桜平から硫黄岳を超えて赤岳ピストン

2024.04.15(月) 日帰り

日の出:5時15分 風速:無風~7kmくらい 食糧:おにぎり3個、菓子パン1袋、行動食(黒糖フークレエ)、ラムネ、塩分タブレット、プロテイン、飲料2.2L AM4時から登山開始。 チェーンスパイクもしくは軽アイゼン必須 夏沢鉱泉時点ではまだナイトハイク。オーレン小屋付近で日の出観測。 気温は-3度くらいだったが、体感はそこまでではなかった。硫黄岳手前のガレ場は浮き石だらけなので注意。 硫黄岳ー横岳間のトラバースに積雪があるのでピッケルも欲しい。それ以降もトラバースに積雪があるので慎重な足運びが必要。 日が上にくると体感は9~12度ほど(無風時)、薄手のシャツで横岳ー赤岳を登坂できた。 折り返しからは暖かくなった弊害でトラバースの積雪が融け、壺足になったり滑ることがあったので注意。

この活動日記で通ったコース

桜平-硫黄岳 往復コース

  • 06:05
  • 10.0 km
  • 1039 m
  • コース定数 24

標高1900mの桜平から夏沢峠をへて硫黄岳へ。峰ノ松目をへて桜平へ周回する。夏沢峠まで急登も特記するべき難所もない。1日目、オーレン小屋に宿泊するプランとすれば初日の歩行時間は1時間30分ほど。2日目はオーレン小屋に不要な荷物を置いて山頂を目指せる。またコース中には、夏沢峠にやまびこ荘、ヒュッテ夏沢、夏沢沿いに夏沢鉱泉など要所に山小屋もあり、緊急時にはエスケープもできるなど初心者でも安心の入門コース。初心者向けとはいえ、硫黄岳からは荒々しい光景の爆裂火口、八ヶ岳の主峰・赤岳から横岳へと続く稜線の大展望が望め、アルペンムードが満喫できる。