 野生動物はそんなに甘くないのよ

そうこうしているうちに別のライライがやってきた
目の上の赤い肉冠が立派だから男子だね
イケメンやん!
どストライク♡

そうこうしているうちに別のライライがやってきた 目の上の赤い肉冠が立派だから男子だね イケメンやん! どストライク♡

そうこうしているうちに別のライライがやってきた 目の上の赤い肉冠が立派だから男子だね イケメンやん! どストライク♡

雪の上を歩くスピードが意外と速い
しかもアイゼン歩行のようにザクザクしっかりと進む
俺はライチョウの魅力としてこの”脚”を推したい
鳥の足ってだいたいマッチ棒か割り箸みたいなイメージだけど、
ライチョウの脚は雪男のように毛むくじゃらでしかも太い
氷雪の世界で生きるために進化した結果なのだろう
カワイイだけじゃ生きていけないのだ
ナイスですねえ

雪の上を歩くスピードが意外と速い しかもアイゼン歩行のようにザクザクしっかりと進む 俺はライチョウの魅力としてこの”脚”を推したい 鳥の足ってだいたいマッチ棒か割り箸みたいなイメージだけど、 ライチョウの脚は雪男のように毛むくじゃらでしかも太い 氷雪の世界で生きるために進化した結果なのだろう カワイイだけじゃ生きていけないのだ ナイスですねえ

雪の上を歩くスピードが意外と速い しかもアイゼン歩行のようにザクザクしっかりと進む 俺はライチョウの魅力としてこの”脚”を推したい 鳥の足ってだいたいマッチ棒か割り箸みたいなイメージだけど、 ライチョウの脚は雪男のように毛むくじゃらでしかも太い 氷雪の世界で生きるために進化した結果なのだろう カワイイだけじゃ生きていけないのだ ナイスですねえ

おっと!ここで別のライチョウが飛んできた
オスとメスが遊んでいるところへ割って入ってきたもう一羽のメス
よもやよもやの三角関係勃発か!?

おっと!ここで別のライチョウが飛んできた オスとメスが遊んでいるところへ割って入ってきたもう一羽のメス よもやよもやの三角関係勃発か!?

おっと!ここで別のライチョウが飛んできた オスとメスが遊んでいるところへ割って入ってきたもう一羽のメス よもやよもやの三角関係勃発か!?

そして男子が一羽の女子に狙いを定めた
♂「茶でもしばかへん?」
♀「嫌やわ、バイバイキーン」
♂「ちょ、待てよ!(ショボーン)」
ドンマイ、彼にはそれ以外にかける言葉がなかった
74/100

そして男子が一羽の女子に狙いを定めた ♂「茶でもしばかへん?」 ♀「嫌やわ、バイバイキーン」 ♂「ちょ、待てよ!(ショボーン)」 ドンマイ、彼にはそれ以外にかける言葉がなかった

そして男子が一羽の女子に狙いを定めた ♂「茶でもしばかへん?」 ♀「嫌やわ、バイバイキーン」 ♂「ちょ、待てよ!(ショボーン)」 ドンマイ、彼にはそれ以外にかける言葉がなかった

春はライチョウさんたちも恋の季節なのかね
そう思って調べたら、それ以前にナワバリ争い(というか確認)の時期に当たるみたい
だからオスメス関係なくあちこち動き回っているんだね
ライチョウさんも色々やることあって毎日忙しいみたいだ

春はライチョウさんたちも恋の季節なのかね そう思って調べたら、それ以前にナワバリ争い(というか確認)の時期に当たるみたい だからオスメス関係なくあちこち動き回っているんだね ライチョウさんも色々やることあって毎日忙しいみたいだ

春はライチョウさんたちも恋の季節なのかね そう思って調べたら、それ以前にナワバリ争い(というか確認)の時期に当たるみたい だからオスメス関係なくあちこち動き回っているんだね ライチョウさんも色々やることあって毎日忙しいみたいだ

ライチョウにたっぷりと遊んでもらった
もう一年分のライチョウを満喫した気分、最高(笑)
でわでわ、今度は室堂駅へと戻って雪の大谷を見学しに行こうかな

ライチョウにたっぷりと遊んでもらった もう一年分のライチョウを満喫した気分、最高(笑) でわでわ、今度は室堂駅へと戻って雪の大谷を見学しに行こうかな

ライチョウにたっぷりと遊んでもらった もう一年分のライチョウを満喫した気分、最高(笑) でわでわ、今度は室堂駅へと戻って雪の大谷を見学しに行こうかな

地獄谷が見える展望台へ立ち寄り
大日岳の向こうに雲海が見えた
ってことは今朝は富山平野からは剱立山は見られないんだな

地獄谷が見える展望台へ立ち寄り 大日岳の向こうに雲海が見えた ってことは今朝は富山平野からは剱立山は見られないんだな

地獄谷が見える展望台へ立ち寄り 大日岳の向こうに雲海が見えた ってことは今朝は富山平野からは剱立山は見られないんだな

そしてここからは剱岳も半身だけどよく見えた
地獄谷から上がる噴煙がかかると威圧感に拍車がかかる
でも雪があるから幾分柔らかな表情
黒光りする岩の城塞になった頃に挑みに行くよ

そしてここからは剱岳も半身だけどよく見えた 地獄谷から上がる噴煙がかかると威圧感に拍車がかかる でも雪があるから幾分柔らかな表情 黒光りする岩の城塞になった頃に挑みに行くよ

そしてここからは剱岳も半身だけどよく見えた 地獄谷から上がる噴煙がかかると威圧感に拍車がかかる でも雪があるから幾分柔らかな表情 黒光りする岩の城塞になった頃に挑みに行くよ

