魔女の瞳を独り占めしに、吾妻スカイライン開通前に中天狗・白とんがり・駱駝山・一切経山

2024.04.15(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 31
休憩時間
38
距離
13.3 km
のぼり / くだり
1457 / 727 m

活動詳細

すべて見る

コロナ感染明けから、那須の山登って幾らか自信ついたので、今日は吾妻スカイライン開通前に誰も登っていないだろうと⁉️一切経山までGO٩( 'ω' )و と、その前についでに今が満開🌸の三春滝桜🌸も狙いに行きました📸 夜中2時に下道走らせ、三春まで 到着時に1人撮影しておりましたが、私と入れ替えで滝桜を独り占め♡♡ ちょうど北斗七星も滝桜に架かり、星空との🌌コラボも美しかった ヒッソリと静まる里山の三代名桜『三春滝桜』 実に有意義な時間を堪能しました これだけで帰っちゃうかと思ったりしたが、イカンイカン!本来は魔女の瞳を独り占めする予定だった🧙(笑) 夜明けとともに吾妻連峰に車を進め、高湯温泉♨️に車を停めました 高湯温泉手前で道路からカモシカが飛び出してきて、慌ててカメラ向けるも時すでに遅し。林の中に逃れていきました その後はニホンザル🐒が朝ごはん探し歩いていたりしてました。 さて、高湯温泉の先のスカイライン開通前の空き地に車を停め、身支度整え、いざ出陣🏔 今日は長丁場を覚悟して、雪もどれくらい残っているか❓不安要素満載の中順調に先ず観光名所の「不動滝」を見物し、不動沢バス停迄登山道を直登 不動沢バス停手前までは、殆ど雪もなくツボ足で問題なく進めます つばくろ橋も眺めがいいのでちょっと見物 そのままスカイライン歩いても良いけど、やはり雪楽しみたいので、賽河原からルーファイしながら、駱駝山経由の魔女の瞳に降りてからの慶応小屋経由の周回ルートを計画 走破距離22km程になる? 白トンガリまでは何となく登ったことあったけど、ピンテも少なくルーファイで苦労します😅 ほんとにマークが無くて、山の形を追いながら?ヤマップのルート見つめながら、燦々と照り付ける真夏のような天気の下、半袖になりました💦 途中の渡渉箇所はまだスノーブリッジがのこっていましたが、この暑さで一気に崩れそうです? 白トンガリまで来れば展望が開けて、ルート迷うことはほぼ無いです?! ここで駱駝山まで普通に登るつもりだったんですが…。 駱駝山の手前にある岩場で巻道を見つけられず、スルーした先に有る崖に取り掛かってみたんですが、岩が🪨凍結融解と繰り返したのか、デカイ岩ごと崩落し、手掛けた左手肘に当たり、しかも右脚を架けた岩も同時に崩れ見事に背中から滑落 3m程堕ちましたが、シャクナゲの木がクッションになり、それ以上の滑落が無かったのが不幸中の幸い💦 しかし、右膝も多分左手肘に当たった岩が当たり打撲・裂傷を負い、暫く立ち上がれませんでした… 以前剱岳で滑落したときより、傷の程度は大きかった☠️ 暫くボーーっと佇み、空を見上げ、なんでこんな事になった❓と自問自答 慎重に行かねば、イケナイね…。 背負っていたNrucのザック「バーンサル」の止水ジッパーが衝撃で開かなくなり、中に入れていたペットボトルの水が取り出せない・・・。 