石谷山・九千部山

2024.04.20(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 3
休憩時間
24
距離
12.3 km
のぼり / くだり
891 / 891 m
2
52
56
2
1 27

活動詳細

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山BINGO第10弾。 九千部山に登ってきました。 昨年の8月以来の2度目なので、今回は、南の石谷山からのアプローチで登ってみました。 石谷山までに登山の醍醐味を存分に味わい、その先は九州自然歩道を堪能して、登頂しました。 車でも登れるかもしれないけど、時間が許せばやはり自分の足で登った方がいいに決まっています。 この日は、午後から雨になる予報だったので、頑張って朝早く来たつもりだけど、先に登られた方もいたみたい。 九州自然歩道には、きれいにミツバツツジが咲いていましたけど、石谷山の方にはミヤマシキミぐらいしか花が咲いてなくて、ちょっと残念。

九千部山・石谷山 駐車場にトイレがあります。
だけど、こんなトイレ初めて見ました。
常時処理水が流れ続けている和式便器なんです。
仕組みがよくわからないけど、流しっぱなしというのは非効率に思えてしまいます。
手洗いはないので、近く川のお世話になりました。
湧き水があったのに。
駐車場にトイレがあります。 だけど、こんなトイレ初めて見ました。 常時処理水が流れ続けている和式便器なんです。 仕組みがよくわからないけど、流しっぱなしというのは非効率に思えてしまいます。 手洗いはないので、近く川のお世話になりました。 湧き水があったのに。
九千部山・石谷山 御手洗(おちょうず)の滝キャンプ場周辺案内図。
右側に湧き水がありますが、飲めないので、お手洗い用ですね。
御手洗(おちょうず)の滝キャンプ場周辺案内図。 右側に湧き水がありますが、飲めないので、お手洗い用ですね。
九千部山・石谷山 右側の管理案内所の先に、バリカーが出ているので、この奥のキャンプ場専用駐車場は利用できません。
右側の管理案内所の先に、バリカーが出ているので、この奥のキャンプ場専用駐車場は利用できません。
九千部山・石谷山 左側にキャンプ場専用駐車場があります。
右側を直進するとキャンプ場、その先に御手洗の滝があります。
左側にキャンプ場専用駐車場があります。 右側を直進するとキャンプ場、その先に御手洗の滝があります。
九千部山・石谷山 キャンプ場の入り口の案内図。
すぐ裏側にトイレ。
ここにも第1の滝への立入禁止の案内が欲しかったな。行く気満々になってた。
キャンプ場の入り口の案内図。 すぐ裏側にトイレ。 ここにも第1の滝への立入禁止の案内が欲しかったな。行く気満々になってた。
九千部山・石谷山 最初のキャンプ場周辺案内図には記載がありましたが、ここから先は立入禁止になっていて御手洗の滝の第1の滝へは行けません。
左側の川沿いに進んで、第2の滝だけでも見て行こうと思います。
最初のキャンプ場周辺案内図には記載がありましたが、ここから先は立入禁止になっていて御手洗の滝の第1の滝へは行けません。 左側の川沿いに進んで、第2の滝だけでも見て行こうと思います。
九千部山・石谷山 御手洗の第2の滝になります。
この後、キャンプ場専用駐車場まで戻って、石谷山を目指します。
御手洗の第2の滝になります。 この後、キャンプ場専用駐車場まで戻って、石谷山を目指します。
九千部山・石谷山 キャンプ場専用駐車場から、石谷山の登山道へ。
大きな石畳。決して歩きやすい感じではないので、少し不安。
キャンプ場専用駐車場から、石谷山の登山道へ。 大きな石畳。決して歩きやすい感じではないので、少し不安。
九千部山・石谷山 最初の渡渉のところだけ丸太の橋が架かっていたけど、この先は、自力で渡っていかないといけません。
最初の渡渉のところだけ丸太の橋が架かっていたけど、この先は、自力で渡っていかないといけません。
九千部山・石谷山 立石って、どこ?
山は山頂までの距離だけど、立石の方は距離の先の場所がよくわからない。
立石って、どこ? 山は山頂までの距離だけど、立石の方は距離の先の場所がよくわからない。
九千部山・石谷山 右側の階段を降りてきたところ。
左がキャンプ場と御手洗の滝の第1の滝方向だけど、こちら側も立入禁止なので、残念ながら第1の滝は見ることができません。
右側の階段を降りてきたところ。 左がキャンプ場と御手洗の滝の第1の滝方向だけど、こちら側も立入禁止なので、残念ながら第1の滝は見ることができません。