今朝もみくりブルーが美しい
この時間帯は観光客よりも室堂へと帰る登山者、BCの人の方が多いみくりが池周辺

今朝もみくりブルーが美しい この時間帯は観光客よりも室堂へと帰る登山者、BCの人の方が多いみくりが池周辺

今朝もみくりブルーが美しい この時間帯は観光客よりも室堂へと帰る登山者、BCの人の方が多いみくりが池周辺

計画書の通りに一ノ越まで行く気はとうに失せていたがもう少し立山に近いところへと足を運びたかった
昨日ライチョウの白い羽根を拾ったあたりまで

計画書の通りに一ノ越まで行く気はとうに失せていたがもう少し立山に近いところへと足を運びたかった 昨日ライチョウの白い羽根を拾ったあたりまで

計画書の通りに一ノ越まで行く気はとうに失せていたがもう少し立山に近いところへと足を運びたかった 昨日ライチョウの白い羽根を拾ったあたりまで

実は昨日ライチョウの羽根を拾った
見つけたのはこの1本だけで散乱はしていなかったから捕食者にやられた訳ではない
生え変わりで抜け落ちたものなのだろう
滅多になさそうなことだったから記念にとサコッシュに入れて持ち歩いていた
それからというもの、ライチョウとの遭遇ラッシュとなった
まるでライチョウのドリームキャッチャーみたいだと思った
家に持って帰って家宝にしたいところだったが、
やっぱりそれはやめておいた
立山のものは立山のもの
この世界にあることのほうがふさわしい
雪上にお返しする前に、最後にもう一度冬毛の羽根を愛でた
それは綿雪のように繊細な芸術品だった

実は昨日ライチョウの羽根を拾った 見つけたのはこの1本だけで散乱はしていなかったから捕食者にやられた訳ではない 生え変わりで抜け落ちたものなのだろう 滅多になさそうなことだったから記念にとサコッシュに入れて持ち歩いていた それからというもの、ライチョウとの遭遇ラッシュとなった まるでライチョウのドリームキャッチャーみたいだと思った 家に持って帰って家宝にしたいところだったが、 やっぱりそれはやめておいた 立山のものは立山のもの この世界にあることのほうがふさわしい 雪上にお返しする前に、最後にもう一度冬毛の羽根を愛でた それは綿雪のように繊細な芸術品だった

実は昨日ライチョウの羽根を拾った 見つけたのはこの1本だけで散乱はしていなかったから捕食者にやられた訳ではない 生え変わりで抜け落ちたものなのだろう 滅多になさそうなことだったから記念にとサコッシュに入れて持ち歩いていた それからというもの、ライチョウとの遭遇ラッシュとなった まるでライチョウのドリームキャッチャーみたいだと思った 家に持って帰って家宝にしたいところだったが、 やっぱりそれはやめておいた 立山のものは立山のもの この世界にあることのほうがふさわしい 雪上にお返しする前に、最後にもう一度冬毛の羽根を愛でた それは綿雪のように繊細な芸術品だった

ライチョウの羽根を立山にお返しして程なく、空に巨大な日暈が出来た
たまたまこのタイミングで光学現象が起こっただけ
頭ではそう理解していても、心では立山の神さまからの御礼のサインように感じていた
ここは神々の世界、その意思や慈悲があっても驚かない

ライチョウの羽根を立山にお返しして程なく、空に巨大な日暈が出来た たまたまこのタイミングで光学現象が起こっただけ 頭ではそう理解していても、心では立山の神さまからの御礼のサインように感じていた ここは神々の世界、その意思や慈悲があっても驚かない

ライチョウの羽根を立山にお返しして程なく、空に巨大な日暈が出来た たまたまこのタイミングで光学現象が起こっただけ 頭ではそう理解していても、心では立山の神さまからの御礼のサインように感じていた ここは神々の世界、その意思や慈悲があっても驚かない

浄土山の山麓には一ノ越、立山雄山方面を目指す登山者・BCスキーヤーが列をなして進んでいた
この全ての人にとって素晴らしい山行となりますように

浄土山の山麓には一ノ越、立山雄山方面を目指す登山者・BCスキーヤーが列をなして進んでいた この全ての人にとって素晴らしい山行となりますように

浄土山の山麓には一ノ越、立山雄山方面を目指す登山者・BCスキーヤーが列をなして進んでいた この全ての人にとって素晴らしい山行となりますように

室堂平の中心へと戻ってきた
観光客も多くなってきて先ほどまでの神聖な空気感はかき消えた
でもこの風景が素晴らしいことには変わりがない

室堂平の中心へと戻ってきた 観光客も多くなってきて先ほどまでの神聖な空気感はかき消えた でもこの風景が素晴らしいことには変わりがない

室堂平の中心へと戻ってきた 観光客も多くなってきて先ほどまでの神聖な空気感はかき消えた でもこの風景が素晴らしいことには変わりがない

室堂駅方面から雪上車がやってきた
動いているところは滅多にお目にかかれない
後ろに乗っけてもらいたい衝動に駆られるのはなぜなんだぜ?

室堂駅方面から雪上車がやってきた 動いているところは滅多にお目にかかれない 後ろに乗っけてもらいたい衝動に駆られるのはなぜなんだぜ?

室堂駅方面から雪上車がやってきた 動いているところは滅多にお目にかかれない 後ろに乗っけてもらいたい衝動に駆られるのはなぜなんだぜ?

雪上車の無限軌道の跡が延々と続く
そうか、こうやってトレースを踏み固めてくれているのかもしれないな
今日も多くの人が立山を訪れる
室堂だけでも楽しめる
でも一人でも多くの人にさらにその奥その上の、神秘の世界を知ってほしいと思った

雪上車の無限軌道の跡が延々と続く そうか、こうやってトレースを踏み固めてくれているのかもしれないな 今日も多くの人が立山を訪れる 室堂だけでも楽しめる でも一人でも多くの人にさらにその奥その上の、神秘の世界を知ってほしいと思った

雪上車の無限軌道の跡が延々と続く そうか、こうやってトレースを踏み固めてくれているのかもしれないな 今日も多くの人が立山を訪れる 室堂だけでも楽しめる でも一人でも多くの人にさらにその奥その上の、神秘の世界を知ってほしいと思った

室堂駅へ帰着
なんかすごい疲れた(笑)
そして頭が痛い
完全に高山病になったみたい
前夜の飲酒と睡眠不足のダメージかもしれない
加齢が原因かもしれない
はしゃぎすぎのせいかもしれない
いや、その全部か(爆)
標高を下げなければならぬ
予定を繰り上げ「雪の大谷」だけは楽しんで帰ることにした

