【五郎山】高遠桜の咲く里で🌸

2024.04.14(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
48 分
休憩時間
5 分
距離
1.4 km
のぼり / くだり
181 / 181 m
18
10
11

活動詳細

すべて見る

木曽駒🏔️を登ったその日は松本で宿泊🚩 ライトアップイベント✨の国宝松本城🏯を堪能して来ました🥳 もちろんそれだけのためで泊まり💤にしたのではありません😁 桜🌸の時期、せっかくここまで来たらアソコに行かないわけには参らぬのです😝 それは伊那市の「高遠城址公園」🤗 ”天下第一の桜”として有名なお花見の名所🌸 私もお山をやる前から観桜🏮に来ていた場所、懐かしさいっぱいでの再訪です☺️ 松本からなら1時間ほどで行けます🚗 すでに満開🌸の城址公園、それを受けてオープン🛂は朝6時からと早いです🌄 これまでの経験もあってそんな早くから混雑はしないわ😗と軽いノリで6時過ぎに現着🚘 すると高遠の街は朝イチから大渋滞しておりました💦(笑)  それでも🅿️の数は多いので難民にはならずに済みました😅 高遠の穏やかな朝🌄の風景が桃色がかって見えました😃 あたり一面にソメイヨシノよりも色の濃い桜花🌸が咲き誇っています✨ ここの桜は固有種で「タカトオコヒガンザクラ」というものです🌸 戦国時代の城跡🏯である園内に明治初期から植樹され今では1500本ほどに至ります💁🏻‍♂️ 陽が昇ってくるとその桜の凄さ、見事さがよくわかってきます🤩 朝日🌅を浴びて輝く様子はまるでピンク色の雲海☁️の中にいるような感覚🌸 この桜の園🌸の幻想的なことはちょっと言葉では言い表せないです(笑) 桜と中央アルプスの絶景、様々な屋台🏮など楽しみつつ城址公園を通り抜けていきます🚶🏻‍♂️ 今度は高遠湖🛶の方にある桜の名所「勝間薬師堂の枝垂桜」を目指します😚 でもその前に、お山にひとつ登りましょう🤗 そのお山は「五郎山」という里山です✨ 五郎山(ごろうざん)の”五郎”はまさに人の名前から付けられています⛰️ その人の名は”仁科五郎盛信”✨ 武田信玄公の五男で、甲斐武田氏最後の当主・勝頼の弟にあたる武将でした🗡️ 五郎盛信は高遠城城主🏯として甲州征伐の織田軍🐴に徹底抗戦しました💥 が、いかに勇猛な武田兵といえど衆寡敵せず💦 盛信以下の城兵はことごとく燃え落ちる城と運命を共にしたそうです🔥 高遠城址公園とはこんな哀しい歴史の跡であることに想いを寄せながら五郎山へ🥾 その様子はフォトライブラリ🖼️に綴ります📝 YAMAP地図上🗾ではなぜかグレー色のピーク認定🚩ですが、 歴史好きな方にはぜひ訪れていただきたいお山です🌸 五郎山から下ってきたらお花見再開です😊 ほど近い勝間薬師堂の枝垂桜🌸もまさに見頃を迎えてそれは見事な咲きっぷりでした😍 この辺りは桜🌸があちこちに咲き乱れ素晴らしい景観が楽しめます💕 その後は再び高遠城址公園へ🚶🏻‍♂️ 五郎山を登った後だったので少しは感傷に浸りたかった(笑)のですが、 そんなことは許されないほどにお花見客👒の笑顔や歓声が眩しい桜の園でした🌸 今回は残雪の「木曽駒ヶ岳」と高遠の「五郎山」へ旅して来ました✨ 雪も、桜も、最高でした💯 そうだ、昨晩訪れた松本城🏯では三日月🌛が綺麗でした😆 これで雪・月・花が揃いましたね🙌🏻(笑) 春爛漫🌸の信州は花城風月、越後にも負けない素敵なところでした😚 お山をやっていなければ訪れることもなかったであろう高遠五郎山🌸 こんな機会に巡り合わせてくれたお山の神さまに感謝感謝🙏🏻 ありがとうございました😌

三界山 春はあけぼの
山旅2日目は早朝から高遠に移動
城址公園の開園は朝6時からだ
それに合わせて行けばいいやと余裕コキマロだったが、現地に着いてみればこの有り様(爆)
みんな高遠の桜そんなに見たいんか(←お前もな)
春はあけぼの 山旅2日目は早朝から高遠に移動 城址公園の開園は朝6時からだ それに合わせて行けばいいやと余裕コキマロだったが、現地に着いてみればこの有り様(爆) みんな高遠の桜そんなに見たいんか(←お前もな)
三界山 雪解け水の奔流となった三峰川(みぶがわ)沿いの桜並木がいきなり美しくて困る(笑)
朝の柔らかな日を受けて妖艶すぎる色合い
これぞタカトオコヒガンザクラの花の色
雪解け水の奔流となった三峰川(みぶがわ)沿いの桜並木がいきなり美しくて困る(笑) 朝の柔らかな日を受けて妖艶すぎる色合い これぞタカトオコヒガンザクラの花の色
三界山 その名の通り、タカトオコヒガンザクラはこの土地の固有種
彼岸桜の仲間だから紅色が濃い
そしてこの湧き上がるような花付きも特徴的
ダジャレでも何でもなく華がある花なのである
その名の通り、タカトオコヒガンザクラはこの土地の固有種 彼岸桜の仲間だから紅色が濃い そしてこの湧き上がるような花付きも特徴的 ダジャレでも何でもなく華がある花なのである
