金時山・長尾山

2024.04.14(日) 日帰り

今回は久々の単独山行、人が多めの山がいいかということと、天気が良く富士山も見えそうということで金時山へ行ってきました。 出発がそこそこ遅かったということもあり、空いていることが多いらしい金時見晴パーキングへ行くことにしました。 東名で大井松田ICへ行き、はこね金太郎ラインを通っていきました。はこね金太郎ラインは2021年にできた新しい道ですが、道が狭く、ところどころ待避所も設けられていたりするので慎重に走りました。途中何台か先に行ってもらいました。 金時見晴パーキングからは山頂が近いですが、金時宿り石などは通らないため、初めて登られるのであれば公時神社側から登った方が良いのかなと思います。 春というよりは初夏のような陽気でしたが富士山もよく見え大満足な山行でした。

金時見晴パーキングには11時に到着。私が停めて残り空きが1台だったのでギリギリでした。

金時見晴パーキングには11時に到着。私が停めて残り空きが1台だったのでギリギリでした。

金時見晴パーキングには11時に到着。私が停めて残り空きが1台だったのでギリギリでした。

こちらトイレがありません。左上の所要時間も車での時間で近くても5分とかなので歩くと結構かかります。到着前に道の駅などでトイレは済ませた方が良いです。(済ませていなかったため、山頂まで急いで登ることになりました。。

こちらトイレがありません。左上の所要時間も車での時間で近くても5分とかなので歩くと結構かかります。到着前に道の駅などでトイレは済ませた方が良いです。(済ませていなかったため、山頂まで急いで登ることになりました。。

こちらトイレがありません。左上の所要時間も車での時間で近くても5分とかなので歩くと結構かかります。到着前に道の駅などでトイレは済ませた方が良いです。(済ませていなかったため、山頂まで急いで登ることになりました。。