げゲ・・・。胸にあるゴッサマのボトルホルダーのナルゲンの水少々と、山頂で飲むつもりだったコカコーラの小ボトルが残された水分となりました。 はぁ、しかもこの傷だと周回ルートはキツイな…… もう浄土平まで進み、ロード歩いて行くしかないと腹をくくりました イヤァ駱駝山から一切経山への登り返しのルートが脚を引きずってキツかった🦵 一切経山への登りで何と😳独りの女性とスライド 同じ考えで誰も居ないので登りに来ました🙋‍♀️と言われて、なんか独りじゃなくて一瞬嬉しくなりました、しかも途中拾った折り畳みマットの持ち主だったらしくて、引き渡せて良かった(*^_^*) ほうほうの体でとにかく一切経山の山頂までたどり着きました 引きずる足で魔女の瞳の上まで来ました!! マジ誰もいない山頂で瞳とご対面 「ドラゴンアイ」の名前で呼ばれるところもありますが、この一切経山は「魔女の瞳」と呼ばれます。 今のところまだ開眼していませんが、うっすらと氷面も青味がかってきており、もう少し暖かくなり、スカイライン道路も開通する頃には湖岸が開いてくるのでしょう!? さて、ここからは浄土平のビジターセンターまで くだり一本。 とは言え誰も歩いた形跡のないの中太陽に照らされながら必死にのどの渇きに耐えながら、進みます。 谷沿いの道はスノーブリッジ状態で、実は谷に沿って結構な水が流れているようです。 実際深い雪面の下の方から水の音が聞こえ、ん?これ踏み抜いたらエライコッチャ!? と思い、慎重に谷を避け斜面をトラバースしながら何とか浄土平まで到着 ビジターセンターでは開通に向けた準備で職員の方々が作業をしておりました。 ここにある自動販売機で水を買おうとしたのですが、つり銭がナイ!!?という事で買えません(;;) はぁ、水無しでも、まぁ自分としてはここからテクテク足を引き釣り歩くしかないなぁ・・・。と思いながらセンターを後にしてしばらく歩んでいると、後から来た職員を乗せた車が私を追い越しざま停まり「どこまで行くの!?乗せていくよ!」 神は居た、見捨てなかった。 思わず胸に十字を切りました。 本当なら歩いていけないことも無かったけど、脚の状態が絶好調とはお世辞にもいえないので、藁にもすがる気持で「ハイ!!!!載せてくれるならあり難いです(♥♥)」と眼からハートマークが出ていたと思えるくらいにこやかに応えましたWWWW 車中これまでの経緯などを話し、良く来たね?と会話をしながら高湯ゲート前に停めた車の前で降ろしてもらいました。 本当はダメらしいのですが、足を引き釣りながら歩いているのを気にしてくれたのだと思います。 ありがとうございました 車中奨められた濁り湯の「あったか湯」入浴料250円!!めちゃ安い しかも温泉の効能抜群! 傷を癒すのに本当によかったです。 かけ流しで、洗場もお湯と水が出る蛇口が2つ有り、それを自分で調整して入るのですが、加減が難しい・・・。 でも、温泉はサイコウに気持のいい露天風呂でした。 傷口も入っただけでなんか調子よくて、これはいい温泉でした。 本当にビジターセンターの方、ありがとうございました。 この場を借りて御礼申しあげます。