三界山 河川敷駐車場から徒歩15分ほどで北のゲートに着く
ここまでの道のりですでに桜の園のようである
朝からトキメキが止まらない高遠の里
河川敷駐車場から徒歩15分ほどで北のゲートに着く ここまでの道のりですでに桜の園のようである 朝からトキメキが止まらない高遠の里
三界山 入園券を購入していよいよ城址公園内に入っていく
写真の建物は登録有形文化財「高遠閣」
この歴史ある建物の存在は城址公園の良いアクセントになっている
入園券を購入していよいよ城址公園内に入っていく 写真の建物は登録有形文化財「高遠閣」 この歴史ある建物の存在は城址公園の良いアクセントになっている
三界山 入場してさっそくSNS映えスポットが出てきた
オジサンには縁のないスイーツ感満載、近寄りがたし(笑)
もちろん、こんな小道具に頼らずとも園内ではエモいショットは山ほど撮れる
入場してさっそくSNS映えスポットが出てきた オジサンには縁のないスイーツ感満載、近寄りがたし(笑) もちろん、こんな小道具に頼らずとも園内ではエモいショットは山ほど撮れる
三界山 巨大な石碑には天下第一の桜というふうに彫られている
この文言は決して大袈裟には思われない
この桜園を一度でも訪れたなら納得してしまうフレーズである
巨大な石碑には天下第一の桜というふうに彫られている この文言は決して大袈裟には思われない この桜園を一度でも訪れたなら納得してしまうフレーズである
三界山 最初に向かったのはこの橋
「桜雲橋」と呼ばれて城址公園のシンボル的存在である
園内でも随一の混雑具合になるが開園まだ間もないためスカスカ(笑)
最初に向かったのはこの橋 「桜雲橋」と呼ばれて城址公園のシンボル的存在である 園内でも随一の混雑具合になるが開園まだ間もないためスカスカ(笑)
三界山 桜雲橋からは高遠城時代の空堀跡が見下ろせる
小さな池が残っていて、その水面にリフレクトする桜雲橋を撮ろうという人々がスタンバッていた
桜雲橋からは高遠城時代の空堀跡が見下ろせる 小さな池が残っていて、その水面にリフレクトする桜雲橋を撮ろうという人々がスタンバッていた
三界山 自分も下に降りてみる
冬眠から目覚めたカエルの合唱に耳を傾けながら映った桜にレンズを向ける
早くも散り落ちた花びらが点々と浮かぶのもいとをかし
あと数日もすればこの水面を花筏が埋め尽くすことだろう
自分も下に降りてみる 冬眠から目覚めたカエルの合唱に耳を傾けながら映った桜にレンズを向ける 早くも散り落ちた花びらが点々と浮かぶのもいとをかし あと数日もすればこの水面を花筏が埋め尽くすことだろう
三界山 小池越しに桜雲橋を眺める
戦国時代にも何かしらの橋が架けられていたハズ
今は優美な空間も高遠城攻防戦の際は激戦地
小池越しに桜雲橋を眺める 戦国時代にも何かしらの橋が架けられていたハズ 今は優美な空間も高遠城攻防戦の際は激戦地
三界山 再び桜雲橋の上まで戻ってきた
橋の上にかかる桜の枝
まさに桜の雲の感
再び桜雲橋の上まで戻ってきた 橋の上にかかる桜の枝 まさに桜の雲の感
三界山 ちなみにタカトオコヒガンザクラの花はこんな様子
一つ一つの花に赤みが強い
これが何千何万何億何兆と集まってピンクの雲海と見えるのだった
ちなみにタカトオコヒガンザクラの花はこんな様子 一つ一つの花に赤みが強い これが何千何万何億何兆と集まってピンクの雲海と見えるのだった
三界山 ここが城跡だとは知っていても何が起こった場所なのかまでは歴史好きでなければ気にもせぬ
武田軍3千を織田軍5万が包囲した「高遠城の戦い」を必死に訴える看板
意外と多くの人が立ち止まって読み込んでいてなんだか嬉しい(笑)
その場所のゆかりを知って想いを寄せることは大切なこと
ここが城跡だとは知っていても何が起こった場所なのかまでは歴史好きでなければ気にもせぬ 武田軍3千を織田軍5万が包囲した「高遠城の戦い」を必死に訴える看板 意外と多くの人が立ち止まって読み込んでいてなんだか嬉しい(笑) その場所のゆかりを知って想いを寄せることは大切なこと
三界山 桜雲橋を渡ると本丸跡に居ることになる
その北西隅に神社がひっそり佇んでいる
「新城藤原神社」
高遠城主だった仁科盛信公を祀っている
今も多くの人が参拝していく
桜雲橋を渡ると本丸跡に居ることになる その北西隅に神社がひっそり佇んでいる 「新城藤原神社」 高遠城主だった仁科盛信公を祀っている 今も多くの人が参拝していく
三界山 本丸の西端は高台になっていて見晴らしが良い
桜の雲海の向こうに残雪の山脈が走っている
もちろん中央アルプス木曽山脈である
昨日登ってきた「木曽駒ヶ岳」も見えていて感慨深い
