【木曽駒】残雪のアルプス【百名山】

2024.04.13(土) 日帰り

まさに春らんまん💐 お天気☀️も桜🌸も申し分ない週末✨ またまたお花見登山🌼をしようと思っていたのですが、 心の中のもうひとりの自分😈が「雪山日和、ラストチャンスかもよ〜」とのたまう(笑) ぐぬぬぬ、そう言われたらそうかも知れん😑 リトルえちごや😈(笑)からの誘惑💞にすっかり乗せられて訪れたのはお花のお山ではなく…😅 中央アルプス&日本百名山、残雪の「木曽駒ヶ岳」でした❄️ 越後長岡🏠からクルマで300km弱の道のり🚗 久しぶりの深夜発の遠征に心を躍らせつつ木曽駒を目指しました😚 すっかり春めいていろんなお山💐へ行けるようになったしお花見🏮の季節だし、 人気の木曽駒とはいえこの時期はなんとなく空いているように思っていました🤔 ところがぎっちょん、予想は完全にハズレ🤯(爆) 菅平バスセンター🚍は夏秋とまでは行きませんが始発便から大行列💦 でもまあ、おんなじことを考えている人⛏️がこんなにもいると思うと愉快でした😁 バス🚌とロープウェイ🚠を乗り継いで標高2612mの「千畳敷」まで一気に上がってきました🙌🏻 実は雪のあるシーズンに訪れるのは初めて😙 写真やレポなどで見知ってはいますが自身の目で見られるのがホント楽しみ😝 ドキワク💞しながらロープウェイ駅から踊り出てみれば目の前全てが真っ白🤍 真っ白といってもガス🌫️で白いのではなく、千畳敷カールに積もった雪❄️で白いのです👍🏻 「うわー、なんじゃこりゃああぁァ🤩」 周りに人がいることなど忘れて叫んでしまいました(笑) それは荘厳な眺めでした✨ 2万年前の氷河🧊が作り出した圏谷(カール)は今や白銀の大絶壁として私の目の前にある😲 大自然の神秘と悠久の時の流れを感じつつ、 残雪と呼ぶにはあまりに広大な氷雪世界⛄️に踏み込んでいきました🙌🏻 今回の雪山山行⛄️の顛末はフォトライブラリ🖼️に綴りました📝 春の木曽駒⛄️に興味のある方はご覧になってください💁🏻‍♂️ 今日は本当にお天気に恵まれました☀️ 変な例えなのですが、真夏🌻に雪山を登るとこんな感じかなあ🥵と終始思いつつの山行😅 標高3000m級のアルプス🏔️でもそれくらい暑かったです💦 ロープウェイ駅での斜面再凍結🧊で滑りやすし⚠️のアナウンス📢も虚しく、 雪質⛄️は初めから柔らかく、帰りはいよいよグズグズとなって体力を消耗しました😭 千畳敷からの木曽駒登山の核心部❣️である「八丁坂」では修行させていただきました😡 夏でも壁か⁉️と思えるあの斜面を直登していくのです😱 雪も腐り気味だし落石も始まっているし好条件とはいえないアタックになりました🥾 それでもこの1月の谷川岳での⛏️講習会参加の成果を出せて無事にクリア🫡 とはいえ、もっともっと経験(場数)を重ねないとダメだなと感じました🤔 残雪期も終盤の「木曽駒ヶ岳」を登ってきました⛏️ 雪山好きとはいえアルプスでの経験はなかったので色々と新鮮でした😊 銀嶺の風景はなんでこう心をトキめかせアツくするのでしょう💘 花咲く春💐だけどまだまだ雪❄️が恋しい登山者🥾がいっぱいでホッコリ😚 もう少しの間は雪遊び⛄️を楽しめるお山🏔️もありますし、巡ろうかなぁ🚗(笑) ありがとうございました😌

今日は中央アルプス「木曽駒ヶ岳」まで遠征だ
久しぶりの梓川SA
日本百名山北ア「常念岳」におはようございます
コンディションの良い時は長岡からここまでノンストップで来る
でも今日は途中で休憩を挟んできた
体調イマイチか!?(笑)

