【米山】🌊SEA TO SUMMIT⛰️

2024.04.27(土) 日帰り

GW突入🥳 前半はお山のお天気も良さげ🌞ということで、 まずは越後🌾のお山を登りに行きたいと思います😚 今回は「米山(よねやま)」に決定✨ 去年もちょうど今頃🍀に登って楽しみました😄 その時は上越市側の下牧コース🚩からアタックしましたが、 今回は柏崎市側の「大平(おおだいら)コース」から攻めてみようと思います😁 大平コースは登山口に🅿️完備で国道8号🚙からのアクセスが良好👍🏻 アタクシも当初はもちろん🚗で大平集落にある登山口まで行くつもりでした😗 でもこの米山、角田山や弥彦山のように海辺近くにそびえるお山⛰️ 海🌊のある西側から取り付く大平コースからなら”Sea To Summit”が出来そう😀 登山計画📝を作る段階で地図🗺️を見回していたら、 米山海水浴場🏖️の🅿️に🚘を停めれば旧北国街道沿いに歩いてR8へと出て、 そのまま林道歩き🚶🏻‍♂️で大平コース登山口🚩へ到達できることがわかりました💡 R8の分岐から4kmほどロードとなりますが、 今年というか最近は長く歩く山行が出来ていない💦のでトレーニング💪🏻も兼ねて実施決定😤 早朝、計画通りに米山の海水浴場🏖️に到着🚗 釣り人🎣を横目にアタクシはお山⛰️を目指します😁 1時間ほどの林道歩きの末に大平登山口へ着きました🥵 すでに多くの🚘が来ていて人気のほどがうかがえました😃 さすが日本三百名山✨だなという感じです👍🏻 大平コースは米山にいくつかある登山道の中でも最短コース🥾 ということは急登↗️が続いて一気に標高を稼いでいくトレイルかもしれません😅 案の定、序盤から階段やロープが出てきて登らせます💦 でもイワカガミ、スミレ、ショウジョウバカマ、ニリンソウなどお花💐は多いし、 また海辺のお山なのにブナの森🌳が豊かでその新緑に癒されるトレイルでした🌿 残雪❄️は頂上近くにいくつか出てきますが滑り止めがいるようなレベルではありません🆗 このコースは急登ですが残雪含めて危険なところはなく、オススメだと思います🙆🏻‍♂️ そして米山標高993mに登頂🏁 日本三薬師とされるお薬師さまにご挨拶🙏🏻して360°を誇る眺望を楽しみます✨ 晴れてはいるのですが雲が多いしかすみがち、残念ながら遠望は効きません🥲 それでも日本海と接する波打ち際🌊はよく見えて、 自分がスタート🥾した米山海水浴場🏖️のあたりもしっかり認知できました😚 山頂から森や里を経て海まで見下ろせるお山⛰️はやっぱり特別感がありますね🙌🏻 最高の景色✨を楽しみながら山登りの素晴らしさ💓にひたっておりました💯 柏崎・上越の境にある名峰「米山」を登ってきました🥾 今回は海抜ゼロmからの挑戦(笑)だったので、何だかとっても達成感があります😁 海辺🌊から山頂⛰️まで、当たり前ですが道👣は繋がっていました✨ その道すがら、風景はもちろん生える草木や咲く花々がだんだん変わっていく😳 そんな様子もずっと徒歩🚶🏻‍♂️だったからこそ気付けたことのように思います😉 久しぶりに距離10km &標高差1000m越えの山行が出来ました😊 米山⛰️は心地よい疲労感と深い満足感を恵んでくれました🎁 ありがとうございました😌

ゴールデンウィーク前半スタート
まずは越後のお山に登りたい
去年も今頃登って楽しかった「米山」を目指す

ゴールデンウィーク前半スタート まずは越後のお山に登りたい 去年も今頃登って楽しかった「米山」を目指す

ゴールデンウィーク前半スタート まずは越後のお山に登りたい 去年も今頃登って楽しかった「米山」を目指す

柏崎の大平コースからと決めていたが、どうせなら海抜ゼロmから登るSea to Summitで楽しんでみよう
JR信越本線米山駅からも程近い「米山海水浴場」からGO!

柏崎の大平コースからと決めていたが、どうせなら海抜ゼロmから登るSea to Summitで楽しんでみよう JR信越本線米山駅からも程近い「米山海水浴場」からGO!

柏崎の大平コースからと決めていたが、どうせなら海抜ゼロmから登るSea to Summitで楽しんでみよう JR信越本線米山駅からも程近い「米山海水浴場」からGO!

浜辺の静かな通りを抜けていく
江戸時代には北国街道が通っていて関所があったり松尾芭蕉が立ち寄った宿屋も存在した様子
漁村とは違う佇まいがあるのもわかった気がした

浜辺の静かな通りを抜けていく 江戸時代には北国街道が通っていて関所があったり松尾芭蕉が立ち寄った宿屋も存在した様子 漁村とは違う佇まいがあるのもわかった気がした

浜辺の静かな通りを抜けていく 江戸時代には北国街道が通っていて関所があったり松尾芭蕉が立ち寄った宿屋も存在した様子 漁村とは違う佇まいがあるのもわかった気がした

米山の集落から国道8号線のガード下をくぐると案内板があった
米山駅利用のハイカーのためのものだろう
公共交通機関でも登れるのは良い

米山の集落から国道8号線のガード下をくぐると案内板があった 米山駅利用のハイカーのためのものだろう 公共交通機関でも登れるのは良い

米山の集落から国道8号線のガード下をくぐると案内板があった 米山駅利用のハイカーのためのものだろう 公共交通機関でも登れるのは良い

R8直結の林道を進んでいく
登山口のある大平の集落まで4kmほど舗装道が続く
向こうに目指す米山が見えた

R8直結の林道を進んでいく 登山口のある大平の集落まで4kmほど舗装道が続く 向こうに目指す米山が見えた

R8直結の林道を進んでいく 登山口のある大平の集落まで4kmほど舗装道が続く 向こうに目指す米山が見えた

長いロード
道端の草花にも目がいく
クルマで走っていたら全く気づかずにいただろう
登山口まで徒歩でのアプローチもこんなことがあれば癒される

長いロード 道端の草花にも目がいく クルマで走っていたら全く気づかずにいただろう 登山口まで徒歩でのアプローチもこんなことがあれば癒される

長いロード 道端の草花にも目がいく クルマで走っていたら全く気づかずにいただろう 登山口まで徒歩でのアプローチもこんなことがあれば癒される

米山がいよいよ近くなってきた
頂上に立つ山小屋もはっきり見える
数台のクルマが追い越して行ったが登山口はどれくらい賑わっているだろうか

米山がいよいよ近くなってきた 頂上に立つ山小屋もはっきり見える 数台のクルマが追い越して行ったが登山口はどれくらい賑わっているだろうか

米山がいよいよ近くなってきた 頂上に立つ山小屋もはっきり見える 数台のクルマが追い越して行ったが登山口はどれくらい賑わっているだろうか

長いロード(笑)の果てに大平登山口駐車場に到達
思ったより来ているなあ
しかしここまでで十分に疲れた
反射的に引き返しそうになる(爆)