室堂駅へ帰着 なんかすごい疲れた(笑) そして頭が痛い 完全に高山病になったみたい 前夜の飲酒と睡眠不足のダメージかもしれない 加齢が原因かもしれない はしゃぎすぎのせいかもしれない いや、その全部か(爆) 標高を下げなければならぬ 予定を繰り上げ「雪の大谷」だけは楽しんで帰ることにした

室堂駅へ帰着 なんかすごい疲れた(笑) そして頭が痛い 完全に高山病になったみたい 前夜の飲酒と睡眠不足のダメージかもしれない 加齢が原因かもしれない はしゃぎすぎのせいかもしれない いや、その全部か(爆) 標高を下げなければならぬ 予定を繰り上げ「雪の大谷」だけは楽しんで帰ることにした

息を整えがてら装備を解いて大の字になる
キモチー!
広大な雪原だからこんなことをしていても誰の邪魔にもなりゃしない
背中に伝わる雪の冷たさを全身で記憶しておきたい
今日は立山に来て本当に良かった

息を整えがてら装備を解いて大の字になる キモチー! 広大な雪原だからこんなことをしていても誰の邪魔にもなりゃしない 背中に伝わる雪の冷たさを全身で記憶しておきたい 今日は立山に来て本当に良かった

息を整えがてら装備を解いて大の字になる キモチー! 広大な雪原だからこんなことをしていても誰の邪魔にもなりゃしない 背中に伝わる雪の冷たさを全身で記憶しておきたい 今日は立山に来て本当に良かった

室堂駅に入って例の立ち食いそば店を見やる
お!ガラガラやん、入っちゃお♡
体調不良でも食欲だけは正常なのが悲しみ(笑)
山菜そばを所望
ここの蕎麦屋はおツユが絶妙、うメンディー
マス寿司も美味いのだがあいにく品切れ中
これは再訪せねばなるまい(笑)

室堂駅に入って例の立ち食いそば店を見やる お!ガラガラやん、入っちゃお♡ 体調不良でも食欲だけは正常なのが悲しみ(笑) 山菜そばを所望 ここの蕎麦屋はおツユが絶妙、うメンディー マス寿司も美味いのだがあいにく品切れ中 これは再訪せねばなるまい(笑)

室堂駅に入って例の立ち食いそば店を見やる お!ガラガラやん、入っちゃお♡ 体調不良でも食欲だけは正常なのが悲しみ(笑) 山菜そばを所望 ここの蕎麦屋はおツユが絶妙、うメンディー マス寿司も美味いのだがあいにく品切れ中 これは再訪せねばなるまい(笑)

そして雪の大谷ゾーンへと入場
観光客だらけで俺みたいな登山装備の人間はめっちゃ浮く(爆)
現地に立ったのは初めてだがこれは外国人喜ぶわ

そして雪の大谷ゾーンへと入場 観光客だらけで俺みたいな登山装備の人間はめっちゃ浮く(爆) 現地に立ったのは初めてだがこれは外国人喜ぶわ

そして雪の大谷ゾーンへと入場 観光客だらけで俺みたいな登山装備の人間はめっちゃ浮く(爆) 現地に立ったのは初めてだがこれは外国人喜ぶわ

巨大な雪の壁が道の両サイドにそびえる
除雪とはいうが雪が深すぎるから上部から雪を削って開通させるようだ
雪壁の断面はよく見ると薄く層状になっていて、
いついつ降った雪、いついつの黄砂という詳細まで分かるようだ
気候変動の研究に役立つのだろう

巨大な雪の壁が道の両サイドにそびえる 除雪とはいうが雪が深すぎるから上部から雪を削って開通させるようだ 雪壁の断面はよく見ると薄く層状になっていて、 いついつ降った雪、いついつの黄砂という詳細まで分かるようだ 気候変動の研究に役立つのだろう

巨大な雪の壁が道の両サイドにそびえる 除雪とはいうが雪が深すぎるから上部から雪を削って開通させるようだ 雪壁の断面はよく見ると薄く層状になっていて、 いついつ降った雪、いついつの黄砂という詳細まで分かるようだ 気候変動の研究に役立つのだろう

本日の雪の大谷スペック
今年は最大14mだが高い年には20mにもなるらしい
大谷といえばオオタニ
ドジャース帽子やTシャツが溢れかえっていると思っていたが全然そんなこともなく(←そりゃそうだ)
でも記念撮影スポットでゲージン夫婦が打席パフォーマンスしてるのを見かけて救われた(爆)

本日の雪の大谷スペック 今年は最大14mだが高い年には20mにもなるらしい 大谷といえばオオタニ ドジャース帽子やTシャツが溢れかえっていると思っていたが全然そんなこともなく(←そりゃそうだ) でも記念撮影スポットでゲージン夫婦が打席パフォーマンスしてるのを見かけて救われた(爆)

本日の雪の大谷スペック 今年は最大14mだが高い年には20mにもなるらしい 大谷といえばオオタニ ドジャース帽子やTシャツが溢れかえっていると思っていたが全然そんなこともなく(←そりゃそうだ) でも記念撮影スポットでゲージン夫婦が打席パフォーマンスしてるのを見かけて救われた(爆)

雪のオオタニサンがインバウンドのみなさんに大人気
東京か京都かと思うほどに多国籍
みんな立山でステキな思い出作って帰ってね
93/100

雪のオオタニサンがインバウンドのみなさんに大人気 東京か京都かと思うほどに多国籍 みんな立山でステキな思い出作って帰ってね

雪のオオタニサンがインバウンドのみなさんに大人気 東京か京都かと思うほどに多国籍 みんな立山でステキな思い出作って帰ってね

大谷の狭間から空を見上げると日暈はさらに巨大になっていた
こんな幻想的な光景は世界でもここにしかないものだろう
立山のミラクルに感謝感激

大谷の狭間から空を見上げると日暈はさらに巨大になっていた こんな幻想的な光景は世界でもここにしかないものだろう 立山のミラクルに感謝感激

大谷の狭間から空を見上げると日暈はさらに巨大になっていた こんな幻想的な光景は世界でもここにしかないものだろう 立山のミラクルに感謝感激

室堂駅から高原バスに乗り込んで下山にかかる
さっき歩いた大谷はさらに人出が増えていた
雪の大谷もホント素晴らしいんだけど、
やっぱり室堂から先にこそ立山の真のパラダイスがあると教えてあげたかった