今日は中央アルプス「木曽駒ヶ岳」まで遠征だ 久しぶりの梓川SA 日本百名山北ア「常念岳」におはようございます コンディションの良い時は長岡からここまでノンストップで来る でも今日は途中で休憩を挟んできた 体調イマイチか!?(笑)

今日は中央アルプス「木曽駒ヶ岳」まで遠征だ 久しぶりの梓川SA 日本百名山北ア「常念岳」におはようございます コンディションの良い時は長岡からここまでノンストップで来る でも今日は途中で休憩を挟んできた 体調イマイチか!?(笑)

雪山だしお花見シーズンだし、バス始発1時間前到着で大丈夫かなと思っていた
到着したらアカンかった(笑)
夏秋ほとではないがフツーに行列しとるし!
こんな日に、あんたも好きねえと思ったが、
いや、こんな日だからこそ残雪のアルプスを登りに来た人々にはシンパシィを感じた

雪山だしお花見シーズンだし、バス始発1時間前到着で大丈夫かなと思っていた 到着したらアカンかった(笑) 夏秋ほとではないがフツーに行列しとるし! こんな日に、あんたも好きねえと思ったが、 いや、こんな日だからこそ残雪のアルプスを登りに来た人々にはシンパシィを感じた

雪山だしお花見シーズンだし、バス始発1時間前到着で大丈夫かなと思っていた 到着したらアカンかった(笑) 夏秋ほとではないがフツーに行列しとるし! こんな日に、あんたも好きねえと思ったが、 いや、こんな日だからこそ残雪のアルプスを登りに来た人々にはシンパシィを感じた

始発は増便されなんとか積み残されずに済んだ
そして、ここからロープウェイ駅までが長い
冬装備やBCスキーやスノボ姿の登山者でギュウギュウ詰めの車内の上にクネクネ道、もう酔いそう
やれやれだぜ、と心中思いながらもこんな絶景が見えたら許せてしまう(笑)

始発は増便されなんとか積み残されずに済んだ そして、ここからロープウェイ駅までが長い 冬装備やBCスキーやスノボ姿の登山者でギュウギュウ詰めの車内の上にクネクネ道、もう酔いそう やれやれだぜ、と心中思いながらもこんな絶景が見えたら許せてしまう(笑)

始発は増便されなんとか積み残されずに済んだ そして、ここからロープウェイ駅までが長い 冬装備やBCスキーやスノボ姿の登山者でギュウギュウ詰めの車内の上にクネクネ道、もう酔いそう やれやれだぜ、と心中思いながらもこんな絶景が見えたら許せてしまう(笑)