長いロード(笑)の果てに大平登山口駐車場に到達 思ったより来ているなあ しかしここまでで十分に疲れた 反射的に引き返しそうになる(爆)

長いロード(笑)の果てに大平登山口駐車場に到達 思ったより来ているなあ しかしここまでで十分に疲れた 反射的に引き返しそうになる(爆)

登山道へは集落の畑を抜けていく
まずは杉林から始まってその樹下はニリンソウの群落になっていた
もちろん、まだ朝早いのでおねんね中(笑)

登山道へは集落の畑を抜けていく まずは杉林から始まってその樹下はニリンソウの群落になっていた もちろん、まだ朝早いのでおねんね中(笑)

登山道へは集落の畑を抜けていく まずは杉林から始まってその樹下はニリンソウの群落になっていた もちろん、まだ朝早いのでおねんね中(笑)

序盤からお花の気配があるトレイル
さっそく見つけた!
と思ったら咲き終わったショウジョウバカマ、チーン(笑)
標高上げていけばまだ咲いているかなぁ

序盤からお花の気配があるトレイル さっそく見つけた! と思ったら咲き終わったショウジョウバカマ、チーン(笑) 標高上げていけばまだ咲いているかなぁ

序盤からお花の気配があるトレイル さっそく見つけた! と思ったら咲き終わったショウジョウバカマ、チーン(笑) 標高上げていけばまだ咲いているかなぁ

お次はトキワイカリソウ
イカリソウのイカリは”怒り”ではなく船の”錨・碇”
ホントにそんな形してて面白い

お次はトキワイカリソウ イカリソウのイカリは”怒り”ではなく船の”錨・碇” ホントにそんな形してて面白い

お次はトキワイカリソウ イカリソウのイカリは”怒り”ではなく船の”錨・碇” ホントにそんな形してて面白い

鬱蒼とした森だから日陰が好きな植物が元気
テンナンショウ(マムシグサ)の仲間がちらほら
このお花?とも1年ぶりの再会

鬱蒼とした森だから日陰が好きな植物が元気 テンナンショウ(マムシグサ)の仲間がちらほら このお花?とも1年ぶりの再会

鬱蒼とした森だから日陰が好きな植物が元気 テンナンショウ(マムシグサ)の仲間がちらほら このお花?とも1年ぶりの再会

エンレイソウみっけ
お山の定番的山野草
登りではここでしか気づかなかったのだが、
下山時はかなり群生しているのを認めた
登りと下りでは視点が違うんだなあとあらためて感じる(笑)

エンレイソウみっけ お山の定番的山野草 登りではここでしか気づかなかったのだが、 下山時はかなり群生しているのを認めた 登りと下りでは視点が違うんだなあとあらためて感じる(笑)

エンレイソウみっけ お山の定番的山野草 登りではここでしか気づかなかったのだが、 下山時はかなり群生しているのを認めた 登りと下りでは視点が違うんだなあとあらためて感じる(笑)

そしてデーハーな色使いのお花を発見
イワカガミ、先日登った金谷山のよりも小さめだからコイワカガミかも知れん
このお山にもいっぱい群生していた

そしてデーハーな色使いのお花を発見 イワカガミ、先日登った金谷山のよりも小さめだからコイワカガミかも知れん このお山にもいっぱい群生していた

そしてデーハーな色使いのお花を発見 イワカガミ、先日登った金谷山のよりも小さめだからコイワカガミかも知れん このお山にもいっぱい群生していた

イワカガミが出てくるとお山の雰囲気が明るくなってきたように感じた
明らかに陽が当たるトレイル
同じお山の中でも場所場所で咲くお花が違う
お花の種類が多いってことはそのお山の環境も多岐にわたるってことなんだろうな

イワカガミが出てくるとお山の雰囲気が明るくなってきたように感じた 明らかに陽が当たるトレイル 同じお山の中でも場所場所で咲くお花が違う お花の種類が多いってことはそのお山の環境も多岐にわたるってことなんだろうな

イワカガミが出てくるとお山の雰囲気が明るくなってきたように感じた 明らかに陽が当たるトレイル 同じお山の中でも場所場所で咲くお花が違う お花の種類が多いってことはそのお山の環境も多岐にわたるってことなんだろうな

トレイルはイワカガミロードになっていた
登山道の両脇にイワカガミがずっと続く
中には白いイワカガミもある
米山には白いイワカガミ、白いスミレが咲いていて、さすがお米のお山だなと納得(笑)

トレイルはイワカガミロードになっていた 登山道の両脇にイワカガミがずっと続く 中には白いイワカガミもある 米山には白いイワカガミ、白いスミレが咲いていて、さすがお米のお山だなと納得(笑)

トレイルはイワカガミロードになっていた 登山道の両脇にイワカガミがずっと続く 中には白いイワカガミもある 米山には白いイワカガミ、白いスミレが咲いていて、さすがお米のお山だなと納得(笑)

ブナが出てきた
ナイスですねえ
ブナの新緑とその下にイワカガミが咲き乱れるトレイル
こういうの、好きだなあ♡

ブナが出てきた ナイスですねえ ブナの新緑とその下にイワカガミが咲き乱れるトレイル こういうの、好きだなあ♡

ブナが出てきた ナイスですねえ ブナの新緑とその下にイワカガミが咲き乱れるトレイル こういうの、好きだなあ♡

ツツジも咲いてるよ
この辺りはツツジの花道になっていてキラキラ
このコース、イイ

ツツジも咲いてるよ この辺りはツツジの花道になっていてキラキラ このコース、イイ

ツツジも咲いてるよ この辺りはツツジの花道になっていてキラキラ このコース、イイ

おっと、ここでニューカマー、チゴユリだよ
だいたいうつむき加減で咲いているのだが、
米山のは前を向いて顔を見せてくれていた
キュン♡

おっと、ここでニューカマー、チゴユリだよ だいたいうつむき加減で咲いているのだが、 米山のは前を向いて顔を見せてくれていた キュン♡

おっと、ここでニューカマー、チゴユリだよ だいたいうつむき加減で咲いているのだが、 米山のは前を向いて顔を見せてくれていた キュン♡

この季節、お花はイワカガミが一番元気だった
見方によってはイソギンチャクっぽくてちょっとグロい(←オイッ)けど、
咲いてないとまた寂しいのよね
不思議な魅力のお花

この季節、お花はイワカガミが一番元気だった 見方によってはイソギンチャクっぽくてちょっとグロい(←オイッ)けど、 咲いてないとまた寂しいのよね 不思議な魅力のお花

この季節、お花はイワカガミが一番元気だった 見方によってはイソギンチャクっぽくてちょっとグロい(←オイッ)けど、 咲いてないとまた寂しいのよね 不思議な魅力のお花

最短コースだけあってなかなか登らせる
見晴らしがあった
今朝あの海岸線からスタートしたのだ
なんか不思議な感覚になる(笑)

最短コースだけあってなかなか登らせる 見晴らしがあった 今朝あの海岸線からスタートしたのだ なんか不思議な感覚になる(笑)