本丸の西端は高台になっていて見晴らしが良い 桜の雲海の向こうに残雪の山脈が走っている もちろん中央アルプス木曽山脈である 昨日登ってきた「木曽駒ヶ岳」も見えていて感慨深い
三界山 公園内はそこそこ広い
そしてあちこちに桜が植えられている
園内の樹々はほとんどがタカトオコヒガンザクラ
明治のはじめ、荒れ果てていた高遠城址に旧高遠藩士らが植樹をしたことに由来する
今では1500本ほどが咲き誇り会期中15万人もの花見客が押し寄せるまでになった
公園内はそこそこ広い そしてあちこちに桜が植えられている 園内の樹々はほとんどがタカトオコヒガンザクラ 明治のはじめ、荒れ果てていた高遠城址に旧高遠藩士らが植樹をしたことに由来する 今では1500本ほどが咲き誇り会期中15万人もの花見客が押し寄せるまでになった
三界山 高遠城址公園を一度出て勝間地区に向かっていた
そこも素敵な桜がたくさんある
橋を渡ると「高遠ダム」が放水で花見客を歓迎してくれていた
湖畔の桜を従えて天を衝く雪峰は南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」
高遠でも一、二を争う雄大な景観である
高遠城址公園を一度出て勝間地区に向かっていた そこも素敵な桜がたくさんある 橋を渡ると「高遠ダム」が放水で花見客を歓迎してくれていた 湖畔の桜を従えて天を衝く雪峰は南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」 高遠でも一、二を争う雄大な景観である
三界山 高遠湖も満開の桜で彩られる
この仲良さげな桜達はいつも気になってしまう
兄弟?姉妹?夫婦?恋人?親子?友達?
何気なく咲いている桜にも物語があるのだと思いたい
高遠湖も満開の桜で彩られる この仲良さげな桜達はいつも気になってしまう 兄弟?姉妹?夫婦?恋人?親子?友達? 何気なく咲いている桜にも物語があるのだと思いたい
三界山 勝間地区が見えてきた
集落の中を割って咲き乱れる桜がスゴイ
高遠の春はまさに桜の園なのである
勝間地区が見えてきた 集落の中を割って咲き乱れる桜がスゴイ 高遠の春はまさに桜の園なのである
三界山 これから尋ねる「五郎山」の案内が出てきた
これまでも花見には何度か訪れているのに、五郎山の存在には全く気が付いていなかった
今日登りたくなったのもお山をやり始めてからこそのご縁である
これから尋ねる「五郎山」の案内が出てきた これまでも花見には何度か訪れているのに、五郎山の存在には全く気が付いていなかった 今日登りたくなったのもお山をやり始めてからこそのご縁である
三界山 少しだけ国道沿いを歩いていく
「高」く「遠」くにそびえる仙丈ヶ岳はまさに高遠から見上げるためのお山なのかもしれない
この道は仙流荘へと続く道
去年9月の仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳遠征を思い起こして独り懐かしんだ
少しだけ国道沿いを歩いていく 「高」く「遠」くにそびえる仙丈ヶ岳はまさに高遠から見上げるためのお山なのかもしれない この道は仙流荘へと続く道 去年9月の仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳遠征を思い起こして独り懐かしんだ
三界山 勝間の集落に入って「五郎山神社」の石碑から右手に歩いていく
ここでYAMAPアプリを起動
登山者スイッチが入った(笑)
とはいえ、今日は観光気分が抜けないけれど
勝間の集落に入って「五郎山神社」の石碑から右手に歩いていく ここでYAMAPアプリを起動 登山者スイッチが入った(笑) とはいえ、今日は観光気分が抜けないけれど
三界山 静かな里である
日曜の朝ゆえか住民の方の姿もまだ見えない
遠方から来た花見客はあくまで外部の者である
公共マナーを守らなければならないと自らを戒める
これまた綺麗に咲いたミツバツツジを愛でながら五郎山登山口を抜き足差し足忍び足で目指した(←逆に怪しい)
静かな里である 日曜の朝ゆえか住民の方の姿もまだ見えない 遠方から来た花見客はあくまで外部の者である 公共マナーを守らなければならないと自らを戒める これまた綺麗に咲いたミツバツツジを愛でながら五郎山登山口を抜き足差し足忍び足で目指した(←逆に怪しい)
三界山 枝垂桜の巨樹とその下に鳥居がある
ここが五郎山の登山口であった
ここまではこの桜を眺めに何度か訪れたことがあった
そうか、ここが五郎山だったのか
枝垂桜の巨樹とその下に鳥居がある ここが五郎山の登山口であった ここまではこの桜を眺めに何度か訪れたことがあった そうか、ここが五郎山だったのか
三界山 いつもこんなふうに枝垂桜を仰ぎ見ていた
本当にデカイ
高遠の滝桜とでも言えようか
シダレザクラ好きな自分はその見事さにただただ感銘を受けるばかり