室堂駅から高原バスに乗り込んで下山にかかる さっき歩いた大谷はさらに人出が増えていた 雪の大谷もホント素晴らしいんだけど、 やっぱり室堂から先にこそ立山の真のパラダイスがあると教えてあげたかった

室堂駅から高原バスに乗り込んで下山にかかる さっき歩いた大谷はさらに人出が増えていた 雪の大谷もホント素晴らしいんだけど、 やっぱり室堂から先にこそ立山の真のパラダイスがあると教えてあげたかった

帰りのバスではスイッチオフ(笑)
頭痛いのと疲れが出てきて衰弱(爆)
気がつけば「称名滝」まで来ていた
左が日本一の落差350mを誇る称名滝、右は雪解け期間だけに現れる幻の瀑布「ハンノキ滝」
2本合わされば見事にVの字である
V、V、V、ビクトリー
見れてラッキーだった✌︎

帰りのバスではスイッチオフ(笑) 頭痛いのと疲れが出てきて衰弱(爆) 気がつけば「称名滝」まで来ていた 左が日本一の落差350mを誇る称名滝、右は雪解け期間だけに現れる幻の瀑布「ハンノキ滝」 2本合わされば見事にVの字である V、V、V、ビクトリー 見れてラッキーだった✌︎

帰りのバスではスイッチオフ(笑) 頭痛いのと疲れが出てきて衰弱(爆) 気がつけば「称名滝」まで来ていた 左が日本一の落差350mを誇る称名滝、右は雪解け期間だけに現れる幻の瀑布「ハンノキ滝」 2本合わされば見事にVの字である V、V、V、ビクトリー 見れてラッキーだった✌︎

そして立山駅に戻ってきた
無事下山、楽しかった!
今度は長野側扇沢から行ってみたい

そして立山駅に戻ってきた 無事下山、楽しかった! 今度は長野側扇沢から行ってみたい

そして立山駅に戻ってきた 無事下山、楽しかった! 今度は長野側扇沢から行ってみたい

駐車場まで戻って服を薄着に着替えた
だってめっちゃ暑いんだもん、下界(笑)
雪解けの常願寺川に足を浸してみた
ちべたい!でもそれが気持ちいい
標高が下がったから頭痛もおさまってきたわ
さてと長岡まで帰りますかな

駐車場まで戻って服を薄着に着替えた だってめっちゃ暑いんだもん、下界(笑) 雪解けの常願寺川に足を浸してみた ちべたい!でもそれが気持ちいい 標高が下がったから頭痛もおさまってきたわ さてと長岡まで帰りますかな

駐車場まで戻って服を薄着に着替えた だってめっちゃ暑いんだもん、下界(笑) 雪解けの常願寺川に足を浸してみた ちべたい!でもそれが気持ちいい 標高が下がったから頭痛もおさまってきたわ さてと長岡まで帰りますかな

今回の戦利品(笑)
観光客丸出しのチョイス(照)
雪の大谷のパッケージはズルイよねえ(←んなこたーない)
ゲージンさん達が爆買いしているから俺もジャケ買い(死語!?)してしまったよ
そして安定の雷鳥の里
流石に今回は買わねばなるまい
欲をいえば、オマケの栞をこの時期だけでも白い冬毛バージョンにして欲しいの
99/100

今回の戦利品(笑) 観光客丸出しのチョイス(照) 雪の大谷のパッケージはズルイよねえ(←んなこたーない) ゲージンさん達が爆買いしているから俺もジャケ買い(死語!?)してしまったよ そして安定の雷鳥の里 流石に今回は買わねばなるまい 欲をいえば、オマケの栞をこの時期だけでも白い冬毛バージョンにして欲しいの

今回の戦利品(笑) 観光客丸出しのチョイス(照) 雪の大谷のパッケージはズルイよねえ(←んなこたーない) ゲージンさん達が爆買いしているから俺もジャケ買い(死語!?)してしまったよ そして安定の雷鳥の里 流石に今回は買わねばなるまい 欲をいえば、オマケの栞をこの時期だけでも白い冬毛バージョンにして欲しいの

残雪期というにはあまりに神々しい「立山」を訪れた
まだまだ雪たっぷりで険しい地形がより気高く神聖なものと見えた
そしてライチョウ
この時期、人間以外の動物といえばもっぱらライチョウだけであった
北ア立山はライチョウのサンクチュアリ
そしてここで何にも縛られずに自由に生きる彼らの姿は神さまのように思えてならなかった
ありがとうございました

残雪期というにはあまりに神々しい「立山」を訪れた まだまだ雪たっぷりで険しい地形がより気高く神聖なものと見えた そしてライチョウ この時期、人間以外の動物といえばもっぱらライチョウだけであった 北ア立山はライチョウのサンクチュアリ そしてここで何にも縛られずに自由に生きる彼らの姿は神さまのように思えてならなかった ありがとうございました

残雪期というにはあまりに神々しい「立山」を訪れた まだまだ雪たっぷりで険しい地形がより気高く神聖なものと見えた そしてライチョウ この時期、人間以外の動物といえばもっぱらライチョウだけであった 北ア立山はライチョウのサンクチュアリ そしてここで何にも縛られずに自由に生きる彼らの姿は神さまのように思えてならなかった ありがとうございました

雪山への憧憬、今なお抑え難し(笑) 今日は残雪の「立山」へ 越後長岡から北陸道経由で200km3時間の道のり、ほどよい距離でありがたい 立山駅は始発から大混雑 GWだし円安だし、国内外の観光客が押し寄せていた

ケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂を目指す 道中はなんやかんやと見どころは多いが割愛、いきなり「剱岳」までワープ(笑) くーっ、やっぱりカッコイイぜ!

室堂に近づくにつれて除雪された壁が高くなっていく このあたりが「大谷」らしい まだ営業時間外だから見物客はいないけど圧巻の眺め

室堂駅に到着して真っ先に外に出る 目の前の景色に絶句 素ン晴らしい! あの巨大な立山の石碑や玉殿の湧水が見当たらない! もれなくこの雪の下に埋もれているのだと知った ゴイスー

溶岩台地である室堂平は広大な面積を誇る この時期はどこを歩いてもいいから観光客が押し寄せていても窮屈感はない 銀屏風となった立山を仰ぎつつ装備と気持ちを整えていく 今日最初のミッションは立山雄山への登頂 がんばるぞい!