ロープウェイに乗り換えて一気に標高を上げていく
さすがアルプス、3000m級
雪渓というレベルでは済まされない雪の大斜面の迫力に圧倒された

ロープウェイに乗り換えて一気に標高を上げていく さすがアルプス、3000m級 雪渓というレベルでは済まされない雪の大斜面の迫力に圧倒された

ロープウェイに乗り換えて一気に標高を上げていく さすがアルプス、3000m級 雪渓というレベルでは済まされない雪の大斜面の迫力に圧倒された

「千畳敷」駅に到着
本当に久しぶりだった
しかも雪のある時は初めて
駅を出て目の前に現れた景色を見て息を呑んだ
そこには氷雪の大城壁があった

「千畳敷」駅に到着 本当に久しぶりだった しかも雪のある時は初めて 駅を出て目の前に現れた景色を見て息を呑んだ そこには氷雪の大城壁があった

「千畳敷」駅に到着 本当に久しぶりだった しかも雪のある時は初めて 駅を出て目の前に現れた景色を見て息を呑んだ そこには氷雪の大城壁があった

千畳敷カールのシンボル「宝剣岳」を仰ぎ見つつ装備を整える
今日はガチでピッケルの世話になるだろう

千畳敷カールのシンボル「宝剣岳」を仰ぎ見つつ装備を整える 今日はガチでピッケルの世話になるだろう

千畳敷カールのシンボル「宝剣岳」を仰ぎ見つつ装備を整える 今日はガチでピッケルの世話になるだろう

出発前に記念の自撮り
背景が素敵すぎて全くけしからんではないか(笑)
再び青空の下で雪山遊びが出来ることが心底うれしかった

出発前に記念の自撮り 背景が素敵すぎて全くけしからんではないか(笑) 再び青空の下で雪山遊びが出来ることが心底うれしかった

出発前に記念の自撮り 背景が素敵すぎて全くけしからんではないか(笑) 再び青空の下で雪山遊びが出来ることが心底うれしかった

雪遊びとは言ったが木曽駒もナメてかかってはいけない
まずは駒ヶ岳神社に参拝し逸る心を落ち着ける
とにかく無事に登って降りて来られるように願った

雪遊びとは言ったが木曽駒もナメてかかってはいけない まずは駒ヶ岳神社に参拝し逸る心を落ち着ける とにかく無事に登って降りて来られるように願った

雪遊びとは言ったが木曽駒もナメてかかってはいけない まずは駒ヶ岳神社に参拝し逸る心を落ち着ける とにかく無事に登って降りて来られるように願った

準備万端
よっしゃー、出発だ!
いきなりこの絶景、世界観である(笑)
雪山をやる人でときめかない人は居ないに違いない

準備万端 よっしゃー、出発だ! いきなりこの絶景、世界観である(笑) 雪山をやる人でときめかない人は居ないに違いない

準備万端 よっしゃー、出発だ! いきなりこの絶景、世界観である(笑) 雪山をやる人でときめかない人は居ないに違いない

とはいえ千畳敷カールを登っていくのである
夏道でも急なのに積もった雪の上を直登していくのである
「八丁坂」の傾斜は登るほどにキツくなるし朝から雪質も緩い
だんだん緊張感が高まってきた(笑)
ここまで来たらもう登り切るしか道はない

とはいえ千畳敷カールを登っていくのである 夏道でも急なのに積もった雪の上を直登していくのである 「八丁坂」の傾斜は登るほどにキツくなるし朝から雪質も緩い だんだん緊張感が高まってきた(笑) ここまで来たらもう登り切るしか道はない

とはいえ千畳敷カールを登っていくのである 夏道でも急なのに積もった雪の上を直登していくのである 「八丁坂」の傾斜は登るほどにキツくなるし朝から雪質も緩い だんだん緊張感が高まってきた(笑) ここまで来たらもう登り切るしか道はない

八丁坂は距離的には長くはないのだろうが雪山装備で登るとなかなかツライ
しかも今朝からどピーカンで汗ダラダラで登っている
休憩したいところだが安易に休める場所でもない
それでも足場を確保して一息ついた俺を宝剣岳が見下ろしていた

八丁坂は距離的には長くはないのだろうが雪山装備で登るとなかなかツライ しかも今朝からどピーカンで汗ダラダラで登っている 休憩したいところだが安易に休める場所でもない それでも足場を確保して一息ついた俺を宝剣岳が見下ろしていた

八丁坂は距離的には長くはないのだろうが雪山装備で登るとなかなかツライ しかも今朝からどピーカンで汗ダラダラで登っている 休憩したいところだが安易に休める場所でもない それでも足場を確保して一息ついた俺を宝剣岳が見下ろしていた

坂の最後(最上部)の登高は想像以上にキツかった
傾斜もヤバイし雪は緩いし暑いし後続は追い上げてくるし地獄(笑)
最後の50mほどはとにかく登り続けるしかないシチュエーション
露出した夏道が出てきてようやくホッと出来た

坂の最後(最上部)の登高は想像以上にキツかった 傾斜もヤバイし雪は緩いし暑いし後続は追い上げてくるし地獄(笑) 最後の50mほどはとにかく登り続けるしかないシチュエーション 露出した夏道が出てきてようやくホッと出来た

坂の最後(最上部)の登高は想像以上にキツかった 傾斜もヤバイし雪は緩いし暑いし後続は追い上げてくるし地獄(笑) 最後の50mほどはとにかく登り続けるしかないシチュエーション 露出した夏道が出てきてようやくホッと出来た