最短コースだけあってなかなか登らせる 見晴らしがあった 今朝あの海岸線からスタートしたのだ なんか不思議な感覚になる(笑)

尾根筋が開けた
「ニノ字」という古くから伝わる場所だった
ここからは米山の山頂部がよく見えた
まだまだ遠いなあ
でも頑張るぞ〜

尾根筋が開けた 「ニノ字」という古くから伝わる場所だった ここからは米山の山頂部がよく見えた まだまだ遠いなあ でも頑張るぞ〜

尾根筋が開けた 「ニノ字」という古くから伝わる場所だった ここからは米山の山頂部がよく見えた まだまだ遠いなあ でも頑張るぞ〜

この辺りからいよいよブナが繁っていった
幹が湾曲しているのは豪雪の証
海辺かつ標高1000m弱のお山でこんな立派なブナ森を持つなんて凄いな

この辺りからいよいよブナが繁っていった 幹が湾曲しているのは豪雪の証 海辺かつ標高1000m弱のお山でこんな立派なブナ森を持つなんて凄いな

この辺りからいよいよブナが繁っていった 幹が湾曲しているのは豪雪の証 海辺かつ標高1000m弱のお山でこんな立派なブナ森を持つなんて凄いな

小さなピークに出た
セブンイレブン峰(←テキトー)
残念ながらYAMAP地図には山頂登録がない

小さなピークに出た セブンイレブン峰(←テキトー) 残念ながらYAMAP地図には山頂登録がない

小さなピークに出た セブンイレブン峰(←テキトー) 残念ながらYAMAP地図には山頂登録がない

セブンイレブン峰からは上越方面、柿崎・大潟付近の波打ち際がよく見下ろせた
本来であれば綺麗な日本海ブルーなのに今日は霞んでいるのが悔やまれた

セブンイレブン峰からは上越方面、柿崎・大潟付近の波打ち際がよく見下ろせた 本来であれば綺麗な日本海ブルーなのに今日は霞んでいるのが悔やまれた

セブンイレブン峰からは上越方面、柿崎・大潟付近の波打ち際がよく見下ろせた 本来であれば綺麗な日本海ブルーなのに今日は霞んでいるのが悔やまれた

セブンイレブン峰から一旦下り気味になる
また登り返すことになるのがツライ(笑)
あの米山のてっぺんを極めるにはまだまだ気張らねばならぬ

セブンイレブン峰から一旦下り気味になる また登り返すことになるのがツライ(笑) あの米山のてっぺんを極めるにはまだまだ気張らねばならぬ

セブンイレブン峰から一旦下り気味になる また登り返すことになるのがツライ(笑) あの米山のてっぺんを極めるにはまだまだ気張らねばならぬ

このトレイルにはところどころ、こんな赤いプレートがかけられている
行程表であるのだが、まだ半分来ただけ!?
うそーん、めっちゃショック(笑)
でもあきらめたらそこで試合終了ですよ
行くしかなかろうて

このトレイルにはところどころ、こんな赤いプレートがかけられている 行程表であるのだが、まだ半分来ただけ!? うそーん、めっちゃショック(笑) でもあきらめたらそこで試合終了ですよ 行くしかなかろうて

このトレイルにはところどころ、こんな赤いプレートがかけられている 行程表であるのだが、まだ半分来ただけ!? うそーん、めっちゃショック(笑) でもあきらめたらそこで試合終了ですよ 行くしかなかろうて

ブナの森に導かれるようにして進んでいく
急登だけどこの新緑の中を登っていけるのは贅沢でしかない
なんか、元気出た(笑)

ブナの森に導かれるようにして進んでいく 急登だけどこの新緑の中を登っていけるのは贅沢でしかない なんか、元気出た(笑)

ブナの森に導かれるようにして進んでいく 急登だけどこの新緑の中を登っていけるのは贅沢でしかない なんか、元気出た(笑)

いきなりデカい岩が目の前に
しかも赤字で「ガンバレ」
コケ剥がしてまで書かんでも…と思わない訳でもないが、このコースの名物みたい
個人的には、この岩の下に咲くスミレ達の健気さに元気出た(笑)

いきなりデカい岩が目の前に しかも赤字で「ガンバレ」 コケ剥がしてまで書かんでも…と思わない訳でもないが、このコースの名物みたい 個人的には、この岩の下に咲くスミレ達の健気さに元気出た(笑)

いきなりデカい岩が目の前に しかも赤字で「ガンバレ」 コケ剥がしてまで書かんでも…と思わない訳でもないが、このコースの名物みたい 個人的には、この岩の下に咲くスミレ達の健気さに元気出た(笑)

そして待望?の咲いているバカマちゃん登場
この辺りでは群生していた
米山も雪が遅くまで残るお山だから、この辺はようやく雪解けしたんだろうなあと理解

そして待望?の咲いているバカマちゃん登場 この辺りでは群生していた 米山も雪が遅くまで残るお山だから、この辺はようやく雪解けしたんだろうなあと理解

そして待望?の咲いているバカマちゃん登場 この辺りでは群生していた 米山も雪が遅くまで残るお山だから、この辺はようやく雪解けしたんだろうなあと理解

おっと、その残雪が出てきたよ
「尸羅場(しらば)」と呼ばれる遥拝所
米山には各登山道に設けられているようだ
このお地蔵様も深雪に埋もれていたことだろう

おっと、その残雪が出てきたよ 「尸羅場(しらば)」と呼ばれる遥拝所 米山には各登山道に設けられているようだ このお地蔵様も深雪に埋もれていたことだろう

おっと、その残雪が出てきたよ 「尸羅場(しらば)」と呼ばれる遥拝所 米山には各登山道に設けられているようだ このお地蔵様も深雪に埋もれていたことだろう

尸羅場から先、傾斜はだいぶ穏やかになったがそれでもまだまだ登らねばならない
樹木の背丈も低く地を這うようになってきたから冬場の積雪量は凄いハズ

尸羅場から先、傾斜はだいぶ穏やかになったがそれでもまだまだ登らねばならない 樹木の背丈も低く地を這うようになってきたから冬場の積雪量は凄いハズ

尸羅場から先、傾斜はだいぶ穏やかになったがそれでもまだまだ登らねばならない 樹木の背丈も低く地を這うようになってきたから冬場の積雪量は凄いハズ

残雪は少し続いたが、幸いこの程度で済んだ
いわば雪田だが、米山もこうして雪解けしたところからショウジョウバカマなどお花が競って咲き出すようだ

残雪は少し続いたが、幸いこの程度で済んだ いわば雪田だが、米山もこうして雪解けしたところからショウジョウバカマなどお花が競って咲き出すようだ

残雪は少し続いたが、幸いこの程度で済んだ いわば雪田だが、米山もこうして雪解けしたところからショウジョウバカマなどお花が競って咲き出すようだ

山頂直下、雪が少し残るトレイル
こういうところにはサンカヨウの群落がありそうだが全く見当たらない
米山は日当たりが良すぎるのかも知れない

山頂直下、雪が少し残るトレイル こういうところにはサンカヨウの群落がありそうだが全く見当たらない 米山は日当たりが良すぎるのかも知れない

山頂直下、雪が少し残るトレイル こういうところにはサンカヨウの群落がありそうだが全く見当たらない 米山は日当たりが良すぎるのかも知れない

山小屋が見えてきた
ロードや登山道の途中、ずっと見上げてきた建物が目の前にあった
素直にうれしい(笑)

