一徳防山~編笠山~根古峰~越ヶ滝

2016.04.29(金) 11:51 - 2016.04.29(金) 17:21
ちょっと事情があって活動日記は一徳防山からスタートしました。前日の雨が心配でしたが、山道は特にぬかるむこともなく、快適に歩けました。午前中は厚い雲が残って肌寒く、吹く風に震えるほどでした。しかし、そのおかげで虫が飛び回ることがなくて、ハッカオイルの虫よけスプレーは一回も使用することがありませんでした。 一徳防山から編笠山、そして岩湧山からダイトレ道まですべて整備されたハイキングルートで道に迷うポイントはありません。下山で利用した三合目から紀見峠のルートもよく整備されて歩きやすかったです。YAMAPのアプリにもルートや所要時間などが記載されているので安心ですね。 越ヶ滝は根古川の名瀑で必見の価値あり、滝の近くまで降りて行けますが、階段が急なので高いところが苦手な方は、林道脇の滝見小屋からソッと観賞してください。 今回の活動日記は、KYOCERA TORQUE SKT01にインストールしたYAMAPアンドロイド・アプリ(Version.2.2.0)を使用して作成しました。写真はデジカメで撮影したものをGoogleフォトにバックアップし、トリミングや色補正などの編集を施したものをパソコンからアップロードしています。