ここで初めて後ろをじっくりと振り返ることが出来た
下手に体勢を変えるとバランス崩して転びそうに思えたから
また高度感が不意に恐怖感に変わることもある
技術もそうだがメンタルも鍛えられていくような場所

ここで初めて後ろをじっくりと振り返ることが出来た 下手に体勢を変えるとバランス崩して転びそうに思えたから また高度感が不意に恐怖感に変わることもある 技術もそうだがメンタルも鍛えられていくような場所

ここで初めて後ろをじっくりと振り返ることが出来た 下手に体勢を変えるとバランス崩して転びそうに思えたから また高度感が不意に恐怖感に変わることもある 技術もそうだがメンタルも鍛えられていくような場所

そしてひょっこりと標識が出てきた
ようやく八丁坂の緊張から解放された
夏山シーズンでもホッとする場所ではあるが今回は本当に極楽浄土かと思えた(笑)

そしてひょっこりと標識が出てきた ようやく八丁坂の緊張から解放された 夏山シーズンでもホッとする場所ではあるが今回は本当に極楽浄土かと思えた(笑)

そしてひょっこりと標識が出てきた ようやく八丁坂の緊張から解放された 夏山シーズンでもホッとする場所ではあるが今回は本当に極楽浄土かと思えた(笑)

乗越浄土でひと息入れる登山者も多い
記念写真を撮ってもらった
ありがとうございます
しかし暑い
実は八丁坂の取り付きからこの格好で登っていた(笑)
真夏に雪山を登っているような感覚だった
ちなみにこの日めっちゃ日焼けした(爆)
15/60

乗越浄土でひと息入れる登山者も多い 記念写真を撮ってもらった ありがとうございます しかし暑い 実は八丁坂の取り付きからこの格好で登っていた(笑) 真夏に雪山を登っているような感覚だった ちなみにこの日めっちゃ日焼けした(爆)

乗越浄土でひと息入れる登山者も多い 記念写真を撮ってもらった ありがとうございます しかし暑い 実は八丁坂の取り付きからこの格好で登っていた(笑) 真夏に雪山を登っているような感覚だった ちなみにこの日めっちゃ日焼けした(爆)

