【まつさか香肌イレブン】三峰山〜学能堂山

2024.04.20(土) 日帰り

今週もまつさか香肌イレブン攻略で、三峰山に行ってきました。 三峰山だけだと物足りないので、以前から登ってみたかった学能堂山まで尾根歩きしました。 まつさか香肌イレブンですが、今日のスタート・ゴールは奈良県御杖村。 三峰山は奈良県御杖村と三重県松阪市・津市の境にある山で、駐車場迄の所要時間も短いのでこちらを選択。道路・駐車場の整備状況からも正解だったかと思う。 三峰山の登山道は良く整備されており、歩きやすい。 今回は不動滝ルートを選択。 沢沿いに進み、登山道分岐点を過ぎると山道スタート。 不動滝は想像していたより大きく、迫力があり、一見の価値あり。手前にも幾つか滝があり、マイナスイオンで癒される感じ。 滝を過ぎると急斜面を九十九折りで登る。 先週の栗ノ木岳の直登と比べれば楽勝です。 良く整備されているので、安全・快適に登れますね。冬以外はハイキング感覚で行けそう。 三峰山頂上と八丁平との分岐があり、今回は先に八丁平に向かう。 八丁平は山頂付近の平原で、高原の気持ち良さがありました。特に南側が開けており、眺望が良いです。 冬だとこの辺りは霧氷や雪原でしょうか? 冬も見てみたい。 八丁平を少し散策した後、三峰山頂上へ向かう。 三峰山頂上へは意外にあっけなく到着した感じ。予定していた学能堂山への尾根歩きの余力は残せた。 三峰山頂上付近には樹々があり、北側の眺望に限定される。俱留尊山方面の眺める事が出来る。やはりここは冬が良いのかな? 三峰山からは尾根伝いで、学能堂山を目指す。 学能堂山は大洞山に登った時に印象に残った山。津市美杉側では案内板に「岳の洞」と書かれていた。山情報や他の方の活動記録を見ると、360度の眺望があると知り、登ってみたいと思っていました。 三峰山の地図を見ていたら、比較的近くてルートもある。これは行くしかないでしょう。 コスマ峠を経由して学能堂山を目指します。 尾根道ですが、危険なポイントも少なく、安全なルートと思います。 尾根道故にアップダウンはありますが、幾つかのピークハントが出来ました。 コスマ峠からは学能堂山を目指すルートになりますが、比較的歩き易く、初心者でも大丈夫でしょう。 学能堂山の頂上手前から視界が開け、周りの山々が見えてくる。 頂上には樹々がほとんど無く、360度の眺望あり。なかなかこれだけの眺望がある山は少ないので、お勧めです。 東側は松阪市方面の堀坂山や白猪山。西側の高見山。南側の三峰山から修験道山・栗ノ木岳・局ヶ岳と連なる山脈。北側の俱留尊山・大洞山・尼ヶ岳。 山々に囲まれるロケーションが最高で、視界を遮る山も無く、標高も1021mあり、周りの山を眺めるには良い山です。 大洞山や尼ヶ岳の方がメジャーで、余り注目されないのですかね?お会いした登山者は1名のみ。 少し雲があり、青空とは行きませんでした。 空気の澄んだ冬にでもまた行ってみたい。