ザラメ状シャーベット状のトレイル 先人のトレースを沿っていけばズボることは無い 日本最古の山小屋である”立山室堂”は完全に埋もれていた 夏山の頃を思い起こせばとにかく信じられない光景

まずは立山雄山と浄土山のコル、「一ノ越」を目指す 夏道に沿うようにトレースが伸びているが夏山シーズンとは全く表情の違う立山の春

雪崩の恐れはゼロではないがこの時期はほぼどこでも歩けてしまう BCスキーヤーがとても多い 隊列を組んで登ってゆく姿は冒険者のパーティのように見えた

一般登山者は先行者のトレースをたどっていけば良い そういえば祓堂を見かけない やっぱり雪の下みたいだ 緩やかながらとにかく一ノ越までは直登して行くトレイル

視界の隅に動くものを感じた そちらに目をやれば出たよ、出た出た!ライチョウちゃん! ウヒョー ホントに白いやん! めちゃカワイイ♡ どうやら女子らしい

ライチョウ(♀)を見つけて引き寄せられ(笑)思わずトレースを外れてしまっていた そんな俺を元のコースへと導くように進路を取っていくライチョウ 彼女は結局そのまま人の列を突っ切って向こうの雪渓まで到達していた 人懐っこいというか我が道をゆくというか(笑)

ちなみにこれがライチョウの足跡 雪面にスタンプされたそれはなんか恐竜っぽい(笑) しかしライチョウってこんなピーカンの日でも出てくるんだな 雪がある今だからこその強気!? そんなところもめんこい♡

ヒーハー言いながらも一ノ越到達 さすがに山荘は大丈夫だがトイレはこんな有り様(笑) ここで一本立てつつアイゼンを外して雄山を狙う準備

雄山へと導く尾根筋はすでに融雪してほぼ夏道同然 アイゼンは外さねば危ないのだ とはいえ、これまでほぼ雪道しか歩いたことがない冬靴で、 こんな岩場&ザレ場を行かざるを得ないのは切なかった(笑)

ところどころ雪が残っていた ここが今日一番の難所か 登りは雪のステップが利用できる 下山時はこの左側を通るが残雪か岩場かの選択になりやや厳しい ご承知のように、一ノ越〜立山雄山の間は”上り(赤)””下り(黄)”で道が明確に分けられている でも現地では残雪の具合によりケースバイケースで利用されていた 安全第一なのである

だんだん険しくなる 冬靴がいよいよ傷つきそうで足捌きも慎重さを増す(笑) それにしてもBCスキーヤー&ボーダーはスゴイ あんなデカい板を担ぎ、中にはスキーブーツを履いて登っていく人もいた ガッツあり過ンぎ!

こんな岩尾根でもライライがいた♡ 真ん中に一羽いるのがおわかりいただけるだろうか 写真には撮れなかったが向こうから2羽揃って飛んできたり、 この時期のライチョウはかなりわんぱく(笑)

やっと雄山神社の建物が見えた ここでちょっち休憩 いかんせん、今日は荷物が重過ぎた 泊まりだし冬装備も入ってるしオヤツもいっぱいだしで10数kgの荷を背負っていた ザックはULタイプなのに重過ぎてショルダーハーネスちぎれそうで泣く(笑) 荷物の断捨離出来なさ過ぎでヤバイ

BCの人たちの頑張りに吊られてヘロヘロになりながらも登頂 あーシンドイ、空気薄いせいかなぁ!? 登山道の出入口すぐにある一等三角点付近は大混雑 登山者よりもスキーヤー&ボーダーの方が多いのは意外だった みんなこの斜面からドロップして行くのかな 勇者かよ!

まだ雪に埋もれた社務所の前を通って「峰本社」を目指す いっぱい居るな あの石垣の上こそが立山雄山の山頂となる

雪の深い山頂部を歩いて石垣を登る そして心を鎮めて参拝 雪山の立山を楽しめることに感謝 さらに来る夏山シーズンの安全登山を祈願 登拝出来て心スッキリ、晴れ晴れとした気分

この山頂標識、動くよね!? みんな「以前はあそこにあったけどな」とか話してるし(笑) 「立山雄山」標高3003m登頂 まさにアルプス一万尺である やったね!

参拝の後はお楽しみ絶景観賞 まずは目の前いっぱいに立ちはだかる黒部の峡谷を睨みつける(笑) はるか下に黒部湖の一部も見えた ちょうどこの前日にNHK『プロジェクトX』の黒四ダム回の再放送を見ていた それに加えちょうど吉村昭『高熱隧道』も読了したところだったのでこの眺めにはグッと来るものがあった 黒部は凄い そして工事に従事した人々もスゴイ

次に見やったのが「剱岳」 別山までの稜線の先に雪を戴いて鎮座している 実に勇ましいお山である でも雪がなく黒々とした岩で鎧われた姿の方が惚れる(笑)

今年は挑みたいと思う その時まであと数ヶ月しかない 去年秋、ここから剱を拝んだ時は登れそうだと思ったが今になってみれば無理かなとも思えた それは修行不足、調整不足に他ならない 技術も体力もそうだが、それよりまずは意欲を取り戻さねばならない 心を燃やせ!