さあ、先を目指そう
宝剣岳がカッコイイ
よく見たらてっぺんに人が立っていた
ナイスですねえ

さあ、先を目指そう 宝剣岳がカッコイイ よく見たらてっぺんに人が立っていた ナイスですねえ

さあ、先を目指そう 宝剣岳がカッコイイ よく見たらてっぺんに人が立っていた ナイスですねえ

「伊那前岳」方面を見やる
雪の屏風のようだった
あの天空の稜線、残雪期でも歩けるのかしら

「伊那前岳」方面を見やる 雪の屏風のようだった あの天空の稜線、残雪期でも歩けるのかしら

「伊那前岳」方面を見やる 雪の屏風のようだった あの天空の稜線、残雪期でも歩けるのかしら

山荘が埋まってた(笑)
入口は確保されているのでカマクラみたい

山荘が埋まってた(笑) 入口は確保されているのでカマクラみたい

山荘が埋まってた(笑) 入口は確保されているのでカマクラみたい

おお!懐かしい、人面岩!?
着雪はもうないね
あのゴリゴリの岩肌には雪も付きにくいのかも

おお!懐かしい、人面岩!? 着雪はもうないね あのゴリゴリの岩肌には雪も付きにくいのかも

おお!懐かしい、人面岩!? 着雪はもうないね あのゴリゴリの岩肌には雪も付きにくいのかも

次は「中岳」を目指していく
この辺りは足元に雪はなくて氷が張っていた
帰る時には雪解け水が流れていたから、春とはいえ夜から朝にかけては氷点下になるのだろう

次は「中岳」を目指していく この辺りは足元に雪はなくて氷が張っていた 帰る時には雪解け水が流れていたから、春とはいえ夜から朝にかけては氷点下になるのだろう

次は「中岳」を目指していく この辺りは足元に雪はなくて氷が張っていた 帰る時には雪解け水が流れていたから、春とはいえ夜から朝にかけては氷点下になるのだろう

中岳の東斜面を夏道同様に登っていく
ライチョウを探しては見たものの、この晴天ではさすがに出て来ないみたい
ちなみに断崖絶壁の巻道はこの季節まだ封鎖中

中岳の東斜面を夏道同様に登っていく ライチョウを探しては見たものの、この晴天ではさすがに出て来ないみたい ちなみに断崖絶壁の巻道はこの季節まだ封鎖中

中岳の東斜面を夏道同様に登っていく ライチョウを探しては見たものの、この晴天ではさすがに出て来ないみたい ちなみに断崖絶壁の巻道はこの季節まだ封鎖中

そして中岳登頂
ピークとはいえこのお山は乗越浄土から木曽駒ヶ岳に向かう通過点的存在
あまり長く滞留する人もいないが雪を被った「御嶽山」がよく見えて歓声が上がっていた

そして中岳登頂 ピークとはいえこのお山は乗越浄土から木曽駒ヶ岳に向かう通過点的存在 あまり長く滞留する人もいないが雪を被った「御嶽山」がよく見えて歓声が上がっていた

そして中岳登頂 ピークとはいえこのお山は乗越浄土から木曽駒ヶ岳に向かう通過点的存在 あまり長く滞留する人もいないが雪を被った「御嶽山」がよく見えて歓声が上がっていた

中岳から伊那前岳を見やる
その向こうに巨大な山脈が走るがそれは南アルプスだった
もう雪は少ないけど3000m峰ばかり

中岳から伊那前岳を見やる その向こうに巨大な山脈が走るがそれは南アルプスだった もう雪は少ないけど3000m峰ばかり

中岳から伊那前岳を見やる その向こうに巨大な山脈が走るがそれは南アルプスだった もう雪は少ないけど3000m峰ばかり

その南アルプスオールスターズに紛れて「富士山」が顔を覗かせていた
素晴らしい
これはうれしいサプライズ

その南アルプスオールスターズに紛れて「富士山」が顔を覗かせていた 素晴らしい これはうれしいサプライズ

その南アルプスオールスターズに紛れて「富士山」が顔を覗かせていた 素晴らしい これはうれしいサプライズ

歩いてきた道を振り返る
これがまたナイス(笑)
鋭い宝剣岳、その奥には「空木岳」など中アの核心が威風堂々と鎮座していた

歩いてきた道を振り返る これがまたナイス(笑) 鋭い宝剣岳、その奥には「空木岳」など中アの核心が威風堂々と鎮座していた

歩いてきた道を振り返る これがまたナイス(笑) 鋭い宝剣岳、その奥には「空木岳」など中アの核心が威風堂々と鎮座していた

雪が消え花崗岩だらけの中岳の斜面を下っていよいよ木曽駒を狙う
たおやかな容貌だが登るとなると地味にシンドイ傾斜なんだよなぁ(笑)

雪が消え花崗岩だらけの中岳の斜面を下っていよいよ木曽駒を狙う たおやかな容貌だが登るとなると地味にシンドイ傾斜なんだよなぁ(笑)

雪が消え花崗岩だらけの中岳の斜面を下っていよいよ木曽駒を狙う たおやかな容貌だが登るとなると地味にシンドイ傾斜なんだよなぁ(笑)

ホイ来た、木曽駒へのラストアタック
俺はすでに八丁坂でエネルギーを使い果たしていたからスピード出せない(笑)
でも他の人もみんな息も切れ切れでシンドそう
そうだよね、ここ標高3000m近くだもん、酸素薄いのヨ

ホイ来た、木曽駒へのラストアタック 俺はすでに八丁坂でエネルギーを使い果たしていたからスピード出せない(笑) でも他の人もみんな息も切れ切れでシンドそう そうだよね、ここ標高3000m近くだもん、酸素薄いのヨ