駐車場近くの桜
まだ見頃

駐車場近くの桜 まだ見頃

駐車場近くの桜 まだ見頃

登山口

登山口

登山口

登山道沿いの沢に滝がいくつかあります。

登山道沿いの沢に滝がいくつかあります。

登山道沿いの沢に滝がいくつかあります。

不動滝コースの入り口

不動滝コースの入り口

不動滝コースの入り口

ここにも滝

ここにも滝

ここにも滝

不動滝前の建物

不動滝前の建物

不動滝前の建物

不動滝
滝壺に近づいて撮影

不動滝 滝壺に近づいて撮影

不動滝 滝壺に近づいて撮影

少し引いて撮影

少し引いて撮影

少し引いて撮影

横側から撮影

横側から撮影

横側から撮影

不動滝上部

不動滝上部

不動滝上部

登山道
整備されたおり登り易い

登山道 整備されたおり登り易い

登山道 整備されたおり登り易い

山小屋

山小屋

山小屋

分岐点

分岐点

分岐点

もうすぐ八丁平

もうすぐ八丁平

もうすぐ八丁平

八丁平に到着

八丁平に到着

八丁平に到着

八丁平からの眺望

八丁平からの眺望

八丁平からの眺望

八丁平からの眺望
その2

八丁平からの眺望 その2

八丁平からの眺望 その2

馬酔木の花満開
樹々に囲まれて、眺望無し。
散策してみたが、この辺りで引き返す。

馬酔木の花満開 樹々に囲まれて、眺望無し。 散策してみたが、この辺りで引き返す。

馬酔木の花満開 樹々に囲まれて、眺望無し。 散策してみたが、この辺りで引き返す。

馬酔木の花が満開で、周りは虫が沢山集まっています。

馬酔木の花が満開で、周りは虫が沢山集まっています。

馬酔木の花が満開で、周りは虫が沢山集まっています。

八丁平
高原で気持ちの良い場所

八丁平 高原で気持ちの良い場所

八丁平 高原で気持ちの良い場所

八丁平の分岐点
冬の雪原も見てみたい。

八丁平の分岐点 冬の雪原も見てみたい。

八丁平の分岐点 冬の雪原も見てみたい。

もうすぐ三峰山頂上

もうすぐ三峰山頂上

もうすぐ三峰山頂上

三峰山頂上
奈良県御杖村と三重県松阪市・津市との境のエリア

三峰山頂上 奈良県御杖村と三重県松阪市・津市との境のエリア

三峰山頂上 奈良県御杖村と三重県松阪市・津市との境のエリア

三峰山頂上
まつさか香肌イレブンのプレート

三峰山頂上 まつさか香肌イレブンのプレート

三峰山頂上 まつさか香肌イレブンのプレート

三峰山頂上の案内
北側の俱留尊山・大洞山方面

三峰山頂上の案内 北側の俱留尊山・大洞山方面

三峰山頂上の案内 北側の俱留尊山・大洞山方面

三峰山頂上
南側の眺望無し。
南側は八丁平で眺める。

三峰山頂上 南側の眺望無し。 南側は八丁平で眺める。

三峰山頂上 南側の眺望無し。 南側は八丁平で眺める。

三峰山頂上
北側の眺望
俱留尊山・二本ボソ・亀山が見えます。

三峰山頂上 北側の眺望 俱留尊山・二本ボソ・亀山が見えます。

三峰山頂上 北側の眺望 俱留尊山・二本ボソ・亀山が見えます。

三峰山頂上から尾根を降りてきた所
石混じりで歩き易いが、落石注意です。

三峰山頂上から尾根を降りてきた所 石混じりで歩き易いが、落石注意です。

三峰山頂上から尾根を降りてきた所 石混じりで歩き易いが、落石注意です。

山腹の桜を樹々の合間から望む
まだまだ花が残っており、満開から散り始め・葉桜といろんな木がある。

山腹の桜を樹々の合間から望む まだまだ花が残っており、満開から散り始め・葉桜といろんな木がある。

山腹の桜を樹々の合間から望む まだまだ花が残っており、満開から散り始め・葉桜といろんな木がある。

新緑の樹々と桜

新緑の樹々と桜

新緑の樹々と桜

仏来山へ向かう登山道
一直線で直登に近い

仏来山へ向かう登山道 一直線で直登に近い

仏来山へ向かう登山道 一直線で直登に近い

仏来山頂上

仏来山頂上

仏来山頂上

崩落ポイントからの眺望
中央に局ヶ岳

崩落ポイントからの眺望 中央に局ヶ岳

崩落ポイントからの眺望 中央に局ヶ岳

崩落ポイント

崩落ポイント

崩落ポイント

コスマ(小須磨)山頂上
眺望無し

コスマ(小須磨)山頂上 眺望無し

