小川町の仙元山を歩いてみた

2024.04.13(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 47
休憩時間
55
距離
8.3 km
のぼり / くだり
334 / 335 m
1 5
9
1 19
16

活動詳細

すべて見る

 JTBの日帰り山歩きベスト130に載っていたコースを歩きました。但し、道路歩きが苦手なので、伝統工芸館前までバスに乗りました。ちなみに、小川町駅前から秩父方面行きのバスが出ていて、登山客の長い列ができていて、バスもぎゅう詰めで驚きました。登山ブームの今こそ、八高線の本数を増やすと良いと思いました。  仙元山は登山道がよく整備されていて、歩きやすかったです。オオムラサキの展示館では、ギフチョウやヨナグニサンなど、日本中の珍しい蝶の標本を見ました。オオムラサキの繁殖も行っているようでしたが、飛んでいるところは見られませんでした。見晴の丘公園からは小川町の全体が見渡せました。赤城山や榛名山も見えるようですが、この日はガスっていて見えませんでした。うっすらと筑波山が見えたように思いましたが、方向的に正しいかよくわかりませんでした。山頂に到着する前にお腹がすいたので、四阿でランチにしました。仙元山山頂は休める場所が無さそうだったので、ちょうど良かったです。  その後城山に寄って、割谷林道の方に下山しました。山道は整備されていましたが、ハイカーはあまりいなくて、もったいない感じでした。帰り道で旧下谷分校を見学しました。花見客が大勢いました。カタクリとニリンソウの里では、ニリンソウがたくさん咲いていました。カタクリは見かけなかったので、季節が終わったのかもしれません。道の駅おがわまちは改装中で完全に閉まっていました。ちょうどバスが来たので、小学校前まで乗って、花和楽の湯まで歩いて、一風呂浴びて帰りました。  夏日のようでしたが、樹林帯歩きがメインなので、山の中では暑さは感じませんでした。下山後に新緑と桜色の混じった山々を見て歩くのは楽しかったです。でも、道路歩きが長くて、やっぱり疲れました。来年以降、道の駅がリニューアルオープンしたら、また歩きに来たいです。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。