ホイ来た、木曽駒へのラストアタック 俺はすでに八丁坂でエネルギーを使い果たしていたからスピード出せない(笑) でも他の人もみんな息も切れ切れでシンドそう そうだよね、ここ標高3000m近くだもん、酸素薄いのヨ

暑いし息苦しいしで辛抱たまらず斜面で一本立てる
やっぱり今日は体調イマイチっぽい
しかし遠くからは緩く見えてもこんな傾斜だったんか、そりゃバテる(笑)
でもあと少し、がんばる

暑いし息苦しいしで辛抱たまらず斜面で一本立てる やっぱり今日は体調イマイチっぽい しかし遠くからは緩く見えてもこんな傾斜だったんか、そりゃバテる(笑) でもあと少し、がんばる

暑いし息苦しいしで辛抱たまらず斜面で一本立てる やっぱり今日は体調イマイチっぽい しかし遠くからは緩く見えてもこんな傾斜だったんか、そりゃバテる(笑) でもあと少し、がんばる

雪の丘を越えて山頂が見えてきた
石垣で守られた祠も雪から出た状態
そこを目的地にして進んで行った

雪の丘を越えて山頂が見えてきた 石垣で守られた祠も雪から出た状態 そこを目的地にして進んで行った

雪の丘を越えて山頂が見えてきた 石垣で守られた祠も雪から出た状態 そこを目的地にして進んで行った

山頂に到達
あれ、山頂標識ってどこにあったっけ?
わからん(笑)
とりあえず登頂の喜びに浸る

山頂に到達 あれ、山頂標識ってどこにあったっけ? わからん(笑) とりあえず登頂の喜びに浸る

山頂に到達 あれ、山頂標識ってどこにあったっけ? わからん(笑) とりあえず登頂の喜びに浸る

もう一つの神社
もちろん両方お参りする
無事登れたのであとは怪我なく帰れますように

もう一つの神社 もちろん両方お参りする 無事登れたのであとは怪我なく帰れますように

もう一つの神社 もちろん両方お参りする 無事登れたのであとは怪我なく帰れますように

山頂からは360°の眺望を誇る
中央アルプスは木曽駒から南に険しいお山が続く
いつか行ってみたい縦走路

山頂からは360°の眺望を誇る 中央アルプスは木曽駒から南に険しいお山が続く いつか行ってみたい縦走路

山頂からは360°の眺望を誇る 中央アルプスは木曽駒から南に険しいお山が続く いつか行ってみたい縦走路

あらためて御嶽
素晴らしい
深田久弥氏もこの山頂から眺めて絶賛した山容である
濃尾平野側からだと端正で鋭い姿だが信州側から見るとこんな感じで巨大な台形に見える
いずれにせよ思わず手を合わせて拝んでしまう神々しさ

あらためて御嶽 素晴らしい 深田久弥氏もこの山頂から眺めて絶賛した山容である 濃尾平野側からだと端正で鋭い姿だが信州側から見るとこんな感じで巨大な台形に見える いずれにせよ思わず手を合わせて拝んでしまう神々しさ

あらためて御嶽 素晴らしい 深田久弥氏もこの山頂から眺めて絶賛した山容である 濃尾平野側からだと端正で鋭い姿だが信州側から見るとこんな感じで巨大な台形に見える いずれにせよ思わず手を合わせて拝んでしまう神々しさ

