白山 転法輪谷

2024.04.13(土) 日帰り

活動データ

タイム

09:58

距離

38.5km

のぼり

2781m

くだり

2782m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 58
休憩時間
3 時間 34
距離
38.5 km
のぼり / くだり
2781 / 2782 m
7 3
2 16

活動詳細

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桜が咲いたら白山の季節。今年もまたすべすべの転法輪谷を滑りたい。今回は基礎スキーの師匠、HYT氏を白山へ案内して楽しんでもらおう。 最初はやはりロードでスタート。スタートの時間は前回と同じ3:30とした。取り付き部まで除雪はきっちり終わっており、問題なくロードでアプローチ可能。前回が75分だったが今回は66分だった。確実に強くなれていて嬉しい。HYT氏は25分ビハインドで到着。今回グーグルの位置共有をしていたのでどこにいるか一目瞭然でとても良かった。 取り付き部からは例年通り藪の急斜面を登ってからようやくシールON。ここ数日の入山者は多いらしくトレースはそこら中にある。このルートは前回も来ているので特に迷う箇所もなく安心だ。雪も問題なくあるがこれ以上雨が降るとスキーを履くのはどんどん先へ伸びてしまうのは間違いないだろう。ちなみにコルまではクトーなしのシールで歩き通すことができた。 HYT氏は足が出来上がっていないので随所で適宜待ったり、転法輪谷は上部を1本フライングで滑ってみたりした。ちなみに1本目を滑ったのは8:30。一見表面が緩んで滑走適期と思いながら登っていたがいざ滑ってみると下地はまだ固くスキーをするにはまだ早かった。 コルから上は2600mまでスキー。逆くの字の方へ多少歩けばシールで山頂にいける。しかし今回は登山道が露出していたので担ぎで上がった。写真撮影とお参りを済ませれば撤収。山頂から転法輪谷を目指して来た道を帰る。ゆったりしていたのでドロップは何だかんだで11:00。この時間になると山頂からは快適ザラメ。転法輪谷上部まで極上であった。しかし転法輪谷中盤~東面台地上まではしっかりした縦溝。この時間は粉砕できる縦溝もあり滑れなくはないが…取り付き部まではストップなのでターンをせずほぼ直滑降で下った。ロードは慎重に下って13:30下山した。

メンバー

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