写真

一徳防山の山頂直下にある南大阪線11号から和泉葛城山を眺めています。

一徳防山の山頂直下にある南大阪線11号から和泉葛城山を眺めています。

お気に入りの鉄塔の結界下で山を眺めながらのラーメンタイム。

お気に入りの鉄塔の結界下で山を眺めながらのラーメンタイム。

食後は抹茶カプチーノでお楽しみ。はしゃぎすぎて、この後カップラーメンをひっくり返しました。。。

食後は抹茶カプチーノでお楽しみ。はしゃぎすぎて、この後カップラーメンをひっくり返しました。。。

出発前にヒザ痛防止のため、今回はニーラップを装着。

出発前にヒザ痛防止のため、今回はニーラップを装着。

一徳防の三角点が設置されているピークを目指します。

一徳防の三角点が設置されているピークを目指します。

山頂に埋設されている三等三角点(点名:一徳防、標高:544.07m)です。

山頂に埋設されている三等三角点(点名:一徳防、標高:544.07m)です。

PLの塔が真正面に見える素晴らしく眺めの良い場所でした。

PLの塔が真正面に見える素晴らしく眺めの良い場所でした。

お決まりのタッチ。平成5年に選点設置された三等三角点なので、柱石が新しい。しかし、角が欠損していました。

お決まりのタッチ。平成5年に選点設置された三等三角点なので、柱石が新しい。しかし、角が欠損していました。

先ほどまで休憩していた一徳防の山頂と鉄塔がよく見えています。

先ほどまで休憩していた一徳防の山頂と鉄塔がよく見えています。

南大阪線10号の鉄塔直下にある尾根道を南下します。

南大阪線10号の鉄塔直下にある尾根道を南下します。

山頂と鉄塔を振り返り見る。

山頂と鉄塔を振り返り見る。

片側の斜面が崩落。チョイ迂回して進みます。

片側の斜面が崩落。チョイ迂回して進みます。

自然林から植林に変わる頃、「編笠ノコル」と書かれた分岐に到着。

自然林から植林に変わる頃、「編笠ノコル」と書かれた分岐に到着。

編笠山に着きました。植林に囲まれた眺望のない山頂です。

編笠山に着きました。植林に囲まれた眺望のない山頂です。

尾根道を唐突に林道が分断していました。

尾根道を唐突に林道が分断していました。

昨年歩いた和泉線の鉄塔巡視路分岐まで林道が伸びてきています。

昨年歩いた和泉線の鉄塔巡視路分岐まで林道が伸びてきています。

再び林道を横断。この林道と接続するのでしょうか。

再び林道を横断。この林道と接続するのでしょうか。

七ツ道の一つ「すぎこだちの道」と合流

七ツ道の一つ「すぎこだちの道」と合流

いわわきの道でダイトレ合流を目指します。

いわわきの道でダイトレ合流を目指します。

水場のある展望台からの眺め。

水場のある展望台からの眺め。

このルートも鉄塔巡視路として利用されています。

このルートも鉄塔巡視路として利用されています。

ようやくダイトレの稜線が見えてきた。。。長かった。

ようやくダイトレの稜線が見えてきた。。。長かった。

カメラのセルフ台は撤去されたみたいですね。。。懐かしい。

カメラのセルフ台は撤去されたみたいですね。。。懐かしい。

なんとか目標タイムでダイトレに合流できました。ヤレヤレです。

なんとか目標タイムでダイトレに合流できました。ヤレヤレです。

五ツ辻を通過。ダイトレの続きを歩きます。

五ツ辻を通過。ダイトレの続きを歩きます。

林道が複雑に分岐する「阿弥陀山前分岐」を通過。文献によると「大平」と呼ばれるそうです。

林道が複雑に分岐する「阿弥陀山前分岐」を通過。文献によると「大平」と呼ばれるそうです。

ダイトレから根古峰の山頂に向かいます。新しい林道が建設されていました。

ダイトレから根古峰の山頂に向かいます。新しい林道が建設されていました。

地図だけ見て手前からこの尾根道を歩いたバカがいたようですが、皆さんはマネをしないように。

地図だけ見て手前からこの尾根道を歩いたバカがいたようですが、皆さんはマネをしないように。

山頂で赤い実を見つけました。山名プレートはありません。

山頂で赤い実を見つけました。山名プレートはありません。

かつてはここに鉄塔の電波反射板が二基立っていたようですが、現在では撤去されて苗木が植林されていました。

かつてはここに鉄塔の電波反射板が二基立っていたようですが、現在では撤去されて苗木が植林されていました。

三等三角点(点名:加賀田、標高:749.38m)にタッチ。ここは明治36年に選点設置された当時の柱石です。

三等三角点(点名:加賀田、標高:749.38m)にタッチ。ここは明治36年に選点設置された当時の柱石です。

杉の苗木でしょうか。若干ピントが甘いのが残念です。いずれ、ここも森の一部になるのでしょう。

杉の苗木でしょうか。若干ピントが甘いのが残念です。いずれ、ここも森の一部になるのでしょう。

岩湧山三合目に到着。ここから下山するのでしばらく休憩しました。

岩湧山三合目に到着。ここから下山するのでしばらく休憩しました。

強い風で杉の木が音を立てて揺れる中、コーヒーを沸かしました。

強い風で杉の木が音を立てて揺れる中、コーヒーを沸かしました。

暖かいコーヒーとおやつ。おいしゅうございました。

暖かいコーヒーとおやつ。おいしゅうございました。

根古川目指して下山開始。マウンテンバイクが道じゃないところを疾走して行きました。

根古川目指して下山開始。マウンテンバイクが道じゃないところを疾走して行きました。

張り出した根にテープが巻かれ、補助ロープの代わりをしていました。

張り出した根にテープが巻かれ、補助ロープの代わりをしていました。

浸食により深く彫り込まれた急坂のルートを下ります。

浸食により深く彫り込まれた急坂のルートを下ります。

傾斜が緩むと道が広くなって、林道となりました。

傾斜が緩むと道が広くなって、林道となりました。

ここからは簡易舗装されて、植林作業の軽トラが登ってくるようです。

ここからは簡易舗装されて、植林作業の軽トラが登ってくるようです。

フェンスに囲まれた御坊幹線の鉄塔横を通過。

フェンスに囲まれた御坊幹線の鉄塔横を通過。

越ヶ滝に到着。急な階段を下りて、滝見に向かいます。

越ヶ滝に到着。急な階段を下りて、滝見に向かいます。

キュッとくびれた形が腰のように見えるから越(腰)ヶ滝でしょうか。

キュッとくびれた形が腰のように見えるから越(腰)ヶ滝でしょうか。

真横のナメ滝と2ショットをどうぞ。

真横のナメ滝と2ショットをどうぞ。

高いところが苦手な方は階段の上からでもこの程度は見えます。

高いところが苦手な方は階段の上からでもこの程度は見えます。

それもコワイ方のために滝見小屋がありました。

それもコワイ方のために滝見小屋がありました。

上空で御坊幹線と金剛線の送電線が交差しています。

上空で御坊幹線と金剛線の送電線が交差しています。

根古川の谷道は自然豊かでした。

根古川の谷道は自然豊かでした。

紀見峠トンネルの南口の上を通過しました。

紀見峠トンネルの南口の上を通過しました。

線路脇に咲く綺麗な花

線路脇に咲く綺麗な花

次は桜の季節を歩いてみたいと思います。(一年なんて、あっと言う間ですよ)

次は桜の季節を歩いてみたいと思います。(一年なんて、あっと言う間ですよ)

のどかな風景が広がっています。

のどかな風景が広がっています。

立ち去りがたいので、もう一枚。

立ち去りがたいので、もう一枚。

うすいえんどうに花が咲いていました。

うすいえんどうに花が咲いていました。

おっ、茅葺屋根が残ってる! と、思ったら保存住宅でした。

おっ、茅葺屋根が残ってる! と、思ったら保存住宅でした。

天王神社でご挨拶。

天王神社でご挨拶。

真横に「くわっ」と口を開けた狛犬が印象的。

真横に「くわっ」と口を開けた狛犬が印象的。

線路沿いで新緑のカエデが鮮やかです。

線路沿いで新緑のカエデが鮮やかです。

地蔵寺に立ち寄ってみましたが、ちょっと期待外れ。。。

地蔵寺に立ち寄ってみましたが、ちょっと期待外れ。。。

紀見峠駅に到着。次はここを起点に歩いてみたいですね。

紀見峠駅に到着。次はここを起点に歩いてみたいですね。

道具リスト

  • TORQUE SKT01(KYOCERA)

    その他

  • (モンベル)mont-bellカモワッチハット1108709カモフラージュL

    mont-bell(モンベル)

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  • レギュレーターストーブST-310+ウインドスクリーンST-3101+パワーガスST-7601セット(SOTOオリジナルシェラカップ付)

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  • コンパクトデジタルカメラXP70YイエローFFX-XP70Y

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  • McDavid(マクダビッド)ショートニーラップヒザサポーター左右兼用巻くタイプLM4191

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