高遠には城址公園のコヒガンザクラ以外にも名桜が数えきれないほどにある
いつもこんなふうに枝垂桜を仰ぎ見ていた 本当にデカイ 高遠の滝桜とでも言えようか シダレザクラ好きな自分はその見事さにただただ感銘を受けるばかり 高遠には城址公園のコヒガンザクラ以外にも名桜が数えきれないほどにある
三界山 鳥居前で一礼してから入山
この鳥居をくぐって五郎山に登るのは初めてであった
先ほどの石碑に神社と彫られていたようにお山全体が神域となっているのだろう
鳥居前で一礼してから入山 この鳥居をくぐって五郎山に登るのは初めてであった 先ほどの石碑に神社と彫られていたようにお山全体が神域となっているのだろう
三界山 山の中は明るかった
よく手入れされた低山里山の雰囲気
山野草はまだスミレ程度しか咲いていない
里山とはいえ、標高1000m近くあるのだった
山の中は明るかった よく手入れされた低山里山の雰囲気 山野草はまだスミレ程度しか咲いていない 里山とはいえ、標高1000m近くあるのだった
三界山 よく踏まれた道を行くと祠が出てきた
「一郎山、諸士の墓祠」とある
高遠城の戦いでの武田軍兵士の骸を勝間の村人が弔ったものである
五郎山は戦に敗れた武田方の墓標であった
よく踏まれた道を行くと祠が出てきた 「一郎山、諸士の墓祠」とある 高遠城の戦いでの武田軍兵士の骸を勝間の村人が弔ったものである 五郎山は戦に敗れた武田方の墓標であった
三界山 さらに登って「二郎山、諏訪はな祠」とある
はて!?(←猪爪寅子風)
”はな”とは武将の妻の名前であった
夫・諏訪頼清が討たれ、その仇を取るために自身も奮って敵兵と斬り結び最期は自ら命を絶った女武者
戦国の習いとはいえ、それでも悲哀の話である
高遠の桜が時に悲しみ色をにじませるわけを知った気分
さらに登って「二郎山、諏訪はな祠」とある はて!?(←猪爪寅子風) ”はな”とは武将の妻の名前であった 夫・諏訪頼清が討たれ、その仇を取るために自身も奮って敵兵と斬り結び最期は自ら命を絶った女武者 戦国の習いとはいえ、それでも悲哀の話である 高遠の桜が時に悲しみ色をにじませるわけを知った気分
三界山 なおも登山道は明瞭に続いていた
五郎山までの案内もしっかりとある
ただYAMAP地図上ではグレーピーク扱い
なんでかな?
普通の緑のピークにしたら訪れる人も増えるだろうに
なおも登山道は明瞭に続いていた 五郎山までの案内もしっかりとある ただYAMAP地図上ではグレーピーク扱い なんでかな? 普通の緑のピークにしたら訪れる人も増えるだろうに
三界山 「三郎山、渡辺金太夫祠」
元は徳川家康の部下だったそうな
その後武田方に加わり高遠の激戦で散った
戦国時代は主君を変えることは珍しくなかった
とはいえ、かつての仲間を敵に回してまで今の主君に命果つまで尽くした渡辺は忠義の士であった
「三郎山、渡辺金太夫祠」 元は徳川家康の部下だったそうな その後武田方に加わり高遠の激戦で散った 戦国時代は主君を変えることは珍しくなかった とはいえ、かつての仲間を敵に回してまで今の主君に命果つまで尽くした渡辺は忠義の士であった
三界山 だいぶ登ってきた
石碑があった
「あせ一升」???
はて!?
汗一升かいてまで登れ、頑張れってこと!?
そもそも俺の読み間違いかも知れぬし、謎の石碑だった(笑)
だいぶ登ってきた 石碑があった 「あせ一升」??? はて!? 汗一升かいてまで登れ、頑張れってこと!? そもそも俺の読み間違いかも知れぬし、謎の石碑だった(笑)
三界山 「四郎山、小山田備中祠」
城将仁科盛信の副将として高遠城の戦いで奮戦した
武田勝頼が弟である仁科盛信に添わせたという一事でも小山田備中が有能な指揮官だったことが想像できる
この次はいよいよ仁科五郎盛信の眠る場所、すなわち山頂のハズ
「四郎山、小山田備中祠」 城将仁科盛信の副将として高遠城の戦いで奮戦した 武田勝頼が弟である仁科盛信に添わせたという一事でも小山田備中が有能な指揮官だったことが想像できる この次はいよいよ仁科五郎盛信の眠る場所、すなわち山頂のハズ
三界山 おお!ついに着いたか、山頂へ
そこは石碑やら祠やら東屋まであってこれまでになく開けていたが誰もいない
もっとにぎわっても良さそうなお山だから寂しい気分
おお!ついに着いたか、山頂へ そこは石碑やら祠やら東屋まであってこれまでになく開けていたが誰もいない もっとにぎわっても良さそうなお山だから寂しい気分
三界山 様々なモニュメントがある中でひときわ目を引いたのがこの石像
高遠城主仁科五郎盛信公
こんなお山にまさかこんな立派な武者像があるとは思わなんだ
様々なモニュメントがある中でひときわ目を引いたのがこの石像 高遠城主仁科五郎盛信公 こんなお山にまさかこんな立派な武者像があるとは思わなんだ
