小文字山~足立山(砲台山とは?)

2016.04.30(土) 09:46 - 2016.04.30(土) 15:00
Adachiyama, Tonoueyama (Fukuoka, Yamaguchi)
 友達から足立山に登ったことがないと誘われた。  私も久しぶりだし小文字山からの眺望が好きなのでOKと返事!  足立公園(赤松林)に駐車して出発。最初のピーク小文字山に着くと3年前登ったときのことを思い出した。その日は北九州市制50周年記念で航空自衛隊アクロバットチーム「ブルーインパルス」の展示飛行がある日だった。何も知らずに山頂に着くと写真愛好家や報道陣でごった返していた。何事かと思ったらどうも飛行演習は約2時間位後とのこと!そうとわかっていればちょっと時間をずらして登れば良かったのに!とか、もう見ないで先に行くかと逡巡しながら・・。結局待つことにして、見物した記憶がある。  次のピークの妙見山!山頂標識もなし!三角点もどこにあるのか分からず、今回確認に行った。でも分からずに仕方なく通過!  今日は天気も良いし歩きながら汗ばむ感じ!時折聞こえる鶯の鳴き声が耳に心地よく響く!大勢の人とすれ違う度に何回「こんにちは」と言ったことか!  足立山頂からの眺望も良くゆったりと憩のひとときを過ごし、下りは砲台山経由で妙見神社に下りてきた。    地震の影響で少し山行きを躊躇していて、少し引きこもり(笑)の状態で足取りも重かった。  でも歩いた後はやはり体も気持ちもすっきり!    ※砲台山って、行ってみると山頂らしくない!そしてこの名前、更に石垣、どういう由来があって山名が付いたのか、戦争で亡くなった方があればこの山のどこかに慰霊碑が立てられているとか、その説明がなされた標識があってもよさそうにと思いながら、何もないし、気になって調べてみた。  山頂の周囲には石垣の他、砲座跡や宿舎跡と思われる煉瓦積が林の中に残っていると書いてあった。山の概要は次のとおりである。    砲台山は、太平洋戦争中に連合国側の飛行機を撃墜するために、高射砲が据えられた山で、第二次世界大戦中(昭和19年9月1日)に旧陸軍の曽根飛行場(現在北九州空港)が設置されたのを機に当時多くの軍事施設が置かれていた小倉の市街地とこの飛行場の防空を担当するために砲台山の高射砲陣地が築かれたものである。  ※間違っていたり何か他に分かれば教えてください。  

写真

足立公園赤松林駐車場(ここからスタート)

足立公園赤松林駐車場(ここからスタート)

駐車場のところに咲いてたシャクナゲ

駐車場のところに咲いてたシャクナゲ

小文字山展望台(正面;皿倉山など、その右奥は高塔山)

小文字山展望台(正面;皿倉山など、その右奥は高塔山)

小文字山展望台(正面は右から左へ皿倉山~尺岳方面)

小文字山展望台(正面は右から左へ皿倉山~尺岳方面)

歩いてきた小文字山方面を振り返りパチッと

歩いてきた小文字山方面を振り返りパチッと

妙見山上宮祠(山頂がどこか不明)

妙見山上宮祠(山頂がどこか不明)

妙見山上宮祠の横(何やら怪しい?木像)

妙見山上宮祠の横(何やら怪しい?木像)

妙見山のところ

妙見山のところ

戸ノ上山方面

戸ノ上山方面

足立山から左皿倉山、右正面高塔山

足立山から左皿倉山、右正面高塔山

足立山から小倉市街地を望む(中央は登ってきた小文字山)

足立山から小倉市街地を望む(中央は登ってきた小文字山)

足立山頂から皿倉山方面、奥は高塔山(ぼやっとしている)

足立山頂から皿倉山方面、奥は高塔山(ぼやっとしている)

山頂の斜面(何かの花(群生)のあと?)

山頂の斜面(何かの花(群生)のあと?)

山頂で唯一の花(たんぽぽ)

山頂で唯一の花(たんぽぽ)

足立山頂から小倉市街を望む

足立山頂から小倉市街を望む

山頂から皿倉山系

山頂から皿倉山系

中央奥はかすかに貫山方面

中央奥はかすかに貫山方面

砲台山頂から足立山頂を望む

砲台山頂から足立山頂を望む

砲台山の周囲の石垣

砲台山の周囲の石垣

砲台山周囲の石垣

砲台山周囲の石垣

和気清麻呂公像

和気清麻呂公像

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。