九千部山・石谷山 分岐点になってるけど、どちらに行ったらいいかわからない。
結局どちらも合流するので、好みでいいみたい。
分岐点になってるけど、どちらに行ったらいいかわからない。 結局どちらも合流するので、好みでいいみたい。
九千部山・石谷山 目の前に川。橋は架かっておらず、水深もありそう。
橋がない。ここをどう渡渉するのかと、しばし茫然。
目の前に川。橋は架かっておらず、水深もありそう。 橋がない。ここをどう渡渉するのかと、しばし茫然。
九千部山・石谷山 なんとか渡り終えて、反対の岸から撮ったところ。
左側を通って渡渉したんだけど、石が大きくて距離が遠く高低差もあって、八艘跳びなんかできないから、ストック使ってなんとか渡れた感じでした。
引っかかってる木の枝があるだけで濡れずに済んだ感じ。
なんとか渡り終えて、反対の岸から撮ったところ。 左側を通って渡渉したんだけど、石が大きくて距離が遠く高低差もあって、八艘跳びなんかできないから、ストック使ってなんとか渡れた感じでした。 引っかかってる木の枝があるだけで濡れずに済んだ感じ。
九千部山・石谷山 また渡渉。
また渡渉。
九千部山・石谷山 ここも渡渉ポイント。
ここも渡渉ポイント。
九千部山・石谷山 そしてここも渡渉ポイント。
あまり踏める石がないんだよね。
そしてここも渡渉ポイント。 あまり踏める石がないんだよね。
九千部山・石谷山 この程度の渡渉だったら大丈夫。
でも、手前の方は、石垣のようになっていてちょっと段差あり。
ようやく渡渉もこれで終わり。
この程度の渡渉だったら大丈夫。 でも、手前の方は、石垣のようになっていてちょっと段差あり。 ようやく渡渉もこれで終わり。
九千部山・石谷山 ここはBルートのようです。
Aルートじゃないんだ。
ここはBルートのようです。 Aルートじゃないんだ。
九千部山・石谷山 林道との交差点。
林道との交差点。
九千部山・石谷山 鳥栖市が作った東屋。
鳥栖市が作った東屋。
九千部山・石谷山 手前側の御手洗の滝方向から登ってきて、尾根筋に着いたところ。
手前側の御手洗の滝方向から登ってきて、尾根筋に着いたところ。
九千部山・石谷山 山頂まで5分の標識あり。
あともう少し。
山頂まで5分の標識あり。 あともう少し。
九千部山・石谷山 石谷山山頂。
石谷山山頂。
九千部山・石谷山 こちらも山頂標。
テーブルが2つあって、一息つくのにちょうどいいけど、残念ながら眺望はありません。
こちらも山頂標。 テーブルが2つあって、一息つくのにちょうどいいけど、残念ながら眺望はありません。
九千部山・石谷山 ミヤマシキミ(深山樒)。
石谷山周辺で一番花が咲いていたのが、ミヤマシキミでした。
今の季節は花と前の年の実の両方が見れます。
ミヤマシキミ(深山樒)。 石谷山周辺で一番花が咲いていたのが、ミヤマシキミでした。 今の季節は花と前の年の実の両方が見れます。
九千部山・石谷山 御手洗の滝の案内板。
御手洗の滝の案内板。
九千部山・石谷山 三領堺峠。(さんりょうざかいとうげ)
yamapの地図では三国峠ってなってたけど、領地の境だったのかな。
写真奥の石谷山からは降ってきたというより登ってきた感じだった。
三領堺峠。(さんりょうざかいとうげ) yamapの地図では三国峠ってなってたけど、領地の境だったのかな。 写真奥の石谷山からは降ってきたというより登ってきた感じだった。
九千部山・石谷山 三領堺峠からは、九州自然歩道を歩いていきます。
写真左側の七曲峠、その先坂本峠と九州自然歩道は続いています。
三領堺峠からは、九州自然歩道を歩いていきます。 写真左側の七曲峠、その先坂本峠と九州自然歩道は続いています。
九千部山・石谷山 こちらはシキミ(樒)。
なんか違うと思ったけど、微妙。
こちらはシキミ(樒)。 なんか違うと思ったけど、微妙。
九千部山・石谷山 ツバキはよく登山道に散って落ちてるけど、目の前で咲いてるのにはあまり出会えないので、パチリ。
ツバキはよく登山道に散って落ちてるけど、目の前で咲いてるのにはあまり出会えないので、パチリ。
九千部山・石谷山 九州自然歩道の道標のそばに咲くミツバツツジ。
綺麗に咲いていて、ほかにめぼしい花が今回はなかったので、カバー写真に選定。
九州自然歩道の道標のそばに咲くミツバツツジ。 綺麗に咲いていて、ほかにめぼしい花が今回はなかったので、カバー写真に選定。
九千部山・石谷山 水場への入口。
水場への入口。
九千部山・石谷山 四阿屋への分岐。