山小屋が見えてきた ロードや登山道の途中、ずっと見上げてきた建物が目の前にあった 素直にうれしい(笑)

山小屋が見えてきた ロードや登山道の途中、ずっと見上げてきた建物が目の前にあった 素直にうれしい(笑)

「米山薬師」の正面に回って登頂する
”日本三大薬師”というカテゴライズがあるが、米山のお薬師様はその中に必ず名前が上がるほど名高いようだ
昔から五穀豊穣を祈願する登拝が行われている
今年もありがたく拝ませていただいた

「米山薬師」の正面に回って登頂する ”日本三大薬師”というカテゴライズがあるが、米山のお薬師様はその中に必ず名前が上がるほど名高いようだ 昔から五穀豊穣を祈願する登拝が行われている 今年もありがたく拝ませていただいた

「米山薬師」の正面に回って登頂する ”日本三大薬師”というカテゴライズがあるが、米山のお薬師様はその中に必ず名前が上がるほど名高いようだ 昔から五穀豊穣を祈願する登拝が行われている 今年もありがたく拝ませていただいた

お薬師様の前に山頂標柱がある
「米山」標高993m登頂、やったね
日本三百名山でもある

お薬師様の前に山頂標柱がある 「米山」標高993m登頂、やったね 日本三百名山でもある

お薬師様の前に山頂標柱がある 「米山」標高993m登頂、やったね 日本三百名山でもある

記念撮影、1年ぶりの登頂で嬉しい
今回は約7km先の海岸から登ってきたので喜びもひとしお(笑)
38/72

記念撮影、1年ぶりの登頂で嬉しい 今回は約7km先の海岸から登ってきたので喜びもひとしお(笑)

記念撮影、1年ぶりの登頂で嬉しい 今回は約7km先の海岸から登ってきたので喜びもひとしお(笑)

定番の三角点ハント(笑)
一等三角点「米山」
独立峰でこれだけの眺望を誇るからには一等は相応しい

定番の三角点ハント(笑) 一等三角点「米山」 独立峰でこれだけの眺望を誇るからには一等は相応しい

定番の三角点ハント(笑) 一等三角点「米山」 独立峰でこれだけの眺望を誇るからには一等は相応しい

米山ではこの「原三角点」タッチも忘れてはならない
原三角点とは三角点の元祖のようなもの
内務省地理局が明治15年に50個ほど置いたうちの3個しか現存しない
なんと、米山にはそのうちのひとつがあるのだった
残り二つは東京の雲取山、群馬の白髪岩に残るとのこと

米山ではこの「原三角点」タッチも忘れてはならない 原三角点とは三角点の元祖のようなもの 内務省地理局が明治15年に50個ほど置いたうちの3個しか現存しない なんと、米山にはそのうちのひとつがあるのだった 残り二つは東京の雲取山、群馬の白髪岩に残るとのこと

米山ではこの「原三角点」タッチも忘れてはならない 原三角点とは三角点の元祖のようなもの 内務省地理局が明治15年に50個ほど置いたうちの3個しか現存しない なんと、米山にはそのうちのひとつがあるのだった 残り二つは東京の雲取山、群馬の白髪岩に残るとのこと

ひととおりの儀式(笑)を済ませたら大展望を存分に楽しむ
今日ばかりはやっぱりこの方角、米山海岸に真っ先に目がいく
感無量(笑)

ひととおりの儀式(笑)を済ませたら大展望を存分に楽しむ 今日ばかりはやっぱりこの方角、米山海岸に真っ先に目がいく 感無量(笑)

ひととおりの儀式(笑)を済ませたら大展望を存分に楽しむ 今日ばかりはやっぱりこの方角、米山海岸に真っ先に目がいく 感無量(笑)

かすみがかかっているのが残念
柏崎方面もうっすら
でも海辺の優美な曲線美はよく認められた

かすみがかかっているのが残念 柏崎方面もうっすら でも海辺の優美な曲線美はよく認められた

かすみがかかっているのが残念 柏崎方面もうっすら でも海辺の優美な曲線美はよく認められた

山頂でもぐもぐタイム
今日はシンプルに
スーパーにココナッツが売っていた
去年も買ったけどもうココナッツの季節かあ(笑)

山頂でもぐもぐタイム 今日はシンプルに スーパーにココナッツが売っていた 去年も買ったけどもうココナッツの季節かあ(笑)

山頂でもぐもぐタイム 今日はシンプルに スーパーにココナッツが売っていた 去年も買ったけどもうココナッツの季節かあ(笑)

ココナッツのジュースで喉を潤す
うんまい!
まだ夏じゃないけど、ナツな気分だよ(笑)
それくらい暑いしね、今日は

ココナッツのジュースで喉を潤す うんまい! まだ夏じゃないけど、ナツな気分だよ(笑) それくらい暑いしね、今日は

ココナッツのジュースで喉を潤す うんまい! まだ夏じゃないけど、ナツな気分だよ(笑) それくらい暑いしね、今日は

海とは反対側の景色
クッキリ晴れていれば魚沼あたりの峰々や谷川連峰が見えるらしい

海とは反対側の景色 クッキリ晴れていれば魚沼あたりの峰々や谷川連峰が見えるらしい

海とは反対側の景色 クッキリ晴れていれば魚沼あたりの峰々や谷川連峰が見えるらしい

山小屋越しに頸城の平野を見渡す
その先には妙高火打が見えるハズなのだが、
こちらも霞んでNG
仕方ない、晴れていてもこんな日もあるよね

山小屋越しに頸城の平野を見渡す その先には妙高火打が見えるハズなのだが、 こちらも霞んでNG 仕方ない、晴れていてもこんな日もあるよね

山小屋越しに頸城の平野を見渡す その先には妙高火打が見えるハズなのだが、 こちらも霞んでNG 仕方ない、晴れていてもこんな日もあるよね

そろそろ下山しよう
上越市側の登山道への取り付き
まだ雪が残っている
去年は下牧から登ったけど、この山頂アプローチの残雪には往生コイた記憶(笑)

そろそろ下山しよう 上越市側の登山道への取り付き まだ雪が残っている 去年は下牧から登ったけど、この山頂アプローチの残雪には往生コイた記憶(笑)

そろそろ下山しよう 上越市側の登山道への取り付き まだ雪が残っている 去年は下牧から登ったけど、この山頂アプローチの残雪には往生コイた記憶(笑)

もちろん今日は下りも大平コースをゆく
今度はあの海岸を目指して戻っていくからSummit to Seaである
なんか、ホントに不思議な気分(笑)
これがSea to Summitの醍醐味なんだろうナ

もちろん今日は下りも大平コースをゆく 今度はあの海岸を目指して戻っていくからSummit to Seaである なんか、ホントに不思議な気分(笑) これがSea to Summitの醍醐味なんだろうナ