吾妻山・一切経山 誰も居ない滝桜
誰も居ない滝桜
吾妻山・一切経山 北斗七星が真上に架かる
北斗七星が真上に架かる
吾妻山・一切経山 見上げると圧倒的な威圧感すごい
見上げると圧倒的な威圧感すごい
吾妻山・一切経山 菜の花の黄色が色を添えます
菜の花の黄色が色を添えます
吾妻山・一切経山 薄明の頃
薄明の頃
吾妻山・一切経山 古よりこの地で静かに生きてきた桜
古よりこの地で静かに生きてきた桜
吾妻山・一切経山 満開です
満開です
吾妻山・一切経山 この2日後に雨で殆ど葉桜になりました
この2日後に雨で殆ど葉桜になりました
吾妻山・一切経山 さて吾妻連峰も白く光ってる
さて吾妻連峰も白く光ってる
吾妻山・一切経山 途中猿🐒が道端に餌求めて徘徊中
途中猿🐒が道端に餌求めて徘徊中
吾妻山・一切経山 この手前で、実はカモシカ🐃が道を横切りましたがカメラ間に合わず
この手前で、実はカモシカ🐃が道を横切りましたがカメラ間に合わず
吾妻山・一切経山 高湯温泉から歩きだします
最初に不動滝を見物
高湯温泉から歩きだします 最初に不動滝を見物
吾妻山・一切経山 ほーーーー。しっかりとした滝ですね
ほーーーー。しっかりとした滝ですね
吾妻山・一切経山 高湯温泉♨️が眼下に
高湯温泉♨️が眼下に
吾妻山・一切経山 登山道をひた登り
登山道をひた登り
吾妻山・一切経山 途中カタクリが咲いていた
途中カタクリが咲いていた
吾妻山・一切経山 クルッと巻いてると可愛い
クルッと巻いてると可愛い
吾妻山・一切経山 つばくろ谷まで来ました
ここからが本来の登山口
つばくろ谷まで来ました ここからが本来の登山口
吾妻山・一切経山 不動沢登山口から行きます
不動沢登山口から行きます
吾妻山・一切経山 っと、その前にせっかく来たので「つばくろ谷」の架橋を見物
っと、その前にせっかく来たので「つばくろ谷」の架橋を見物
吾妻山・一切経山 v字の谷が「つばくろ谷」です
v字の谷が「つばくろ谷」です
吾妻山・一切経山 さ、甘いもの食べていくぞ!
ちなみに漉し餡苦手です
小倉・粒あん派です
さ、甘いもの食べていくぞ! ちなみに漉し餡苦手です 小倉・粒あん派です
吾妻山・一切経山 こんな感じで、延々と登ります
こんな感じで、延々と登ります
吾妻山・一切経山 空が青い
空が青い
吾妻山・一切経山 賽河原分岐
ここでクランポン換装
賽河原分岐 ここでクランポン換装
吾妻山・一切経山 ルトーファインドしながら、yamap見ながら進みます
ピンテ殆どありません
ルトーファインドしながら、yamap見ながら進みます ピンテ殆どありません
吾妻山・一切経山 たまにズボリます
たまにズボリます
吾妻山・一切経山 家形山方面
家形山方面
吾妻山・一切経山 針葉樹林を抜けていきます
針葉樹林を抜けていきます
吾妻山・一切経山 可愛い
石楠花の葉が、雪から抜け出そうとしているような姿
可愛い 石楠花の葉が、雪から抜け出そうとしているような姿
吾妻山・一切経山 ルートが不明瞭
ルートが不明瞭
吾妻山・一切経山 中天狗あたりからのこれから向かう一切経山方面
中天狗あたりからのこれから向かう一切経山方面
吾妻山・一切経山 中天狗山頂
中天狗山頂
吾妻山・一切経山 ここが滑落地点
本来はこの左側に巻道があったんです
見落としてここを直登してしまい、浮石で滑落…
ここが滑落地点 本来はこの左側に巻道があったんです 見落としてここを直登してしまい、浮石で滑落…
吾妻山・一切経山 大鷹?
かなりでかい鷹系の鳥でした
大鷹? かなりでかい鷹系の鳥でした
吾妻山・一切経山 足を引きずってでも見たかったここからの景色。
宣伝でも良く使われる画です
足を引きずってでも見たかったここからの景色。 宣伝でも良く使われる画です
吾妻山・一切経山 このとんがった岩の右側が巻き道
左側の岩のところを誤って登ろうとして、滑落しました・・・。
このとんがった岩の右側が巻き道 左側の岩のところを誤って登ろうとして、滑落しました・・・。
吾妻山・一切経山 飛行機雲がまさにスカイラインとして伸びていきます。
飛行機雲がまさにスカイラインとして伸びていきます。
吾妻山・一切経山 血が固まってこびりついてます
左ひじ擦過傷
右足ひざ裂傷・打撲
血が固まってこびりついてます 左ひじ擦過傷 右足ひざ裂傷・打撲
吾妻山・一切経山 やっとここまで来た
西吾妻方面