その御嶽の右、北方には「乗鞍岳」があった
御嶽同様に火山だが男性っぽい御嶽と比べて乗鞍は女性的な優美さを持つ
俺の登山歴の原点、きっと終生大切に思うお山である

その御嶽の右、北方には「乗鞍岳」があった 御嶽同様に火山だが男性っぽい御嶽と比べて乗鞍は女性的な優美さを持つ 俺の登山歴の原点、きっと終生大切に思うお山である

その御嶽の右、北方には「乗鞍岳」があった 御嶽同様に火山だが男性っぽい御嶽と比べて乗鞍は女性的な優美さを持つ 俺の登山歴の原点、きっと終生大切に思うお山である

乗鞍と重なって続くひときわ白い長大な山脈、これぞ「北アルプス」
この季節でも中ア、南アと比べて雪の量がハンパない
さすがの貫禄であった

乗鞍と重なって続くひときわ白い長大な山脈、これぞ「北アルプス」 この季節でも中ア、南アと比べて雪の量がハンパない さすがの貫禄であった

乗鞍と重なって続くひときわ白い長大な山脈、これぞ「北アルプス」 この季節でも中ア、南アと比べて雪の量がハンパない さすがの貫禄であった

木曽駒ヶ岳の人気の理由は千畳敷圏谷の美しさや高山植物の多さもあるが、
山頂に立てば全方位に日本百名山をはじめとする秀峰がズラリと眺められるところにもあろう

木曽駒ヶ岳の人気の理由は千畳敷圏谷の美しさや高山植物の多さもあるが、 山頂に立てば全方位に日本百名山をはじめとする秀峰がズラリと眺められるところにもあろう

木曽駒ヶ岳の人気の理由は千畳敷圏谷の美しさや高山植物の多さもあるが、 山頂に立てば全方位に日本百名山をはじめとする秀峰がズラリと眺められるところにもあろう

あらためて宝剣から先の山並みを見つめる
中央アルプスは北ア南アよりも山域は小さいながら、険しさやそこから生じる魅惑は全く引けを取らない
”アルプス”という称号が全く正統&正当な大山脈であった

あらためて宝剣から先の山並みを見つめる 中央アルプスは北ア南アよりも山域は小さいながら、険しさやそこから生じる魅惑は全く引けを取らない ”アルプス”という称号が全く正統&正当な大山脈であった

あらためて宝剣から先の山並みを見つめる 中央アルプスは北ア南アよりも山域は小さいながら、険しさやそこから生じる魅惑は全く引けを取らない ”アルプス”という称号が全く正統&正当な大山脈であった

あ、こんなところに山頂標識が!
今更ながら記念に一枚(笑)
標高2956m、木曽駒ヶ岳登頂ナリよ
この摩耗感も厳しい環境の証拠ではあるが、さすがに新しくしてあげたいなぁ

あ、こんなところに山頂標識が! 今更ながら記念に一枚(笑) 標高2956m、木曽駒ヶ岳登頂ナリよ この摩耗感も厳しい環境の証拠ではあるが、さすがに新しくしてあげたいなぁ

あ、こんなところに山頂標識が! 今更ながら記念に一枚(笑) 標高2956m、木曽駒ヶ岳登頂ナリよ この摩耗感も厳しい環境の証拠ではあるが、さすがに新しくしてあげたいなぁ

山頂でウロチョロしているうちに疲れてきた
空気薄いからだね、多分(笑)
北アや御嶽を眺めながら休憩するとしよう

山頂でウロチョロしているうちに疲れてきた 空気薄いからだね、多分(笑) 北アや御嶽を眺めながら休憩するとしよう

山頂でウロチョロしているうちに疲れてきた 空気薄いからだね、多分(笑) 北アや御嶽を眺めながら休憩するとしよう

プシュと乾杯
暑くなりそうだったからノンアルを持ってきたが大正解
食料はまんじゅう、ヨーカン、少しのお菓子だけ
下山したらたらふく食べよう
40/60

プシュと乾杯 暑くなりそうだったからノンアルを持ってきたが大正解 食料はまんじゅう、ヨーカン、少しのお菓子だけ 下山したらたらふく食べよう

プシュと乾杯 暑くなりそうだったからノンアルを持ってきたが大正解 食料はまんじゅう、ヨーカン、少しのお菓子だけ 下山したらたらふく食べよう

四方八方絶景のお山だが、久しぶりの中央アルプス木曽山脈だ
しっかりと目に焼き付けておこう
『日本百名山』の中で深田御大はこの険しい稜線をして「竜が天空にのたうちまわっている」と書いた
残雪でよりいっそうの厳しさを纏った岩峰群を見れば、まさしくその通りだなと納得