もちろん今日は下りも大平コースをゆく 今度はあの海岸を目指して戻っていくからSummit to Seaである なんか、ホントに不思議な気分(笑) これがSea to Summitの醍醐味なんだろうナ

お薬師様の付近はスミレやイチゲが花盛りだった
花々に見送られての下山
無事に海へと帰れますように(笑)

お薬師様の付近はスミレやイチゲが花盛りだった 花々に見送られての下山 無事に海へと帰れますように(笑)

お薬師様の付近はスミレやイチゲが花盛りだった 花々に見送られての下山 無事に海へと帰れますように(笑)

激下りをいく
ところどころ岩場があるがこんなふうに足跡に窪んだのもある
古来より米山を登拝した人々の記憶

激下りをいく ところどころ岩場があるがこんなふうに足跡に窪んだのもある 古来より米山を登拝した人々の記憶

激下りをいく ところどころ岩場があるがこんなふうに足跡に窪んだのもある 古来より米山を登拝した人々の記憶

キジムシロだろうか
太陽の下で元気よく咲く
かわゆい♡

キジムシロだろうか 太陽の下で元気よく咲く かわゆい♡

キジムシロだろうか 太陽の下で元気よく咲く かわゆい♡

下りもブナの森に癒される
新緑にはデトックス作用があると思う
その下を歩くだけで気持ちが明るくなる
森林浴とはよく言ったものだ

下りもブナの森に癒される 新緑にはデトックス作用があると思う その下を歩くだけで気持ちが明るくなる 森林浴とはよく言ったものだ

下りもブナの森に癒される 新緑にはデトックス作用があると思う その下を歩くだけで気持ちが明るくなる 森林浴とはよく言ったものだ

ゴールはまだまだ下(笑)
なにしろ0メートルまで降らねばならぬ
でも行きに歩いてきた林道が白い川のように認められた
気合いを入れ直して下っていった

ゴールはまだまだ下(笑) なにしろ0メートルまで降らねばならぬ でも行きに歩いてきた林道が白い川のように認められた 気合いを入れ直して下っていった

ゴールはまだまだ下(笑) なにしろ0メートルまで降らねばならぬ でも行きに歩いてきた林道が白い川のように認められた 気合いを入れ直して下っていった

登山口までもうすぐ、ニリンソウの群落まで戻ってきた
ニリンソウはエンレイソウとは仲が良いみたい
違うお花が一緒に咲く様子はほっこりする

登山口までもうすぐ、ニリンソウの群落まで戻ってきた ニリンソウはエンレイソウとは仲が良いみたい 違うお花が一緒に咲く様子はほっこりする

登山口までもうすぐ、ニリンソウの群落まで戻ってきた ニリンソウはエンレイソウとは仲が良いみたい 違うお花が一緒に咲く様子はほっこりする

登山口まで無事下山
おっと、今日はまだまだ先がある!
ロードが長いのよ
『グレートトラバース』の田中陽希さんもこんな気持ちだったことであろう(←そんな安っぽくない)

登山口まで無事下山 おっと、今日はまだまだ先がある! ロードが長いのよ 『グレートトラバース』の田中陽希さんもこんな気持ちだったことであろう(←そんな安っぽくない)

登山口まで無事下山 おっと、今日はまだまだ先がある! ロードが長いのよ 『グレートトラバース』の田中陽希さんもこんな気持ちだったことであろう(←そんな安っぽくない)

時に退屈になるロード
でもこんなお花も見られるから嬉しくなる
タニウツギ
もう初夏になるなあ

時に退屈になるロード でもこんなお花も見られるから嬉しくなる タニウツギ もう初夏になるなあ

時に退屈になるロード でもこんなお花も見られるから嬉しくなる タニウツギ もう初夏になるなあ

おお!水平方向に海が見えてきた
とってもうれしい(笑)

おお!水平方向に海が見えてきた とってもうれしい(笑)

おお!水平方向に海が見えてきた とってもうれしい(笑)

海岸に出るには信越本線のトンネルの上を通る
線路のある風景は嫌いじゃない

海岸に出るには信越本線のトンネルの上を通る 線路のある風景は嫌いじゃない

海岸に出るには信越本線のトンネルの上を通る 線路のある風景は嫌いじゃない

そして、ゴール
もはや釣り人は皆帰って誰も居ない米山海水浴場
Sea to Summit to Sea達成(笑)
角田山でならもっと手軽に出来るけど、米山は海から山までの植生や風景の変化がよくわかってこれまた良い

そして、ゴール もはや釣り人は皆帰って誰も居ない米山海水浴場 Sea to Summit to Sea達成(笑) 角田山でならもっと手軽に出来るけど、米山は海から山までの植生や風景の変化がよくわかってこれまた良い

そして、ゴール もはや釣り人は皆帰って誰も居ない米山海水浴場 Sea to Summit to Sea達成(笑) 角田山でならもっと手軽に出来るけど、米山は海から山までの植生や風景の変化がよくわかってこれまた良い

帰り道は柏崎市の海辺を寄り道して行こう
一度来てみたかった場所
日本一海に近い駅

帰り道は柏崎市の海辺を寄り道して行こう 一度来てみたかった場所 日本一海に近い駅

帰り道は柏崎市の海辺を寄り道して行こう 一度来てみたかった場所 日本一海に近い駅

それが「青海川駅」
本当に海が目の前にある
無人駅だから、構内には観光客もたくさん居て面白い
日本海がもっと青かったらなあ、と未練タラタラ(笑)

それが「青海川駅」 本当に海が目の前にある 無人駅だから、構内には観光客もたくさん居て面白い 日本海がもっと青かったらなあ、と未練タラタラ(笑)

それが「青海川駅」 本当に海が目の前にある 無人駅だから、構内には観光客もたくさん居て面白い 日本海がもっと青かったらなあ、と未練タラタラ(笑)

”日本一海が近い”と謳ってはいるが、日本にはそれこそこんな駅はたくさんあるのだという
でもここはTVドラマや番組のロケ地になったりして有名なんだそうな
GW初日、確かにラブラブなアベックを多く見かけた
でも俺のようなソロ来訪のオッサンも意外と多くて驚いた(笑)
みんなロマンチスト&ヒマ人なのだなあとしみじみ(←んな人ばかりではない)

”日本一海が近い”と謳ってはいるが、日本にはそれこそこんな駅はたくさんあるのだという でもここはTVドラマや番組のロケ地になったりして有名なんだそうな GW初日、確かにラブラブなアベックを多く見かけた でも俺のようなソロ来訪のオッサンも意外と多くて驚いた(笑) みんなロマンチスト&ヒマ人なのだなあとしみじみ(←んな人ばかりではない)

”日本一海が近い”と謳ってはいるが、日本にはそれこそこんな駅はたくさんあるのだという でもここはTVドラマや番組のロケ地になったりして有名なんだそうな GW初日、確かにラブラブなアベックを多く見かけた でも俺のようなソロ来訪のオッサンも意外と多くて驚いた(笑) みんなロマンチスト&ヒマ人なのだなあとしみじみ(←んな人ばかりではない)