立山最高峰「大汝山」は雪庇で凄いことに! 挑んでいる人も数多い その先の銀屏風は後立山連峰 「五竜岳」から「白馬岳」までが見えているようだ その奥には「高妻山」「妙高・火打」までも! この夏は白馬にも挑む もう山小屋の予約も済ませてあるから頑張る(笑)

後立山連峰の稜線の向こうにまた立派な山並みが連なる 「八ヶ岳」であろう 夏になると行きたくなるお山 行きたいところ多過ぎ問題(笑)

視点を変えて西南方面を見やる ひときわ白い山塊が存在する 紛れもなく「白山」 この時期になるとアルプスよりも白く輝く 白き山の名前は伊達じゃない 懐かしい、行きたい、登りたい(笑)

そしてやっぱり必死になって探してしまうのが「槍ヶ岳」様 黒部源流を遡った先にそびえる北ア南部の峰々の中でもひときわ目立つ尖った岩峰 昨年はお世話になりました 槍様を登ってから登山の世界観がガラリと変わった 槍ヶ岳以前・以後で自分の登山史は変わるのかも知れない もう一度登ってこようかナ 嗚呼、ダメだ、立山からの眺めは誘惑が強過ぎる(爆)

そうだ、せっかく立山雄山を登ったのに室堂平方面を見ないでどうする 山崎圏谷を挟んで室堂平、雷鳥沢、地獄谷が広がり立山カルデラとなる地形 そしてそびえ立つ大日岳の向こうには富山湾と能登半島まで! 先月震災ボランティアに行った時に能登町からも剱立山が見えたことを思い出した 本当に素晴らしい眺めだ この立山からの雄大な景観こそが仏教思想的に極楽を想起させたのだろう

雄山神社・雄山山頂ではなんというか、見渡せる限りの名峰からパワーをもらったような気がした(笑) それも見える景色が雪峰だったからかも知れない お山は雪山の姿での方が崇高に見え存在感を増す いつも思うが、登るにつけ眺めるにつけ雪山は最高なのである

立山権現のいまします山頂から降りてきた いつもはくぐって見上げる鳥居もまた雪に埋もれていた 去年の写真と見比べてみたら2m半は積もっているだろう これは記念になる!と写真撮影 イキリ過ぎ(爆) ショッカー臭怪人臭はしないが、なんちゃら仮面なんちゃら戦隊みたいなテイストに写ってしまった(笑)

岩場に建てられた大きな石碑もこんな感じ 岩峰だから山頂はあまり積もらないイメージだったが、立山は流石に雪深いね

ここから大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山へと縦走できる そして剱岳へ 鍛え直してまた夏に戻ってくるよ

適当な場所でもぐもぐタイム 今回もシンプルに どら焼き、ヨーカン、少々のおやつ 下山してから食べればいいや

祈祷所や授与所の入口正面は今こんな感じ 開山は7月1日からなんだから、そりゃまあそうだよね 去年は福井の山ガール達とここで御来光を拝んだ 立山にも有り難い思い出がたくさん

授与所前から巨大な雪渓が黒部の峡谷まで続いている 御前沢氷河のある圏谷だ この積もった雪の一部は氷河となって生き残る 何万年も変わらない大自然の営み

実はこの建物の裏手にライブカメラがある 剱岳方面に向いて定点撮影もしているから、 それを利用すれば大阪金剛山みたいな記念写真が撮れる 試しに頬杖ついてポージングしてみたら、ちゃんと写っていた(笑) 解像度が荒いけど面白い機能 記念になったよ、イエイ✌︎

そろそろ下山しよう なんか身体がダルくなってきたし高山病発症!?(笑) 行きしは大混雑していた一等三角点も今はだいぶ空いてきた 人のいなくなったスキにとび太を飛び出させてセット(笑) ああ、スッキリした

そして岩尾根を矢印に沿って下って行く 登りはなんともなかった残雪が下りではスベるスベる! 転ばないようにゆっくりと着実に降りて無事に一ノ越に帰還した

一ノ越山荘の前で再びアイゼンを装着 ここからは室堂平を目指して下っていくばかり 雷鳥荘はさらにその先だ よくよく見れば、雷鳥荘の建っている辺りだけ雪面が黒っぽい 地獄谷から噴き上げる火山ガスの成分が付着しているようだ

歩いてきた雪道を振り返ってみた なかなかの絶景 雪がある景色は本当に好き ひんやりした気温も居心地が良い ライチョウの気分がわかる(笑)

室堂平まで戻ってきた 雪だるまが独り寂しそう 観光客が残していったのだろう 出発した時と比べて観光客の姿はグンと減っていた

ターミナルには寄らずに雷鳥荘を目指す あそこに見えるのは「みくりが池温泉」の建物 その前に青い水が見えた この蒼色は“みくりブルー”っていうらしい 「みくりが池」も全面的に雪に埋もれるんだな すごッ

下山時もライチョウ捜索は続けていた 午後はあまり見られないようだったが、 それでもハイマツの下に一羽隠れていた あまり動きがない そろそろおネムの時間なのかな

みくりが池温泉まで来るとそれこそみくりブルーが間近に見える 雪解けの火口湖って美しいな 白山も御嶽も乗鞍も一切経山も八幡平も、その火口湖は雪解けの時はこんな神秘のブルーをたたえていた

雷鳥荘、疲れた身体には遠いのヨ(笑) みくりが池温泉よりは予約取りやすい気がするのはこの距離的問題もあるのかも!?

またまた不思議な雪景色が出てきたよん 雪のアリーナ(笑) 血の池地獄のところじゃないか、ここは ここも綺麗に雪に埋もれるんだな

雷鳥荘まで地味に続くアップダウンもキツイ(笑) 石段はもう完全に露出していた 自分はこのだいぶ前からアイゼンは外していたので問題はなかったが、 中にはアイゼンのままで通過していく人もいてワイルドだった

石段を登り切るとウヒョー、絶景かな 「剱御前」と「雷鳥沢」もザ・雪山な景観となっていた テントがいっぱい! テン場の活況だけは夏場の光景となんも変わらん(笑) 寒くないのかい? 本当に雪山好きなんだろうな ナイスですねえ

そして「らいちょう温泉雷鳥荘」に到着 おつかれサマンサ ここが今日の山行のゴールだった しかし1階と2階はまだ雪に埋もれとるやないか(笑)

チェックインして相部屋に通される ホッとひと息 楽しい山行だった あとはグータラに過ごすつもり(笑)

そしてこのお宿では源泉掛け流しの温泉が楽しめる! みくりが池温泉もそうだけど立山はこれがありがたいのヨ さっそく入浴、汗を流し疲れた身体を存分に癒す 泉質は酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-硫酸塩・塩化物泉 要するに効くってことよ(笑) ザ・立山の恵み

そして湯上がりの生ビール うまい、うまいなあ まさに美酒 炭酸強めでげっぷが出そうになるが我慢 ライチョウみたいに「グエーッ」とは鳴きたくないから(笑)

夕飯までマターリしよう 温泉入ってビール飲んで、すでにほろ酔い気分 ここでさらにセルフ酒盛りに突入 酒もお菓子も炙ったイカも自前で背負ってきた 今夜はヘベレケ王に俺はなる!

