大山バリエーション(大月尾根・北尾根・屏風尾根)

2024.04.20(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 15
休憩時間
55
距離
18.9 km
のぼり / くだり
1950 / 1937 m

活動詳細

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そろそろヒルが本格的に活動を始める時期だ。 大山は標高も比較的低いのでヒルの脅威に晒されやすいと思っているので、晴れが続いたタイミングで大山に行ってきた。今回ももちろんバリエーションだ。 今回の大月尾根のルートはsorakaraさんの日記を参考にさせていただいた。 https://yamap.com/activities/21066766 なにしろ守屋地図にも尾根の名称はあるもののルートが載っていないというマイナーっぷりだったので、山行記録を利用させてもらえたのは大変ありがたい。 だいぶ久々に今日は本厚木からスタート。煤ヶ谷までバスで移動し歩き始める。この間まで寒々しい枯れ枝ばかりだったのに、山が緑に染まっていて確実な季節の変化を感じた。少しだけヒルが心配だったが足早に進むことで取り付かせないようにする。 まず物見峠を目指す。以前と同様、崩落のひどいトラバースルートを選んだ。こちらの方が景色がよいのが理由だが、そろそろ崩落で完全に通行止めになる時期が近い気がする。前回歩いたときは初冬だったので山は灰色だった。今回は眩しいほどの緑色で、ところどころに山桜か豆桜か、白い広がりが見えた。 物見峠で一息ついて、唐沢林道に降りようとするも最初は道を間違え廃道に入り込んでしまった。あまりにも地面が斜めになっていて踏み跡が少なかったので、すぐに気づけたからよかったものの、そのまま行っていたらどうなっていたことか。 立入禁止の看板がある場所からほんの数メートル三峰側に移動したところに唐沢林道への降下点がある。整備されているとは言えないが、十分歩ける道になっている。朽ちかけた急な階段の下りには要注意だ。最後の最後、林道にかかる木橋もだいぶ朽ちているので、安全を確認してから踏み出した方がよい。 唐沢林道に降り立ったら、物見隧道を抜けて反対側に寄り道をしてみる。何か面白いルートがあるかもしれないからだ。 結果的には何も見つけられなかったが、林道始点のバリーションルートは作れてもよさそうだ。 ここから丸渕あたりまで未知の林道歩きになる。とっくにクマが冬眠から目覚めているはずなので熊鈴を鳴らしながらブラブラと歩く。何事もなく気楽なものだ。途中、自転車で走る親子連れに追い抜かされたのを除いて誰にも会わなかった。 この林道は比較的標高が高く、谷の上を横切るように走っているので実は展望がよい。塔ノ岳から丹沢山への稜線、日高東尾根、天王寺尾根、丹沢三峰を正面に見ながら歩けるのだ。実に気分がよい。三峰から北西に伸びる緩やかな尾根の取り付きもこの辺りにあるはずなので、いずれ歩いてみたい。 一昨年のクリスマスイブに鍋嵐から腹摺に向かい、そこから降り立ったあたりに丸渕があった。 今日はどんな様子かと林道から窺っていると、なにやら前回と雰囲気が違う。河原まで下りてみると、驚いたことに土砂でだいぶ埋もれていた丸渕が碧の深淵を取り戻しているではないか。 丸渕復活!!!!!!!! 誰かが砂をかき出したのか? 見事な深淵だった。 見た目でも、だいぶ深い。深さは1.5~2mほどだろうか? ちょっとした深いプールといった趣なので夏にここで遊んだら楽しそうだ。まあ、ヒルがすごくてそれどころじゃない山域だけど......。 興奮冷めやらぬも先に進まなければいけないので長居はできず林道に復帰し再びブラブラと歩き出す。大月尾根に取り受けそうな場所は何ヶ所か見つけたので、次回は別のルートで登ってみようと思い、写真を撮って記録した。 