青海川駅の手前にこんな施設があった
さけ、とな
はて!?
酒か、と思いきや、鮭であった
ちとガッカリ(←アホ)

青海川駅の手前にこんな施設があった さけ、とな はて!? 酒か、と思いきや、鮭であった ちとガッカリ(←アホ)

青海川駅の手前にこんな施設があった さけ、とな はて!? 酒か、と思いきや、鮭であった ちとガッカリ(←アホ)

ホンマにおるし!(笑)
なんでも、この集落を流れる「谷根(たんね)川」がサケが戻ってくる川なのだそうな
えー、ちっさい川だったけどなぁ
64/72

ホンマにおるし!(笑) なんでも、この集落を流れる「谷根(たんね)川」がサケが戻ってくる川なのだそうな えー、ちっさい川だったけどなぁ

ホンマにおるし!(笑) なんでも、この集落を流れる「谷根(たんね)川」がサケが戻ってくる川なのだそうな えー、ちっさい川だったけどなぁ

うわ、ホントだ
けっこう戻ってくるもんだね
新潟の川には結構戻ってくるみたい
江戸時代の話になるけど、鈴木牧之の『北越雪譜』でも信濃川の越後川口辺りで獲れたサケは最高級とか書いてあったしな

うわ、ホントだ けっこう戻ってくるもんだね 新潟の川には結構戻ってくるみたい 江戸時代の話になるけど、鈴木牧之の『北越雪譜』でも信濃川の越後川口辺りで獲れたサケは最高級とか書いてあったしな

うわ、ホントだ けっこう戻ってくるもんだね 新潟の川には結構戻ってくるみたい 江戸時代の話になるけど、鈴木牧之の『北越雪譜』でも信濃川の越後川口辺りで獲れたサケは最高級とか書いてあったしな

しかし、このデータを見て驚いた、というか、認識を改めた
年によって帰ってくるサケの数は違うわけだが、
だいたい1%前後
たった1%である
なんちゅう低い確率…!
あれだけイクラ産んでも親になって帰ってこられないのね
非常にキビシーッ
これが野生の現実なのか
66/72

しかし、このデータを見て驚いた、というか、認識を改めた 年によって帰ってくるサケの数は違うわけだが、 だいたい1%前後 たった1%である なんちゅう低い確率…! あれだけイクラ産んでも親になって帰ってこられないのね 非常にキビシーッ これが野生の現実なのか

しかし、このデータを見て驚いた、というか、認識を改めた 年によって帰ってくるサケの数は違うわけだが、 だいたい1%前後 たった1%である なんちゅう低い確率…! あれだけイクラ産んでも親になって帰ってこられないのね 非常にキビシーッ これが野生の現実なのか

何気にこの土地に帰ってくるサケの存在を知って、谷根川の河口を見に行きたくなった
青海川駅のすぐ前にある
再び来た道を歩いて戻っていった

何気にこの土地に帰ってくるサケの存在を知って、谷根川の河口を見に行きたくなった 青海川駅のすぐ前にある 再び来た道を歩いて戻っていった

何気にこの土地に帰ってくるサケの存在を知って、谷根川の河口を見に行きたくなった 青海川駅のすぐ前にある 再び来た道を歩いて戻っていった

橋の上から見下ろしたサケの戻る川の河口
本当に小さな川である
とはいえ清流なのは間違いないしその清い水の源は米山にあるのだろう
この冬はここに1463匹のサケが帰ってきた
回帰率1%の決死の帰郷
サケは本能に従うまでなのだろうがとんでもない人生サケ生である
だからこそ尊いとも思う
もっと早く知っていれば
この冬はこの場所でサケの遡上を見守りに訪れたいと思った

橋の上から見下ろしたサケの戻る川の河口 本当に小さな川である とはいえ清流なのは間違いないしその清い水の源は米山にあるのだろう この冬はここに1463匹のサケが帰ってきた 回帰率1%の決死の帰郷 サケは本能に従うまでなのだろうがとんでもない人生サケ生である だからこそ尊いとも思う もっと早く知っていれば この冬はこの場所でサケの遡上を見守りに訪れたいと思った

橋の上から見下ろしたサケの戻る川の河口 本当に小さな川である とはいえ清流なのは間違いないしその清い水の源は米山にあるのだろう この冬はここに1463匹のサケが帰ってきた 回帰率1%の決死の帰郷 サケは本能に従うまでなのだろうがとんでもない人生サケ生である だからこそ尊いとも思う もっと早く知っていれば この冬はこの場所でサケの遡上を見守りに訪れたいと思った

いつものように北陸道米山SA(下り)に来た
青海川からだとホント遠回りになるけど、柿崎ICまで戻って北陸道に乗った
全ては今日登らせていただいた米山の勇姿を眺めるためである
そして、ここで下山メシを食べるためでもある(←結局それか)

いつものように北陸道米山SA(下り)に来た 青海川からだとホント遠回りになるけど、柿崎ICまで戻って北陸道に乗った 全ては今日登らせていただいた米山の勇姿を眺めるためである そして、ここで下山メシを食べるためでもある(←結局それか)

いつものように北陸道米山SA(下り)に来た 青海川からだとホント遠回りになるけど、柿崎ICまで戻って北陸道に乗った 全ては今日登らせていただいた米山の勇姿を眺めるためである そして、ここで下山メシを食べるためでもある(←結局それか)

迷わずレストランに直行、
サーモンイクラ丼を所望(笑)
青海川駅でサケに触れ合い過ぎてお口がサケ&イクラになってしまった
サケというスペシャルな魚に感謝しつついただきます

迷わずレストランに直行、 サーモンイクラ丼を所望(笑) 青海川駅でサケに触れ合い過ぎてお口がサケ&イクラになってしまった サケというスペシャルな魚に感謝しつついただきます

迷わずレストランに直行、 サーモンイクラ丼を所望(笑) 青海川駅でサケに触れ合い過ぎてお口がサケ&イクラになってしまった サケというスペシャルな魚に感謝しつついただきます

イクラがルビーに見えて仕方ない(笑)
一気に行きたいところだったが、店員さんにススメられた紅ズワイガニ汁のインパクトが大きかった
やっぱりカニは食べるのに時間がかかる
なんなら予め剥いておいて欲しい(笑)
カニ汁をやっつけてからサーモンイクラ丼に全集中
最高
舌鼓どころか舌タンバリン打ったわ
ごちそうさまでした

イクラがルビーに見えて仕方ない(笑) 一気に行きたいところだったが、店員さんにススメられた紅ズワイガニ汁のインパクトが大きかった やっぱりカニは食べるのに時間がかかる なんなら予め剥いておいて欲しい(笑) カニ汁をやっつけてからサーモンイクラ丼に全集中 最高 舌鼓どころか舌タンバリン打ったわ ごちそうさまでした