夕暮れ時はたそがれ時 酔い覚ましも兼ねて風に当たりに出たら夕陽が綺麗だった 大好きなお山でゆっくり過ごせることに感謝

夕餉の時間が来た いただきます〜 なかなか豪勢でイイ バランスよく食材が使われていて栄養もしっかり摂れそう ソロの人たちばかりで囲んだ食卓だったが、若い人が多くスマホばかりやっていてお話は盛り上がらず(笑) ま、みんなそれぞれの時間を楽しみたい時もあるよね でも久しぶりの山小屋でのご飯タイム、楽しかった

酔いも回って早めに就寝したが久しぶりの高所でのお泊まりのせいか、 息苦しく眠りも浅くてヤバイ(←酒飲み過ぎや) さらにこのお宿は地獄谷に近い なので風向きによっては部屋の中にまでイオウの臭いが感じられてしまう 気分転換に星空を観に行ったが薄く雲がかかって満天とはならず、トホホ しかしそれにつけても玄関に並べられたスキーやボードの数はすごかったな このお宿では外国人含む宿泊客の半分以上がBC を楽しみにきた人で残りが登山者と観光客だった

そして翌朝、2日目スタート 洗面所で鏡を見て驚いた 顔がアンパンマンになっていた こんなに浮腫むもんなん!? しかも真っ赤に日焼けしている焦げたアンパン そこはかとないやっちまった感(笑) まいっか、今日も楽しんだもん勝ち✌︎

食欲は湧かなかったが朝ごはん会場へ でも気がつけばこんなにテンコ盛りに(笑) だからバイキング形式は恐ろしいというのだ 食いしん坊的にはこのメザシ?シシャモ?が嬉しかった 姿焼き(←言い方)をワシワシと頭からかぶり付けばカラダの中から力がみなぎってくる 今日も頑張れそう!

ゆっくりスタートの2日目 チェックアウトしたらいきなり絶景なのが山小屋の嬉しいところ 雷鳥沢のテント村の動きも慌ただしい いかんせん、雪が黒く汚いのだけが残念(笑) 立山の火山活動の結果だけど、それも含めてこのお山の個性であると思えば

今日はライチョウ捜索に全集中するぞと気合を入れて出発したものの、 雷鳥荘のすぐ前でいきなり遭遇! 昔「玄関開けたら2分でご飯」というキャッチコピーのCMがあったが、 まさにそんな気分(←どんなやねん) 玄関出たら2分でライチョウ(笑)

雷鳥荘の名前の通り、この宿の周辺は彼らの棲家であるらしい 火山ガスも漂う中、意外とタフなんだなと感心した そもそも極寒豪雪暴風の厳冬期の立山を生き抜いて来ているのだ ライチョウの神秘性はその生命力にも裏打ちされているように思った

雪の立山のあちこちで見かける冬毛のライチョウは心底美しいと思った もちろん夏場の褐色の姿もヒナ鳥を連れた姿も可愛いのだが、 厳しい冬を乗り切った彼らの姿からは精悍さと力強さがほとばしっていた

白い羽根が保護色になっていてもその存在はよく目立つ 岩の上やハイマツの下なんかが好きみたい 時には至近距離で登山者を見守っていたりする ライチョウは神の使いということだが、それどころか彼らもまた神なのだと思えた

この季節のライチョウは夏場よりも元気が良いように思った 可愛い姿に似合わない「グエーッ」なんて鳴き声もあちこちで響く とにかく活発なので夏よりも簡単に見つけることができた 目の上が赤いオスがたくさん見られた 簡単にライチョウと出会うにはこの季節が良いように思う

雷鳥荘のあたりで戯れすぎた(笑) ライチョウ捜索で一ノ越あたりまで出張るつもりだったが、もうその必要もなさそうだった

いきなりのライチョウ出現に大興奮していたが立山の美しい景色は今日も健在だった こんな美しい世界を自由に闊歩するライチョウはやっぱり神さまとしか思えなかった

そしてまたまた出逢っちゃった! モフモフできゃわわ♡ 今度は女子 レモンみたいな形に萌え(笑) 白いヒヨコがそのまま大きくなった感じ 本当にめんこい フトコロに入れて持って帰って部屋飼いしたいわ〜(←はい、逮捕)

そうだ、うちのライライと見比べてみよう うーん、そっくり(笑) ライチョウちゃんが仲間と思ってこっちに近づいて来ないかナと期待してみたがガン無視(爆) 野生動物はそんなに甘くないのよ

そうこうしているうちに別のライライがやってきた 目の上の赤い肉冠が立派だから男子だね イケメンやん! どストライク♡

雪の上を歩くスピードが意外と速い しかもアイゼン歩行のようにザクザクしっかりと進む 俺はライチョウの魅力としてこの”脚”を推したい 鳥の足ってだいたいマッチ棒か割り箸みたいなイメージだけど、 ライチョウの脚は雪男のように毛むくじゃらでしかも太い 氷雪の世界で生きるために進化した結果なのだろう カワイイだけじゃ生きていけないのだ ナイスですねえ

おっと!ここで別のライチョウが飛んできた オスとメスが遊んでいるところへ割って入ってきたもう一羽のメス よもやよもやの三角関係勃発か!?

そして男子が一羽の女子に狙いを定めた ♂「茶でもしばかへん?」 ♀「嫌やわ、バイバイキーン」 ♂「ちょ、待てよ!(ショボーン)」 ドンマイ、彼にはそれ以外にかける言葉がなかった

春はライチョウさんたちも恋の季節なのかね そう思って調べたら、それ以前にナワバリ争い(というか確認)の時期に当たるみたい だからオスメス関係なくあちこち動き回っているんだね ライチョウさんも色々やることあって毎日忙しいみたいだ

ライチョウにたっぷりと遊んでもらった もう一年分のライチョウを満喫した気分、最高(笑) でわでわ、今度は室堂駅へと戻って雪の大谷を見学しに行こうかな

地獄谷が見える展望台へ立ち寄り 大日岳の向こうに雲海が見えた ってことは今朝は富山平野からは剱立山は見られないんだな

そしてここからは剱岳も半身だけどよく見えた 地獄谷から上がる噴煙がかかると威圧感に拍車がかかる でも雪があるから幾分柔らかな表情 黒光りする岩の城塞になった頃に挑みに行くよ