いよいよ大月尾根の取り付きに達する。保安林の看板を目印に、尾根に忠実にひたすら上がっていく。急登もあるが長くは続かない。そのうち平坦な歩きやすい尾根になった。踏み跡は薄い。 最初は植林帯で、そのあとはモミが多い自然林になった。ただ、しっかり手入れされているようで、自然林のところも伐採の跡があり、光が入って明るくしてあった。 途中、まだ4月だというのにギンリョウソウが咲いているのを見つけてしまった。なぜこんなに早いのだろう? かなりのレアな現象に出くわした気がする。 あっという間に18号鉄塔に出る。ここは開けていて、それでいて静かでいい場所だ。左手に三峰が迫るように聳え、正面に大山北尾根、右手に丹沢主脈が遠く見える。非常に気に入った。 正面に見える2本の鉄塔のうち、右側が今日目指す鉄塔(16号)だ。17号鉄塔も行ってみたいが道があるのか分からないので今回は準備不足。パスする。巡視路があるだろうから道がないわけないのだが、この山域は崩落して道がなくなることは日常茶飯事である。 巡視路用の黒いプラスチック階段を降りてから、この尾根は一気に厳しい尾根になる。 左右は切れているし、尾根が細いのに石を乗り越えていかないといけない箇所がいくつもあり神経がすり減る。木の根も心もとなく、体重を預ける先に悩むことしばしだ。 細尾根を突破すると、だんだん植林帯に移っていきあたりが暗くなる。同時に斜度が増していき、北尾根と合流する直前は手足を使って登るような有り様だ。これは尾根ではない。 北尾根に合流しても急登は続く。記憶にあるよりも細く、しかも急登で驚いてしまった。こんなに大変だったっけ? 境沢ノ頭を過ぎ、16号鉄塔に出たときは心底ホッとした。 このスポットも絶景である。誰かの忘れ物のテルモスが、いい味を出していた。 この日の昼飯はパンとおにぎり。鉄塔のコンクリートブロックの上で足をブラブラさせながら、表尾根方面を見て大休止をとる。カモシカあたりがひょっこり顔を出してくれると面白いのだが。 朝は暑かったのに、昼過ぎはそれほど暑くなく、風が強いので寒いくらいになった。曇り空が広がっていて雲行きが怪しいかもしれない。 16号鉄塔を辞去して、ミズヒノ頭まで我慢の急登だ。そこかしこで紫のツツジが咲いていて綺麗だった。標高を上げるにつれて、小さな桜も姿を見せるようになっていった。 ミズヒノ頭をいつの間にか通り過ぎ、いつも通り素敵な雰囲気の北尾根を歩く。西沢ノ頭まで平坦で、時々桜のアーチのある小道を歩く。何度来てもいい尾根だと思う。西沢ノ頭を過ぎると道は若干険しくなり、細い尾根もちらほら顔を出す。記憶だと北尾根はずっと平坦だった気がするのだが、前回は鍋嵐縦走の後で記憶が朦朧としていたのかもしれない。 モノレール分岐、つまりネクタイ尾根(石尊沢左岸尾根)に差し掛かる頃には幅広な尾根になり歩きやすくなる。 すると、ネクタイ尾根の入り口にネクタイが! 丸渕に続きネクタイ尾根のネクタイも復活したようだ。 この尾根ではネクタイをかける人と取り除く人の戦いが静かに行われていて、ネクタイはあったりなかったりするらしい。自身、ネクタイを見るのは初めてだ。丸渕に続き感動してしまった。 富士山が右手にうっすら見えていたことに驚きつつ、脚立を乗り越えれば大山の裏手に出る。 ここで初めて本日人に会う。 山頂標識まで登り、さてどう下山したものか考える。 ヤビツ峠に下るのは速いのだが、今日は大山の人出も少ないようだし、あまり急ぐのももったいない気がする。少し歩行距離を延長して、日向薬師の方に下りよう。里に近い方が春らしさを感じられる風景に出会えるだろう。 大山の東側に向かって下降開始。 だが途中で、何度も歩いている雷ノ峰尾根にいくのではなく、屏風尾根から下ってみようと思い直し、唐沢峠へ向かう尾根に進路を変えた。この方面はさらに人が少ない。 崩落して完全に浮いてしまった木の階段を補修してくださる方たちがいた。 