三界山 巨大な石碑の下にここが山頂であることを知らせる案内板があった
「五郎山、仁科五郎盛信祠」
この隣に墓碑となる祠があって盛信公が眠っていた
高遠城の戦いで散った時はまだ20代半ばだったと伝わる
合掌
巨大な石碑の下にここが山頂であることを知らせる案内板があった 「五郎山、仁科五郎盛信祠」 この隣に墓碑となる祠があって盛信公が眠っていた 高遠城の戦いで散った時はまだ20代半ばだったと伝わる 合掌
三界山 東屋の前は大展望であった
心憎いことに見える景色は高遠城址公園、つまり往年の高遠城であった
盛信公は今も高遠の民を見守っているのであった
戦の後この山中に武田軍の将卒を弔ったのは残された領民であった
そしてこの付近に織田軍の勝利を記念するものは何もない
仁科盛信とその将兵はつくづく領民に慕われていたのだと思う
東屋の前は大展望であった 心憎いことに見える景色は高遠城址公園、つまり往年の高遠城であった 盛信公は今も高遠の民を見守っているのであった 戦の後この山中に武田軍の将卒を弔ったのは残された領民であった そしてこの付近に織田軍の勝利を記念するものは何もない 仁科盛信とその将兵はつくづく領民に慕われていたのだと思う
三界山 山頂からは中央アルプスがよく見えた
五郎山は思いがけず良いお山であった
高遠城は落城した
でも本当に勝ったのは織田軍ではなく仁科盛信率いる武田軍だったのかも知れない
初めて五郎山を登ってみて、胸が熱くなった
滅びてもなお高遠の里でこんなにも篤く慕われているのだから
山頂からは中央アルプスがよく見えた 五郎山は思いがけず良いお山であった 高遠城は落城した でも本当に勝ったのは織田軍ではなく仁科盛信率いる武田軍だったのかも知れない 初めて五郎山を登ってみて、胸が熱くなった 滅びてもなお高遠の里でこんなにも篤く慕われているのだから
三界山 山頂でどっぷり歴史浪漫に浸ってから下山を始めた
下りではこんな案内板を認めた
高遠の里をこれからも見守るのであろう
下っていて気づいたのだが、五郎山から一郎山までの祠は全て南東を向いて立っていた
すなわち甲府のある方角
甲斐武田氏の本拠地であったし、最後の当主勝頼が落ち延びていった方角でもある
これも遺された領民達の滅びゆく武田氏への思いやりだと信じられた
山頂でどっぷり歴史浪漫に浸ってから下山を始めた 下りではこんな案内板を認めた 高遠の里をこれからも見守るのであろう 下っていて気づいたのだが、五郎山から一郎山までの祠は全て南東を向いて立っていた すなわち甲府のある方角 甲斐武田氏の本拠地であったし、最後の当主勝頼が落ち延びていった方角でもある これも遺された領民達の滅びゆく武田氏への思いやりだと信じられた
三界山 五郎山を下りてふたたび勝間の集落に戻った
次はあそこに見える枝垂桜を愛でにゆく
五郎山を下りてふたたび勝間の集落に戻った 次はあそこに見える枝垂桜を愛でにゆく
三界山 集落のあちこちに桜がある
満開の桜が湧き出るように咲く
庭先にこんな素敵な桜の園があるなんてどんな気分なのだろう
集落のあちこちに桜がある 満開の桜が湧き出るように咲く 庭先にこんな素敵な桜の園があるなんてどんな気分なのだろう
三界山 五郎山の登山口の枝垂桜が見えた
遠くから見ると余計に巨大に見える
眺めているうちに床机に腰をかけた鎧武者のように見えてくる
武田信玄、勝頼、仁科五郎の父子の姿が重なって見えるようで、
きっとこの枝垂桜は五郎山の守り神なんだなと感じた
五郎山の登山口の枝垂桜が見えた 遠くから見ると余計に巨大に見える 眺めているうちに床机に腰をかけた鎧武者のように見えてくる 武田信玄、勝頼、仁科五郎の父子の姿が重なって見えるようで、 きっとこの枝垂桜は五郎山の守り神なんだなと感じた
三界山 集落の枝垂桜の下までやってきた
下から仰ぐとスゴイ咲きっぷり
まさに満開、フルブルームであった
集落の枝垂桜の下までやってきた 下から仰ぐとスゴイ咲きっぷり まさに満開、フルブルームであった
三界山 これが「勝間薬師堂の枝垂桜」
高遠の桜の名所のひとつである
2本の白い枝垂桜の間に1本のタカトオコヒガンザクラが立っている
淡い紅白のグラデーションが麗しい桜の園だった
これが「勝間薬師堂の枝垂桜」 高遠の桜の名所のひとつである 2本の白い枝垂桜の間に1本のタカトオコヒガンザクラが立っている 淡い紅白のグラデーションが麗しい桜の園だった
三界山 枝垂桜の下に立って咲きっぷりを仰ぎ見る
なんともいえない感動が押し寄せる
やっぱり桜ほど日本人のココロに染み入る花もないと思った
枝垂桜の下に立って咲きっぷりを仰ぎ見る なんともいえない感動が押し寄せる やっぱり桜ほど日本人のココロに染み入る花もないと思った
三界山 薬師堂に参拝
周りはちょっとした広場になっていてベンチや花壇がある