地名なのか建屋を指してるのか、距離がかなり離れているだけによくわからない。
写真は九千部山側から撮っています。
四阿屋への分岐。 地名なのか建屋を指してるのか、距離がかなり離れているだけによくわからない。 写真は九千部山側から撮っています。
九千部山・石谷山 うるしが谷遊歩道への分岐。
左の自然歩道に下がっているのは、自転車進入禁止の札でした。
ここまで自転車で来るのって、かなり大変だよね。
この写真も九千部山側から撮っています。
うるしが谷遊歩道への分岐。 左の自然歩道に下がっているのは、自転車進入禁止の札でした。 ここまで自転車で来るのって、かなり大変だよね。 この写真も九千部山側から撮っています。
九千部山・石谷山 野鳥を見つけるのって難しい。
鳴き声で野鳥がわかると楽しそうだけど、声だけじゃ寂しいし。
もう少し上級者の楽しみ方なのかも。
春になって、鳥のさえずりも賑やかになってきてるけど、人前にはなかなか出てこないから、バックグランドミュージック止まりかな。
野鳥を見つけるのって難しい。 鳴き声で野鳥がわかると楽しそうだけど、声だけじゃ寂しいし。 もう少し上級者の楽しみ方なのかも。 春になって、鳥のさえずりも賑やかになってきてるけど、人前にはなかなか出てこないから、バックグランドミュージック止まりかな。
九千部山・石谷山 九千部山山頂近くの佐賀テレビの電波塔。
九千部山山頂近くの佐賀テレビの電波塔。
九千部山・石谷山 九千部山山頂標。
朽ちて倒れたまんまですね。
九千部山山頂標。 朽ちて倒れたまんまですね。
九千部山・石谷山 山頂は気温14℃。
今日は、雨が降る予報だし、少し涼しく、登山日和だったかも。
前回九千部山に来たとき、汗が滴って、買ったばかりの登山靴がジャブジャブ状態だったから、なおさら過ごしやすいのが気持ちいい。
山頂は気温14℃。 今日は、雨が降る予報だし、少し涼しく、登山日和だったかも。 前回九千部山に来たとき、汗が滴って、買ったばかりの登山靴がジャブジャブ状態だったから、なおさら過ごしやすいのが気持ちいい。
九千部山・石谷山 山頂広場南側から、鳥栖方面の眺め。
山頂広場南側から、鳥栖方面の眺め。
九千部山・石谷山 山座同定盤というより、方位盤だな。
山座同定盤というより、方位盤だな。
九千部山・石谷山 山頂展望台から西側のパノラマ。
石谷山は左端の方かな。
山頂展望台から西側のパノラマ。 石谷山は左端の方かな。
九千部山・石谷山 今日は午後から雨の予報だけど、脊振山のメロンドームはまだ見えています。
今日は午後から雨の予報だけど、脊振山のメロンドームはまだ見えています。
九千部山・石谷山 山頂展望台から東側のパノラマ。
正面が宝満山かな。
山頂展望台から東側のパノラマ。 正面が宝満山かな。
九千部山・石谷山 山頂から電波塔のそばを通らずに石谷山に進むルートの入口。
この先、道標もなく、いくつも分岐があって、ちょっと分かりにくいと思いました。
何にも心配しなくてもいずれたどり着くのかもしれませんが、迷ってしまいます。
山頂から電波塔のそばを通らずに石谷山に進むルートの入口。 この先、道標もなく、いくつも分岐があって、ちょっと分かりにくいと思いました。 何にも心配しなくてもいずれたどり着くのかもしれませんが、迷ってしまいます。
九千部山・石谷山 ここの分岐は、道標がないので、非常に分かりにくかった。
北向きに撮っていて、右が山頂で、左が石谷山へのルート。
写真を撮っている側の後ろも石谷山に繋がっているようだけど、yamapの地図のルートからは外れた別の道になる。
しばらく迷ってしまった。
ここの分岐は、道標がないので、非常に分かりにくかった。 北向きに撮っていて、右が山頂で、左が石谷山へのルート。 写真を撮っている側の後ろも石谷山に繋がっているようだけど、yamapの地図のルートからは外れた別の道になる。 しばらく迷ってしまった。
九千部山・石谷山 小さなスミレ。
例によって詳しくは分かりません
小さなスミレ。 例によって詳しくは分かりません
九千部山・石谷山 少し地図とはイメージが違ったけど、ここが分岐点でした。
突き当たりを左右どちらに行っても山頂です。
少し地図とはイメージが違ったけど、ここが分岐点でした。 突き当たりを左右どちらに行っても山頂です。
九千部山・石谷山 九州自然歩道の道標は、背振山から基山までは繋がっているようです。
九州自然歩道の道標は、背振山から基山までは繋がっているようです。

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