屏風尾根の下降点で、以前、ウクレレの弾き語りをするおじさんを見たことがある。 今日は残念ながらいないようだった。屏風尾根にはモノレールが走っており、今日はモノレールのトロッコがあった。おそらく補修のための道具や資材運搬に使われたのだろう。ありがたいことである。 大山のバリエーション有数の激下りを開始。淡々と下っていく。急なだけあって下りるのは非常に速い。寿岳からキュウハ沢出合まで下ったときよりも急な気がする。 驚くべきことに、途中でこの尾根を登る人に出会った。この尾根をどこまで歩けるか(ヤブや崖に遮られないか)試していた最中だったそうだ。天晴れな冒険心である。 急登尾根に共通する、取り付き部の難しさをなんとかして日向キャンプ場に降り立つ。あとは日向薬師バス停まで舗装路を歩くだけだ。 キャンプ場には人がいなかったものの、その下のマス釣り場やクアハウスは繁盛しているようだった。川遊びができる時期になったのだ。 暑くもなく寒くもない、快適な散歩をしているうちにバス停に着く。バスまで時間があったので辺りを彷徨いたらバスがやってきた。そのまま乗り込んで伊勢原駅へ向かい、本日の山行終了。 やはり大山のバリエーションは程よい冒険っぽさと、新しい発見があって面白い。 丸渕の復活、早すぎるギンリョウソウ、ネクタイ尾根のネクタイという発見に加え、未知ながらギリギリ歩ける尾根(大月尾根)、気分によって変えられる登山道(屏風尾根にするかイタツミ尾根にするか、など)など勝手に気ままに歩けるのが魅力的である。 大月尾根は上部がなかなか渋いが、下部の18号鉄塔までを見れば登りやすく、自然林の気持ち良い尾根で楽しめた。 これでまた一つ大山に足跡を残せた。次は17号鉄塔の辺りを歩いてみたい。

大山 涼しげな川沿いからスタート。
涼しげな川沿いからスタート。
大山 舗装が完了していた。
舗装が完了していた。
大山 今日はいい天気。
今日はいい天気。
大山 崩落気味だがどうにか歩ける。
崩落気味だがどうにか歩ける。
大山 気持ちのよい道です。
気持ちのよい道です。
大山 巨大なモミの木。
巨大なモミの木。
大山 これは草なのか花なのか。
これは草なのか花なのか。
大山 緑が眩しい。
緑が眩しい。
大山 十分注意して進みます。
十分注意して進みます。
大山 すごい迫力の沢である。
すごい迫力の沢である。
大山 奥にある濃い緑のモミ、絶対でかいと思うんだが、見に行くスキルがない。
奥にある濃い緑のモミ、絶対でかいと思うんだが、見に行くスキルがない。
大山 笑っちゃうほどの崩落っぷり。
笑っちゃうほどの崩落っぷり。
大山 近々歩けなくなるだろうな。
近々歩けなくなるだろうな。
大山 物見峠の行っては行けない方の道。
物見峠の行っては行けない方の道。
大山 間違えました。
間違えました。
大山 ちゃんとした道がありました。
ちゃんとした道がありました。
大山 急坂です。
急坂です。
大山 木の橋があまり信用ならない朽ち方をしている。
木の橋があまり信用ならない朽ち方をしている。
大山 反対側に出てみた。こちらは明るい。
反対側に出てみた。こちらは明るい。
大山 丹沢のクマ生息数は多くないはずだが、毎年清川村では見つかっている。知られていない生息地がある?
丹沢のクマ生息数は多くないはずだが、毎年清川村では見つかっている。知られていない生息地がある?
大山 あれが鍋嵐かなあ。
あれが鍋嵐かなあ。
大山 上ノ丸あたりか?
上ノ丸あたりか?
大山 モフっとした草。
モフっとした草。
大山 歩いていて気持ちが良いです。
歩いていて気持ちが良いです。
大山 主脈が見えます。
主脈が見えます。
大山 クマ......。
クマ......。
大山 ここはどこかの尾根につながっていそう。三峰に上がれるか?
ここはどこかの尾根につながっていそう。三峰に上がれるか?