笹?を切り開いた立体迷路のような道が続きます。

笹?を切り開いた立体迷路のような道が続きます。

笹?を切り開いた立体迷路のような道が続きます。

振り返るともうすでに良い見晴らしです。見えてるのは大涌谷でしょうか。

振り返るともうすでに良い見晴らしです。見えてるのは大涌谷でしょうか。

振り返るともうすでに良い見晴らしです。見えてるのは大涌谷でしょうか。

途中こういった大きな岩も目につきます。
金時見晴パーキングからのコースだと金時宿り石は見られないので、見たい方は金時神社側から登った方が良いかと思います。

途中こういった大きな岩も目につきます。 金時見晴パーキングからのコースだと金時宿り石は見られないので、見たい方は金時神社側から登った方が良いかと思います。

途中こういった大きな岩も目につきます。 金時見晴パーキングからのコースだと金時宿り石は見られないので、見たい方は金時神社側から登った方が良いかと思います。

金時神社への分岐点。金時神社から登ってくるとここで合流します。

金時神社への分岐点。金時神社から登ってくるとここで合流します。

金時神社への分岐点。金時神社から登ってくるとここで合流します。

だいぶ上がってきて、芦ノ湖も見えるように。

だいぶ上がってきて、芦ノ湖も見えるように。

だいぶ上がってきて、芦ノ湖も見えるように。

頂上到着。富士山、ちょっと中腹あたりうっすらしてますが見えてますね。よかったよかった。このあと100円箱に入れてトイレ直行しました。

頂上到着。富士山、ちょっと中腹あたりうっすらしてますが見えてますね。よかったよかった。このあと100円箱に入れてトイレ直行しました。

頂上到着。富士山、ちょっと中腹あたりうっすらしてますが見えてますね。よかったよかった。このあと100円箱に入れてトイレ直行しました。

トイレも済んだのでまずは持ってきたおにぎりをいただきます。

トイレも済んだのでまずは持ってきたおにぎりをいただきます。

トイレも済んだのでまずは持ってきたおにぎりをいただきます。

せっかく茶屋も開いているので金時うどんをば。

せっかく茶屋も開いているので金時うどんをば。

せっかく茶屋も開いているので金時うどんをば。

練り物、油揚げ、なめこ、しめじ、ネギと具沢山です。店内が人でいっぱいだったので外でいただきました。気温も高い日だったため、塩分補給にもなりました。

練り物、油揚げ、なめこ、しめじ、ネギと具沢山です。店内が人でいっぱいだったので外でいただきました。気温も高い日だったため、塩分補給にもなりました。

練り物、油揚げ、なめこ、しめじ、ネギと具沢山です。店内が人でいっぱいだったので外でいただきました。気温も高い日だったため、塩分補給にもなりました。

到着時よりも雲が取れ中腹あたりもよく見えるように。

到着時よりも雲が取れ中腹あたりもよく見えるように。

到着時よりも雲が取れ中腹あたりもよく見えるように。

横のマサカリは持ち上げて記念撮影もできます。外国の方が変わるがわる楽しそうに撮影してました。

横のマサカリは持ち上げて記念撮影もできます。外国の方が変わるがわる楽しそうに撮影してました。

横のマサカリは持ち上げて記念撮影もできます。外国の方が変わるがわる楽しそうに撮影してました。

景色も楽しみましたので長尾山へ向かいます。

景色も楽しみましたので長尾山へ向かいます。

景色も楽しみましたので長尾山へ向かいます。

途中アセビでしょうか、咲いていました。

途中アセビでしょうか、咲いていました。

途中アセビでしょうか、咲いていました。

こちらのコースは金時神社、金時見晴パーキングコースに比べて人が少なく静かに自然を楽しめます。

こちらのコースは金時神社、金時見晴パーキングコースに比べて人が少なく静かに自然を楽しめます。

こちらのコースは金時神社、金時見晴パーキングコースに比べて人が少なく静かに自然を楽しめます。

長尾山山頂近く。金時山の頂上?が見えます。

長尾山山頂近く。金時山の頂上?が見えます。

長尾山山頂近く。金時山の頂上?が見えます。

長尾山頂到着。眺望も特になく、広場といった感じでした。

長尾山頂到着。眺望も特になく、広場といった感じでした。

長尾山頂到着。眺望も特になく、広場といった感じでした。

乙女峠側降りていきます。

乙女峠側降りていきます。

乙女峠側降りていきます。

乙女峠からの富士山。

乙女峠からの富士山。

乙女峠からの富士山。

よくわからない花が咲いていました。調べてみましたがキブシというのでしょうか。

よくわからない花が咲いていました。調べてみましたがキブシというのでしょうか。

よくわからない花が咲いていました。調べてみましたがキブシというのでしょうか。

どんどん降りていきます。

どんどん降りていきます。

どんどん降りていきます。

苔が綺麗でした。

苔が綺麗でした。

苔が綺麗でした。

乙女口登山コース入り口まで降りてきました。

乙女口登山コース入り口まで降りてきました。

乙女口登山コース入り口まで降りてきました。

公時神社への道はこんな感じの車道の脇を歩いていきます。飛ばす車も結構いますので注意して歩きます。

公時神社への道はこんな感じの車道の脇を歩いていきます。飛ばす車も結構いますので注意して歩きます。

公時神社への道はこんな感じの車道の脇を歩いていきます。飛ばす車も結構いますので注意して歩きます。

左がはこね金太郎ライン、右が公時神社への道になります。

左がはこね金太郎ライン、右が公時神社への道になります。

左がはこね金太郎ライン、右が公時神社への道になります。

公時神社に到着です。

公時神社に到着です。

公時神社に到着です。

鳥居をくぐらずまっすぐ歩くとトイレに着きました。こちらが有名なエヴァンゲリオントイレ。トイレの周りは駐車場になっており土日はすぐ満車とのことですが、この時は14時近くということもあり、数台空きはありました。

鳥居をくぐらずまっすぐ歩くとトイレに着きました。こちらが有名なエヴァンゲリオントイレ。トイレの周りは駐車場になっており土日はすぐ満車とのことですが、この時は14時近くということもあり、数台空きはありました。

鳥居をくぐらずまっすぐ歩くとトイレに着きました。こちらが有名なエヴァンゲリオントイレ。トイレの周りは駐車場になっており土日はすぐ満車とのことですが、この時は14時近くということもあり、数台空きはありました。

公時神社。なぜか鶏がいます。

公時神社。なぜか鶏がいます。

公時神社。なぜか鶏がいます。

5月も近いということからか、鯉のぼりが飾られていました。5月5日には公時祭りが行われるとのこと。

5月も近いということからか、鯉のぼりが飾られていました。5月5日には公時祭りが行われるとのこと。

5月も近いということからか、鯉のぼりが飾られていました。5月5日には公時祭りが行われるとのこと。

お参りもしていきます。

お参りもしていきます。

お参りもしていきます。

ここからはまた登山道になります。

ここからはまた登山道になります。

ここからはまた登山道になります。

木漏れ日が気持ちの良い道です。

木漏れ日が気持ちの良い道です。

木漏れ日が気持ちの良い道です。

宿り石に到着。かなり大きな岩です。昭和6年に急に割れたのだそうです。

宿り石に到着。かなり大きな岩です。昭和6年に急に割れたのだそうです。

宿り石に到着。かなり大きな岩です。昭和6年に急に割れたのだそうです。

宿り石の裏側に綺麗な花が咲いていました。

宿り石の裏側に綺麗な花が咲いていました。

宿り石の裏側に綺麗な花が咲いていました。

登山道、ところどころにこのような水切りが設置されており、コースを守るために一握りでもいいから中の土砂を取り除いてくださいとのこと。少しだけですがかきだしてみました。

登山道、ところどころにこのような水切りが設置されており、コースを守るために一握りでもいいから中の土砂を取り除いてくださいとのこと。少しだけですがかきだしてみました。

登山道、ところどころにこのような水切りが設置されており、コースを守るために一握りでもいいから中の土砂を取り除いてくださいとのこと。少しだけですがかきだしてみました。

