剱岳への道 試練編DAY2 大山ユートピアルート

2024.04.28(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 53
休憩時間
47
距離
9.0 km
のぼり / くだり
959 / 960 m

活動詳細

すべて見る

前日に引き続き、「剱岳への道」試練編2日目、島根県から鳥取県に移動し、大山ユートピアルートに山行してきました。 ユートピアルートは夏山登山道と異なり、あまり整備されておらず、結構チャレンジングなルートです。ただ、「The 登山道」と言っていいくらい、色々な要素があり、今までの里山歩きで得た経験を随所で求められ、厳しさと楽しさが味わえました。 今回のルートは、剱岳へのアタックを想定したものの、垂直に切り立った崖登りはありません。でも、崖が鎖場で整備された剱岳に比べ、このルートは少々ワイルド。 さて、どうなったでしょうか!

大山・甲ヶ山・野田ヶ山 いやー、大山さん、圧倒的な存在感だわ。
どの時期に見ても、ワキワクさせてくれます。
いやー、大山さん、圧倒的な存在感だわ。 どの時期に見ても、ワキワクさせてくれます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 夕陽に染まる大山さん。
美しいね。
夕陽に染まる大山さん。 美しいね。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ひょっこり三鈷峰。
待ってろよー!
ひょっこり三鈷峰。 待ってろよー!
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 一夜明け、さあ、スタート!
昨日の疲れは残っていません。
一夜明け、さあ、スタート! 昨日の疲れは残っていません。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 大神山神社の鳥居をくぐります。
ここから行くと、途中でユートピアルートと行者谷ルートに分岐します。大半の方が行者谷ルートを使い、弥山を目指していました。
大神山神社の鳥居をくぐります。 ここから行くと、途中でユートピアルートと行者谷ルートに分岐します。大半の方が行者谷ルートを使い、弥山を目指していました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 冬にはわからなかった石畳。
でこぼこして登山靴でも歩きにくい。一般の参拝客はかなりキツいと思います。
冬にはわからなかった石畳。 でこぼこして登山靴でも歩きにくい。一般の参拝客はかなりキツいと思います。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 改修中の大神山神社。
神社の横を通過し、山道に入ります。
改修中の大神山神社。 神社の横を通過し、山道に入ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 分岐点。いよいよです。
分岐点。いよいよです。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 山道というより、沢登りに近いかな。浮石もたくさんあります。
山道というより、沢登りに近いかな。浮石もたくさんあります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 先ほどの岩場を抜けると舗装路をまたいで、ユートピアの入口がお出まし。
先ほどの岩場を抜けると舗装路をまたいで、ユートピアの入口がお出まし。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ふむふむ🤨
とにかく危ないから気をつけろ、と。
ふむふむ🤨 とにかく危ないから気をつけろ、と。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 わー、でっかい木が倒れてる!
なんかこの先もこんな感じか?
わー、でっかい木が倒れてる! なんかこの先もこんな感じか?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 木の根が剥き出しになり、自然の階段を作っています。人工階段よりいいかも。
ただ、この先ずーっとこんな感じで樹林帯を彷徨い続けます。
眺望がないので苦行。
木の根が剥き出しになり、自然の階段を作っています。人工階段よりいいかも。 ただ、この先ずーっとこんな感じで樹林帯を彷徨い続けます。 眺望がないので苦行。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 やーっと見えた、三鈷峰。
荒々しいぞー。剱岳みたい⁈
やーっと見えた、三鈷峰。 荒々しいぞー。剱岳みたい⁈
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 北壁も随分崩落してますねえ。
絶え間なく落石の音がしてました。
北壁も随分崩落してますねえ。 絶え間なく落石の音がしてました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 やっと中宝珠にやってきました。
ここでひと休憩。
やっと中宝珠にやってきました。 ここでひと休憩。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 お!山桜がまだ咲いてるね。
お!山桜がまだ咲いてるね。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 雪渓が残ってます。
滑らないように、キックステップで上がっていきます。
雪山での成果が出たかな。
雪渓が残ってます。 滑らないように、キックステップで上がっていきます。 雪山での成果が出たかな。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 超えると岩登り。
かなり急。流石にロープを使いました。
超えると岩登り。 かなり急。流石にロープを使いました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 連続して、岩場が現れます。
連続して、岩場が現れます。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 3本目の岩場を超えると…
3本目の岩場を超えると…
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ユートピア避難小屋のお出まし。
よくあんなところに作ったなあ。
ユートピア避難小屋のお出まし。 よくあんなところに作ったなあ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 見た事ない花が。
調べてみると、ヒメショウジョウバカマ、だそうです。
あってます?
見た事ない花が。 調べてみると、ヒメショウジョウバカマ、だそうです。 あってます?
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 さあ、ユートピアルートの核心部。
崩落してかなり切れ落ちてます。
慎重に。
さあ、ユートピアルートの核心部。 崩落してかなり切れ落ちてます。 慎重に。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ガレてるので、ズッコケないように。