大山 巨大そうなモミが植林帯のなかに点在。濃い緑が多分モミ。
巨大そうなモミが植林帯のなかに点在。濃い緑が多分モミ。
大山 鍋嵐か?
鍋嵐か?
大山 丸渕復活!!!!
丸渕復活!!!!
大山 深そう。
深そう。
大山 水はさほど冷たくなかった。あたりにヒルは見つけられなかった。
水はさほど冷たくなかった。あたりにヒルは見つけられなかった。
大山 丸渕の下もなかなか。
丸渕の下もなかなか。
大山 色々な緑が綺麗です。
色々な緑が綺麗です。
大山 新鮮な角度からの丹沢三峰。
新鮮な角度からの丹沢三峰。
大山 今日行くことになるかもしれない鉄塔。
今日行くことになるかもしれない鉄塔。
大山 ここからも大月尾根に上がれそう。
ここからも大月尾根に上がれそう。
大山 ここも。
ここも。
大山 ユキノシタだっけ?
ユキノシタだっけ?
大山 なんか地味な気がするんだけど......。
なんか地味な気がするんだけど......。
大山 大月尾根取り付き。
大月尾根取り付き。
大山 保安林が目標。
保安林が目標。
大山 あの向こうに見える鉄塔を目指す。
あの向こうに見える鉄塔を目指す。
大山 炭焼き小屋の跡かな?ただ石が散乱しているだけかも。
炭焼き小屋の跡かな?ただ石が散乱しているだけかも。
大山 明るい尾根ですがそこそこ傾斜があります。
明るい尾根ですがそこそこ傾斜があります。
大山 マムシグサ。レアなユリかと思ったが全然違った。
マムシグサ。レアなユリかと思ったが全然違った。
大山 イノシシの蹄の跡かな。
イノシシの蹄の跡かな。
大山 歩きづらくはないが急な斜面が続く。
歩きづらくはないが急な斜面が続く。
大山 鍋嵐方面。北側は山座同定が難しい。
鍋嵐方面。北側は山座同定が難しい。
大山 巨大モミ。
巨大モミ。
大山 鹿が食っているのか?
鹿が食っているのか?
大山 視界も取れて歩いていて飽きない。
視界も取れて歩いていて飽きない。
大山 宮ヶ瀬湖へ続く峰々。
宮ヶ瀬湖へ続く峰々。
大山 ここは密集してモミが大量に生えていた。
ここは密集してモミが大量に生えていた。
大山 最初、ヒルかと思ったらなんだか様子が違う。
最初、ヒルかと思ったらなんだか様子が違う。
大山 ギンリョウソウの発芽前(?)の形態のようだ。
ギンリョウソウの発芽前(?)の形態のようだ。
大山 咲いているものもある!
咲いているものもある!
大山 ちょっと時期早くないか?
ちょっと時期早くないか?
大山 鉄塔に到着。
鉄塔に到着。
大山 三峰が迫る。手前の尾根は傾斜もさほどなさそうだし、十分歩けそうに見える。
三峰が迫る。手前の尾根は傾斜もさほどなさそうだし、十分歩けそうに見える。
大山 主脈。
主脈。
大山 寿岳。
寿岳。
大山 塔ノ岳。霞んでしまって写真の写りが悪い。
塔ノ岳。霞んでしまって写真の写りが悪い。
大山 左が17号鉄塔、右が16号。今日は右を目指します。
左が17号鉄塔、右が16号。今日は右を目指します。
大山 三峰の稜線。
三峰の稜線。
大山 18号鉄塔。
18号鉄塔。
大山 プラ階段を降ります。
プラ階段を降ります。
大山 この沢に降りられれば、17号鉄塔への尾根に取り付けそうなんだが、とても下れる気がしない。
この沢に降りられれば、17号鉄塔への尾根に取り付けそうなんだが、とても下れる気がしない。
大山 大月尾根は木々が尾根に乗っていて邪魔してきます。
大月尾根は木々が尾根に乗っていて邪魔してきます。
大山 結構な急登がずっと続く。
結構な急登がずっと続く。
大山 流されている巡視路階段。
流されている巡視路階段。
大山 下では使いたくないなあ。
下では使いたくないなあ。
大山 まだ続く。
まだ続く。
大山 何らかの花。
何らかの花。
大山 ここが北尾根と大月尾根の合流地点です。これは尾根ではなく斜面では......。
ここが北尾根と大月尾根の合流地点です。これは尾根ではなく斜面では......。
大山 北尾根はもう少し緩やかだと期待していた。
北尾根はもう少し緩やかだと期待していた。
大山 ここは山です。
ここは山です。
大山 急登は続く。
急登は続く。
大山 16号鉄塔に出る。
16号鉄塔に出る。
大山 誰かの忘れ物。
誰かの忘れ物。
大山 寿岳かと思ったがよく見ると違うか?