今朝もみくりブルーが美しい この時間帯は観光客よりも室堂へと帰る登山者、BCの人の方が多いみくりが池周辺

計画書の通りに一ノ越まで行く気はとうに失せていたがもう少し立山に近いところへと足を運びたかった 昨日ライチョウの白い羽根を拾ったあたりまで

実は昨日ライチョウの羽根を拾った 見つけたのはこの1本だけで散乱はしていなかったから捕食者にやられた訳ではない 生え変わりで抜け落ちたものなのだろう 滅多になさそうなことだったから記念にとサコッシュに入れて持ち歩いていた それからというもの、ライチョウとの遭遇ラッシュとなった まるでライチョウのドリームキャッチャーみたいだと思った 家に持って帰って家宝にしたいところだったが、 やっぱりそれはやめておいた 立山のものは立山のもの この世界にあることのほうがふさわしい 雪上にお返しする前に、最後にもう一度冬毛の羽根を愛でた それは綿雪のように繊細な芸術品だった

ライチョウの羽根を立山にお返しして程なく、空に巨大な日暈が出来た たまたまこのタイミングで光学現象が起こっただけ 頭ではそう理解していても、心では立山の神さまからの御礼のサインように感じていた ここは神々の世界、その意思や慈悲があっても驚かない

浄土山の山麓には一ノ越、立山雄山方面を目指す登山者・BCスキーヤーが列をなして進んでいた この全ての人にとって素晴らしい山行となりますように

室堂平の中心へと戻ってきた 観光客も多くなってきて先ほどまでの神聖な空気感はかき消えた でもこの風景が素晴らしいことには変わりがない

室堂駅方面から雪上車がやってきた 動いているところは滅多にお目にかかれない 後ろに乗っけてもらいたい衝動に駆られるのはなぜなんだぜ?

雪上車の無限軌道の跡が延々と続く そうか、こうやってトレースを踏み固めてくれているのかもしれないな 今日も多くの人が立山を訪れる 室堂だけでも楽しめる でも一人でも多くの人にさらにその奥その上の、神秘の世界を知ってほしいと思った

室堂駅へ帰着 なんかすごい疲れた(笑) そして頭が痛い 完全に高山病になったみたい 前夜の飲酒と睡眠不足のダメージかもしれない 加齢が原因かもしれない はしゃぎすぎのせいかもしれない いや、その全部か(爆) 標高を下げなければならぬ 予定を繰り上げ「雪の大谷」だけは楽しんで帰ることにした

息を整えがてら装備を解いて大の字になる キモチー! 広大な雪原だからこんなことをしていても誰の邪魔にもなりゃしない 背中に伝わる雪の冷たさを全身で記憶しておきたい 今日は立山に来て本当に良かった

室堂駅に入って例の立ち食いそば店を見やる お!ガラガラやん、入っちゃお♡ 体調不良でも食欲だけは正常なのが悲しみ(笑) 山菜そばを所望 ここの蕎麦屋はおツユが絶妙、うメンディー マス寿司も美味いのだがあいにく品切れ中 これは再訪せねばなるまい(笑)

そして雪の大谷ゾーンへと入場 観光客だらけで俺みたいな登山装備の人間はめっちゃ浮く(爆) 現地に立ったのは初めてだがこれは外国人喜ぶわ

巨大な雪の壁が道の両サイドにそびえる 除雪とはいうが雪が深すぎるから上部から雪を削って開通させるようだ 雪壁の断面はよく見ると薄く層状になっていて、 いついつ降った雪、いついつの黄砂という詳細まで分かるようだ 気候変動の研究に役立つのだろう

本日の雪の大谷スペック 今年は最大14mだが高い年には20mにもなるらしい 大谷といえばオオタニ ドジャース帽子やTシャツが溢れかえっていると思っていたが全然そんなこともなく(←そりゃそうだ) でも記念撮影スポットでゲージン夫婦が打席パフォーマンスしてるのを見かけて救われた(爆)

雪のオオタニサンがインバウンドのみなさんに大人気 東京か京都かと思うほどに多国籍 みんな立山でステキな思い出作って帰ってね

大谷の狭間から空を見上げると日暈はさらに巨大になっていた こんな幻想的な光景は世界でもここにしかないものだろう 立山のミラクルに感謝感激

室堂駅から高原バスに乗り込んで下山にかかる さっき歩いた大谷はさらに人出が増えていた 雪の大谷もホント素晴らしいんだけど、 やっぱり室堂から先にこそ立山の真のパラダイスがあると教えてあげたかった

帰りのバスではスイッチオフ(笑) 頭痛いのと疲れが出てきて衰弱(爆) 気がつけば「称名滝」まで来ていた 左が日本一の落差350mを誇る称名滝、右は雪解け期間だけに現れる幻の瀑布「ハンノキ滝」 2本合わされば見事にVの字である V、V、V、ビクトリー 見れてラッキーだった✌︎

そして立山駅に戻ってきた 無事下山、楽しかった! 今度は長野側扇沢から行ってみたい

駐車場まで戻って服を薄着に着替えた だってめっちゃ暑いんだもん、下界(笑) 雪解けの常願寺川に足を浸してみた ちべたい!でもそれが気持ちいい 標高が下がったから頭痛もおさまってきたわ さてと長岡まで帰りますかな

今回の戦利品(笑) 観光客丸出しのチョイス(照) 雪の大谷のパッケージはズルイよねえ(←んなこたーない) ゲージンさん達が爆買いしているから俺もジャケ買い(死語!?)してしまったよ そして安定の雷鳥の里 流石に今回は買わねばなるまい 欲をいえば、オマケの栞をこの時期だけでも白い冬毛バージョンにして欲しいの

残雪期というにはあまりに神々しい「立山」を訪れた まだまだ雪たっぷりで険しい地形がより気高く神聖なものと見えた そしてライチョウ この時期、人間以外の動物といえばもっぱらライチョウだけであった 北ア立山はライチョウのサンクチュアリ そしてここで何にも縛られずに自由に生きる彼らの姿は神さまのように思えてならなかった ありがとうございました