今年もスノモン見に行ったっけ
やっとここまで来た 西吾妻方面 今年もスノモン見に行ったっけ
吾妻山・一切経山 磐梯山方面
磐梯山方面
吾妻山・一切経山 じゃーーーん

魔女はおねむの時間でした。
じゃーーーん 魔女はおねむの時間でした。
吾妻山・一切経山 まだ氷が一面に広がってますが、間もなく融けだして、眼が開くと思います
まだ氷が一面に広がってますが、間もなく融けだして、眼が開くと思います
吾妻山・一切経山 でも、今回は閉じた瞳を独り占めしたくてここまで来ました
でも、今回は閉じた瞳を独り占めしたくてここまで来ました
吾妻山・一切経山 行動食の「スプリングス:チーズ味」
行動食の「スプリングス:チーズ味」
吾妻山・一切経山 左側もまだ接岸してます
左側もまだ接岸してます
吾妻山・一切経山 うまい!
うまい!
吾妻山・一切経山 そうしてご褒美の麻薬注入!!
そうしてご褒美の麻薬注入!!
吾妻山・一切経山 朝日連邦の白い山並み
朝日連邦の白い山並み
吾妻山・一切経山 こっちは蔵王連峰
こっちは蔵王連峰
吾妻山・一切経山 そうして、西吾妻の先に強大な稜線の飯豊連峰
そうして、西吾妻の先に強大な稜線の飯豊連峰
吾妻山・一切経山 見下ろすと「吾妻小富士」も望めます
見下ろすと「吾妻小富士」も望めます
吾妻山・一切経山 綺麗な擂り鉢状
綺麗な擂り鉢状
吾妻山・一切経山 浄土平への下山中見える雪面
浄土平への下山中見える雪面
吾妻山・一切経山 BCできそうな感じの斜面
BCできそうな感じの斜面
吾妻山・一切経山 テクテク独りだけの足跡
この右側に溶け出してる隠れた川の様な流水が谷沿いに流れてます。
あまり近づくと落ち込みます
テクテク独りだけの足跡 この右側に溶け出してる隠れた川の様な流水が谷沿いに流れてます。 あまり近づくと落ち込みます
吾妻山・一切経山 酸が平避難小屋まで来ました
さ、あと少しでビジターセンター
酸が平避難小屋まで来ました さ、あと少しでビジターセンター
吾妻山・一切経山 お月さんもうっすらかかります
お月さんもうっすらかかります
吾妻山・一切経山 ソリがあれば一気に滑り降りれます
ソリがあれば一気に滑り降りれます
吾妻山・一切経山 ホント暑い・・・。
すでに半袖ですが、背中汗ばんでます
ホント暑い・・・。 すでに半袖ですが、背中汗ばんでます
吾妻山・一切経山 噴煙たなびく
噴煙たなびく
吾妻山・一切経山 木道の先にセンター
木道の先にセンター
吾妻山・一切経山 間もなく磐梯吾妻スカイラインも23日に開通します
間もなく磐梯吾妻スカイラインも23日に開通します
吾妻山・一切経山 自販機あったのにつり銭切れで利用できず・・・。
自販機あったのにつり銭切れで利用できず・・・。
吾妻山・一切経山 吾妻小富士へは登りません
この後センターの方に車でピックアップしてもらいました。

感謝・多謝・Thanks
吾妻小富士へは登りません この後センターの方に車でピックアップしてもらいました。 感謝・多謝・Thanks
吾妻山・一切経山 推薦された温泉施設「あったか湯」

安くて、非常に効能があります。
推薦された温泉施設「あったか湯」 安くて、非常に効能があります。
吾妻山・一切経山 家に帰って足を見るともう紫に色づきました。。。、
家に帰って足を見るともう紫に色づきました。。。、

活動の装備

  • 山と道(YAMATOMICHI)
    Zip Pack
  • グリベル(GRIVEL)
    G12・ニュークラシック
  • マジックマウンテン(MAGIC MOUNTAIN)
    ワカン
  • ペンタックス(PENTAX)
    ペンタックス K-1
  • その他(Other)
    ᗷERNTHAL25
  • グラナイトギア(GRANITE GEAR)
    ボトルホルスター
  • 山と道(YAMATOMICHI)
    Alpha Vest
  • ダーンタフ(DARN TOUGH)
    ライトハイカー 1/4ソックライトウェイトクッション MENS
  • アークテリクス(ARC'TERYX)
    カルバス キャップ
  • ピークデザイン(Peak Design)
    キャプチャー V3
  • ペツル(PETZL)
    ティカ
  • ナルゲン(nalgene)
    広口1.0LTritan
  • 山と道(YAMATOMICHI)
    5-Pocket Long Pants

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。