公時神社を経由して金時見晴パーキングへ戻る計画でしたが、合流地点で既に半分以上登ったことになるなるため、そのまま帰るのももったいなく感じてしまい2回目の登頂です。

公時神社を経由して金時見晴パーキングへ戻る計画でしたが、合流地点で既に半分以上登ったことになるなるため、そのまま帰るのももったいなく感じてしまい2回目の登頂です。

公時神社を経由して金時見晴パーキングへ戻る計画でしたが、合流地点で既に半分以上登ったことになるなるため、そのまま帰るのももったいなく感じてしまい2回目の登頂です。

少し小高い岩から景色を楽しみます。

少し小高い岩から景色を楽しみます。

少し小高い岩から景色を楽しみます。

持ってきたおにぎりがまだ1つ残っていたため富士山を眺めながらいただきました。

持ってきたおにぎりがまだ1つ残っていたため富士山を眺めながらいただきました。

持ってきたおにぎりがまだ1つ残っていたため富士山を眺めながらいただきました。

2回目の富士山の方が少し霞んだような。

2回目の富士山の方が少し霞んだような。

2回目の富士山の方が少し霞んだような。

下山します。終始良い天気です。

下山します。終始良い天気です。

下山します。終始良い天気です。

こちら明神ヶ岳への分岐。こちらもいつか登ってみたいですね。

こちら明神ヶ岳への分岐。こちらもいつか登ってみたいですね。

こちら明神ヶ岳への分岐。こちらもいつか登ってみたいですね。

金時見晴パーキングには11時に到着。私が停めて残り空きが1台だったのでギリギリでした。

こちらトイレがありません。左上の所要時間も車での時間で近くても5分とかなので歩くと結構かかります。到着前に道の駅などでトイレは済ませた方が良いです。(済ませていなかったため、山頂まで急いで登ることになりました。。

笹?を切り開いた立体迷路のような道が続きます。

振り返るともうすでに良い見晴らしです。見えてるのは大涌谷でしょうか。

途中こういった大きな岩も目につきます。 金時見晴パーキングからのコースだと金時宿り石は見られないので、見たい方は金時神社側から登った方が良いかと思います。

金時神社への分岐点。金時神社から登ってくるとここで合流します。

だいぶ上がってきて、芦ノ湖も見えるように。

頂上到着。富士山、ちょっと中腹あたりうっすらしてますが見えてますね。よかったよかった。このあと100円箱に入れてトイレ直行しました。

トイレも済んだのでまずは持ってきたおにぎりをいただきます。

せっかく茶屋も開いているので金時うどんをば。

練り物、油揚げ、なめこ、しめじ、ネギと具沢山です。店内が人でいっぱいだったので外でいただきました。気温も高い日だったため、塩分補給にもなりました。

到着時よりも雲が取れ中腹あたりもよく見えるように。

横のマサカリは持ち上げて記念撮影もできます。外国の方が変わるがわる楽しそうに撮影してました。

景色も楽しみましたので長尾山へ向かいます。

途中アセビでしょうか、咲いていました。

こちらのコースは金時神社、金時見晴パーキングコースに比べて人が少なく静かに自然を楽しめます。

長尾山山頂近く。金時山の頂上?が見えます。

長尾山頂到着。眺望も特になく、広場といった感じでした。

乙女峠側降りていきます。

乙女峠からの富士山。

よくわからない花が咲いていました。調べてみましたがキブシというのでしょうか。

どんどん降りていきます。

苔が綺麗でした。

乙女口登山コース入り口まで降りてきました。

公時神社への道はこんな感じの車道の脇を歩いていきます。飛ばす車も結構いますので注意して歩きます。

左がはこね金太郎ライン、右が公時神社への道になります。

公時神社に到着です。

鳥居をくぐらずまっすぐ歩くとトイレに着きました。こちらが有名なエヴァンゲリオントイレ。トイレの周りは駐車場になっており土日はすぐ満車とのことですが、この時は14時近くということもあり、数台空きはありました。

公時神社。なぜか鶏がいます。

5月も近いということからか、鯉のぼりが飾られていました。5月5日には公時祭りが行われるとのこと。

お参りもしていきます。

ここからはまた登山道になります。

木漏れ日が気持ちの良い道です。

宿り石に到着。かなり大きな岩です。昭和6年に急に割れたのだそうです。

宿り石の裏側に綺麗な花が咲いていました。

登山道、ところどころにこのような水切りが設置されており、コースを守るために一握りでもいいから中の土砂を取り除いてくださいとのこと。少しだけですがかきだしてみました。

公時神社を経由して金時見晴パーキングへ戻る計画でしたが、合流地点で既に半分以上登ったことになるなるため、そのまま帰るのももったいなく感じてしまい2回目の登頂です。

少し小高い岩から景色を楽しみます。

持ってきたおにぎりがまだ1つ残っていたため富士山を眺めながらいただきました。

2回目の富士山の方が少し霞んだような。

下山します。終始良い天気です。

こちら明神ヶ岳への分岐。こちらもいつか登ってみたいですね。