イクラがルビーに見えて仕方ない(笑) 一気に行きたいところだったが、店員さんにススメられた紅ズワイガニ汁のインパクトが大きかった やっぱりカニは食べるのに時間がかかる なんなら予め剥いておいて欲しい(笑) カニ汁をやっつけてからサーモンイクラ丼に全集中 最高 舌鼓どころか舌タンバリン打ったわ ごちそうさまでした

GW初日「米山」を登ってきた
海に近いお山だから、というノータリンな理由で海岸から登ってみたが、
これはこれで楽しい山行になった
登山中も下山後も米山の恵みを感じながらの有り難い山旅であった
ありがとうございました

GW初日「米山」を登ってきた 海に近いお山だから、というノータリンな理由で海岸から登ってみたが、 これはこれで楽しい山行になった 登山中も下山後も米山の恵みを感じながらの有り難い山旅であった ありがとうございました

GW初日「米山」を登ってきた 海に近いお山だから、というノータリンな理由で海岸から登ってみたが、 これはこれで楽しい山行になった 登山中も下山後も米山の恵みを感じながらの有り難い山旅であった ありがとうございました

ゴールデンウィーク前半スタート まずは越後のお山に登りたい 去年も今頃登って楽しかった「米山」を目指す

柏崎の大平コースからと決めていたが、どうせなら海抜ゼロmから登るSea to Summitで楽しんでみよう JR信越本線米山駅からも程近い「米山海水浴場」からGO!

浜辺の静かな通りを抜けていく 江戸時代には北国街道が通っていて関所があったり松尾芭蕉が立ち寄った宿屋も存在した様子 漁村とは違う佇まいがあるのもわかった気がした

米山の集落から国道8号線のガード下をくぐると案内板があった 米山駅利用のハイカーのためのものだろう 公共交通機関でも登れるのは良い

R8直結の林道を進んでいく 登山口のある大平の集落まで4kmほど舗装道が続く 向こうに目指す米山が見えた

長いロード 道端の草花にも目がいく クルマで走っていたら全く気づかずにいただろう 登山口まで徒歩でのアプローチもこんなことがあれば癒される

米山がいよいよ近くなってきた 頂上に立つ山小屋もはっきり見える 数台のクルマが追い越して行ったが登山口はどれくらい賑わっているだろうか

長いロード(笑)の果てに大平登山口駐車場に到達 思ったより来ているなあ しかしここまでで十分に疲れた 反射的に引き返しそうになる(爆)

登山道へは集落の畑を抜けていく まずは杉林から始まってその樹下はニリンソウの群落になっていた もちろん、まだ朝早いのでおねんね中(笑)

序盤からお花の気配があるトレイル さっそく見つけた! と思ったら咲き終わったショウジョウバカマ、チーン(笑) 標高上げていけばまだ咲いているかなぁ

お次はトキワイカリソウ イカリソウのイカリは”怒り”ではなく船の”錨・碇” ホントにそんな形してて面白い

鬱蒼とした森だから日陰が好きな植物が元気 テンナンショウ(マムシグサ)の仲間がちらほら このお花?とも1年ぶりの再会

エンレイソウみっけ お山の定番的山野草 登りではここでしか気づかなかったのだが、 下山時はかなり群生しているのを認めた 登りと下りでは視点が違うんだなあとあらためて感じる(笑)

そしてデーハーな色使いのお花を発見 イワカガミ、先日登った金谷山のよりも小さめだからコイワカガミかも知れん このお山にもいっぱい群生していた

イワカガミが出てくるとお山の雰囲気が明るくなってきたように感じた 明らかに陽が当たるトレイル 同じお山の中でも場所場所で咲くお花が違う お花の種類が多いってことはそのお山の環境も多岐にわたるってことなんだろうな

トレイルはイワカガミロードになっていた 登山道の両脇にイワカガミがずっと続く 中には白いイワカガミもある 米山には白いイワカガミ、白いスミレが咲いていて、さすがお米のお山だなと納得(笑)

ブナが出てきた ナイスですねえ ブナの新緑とその下にイワカガミが咲き乱れるトレイル こういうの、好きだなあ♡

ツツジも咲いてるよ この辺りはツツジの花道になっていてキラキラ このコース、イイ

おっと、ここでニューカマー、チゴユリだよ だいたいうつむき加減で咲いているのだが、 米山のは前を向いて顔を見せてくれていた キュン♡

この季節、お花はイワカガミが一番元気だった 見方によってはイソギンチャクっぽくてちょっとグロい(←オイッ)けど、 咲いてないとまた寂しいのよね 不思議な魅力のお花

最短コースだけあってなかなか登らせる 見晴らしがあった 今朝あの海岸線からスタートしたのだ なんか不思議な感覚になる(笑)

尾根筋が開けた 「ニノ字」という古くから伝わる場所だった ここからは米山の山頂部がよく見えた まだまだ遠いなあ でも頑張るぞ〜

この辺りからいよいよブナが繁っていった 幹が湾曲しているのは豪雪の証 海辺かつ標高1000m弱のお山でこんな立派なブナ森を持つなんて凄いな

小さなピークに出た セブンイレブン峰(←テキトー) 残念ながらYAMAP地図には山頂登録がない

セブンイレブン峰からは上越方面、柿崎・大潟付近の波打ち際がよく見下ろせた 本来であれば綺麗な日本海ブルーなのに今日は霞んでいるのが悔やまれた

セブンイレブン峰から一旦下り気味になる また登り返すことになるのがツライ(笑) あの米山のてっぺんを極めるにはまだまだ気張らねばならぬ

このトレイルにはところどころ、こんな赤いプレートがかけられている 行程表であるのだが、まだ半分来ただけ!? うそーん、めっちゃショック(笑) でもあきらめたらそこで試合終了ですよ 行くしかなかろうて

ブナの森に導かれるようにして進んでいく 急登だけどこの新緑の中を登っていけるのは贅沢でしかない なんか、元気出た(笑)

いきなりデカい岩が目の前に しかも赤字で「ガンバレ」 コケ剥がしてまで書かんでも…と思わない訳でもないが、このコースの名物みたい 個人的には、この岩の下に咲くスミレ達の健気さに元気出た(笑)

そして待望?の咲いているバカマちゃん登場 この辺りでは群生していた 米山も雪が遅くまで残るお山だから、この辺はようやく雪解けしたんだろうなあと理解

おっと、その残雪が出てきたよ 「尸羅場(しらば)」と呼ばれる遥拝所 米山には各登山道に設けられているようだ このお地蔵様も深雪に埋もれていたことだろう

尸羅場から先、傾斜はだいぶ穏やかになったがそれでもまだまだ登らねばならない 樹木の背丈も低く地を這うようになってきたから冬場の積雪量は凄いハズ

残雪は少し続いたが、幸いこの程度で済んだ いわば雪田だが、米山もこうして雪解けしたところからショウジョウバカマなどお花が競って咲き出すようだ

山頂直下、雪が少し残るトレイル こういうところにはサンカヨウの群落がありそうだが全く見当たらない 米山は日当たりが良すぎるのかも知れない

山小屋が見えてきた ロードや登山道の途中、ずっと見上げてきた建物が目の前にあった 素直にうれしい(笑)