コスマ(小須磨)山頂上 眺望無し

大きな桜の木
まだ満開です。
周りの樹々に負けないよう、高く伸び、花が咲いているポイントがとても高い。

大きな桜の木 まだ満開です。 周りの樹々に負けないよう、高く伸び、花が咲いているポイントがとても高い。

大きな桜の木 まだ満開です。 周りの樹々に負けないよう、高く伸び、花が咲いているポイントがとても高い。

白土山頂上

白土山頂上

白土山頂上

白土山頂上
その2

白土山頂上 その2

白土山頂上 その2

学能堂山が近づいてきた

学能堂山が近づいてきた

学能堂山が近づいてきた

局ヶ岳方面の眺め

局ヶ岳方面の眺め

局ヶ岳方面の眺め

学能堂山への登り
林を抜けると視界が開ける。

学能堂山への登り 林を抜けると視界が開ける。

学能堂山への登り 林を抜けると視界が開ける。

学能堂山頂上まであと少し

学能堂山頂上まであと少し

学能堂山頂上まであと少し

学能堂山頂上
バックの中央に局ヶ岳

学能堂山頂上 バックの中央に局ヶ岳

学能堂山頂上 バックの中央に局ヶ岳

学能堂山頂上

学能堂山頂上

学能堂山頂上

学能堂山頂上
大洞山・尼ヶ岳方面

学能堂山頂上 大洞山・尼ヶ岳方面

学能堂山頂上 大洞山・尼ヶ岳方面

学能堂山頂上
中央は栗ノ木岳

学能堂山頂上 中央は栗ノ木岳

学能堂山頂上 中央は栗ノ木岳

学能堂山頂上
堀坂山・白猪山方面

学能堂山頂上 堀坂山・白猪山方面

学能堂山頂上 堀坂山・白猪山方面

学能堂山頂上
三角点

学能堂山頂上 三角点

学能堂山頂上 三角点

学能堂山頂上
三峰山

学能堂山頂上 三峰山

学能堂山頂上 三峰山

学能堂山頂上
高見山方面
高見山はピラミッドで判り易い

学能堂山頂上 高見山方面 高見山はピラミッドで判り易い

学能堂山頂上 高見山方面 高見山はピラミッドで判り易い

学能堂山頂上
俱留尊山方面

学能堂山頂上 俱留尊山方面

学能堂山頂上 俱留尊山方面

東俣山頂上
眺望無し

東俣山頂上 眺望無し

東俣山頂上 眺望無し

駐車場近くの桜 まだ見頃

登山口

登山道沿いの沢に滝がいくつかあります。

不動滝コースの入り口

ここにも滝

不動滝前の建物

不動滝 滝壺に近づいて撮影

少し引いて撮影

横側から撮影

不動滝上部

登山道 整備されたおり登り易い

山小屋

分岐点

もうすぐ八丁平

八丁平に到着

八丁平からの眺望

八丁平からの眺望 その2

馬酔木の花満開 樹々に囲まれて、眺望無し。 散策してみたが、この辺りで引き返す。

馬酔木の花が満開で、周りは虫が沢山集まっています。

八丁平 高原で気持ちの良い場所

八丁平の分岐点 冬の雪原も見てみたい。

もうすぐ三峰山頂上

三峰山頂上 奈良県御杖村と三重県松阪市・津市との境のエリア

三峰山頂上 まつさか香肌イレブンのプレート

三峰山頂上の案内 北側の俱留尊山・大洞山方面

三峰山頂上 南側の眺望無し。 南側は八丁平で眺める。

三峰山頂上 北側の眺望 俱留尊山・二本ボソ・亀山が見えます。

三峰山頂上から尾根を降りてきた所 石混じりで歩き易いが、落石注意です。

山腹の桜を樹々の合間から望む まだまだ花が残っており、満開から散り始め・葉桜といろんな木がある。

新緑の樹々と桜

仏来山へ向かう登山道 一直線で直登に近い

仏来山頂上

崩落ポイントからの眺望 中央に局ヶ岳

崩落ポイント

コスマ(小須磨)山頂上 眺望無し

大きな桜の木 まだ満開です。 周りの樹々に負けないよう、高く伸び、花が咲いているポイントがとても高い。

白土山頂上

白土山頂上 その2

学能堂山が近づいてきた

局ヶ岳方面の眺め

学能堂山への登り 林を抜けると視界が開ける。

学能堂山頂上まであと少し

学能堂山頂上 バックの中央に局ヶ岳

学能堂山頂上

学能堂山頂上 大洞山・尼ヶ岳方面

学能堂山頂上 中央は栗ノ木岳

学能堂山頂上 堀坂山・白猪山方面

学能堂山頂上 三角点

学能堂山頂上 三峰山

学能堂山頂上 高見山方面 高見山はピラミッドで判り易い

学能堂山頂上 俱留尊山方面

東俣山頂上 眺望無し