盛大な桜に隠れがちだがこんな春にも目をかけてやりたい
薬師堂に参拝 周りはちょっとした広場になっていてベンチや花壇がある 盛大な桜に隠れがちだがこんな春にも目をかけてやりたい
三界山 お堂の側に山頭火の歌碑があった
高遠には歌人俳人も多く訪れたのだろう

世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし

桜といえば在原業平のこの歌がまずは思い起こされる
この和歌が詠まれて1000年を経た現代でも桜を前にして一喜一憂する人の心情は何も変わらない
お堂の側に山頭火の歌碑があった 高遠には歌人俳人も多く訪れたのだろう 世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし 桜といえば在原業平のこの歌がまずは思い起こされる この和歌が詠まれて1000年を経た現代でも桜を前にして一喜一憂する人の心情は何も変わらない
三界山 薬師堂の枝垂桜の木陰は涼しい風が通った
高遠の春風に揺れる枝垂の花が雅やかに光った
薬師堂の枝垂桜の木陰は涼しい風が通った 高遠の春風に揺れる枝垂の花が雅やかに光った
三界山 薬師堂は丘の中腹にあった
さらにその上には天神様があって周りは桜の美林となっている
高遠湖や城址公園を遠望できて休憩するにも良いところだ
もしここに清少納言を連れて来られたとして、彼女はこの桜の里を何と表現するだろうか
そんなことも妄想させる春景色
薬師堂は丘の中腹にあった さらにその上には天神様があって周りは桜の美林となっている 高遠湖や城址公園を遠望できて休憩するにも良いところだ もしここに清少納言を連れて来られたとして、彼女はこの桜の里を何と表現するだろうか そんなことも妄想させる春景色
三界山 高遠城址公園の桜は満開どころか大満開であった
真ん中に赤い屋根の高遠閣が見えた
半ば埋もれて建つ様子は花の波濤に漂う船
高遠の桜は本当に湧き上がるようにして咲くから素晴らしい
高遠城址公園の桜は満開どころか大満開であった 真ん中に赤い屋根の高遠閣が見えた 半ば埋もれて建つ様子は花の波濤に漂う船 高遠の桜は本当に湧き上がるようにして咲くから素晴らしい
三界山 まるで桃源郷、いや桜源郷のような場所
綺麗すぎて、穏やかすぎて泣けてくる
いつまでもここに居たいなあ
ずっと満開でいいのになあ
桜の下の古い石仏もなんとなく煩悩が払いきれないような仕草に見えて微笑ましかった
まるで桃源郷、いや桜源郷のような場所 綺麗すぎて、穏やかすぎて泣けてくる いつまでもここに居たいなあ ずっと満開でいいのになあ 桜の下の古い石仏もなんとなく煩悩が払いきれないような仕草に見えて微笑ましかった
三界山 さあ、戻ろう
高遠城址公園を目指して帰る道すがらも薄紅色の絶景が続く
まだ訪れたことのない人にはぜひ花見に来て欲しいと思う
さあ、戻ろう 高遠城址公園を目指して帰る道すがらも薄紅色の絶景が続く まだ訪れたことのない人にはぜひ花見に来て欲しいと思う
三界山 花の回廊を抜けていく
早くも花びらが風に舞った
そんなに散り急がないでよ
そうつぶやきながらも花吹雪になったらどんなに綺麗だろうかと夢想していた
花の回廊を抜けていく 早くも花びらが風に舞った そんなに散り急がないでよ そうつぶやきながらも花吹雪になったらどんなに綺麗だろうかと夢想していた
三界山 青い空に映えるタカトオコヒガンザクラ
薄紅色した入道雲みたい
雪の白こそ青空のベストパートナーだと思っていたが、ここに来て強力なライバル出現(笑)
青い空に映えるタカトオコヒガンザクラ 薄紅色した入道雲みたい 雪の白こそ青空のベストパートナーだと思っていたが、ここに来て強力なライバル出現(笑)
三界山 いつまでも、どこまでも、歩いていきたい花の道
高遠の花道を一度でも歩いたらばもう他の桜並木では物足りなくなってしまう
罪な桜だよ、まったく(笑)
いつまでも、どこまでも、歩いていきたい花の道 高遠の花道を一度でも歩いたらばもう他の桜並木では物足りなくなってしまう 罪な桜だよ、まったく(笑)
三界山 満開の時期に来られてよかった
お天気も含めてこればかりは時の運
桜の妖精さん達に感謝した
満開の時期に来られてよかった お天気も含めてこればかりは時の運 桜の妖精さん達に感謝した
三界山 ダムの前まで戻ってきた
高遠城を天然の要害たらしめてきた三峰川
ヒスイ色した綺麗な流れは仙丈ヶ岳の雪解けの便り
ダムの前まで戻ってきた 高遠城を天然の要害たらしめてきた三峰川 ヒスイ色した綺麗な流れは仙丈ヶ岳の雪解けの便り
三界山 その仙丈ヶ岳を彼方にもう一度見やる
ダム湖畔の兄弟桜とのコラボレーション
この時期の高遠の定番の風景かも知れない