寿岳かと思ったがよく見ると違うか?
大山 トウゴクミツバツツジって言うんだっけ?
トウゴクミツバツツジって言うんだっけ?
大山 うっすら富士山が見えている。薄すぎて気づかなかった。
うっすら富士山が見えている。薄すぎて気づかなかった。
大山 桜のアーチ。
桜のアーチ。
大山 なぜかモノクロになっている写真。
なぜかモノクロになっている写真。
大山 散々みてきた
散々みてきた
大山 鍋嵐方面。
鍋嵐方面。
大山 うおおおおネクタイが復活している!
うおおおおネクタイが復活している!
大山 この尾根も歩けそうなんだよな。
この尾根も歩けそうなんだよな。
大山 突然切れ落ちている感じではない。
突然切れ落ちている感じではない。
大山 裸地尾根と右岸尾根がこんなに見える場所があったなんて。
裸地尾根と右岸尾根がこんなに見える場所があったなんて。
大山 裸地尾根拡大。ここだけいつかなくなりそう。
裸地尾根拡大。ここだけいつかなくなりそう。
大山 右岸尾根の鉄塔がある場所。
右岸尾根の鉄塔がある場所。
大山 弁天杉、見えないかなあ〜。
弁天杉、見えないかなあ〜。
大山 三峰と桜。
三峰と桜。
大山 お馴染みの表尾根。
お馴染みの表尾根。
大山 山頂。あまり人がいない。
山頂。あまり人がいない。
大山 神木のブナ。
神木のブナ。
大山 日向山方面。
日向山方面。
大山 下りる。
下りる。
大山 松がいい味を出している。
松がいい味を出している。
大山 この、丸が描かれたブルーシートがいくつかあった。何目的だろう?
この、丸が描かれたブルーシートがいくつかあった。何目的だろう?
大山 屏風尾根の突端は庭園みたいになっていていい感じ。
屏風尾根の突端は庭園みたいになっていていい感じ。
大山 しばらく見ていなかった、青々とした三峰。
しばらく見ていなかった、青々とした三峰。
大山 去年はあの一番向こうの山から大山まであ流いた。
去年はあの一番向こうの山から大山まであ流いた。
大山 ウクレレ弾き語りおじさんはおらず。
ウクレレ弾き語りおじさんはおらず。
大山 丹沢はちぐさモノレールだと分かった。
丹沢はちぐさモノレールだと分かった。
大山 あそこまで下りる。
あそこまで下りる。
大山 モノレールとの長い旅。
モノレールとの長い旅。
大山 登りで使う気がしない。
登りで使う気がしない。
大山 巨大モミ。
巨大モミ。
大山 巨大モミ。
巨大モミ。
大山 何だか素敵なお供物。
何だか素敵なお供物。
大山 足を引っ掛けないように注意!いい勢いで下っていて引っ掛けたら本当に危ない。
足を引っ掛けないように注意!いい勢いで下っていて引っ掛けたら本当に危ない。
大山 また巨大モミだ。
また巨大モミだ。
大山 モノレール発進基地。
モノレール発進基地。
大山 随分派手な花だ。
随分派手な花だ。
大山 川横にたくさん。
川横にたくさん。
大山 ここ昔茅葺でいい雰囲気だったのだ。
ここ昔茅葺でいい雰囲気だったのだ。
大山 いつ見てもいい景色だ。
いつ見てもいい景色だ。

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