「米山薬師」の正面に回って登頂する ”日本三大薬師”というカテゴライズがあるが、米山のお薬師様はその中に必ず名前が上がるほど名高いようだ 昔から五穀豊穣を祈願する登拝が行われている 今年もありがたく拝ませていただいた

お薬師様の前に山頂標柱がある 「米山」標高993m登頂、やったね 日本三百名山でもある

記念撮影、1年ぶりの登頂で嬉しい 今回は約7km先の海岸から登ってきたので喜びもひとしお(笑)

定番の三角点ハント(笑) 一等三角点「米山」 独立峰でこれだけの眺望を誇るからには一等は相応しい

米山ではこの「原三角点」タッチも忘れてはならない 原三角点とは三角点の元祖のようなもの 内務省地理局が明治15年に50個ほど置いたうちの3個しか現存しない なんと、米山にはそのうちのひとつがあるのだった 残り二つは東京の雲取山、群馬の白髪岩に残るとのこと

ひととおりの儀式(笑)を済ませたら大展望を存分に楽しむ 今日ばかりはやっぱりこの方角、米山海岸に真っ先に目がいく 感無量(笑)

かすみがかかっているのが残念 柏崎方面もうっすら でも海辺の優美な曲線美はよく認められた

山頂でもぐもぐタイム 今日はシンプルに スーパーにココナッツが売っていた 去年も買ったけどもうココナッツの季節かあ(笑)

ココナッツのジュースで喉を潤す うんまい! まだ夏じゃないけど、ナツな気分だよ(笑) それくらい暑いしね、今日は

海とは反対側の景色 クッキリ晴れていれば魚沼あたりの峰々や谷川連峰が見えるらしい

山小屋越しに頸城の平野を見渡す その先には妙高火打が見えるハズなのだが、 こちらも霞んでNG 仕方ない、晴れていてもこんな日もあるよね

そろそろ下山しよう 上越市側の登山道への取り付き まだ雪が残っている 去年は下牧から登ったけど、この山頂アプローチの残雪には往生コイた記憶(笑)

もちろん今日は下りも大平コースをゆく 今度はあの海岸を目指して戻っていくからSummit to Seaである なんか、ホントに不思議な気分(笑) これがSea to Summitの醍醐味なんだろうナ

お薬師様の付近はスミレやイチゲが花盛りだった 花々に見送られての下山 無事に海へと帰れますように(笑)

激下りをいく ところどころ岩場があるがこんなふうに足跡に窪んだのもある 古来より米山を登拝した人々の記憶

キジムシロだろうか 太陽の下で元気よく咲く かわゆい♡

下りもブナの森に癒される 新緑にはデトックス作用があると思う その下を歩くだけで気持ちが明るくなる 森林浴とはよく言ったものだ

ゴールはまだまだ下(笑) なにしろ0メートルまで降らねばならぬ でも行きに歩いてきた林道が白い川のように認められた 気合いを入れ直して下っていった

登山口までもうすぐ、ニリンソウの群落まで戻ってきた ニリンソウはエンレイソウとは仲が良いみたい 違うお花が一緒に咲く様子はほっこりする

登山口まで無事下山 おっと、今日はまだまだ先がある! ロードが長いのよ 『グレートトラバース』の田中陽希さんもこんな気持ちだったことであろう(←そんな安っぽくない)

時に退屈になるロード でもこんなお花も見られるから嬉しくなる タニウツギ もう初夏になるなあ

おお!水平方向に海が見えてきた とってもうれしい(笑)

海岸に出るには信越本線のトンネルの上を通る 線路のある風景は嫌いじゃない

そして、ゴール もはや釣り人は皆帰って誰も居ない米山海水浴場 Sea to Summit to Sea達成(笑) 角田山でならもっと手軽に出来るけど、米山は海から山までの植生や風景の変化がよくわかってこれまた良い

帰り道は柏崎市の海辺を寄り道して行こう 一度来てみたかった場所 日本一海に近い駅

それが「青海川駅」 本当に海が目の前にある 無人駅だから、構内には観光客もたくさん居て面白い 日本海がもっと青かったらなあ、と未練タラタラ(笑)

”日本一海が近い”と謳ってはいるが、日本にはそれこそこんな駅はたくさんあるのだという でもここはTVドラマや番組のロケ地になったりして有名なんだそうな GW初日、確かにラブラブなアベックを多く見かけた でも俺のようなソロ来訪のオッサンも意外と多くて驚いた(笑) みんなロマンチスト&ヒマ人なのだなあとしみじみ(←んな人ばかりではない)

青海川駅の手前にこんな施設があった さけ、とな はて!? 酒か、と思いきや、鮭であった ちとガッカリ(←アホ)

ホンマにおるし!(笑) なんでも、この集落を流れる「谷根(たんね)川」がサケが戻ってくる川なのだそうな えー、ちっさい川だったけどなぁ

うわ、ホントだ けっこう戻ってくるもんだね 新潟の川には結構戻ってくるみたい 江戸時代の話になるけど、鈴木牧之の『北越雪譜』でも信濃川の越後川口辺りで獲れたサケは最高級とか書いてあったしな

しかし、このデータを見て驚いた、というか、認識を改めた 年によって帰ってくるサケの数は違うわけだが、 だいたい1%前後 たった1%である なんちゅう低い確率…! あれだけイクラ産んでも親になって帰ってこられないのね 非常にキビシーッ これが野生の現実なのか

何気にこの土地に帰ってくるサケの存在を知って、谷根川の河口を見に行きたくなった 青海川駅のすぐ前にある 再び来た道を歩いて戻っていった

橋の上から見下ろしたサケの戻る川の河口 本当に小さな川である とはいえ清流なのは間違いないしその清い水の源は米山にあるのだろう この冬はここに1463匹のサケが帰ってきた 回帰率1%の決死の帰郷 サケは本能に従うまでなのだろうがとんでもない人生サケ生である だからこそ尊いとも思う もっと早く知っていれば この冬はこの場所でサケの遡上を見守りに訪れたいと思った

いつものように北陸道米山SA(下り)に来た 青海川からだとホント遠回りになるけど、柿崎ICまで戻って北陸道に乗った 全ては今日登らせていただいた米山の勇姿を眺めるためである そして、ここで下山メシを食べるためでもある(←結局それか)

迷わずレストランに直行、 サーモンイクラ丼を所望(笑) 青海川駅でサケに触れ合い過ぎてお口がサケ&イクラになってしまった サケというスペシャルな魚に感謝しつついただきます

イクラがルビーに見えて仕方ない(笑) 一気に行きたいところだったが、店員さんにススメられた紅ズワイガニ汁のインパクトが大きかった やっぱりカニは食べるのに時間がかかる なんなら予め剥いておいて欲しい(笑) カニ汁をやっつけてからサーモンイクラ丼に全集中 最高 舌鼓どころか舌タンバリン打ったわ ごちそうさまでした

GW初日「米山」を登ってきた 海に近いお山だから、というノータリンな理由で海岸から登ってみたが、 これはこれで楽しい山行になった 登山中も下山後も米山の恵みを感じながらの有り難い山旅であった ありがとうございました

この活動日記で通ったコース