その仙丈ヶ岳を彼方にもう一度見やる ダム湖畔の兄弟桜とのコラボレーション この時期の高遠の定番の風景かも知れない
三界山 城址公園の前にある”絵島囲み屋敷”にも立ち寄る
”大奥”の一大スキャンダルといわれた絵島生島事件
その絵島は処断後34歳から61歳で死ぬまでの27年間、こんな小さな屋敷の中で暮らしたのであった
これまで見学に来た時は絵島の書斎の机上にはスイセンが飾られていたのだが、
今回はそれが無かったのはあまりに不憫に思われた
大奥の禁を破った者への仕打ちはたった花一輪の慰みさえも許さないものなのか
スイセンも置かれぬようになった絵島の心中を慮るのもツライ
ここにも高遠の哀しい歴史があった
城址公園の前にある”絵島囲み屋敷”にも立ち寄る ”大奥”の一大スキャンダルといわれた絵島生島事件 その絵島は処断後34歳から61歳で死ぬまでの27年間、こんな小さな屋敷の中で暮らしたのであった これまで見学に来た時は絵島の書斎の机上にはスイセンが飾られていたのだが、 今回はそれが無かったのはあまりに不憫に思われた 大奥の禁を破った者への仕打ちはたった花一輪の慰みさえも許さないものなのか スイセンも置かれぬようになった絵島の心中を慮るのもツライ ここにも高遠の哀しい歴史があった
三界山 城址公園に戻った
当日であれば何回でも再入園出来る仕組み
さっきよりも人が多くなっていた
高遠の花見も最高潮の盛り上がりを見せていた
城址公園に戻った 当日であれば何回でも再入園出来る仕組み さっきよりも人が多くなっていた 高遠の花見も最高潮の盛り上がりを見せていた
三界山 青い山脈を桜の額縁に入れてみる
信濃路の春、ニッポンの春
青い山脈を桜の額縁に入れてみる 信濃路の春、ニッポンの春
三界山 腹が、減った(笑)
高遠城址公園では毎度ここのお店に世話になる
北ゲートのすぐ前にあるから一度退出して買いに行くことになる
香ばしい匂いと”八ヶ岳”なるパワーワードのせい?でわらわらと人が集ってくる
まだお昼前だったから行列短めでヨカッタヨカッタ
腹が、減った(笑) 高遠城址公園では毎度ここのお店に世話になる 北ゲートのすぐ前にあるから一度退出して買いに行くことになる 香ばしい匂いと”八ヶ岳”なるパワーワードのせい?でわらわらと人が集ってくる まだお昼前だったから行列短めでヨカッタヨカッタ
三界山 スモークされたチキン、ソーセージ、ベーコンをシェフがこんがりと焼き上げていく
見よ、このうまそげなニク達を!
くぅーたまんねーぜ、今すぐかぶりつきたい!(笑)
スモークされたチキン、ソーセージ、ベーコンをシェフがこんがりと焼き上げていく 見よ、このうまそげなニク達を! くぅーたまんねーぜ、今すぐかぶりつきたい!(笑)
三界山 園内に持ち帰っていただきます
別々に購入することも出来るが「全部入り」がオトク
200円値上っていたが許容範囲(笑)
桜の下でいただくお肉、控えめに言って最高
その中でもベーコンがやべえくらいウマイ
お酒飲みてー(笑)
園内に持ち帰っていただきます 別々に購入することも出来るが「全部入り」がオトク 200円値上っていたが許容範囲(笑) 桜の下でいただくお肉、控えめに言って最高 その中でもベーコンがやべえくらいウマイ お酒飲みてー(笑)
三界山 ニクを食べたら元気モリモリ(←単純)
そろそろ越後に帰らねばならぬが、最後に名残り惜しみしつつ一周して帰ろう
桜雲橋の上を行き交う人の数も朝とは桁違いになっていた
ニクを食べたら元気モリモリ(←単純) そろそろ越後に帰らねばならぬが、最後に名残り惜しみしつつ一周して帰ろう 桜雲橋の上を行き交う人の数も朝とは桁違いになっていた
三界山 たくさんの花見客が来て桜もうれしそうだった
桜は人に愛でられてこそ生き甲斐を感じるのではなかろうか
きっと来年も綺麗に咲いてくれるに違いない
たくさんの花見客が来て桜もうれしそうだった 桜は人に愛でられてこそ生き甲斐を感じるのではなかろうか きっと来年も綺麗に咲いてくれるに違いない
三界山 橋の下も花見客でいっぱい
桜源郷にピンクの霞がたなびいた
これで桜吹雪の日にでも来たらみんな感動して卒倒してしまうかも
それほどここの桜は見事に咲く
橋の下も花見客でいっぱい 桜源郷にピンクの霞がたなびいた これで桜吹雪の日にでも来たらみんな感動して卒倒してしまうかも それほどここの桜は見事に咲く
三界山 桜雲橋のたもとに建つ問屋門
高遠城の遺構ではないがこのたたずまいが花見に侘び寂びの風情をもたらす
桜雲橋のたもとに建つ問屋門 高遠城の遺構ではないがこのたたずまいが花見に侘び寂びの風情をもたらす
三界山 どこを歩いても桜、桜、桜
桜のドームの下を歩いていける
花見客は多いが窮屈な感じはしない
うるさくも無いし穏やかな気分で観桜が出来た
どこを歩いても桜、桜、桜 桜のドームの下を歩いていける 花見客は多いが窮屈な感じはしない うるさくも無いし穏やかな気分で観桜が出来た