ズッコケたら、ジ・エンド…。
ガレてるので、ズッコケないように。 ズッコケたら、ジ・エンド…。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 いつかこの山道、通れなくなるかも。
いつかこの山道、通れなくなるかも。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 麻布でズッコケないようにはしてくれてます。
が、慎重に。
麻布でズッコケないようにはしてくれてます。 が、慎重に。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 再び雪渓。
ここをトラバースしていきます。ここもキックステップで。
ちなみに壺足で大丈夫でした。
再び雪渓。 ここをトラバースしていきます。ここもキックステップで。 ちなみに壺足で大丈夫でした。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 三鈷峰の横顔。
やっぱり荒々しいわ。
三鈷峰の横顔。 やっぱり荒々しいわ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここの雪渓は登山者のおかげで溶けてましたが、土がぬかるんで滑りました。
ここの雪渓は登山者のおかげで溶けてましたが、土がぬかるんで滑りました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 稜線に到着。
左を見ると、ひょっこり三鈷峰。後から行こう。
稜線に到着。 左を見ると、ひょっこり三鈷峰。後から行こう。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 右を見ると、ユートピア避難小屋。
通称、サザエさんハウス、だとか。
右を見ると、ユートピア避難小屋。 通称、サザエさんハウス、だとか。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 確かに、サザエさんハウスだわ😅
確かに、サザエさんハウスだわ😅
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 中はめちゃくちゃ綺麗。
今日はアタックなので、シュラフを持ってきていませんでしたが、次回は泊まりに来よう。
中はめちゃくちゃ綺麗。 今日はアタックなので、シュラフを持ってきていませんでしたが、次回は泊まりに来よう。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 とりあえず象ヶ鼻(剣ヶ峰方向)に行ってみよう。
荷物は避難小屋にデポしました。こんな所をザックを背負わず歩くのって、新鮮だけどちょっと不安。
とりあえず象ヶ鼻(剣ヶ峰方向)に行ってみよう。 荷物は避難小屋にデポしました。こんな所をザックを背負わず歩くのって、新鮮だけどちょっと不安。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 うーん、こちらからの大山さん、新鮮だー。
うーん、こちらからの大山さん、新鮮だー。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 ここまで。
これ以上は崩落してるので、立ち入り禁止。
ここまで。 これ以上は崩落してるので、立ち入り禁止。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 振り返って、三鈷峰。
さあ、行ってみよう!
振り返って、三鈷峰。 さあ、行ってみよう!
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 稜線がナイフみたいだ。
稜線がナイフみたいだ。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 おー、こりゃクライミングだな。
おー、こりゃクライミングだな。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 なかなかすげーな。大キレットみたいだ。
まあ、和気アルプスのバリエーションルートに比べれば、なんて事ない、と自分に言い聞かせる…。
なかなかすげーな。大キレットみたいだ。 まあ、和気アルプスのバリエーションルートに比べれば、なんて事ない、と自分に言い聞かせる…。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 これ、踏み外したら、それこそジ・エンド…、あの世ってこと…。
これ、踏み外したら、それこそジ・エンド…、あの世ってこと…。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 最後のガレ場を慎重に登ります。
最後のガレ場を慎重に登ります。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 やったー!
三鈷峰制覇だー!気持ちいい!
やったー! 三鈷峰制覇だー!気持ちいい!
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 何度見ても険しいな。
何度見ても険しいな。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 さて、目標達成。気をつけて帰ろう。
さて、目標達成。気をつけて帰ろう。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 あれ、なんだ⁈
「SAC」って書いてあるけど…。
あれ、なんだ⁈ 「SAC」って書いてあるけど…。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 無事舗装路まで帰って来ました。
無事舗装路まで帰って来ました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 舗装路を帰ろうかと思いましたが、遠回りになるので、もう一度岩場を下りました。
舗装路を帰ろうかと思いましたが、遠回りになるので、もう一度岩場を下りました。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 分岐点に無事到着。
分岐点に無事到着。
大山・甲ヶ山・野田ヶ山 三鈷峰「さん」、楽しませてもらいましたわ。
ほんと、色んな登攀技術が必要なルートでした。
こりゃ面白いよ。
今度は秋に泊まりに来よう。

さて、DAY2は無事終了。
明日は最終日、一番キツい縦走にチャレンジします。体がもつかな…(お風呂入ってないから、段々汗臭くなってきたし、美味しいお米と味噌汁、漬物が食べたい…😓)
三鈷峰「さん」、楽しませてもらいましたわ。 ほんと、色んな登攀技術が必要なルートでした。 こりゃ面白いよ。 今度は秋に泊まりに来よう。 さて、DAY2は無事終了。 明日は最終日、一番キツい縦走にチャレンジします。体がもつかな…(お風呂入ってないから、段々汗臭くなってきたし、美味しいお米と味噌汁、漬物が食べたい…😓)

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。