三界山 新城藤原神社の本殿に桜が映り込んでいた
周りの人たちもカメラを向けていた
桜は全てをエモーショナルにしてしまうなあ(笑)
新城藤原神社の本殿に桜が映り込んでいた 周りの人たちもカメラを向けていた 桜は全てをエモーショナルにしてしまうなあ(笑)
三界山 花の乱、花の嵐
満開のタカトオコヒガンザクラにはそんな言葉を捧げたくなる
湧き立つ桜の叢雲に巻かれたら最後
桜花の下で死んでしまいたいと願った西行法師の気持ちもわかるような気がした
花の乱、花の嵐 満開のタカトオコヒガンザクラにはそんな言葉を捧げたくなる 湧き立つ桜の叢雲に巻かれたら最後 桜花の下で死んでしまいたいと願った西行法師の気持ちもわかるような気がした
三界山 花見って疲れるね(笑)
まじまじと観桜していたら意外と体力使うようだ
お酒飲まずとも花に酔って千鳥足(←んなバカな)
そんな時は高遠閣で休める
ここは人も少ないし何しろ二階の窓からゆるりとお花見できるのが嬉しい
花見って疲れるね(笑) まじまじと観桜していたら意外と体力使うようだ お酒飲まずとも花に酔って千鳥足(←んなバカな) そんな時は高遠閣で休める ここは人も少ないし何しろ二階の窓からゆるりとお花見できるのが嬉しい
三界山 高遠閣の窓の外もピンク色に染まっていた
燃え上がる高遠の春
やっぱりここまでお花見に来て良かった
天下第一の桜、高遠の桜
高遠閣の窓の外もピンク色に染まっていた 燃え上がる高遠の春 やっぱりここまでお花見に来て良かった 天下第一の桜、高遠の桜
三界山 城址公園を出て帰り道、ソフクリのキッチンカー発見、大行列しとる
そりゃ寄ってまうやろね(笑)
さくら餅ソフト、美味!
お餅?のつぶつぶが入っていて口当たりもステキ
これはリピートしたい逸品だった
城址公園を出て帰り道、ソフクリのキッチンカー発見、大行列しとる そりゃ寄ってまうやろね(笑) さくら餅ソフト、美味! お餅?のつぶつぶが入っていて口当たりもステキ これはリピートしたい逸品だった
三界山 さあ越後に戻りますよ
このPA、一度立ち寄ってみたかったのよね
何せオキニの小木曽製粉所(多分)が入っている
蕎麦ならまだ楽勝で食べられる(笑)
さあ越後に戻りますよ このPA、一度立ち寄ってみたかったのよね 何せオキニの小木曽製粉所(多分)が入っている 蕎麦ならまだ楽勝で食べられる(笑)
三界山 と、言いつつ蕎麦だけでは済まない訳で(笑)
山賊焼きも付けちゃう
うますぎて泣く(爆)
新潟にもお店欲しいと思って食べながらサイト見たら、フツーにあるやん!
しかも愛知・岐阜にもいっぱいある!!ギャビーン(爆)
なんやねん、長野限定のチェーンじゃ無かったのね
ちょっとガッカリ(←アホ)
と、言いつつ蕎麦だけでは済まない訳で(笑) 山賊焼きも付けちゃう うますぎて泣く(爆) 新潟にもお店欲しいと思って食べながらサイト見たら、フツーにあるやん! しかも愛知・岐阜にもいっぱいある!!ギャビーン(爆) なんやねん、長野限定のチェーンじゃ無かったのね ちょっとガッカリ(←アホ)
三界山 300km走って長岡まで戻ってきた
花見の後だったし、やっぱり例のおだんご屋さんに寄ってしまった(笑)
おだんご屋さんの中庭でも枝垂桜が満開を迎えていた
越後長岡の桜も今が見頃であった
300km走って長岡まで戻ってきた 花見の後だったし、やっぱり例のおだんご屋さんに寄ってしまった(笑) おだんご屋さんの中庭でも枝垂桜が満開を迎えていた 越後長岡の桜も今が見頃であった
三界山 今日は前よりも空いていたからヨカッタ
今回は基本に戻って5色だんごを所望
やっぱりコレが一番うまい気がする
おだんご食べてお花見フィニッシュ、最高の旅だったよ
今日は前よりも空いていたからヨカッタ 今回は基本に戻って5色だんごを所望 やっぱりコレが一番うまい気がする おだんご食べてお花見フィニッシュ、最高の旅だったよ
三界山 春の信濃路、残雪の「木曽駒」と「高遠の桜」を求めての山旅であった
高遠では「五郎山」を知ることが出来た
地元の人々に愛され守られてきた高遠の城と桜
桜は人の真心が植えて育てるものだから愛おしい
そこで咲く意味があるのだった
高遠の桜源郷が永遠に続くことを祈らずにいられない
ありがとうございました
春の信濃路、残雪の「木曽駒」と「高遠の桜」を求めての山旅であった 高遠では「五郎山」を知ることが出来た 地元の人々に愛され守られてきた高遠の城と桜 桜は人の真心が植えて育てるものだから愛おしい そこで咲く意味があるのだった 高遠の桜源郷が永遠に続くことを祈らずにいられない ありがとうございました

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。