四方八方絶景のお山だが、久しぶりの中央アルプス木曽山脈だ しっかりと目に焼き付けておこう 『日本百名山』の中で深田御大はこの険しい稜線をして「竜が天空にのたうちまわっている」と書いた 残雪でよりいっそうの厳しさを纏った岩峰群を見れば、まさしくその通りだなと納得

四方八方絶景のお山だが、久しぶりの中央アルプス木曽山脈だ しっかりと目に焼き付けておこう 『日本百名山』の中で深田御大はこの険しい稜線をして「竜が天空にのたうちまわっている」と書いた 残雪でよりいっそうの厳しさを纏った岩峰群を見れば、まさしくその通りだなと納得

休憩を終えたら来た道を引き返していく
木曽駒から中岳を登り返し宝剣岳の喉元まで戻ってきた
少なくない数の登山者が剣の切先を目指していた
真夏のような太陽に照らされたその勇姿はまぶしかった

休憩を終えたら来た道を引き返していく 木曽駒から中岳を登り返し宝剣岳の喉元まで戻ってきた 少なくない数の登山者が剣の切先を目指していた 真夏のような太陽に照らされたその勇姿はまぶしかった

休憩を終えたら来た道を引き返していく 木曽駒から中岳を登り返し宝剣岳の喉元まで戻ってきた 少なくない数の登山者が剣の切先を目指していた 真夏のような太陽に照らされたその勇姿はまぶしかった

そして乗越浄土まで戻って来た
ここからは千畳敷カールに突入していく
もちろん八丁坂を降っていかねばならない
何気に上から見下ろすと、よくこんなとこ登って来たなと思った(笑)
下りはグリセードしながら行っとく?などと浮かれていたがそれは無茶というかバカの所業だった
下山でこそ事故が多い
気を引き締めてダイブしていった

そして乗越浄土まで戻って来た ここからは千畳敷カールに突入していく もちろん八丁坂を降っていかねばならない 何気に上から見下ろすと、よくこんなとこ登って来たなと思った(笑) 下りはグリセードしながら行っとく?などと浮かれていたがそれは無茶というかバカの所業だった 下山でこそ事故が多い 気を引き締めてダイブしていった

そして乗越浄土まで戻って来た ここからは千畳敷カールに突入していく もちろん八丁坂を降っていかねばならない 何気に上から見下ろすと、よくこんなとこ登って来たなと思った(笑) 下りはグリセードしながら行っとく?などと浮かれていたがそれは無茶というかバカの所業だった 下山でこそ事故が多い 気を引き締めてダイブしていった

八丁坂も下りの方が厄介だった
雪はグズグズシャーベット状で滑りやすいし埋もれやすい
アイゼンとピッケルをうまく使いこなさなければ転倒滑落は免れない
八丁坂の最大斜度は50°近くにもなるそうだ
こんな雪の急斜面を降りたことはなかったからかなりビビった
一度ビビるとこの雪の斜面が滑り台のように思えてきて普通に立っているのすら怖くなってくる
でも俺は谷川岳での雪山講習を受けていた
そこで学んだ技術を今こそ実践するのだと自分に言い聞かせた
あとは一歩一歩愚直なまでにそれを繰り返して降下していった

八丁坂も下りの方が厄介だった 雪はグズグズシャーベット状で滑りやすいし埋もれやすい アイゼンとピッケルをうまく使いこなさなければ転倒滑落は免れない 八丁坂の最大斜度は50°近くにもなるそうだ こんな雪の急斜面を降りたことはなかったからかなりビビった 一度ビビるとこの雪の斜面が滑り台のように思えてきて普通に立っているのすら怖くなってくる でも俺は谷川岳での雪山講習を受けていた そこで学んだ技術を今こそ実践するのだと自分に言い聞かせた あとは一歩一歩愚直なまでにそれを繰り返して降下していった

八丁坂も下りの方が厄介だった 雪はグズグズシャーベット状で滑りやすいし埋もれやすい アイゼンとピッケルをうまく使いこなさなければ転倒滑落は免れない 八丁坂の最大斜度は50°近くにもなるそうだ こんな雪の急斜面を降りたことはなかったからかなりビビった 一度ビビるとこの雪の斜面が滑り台のように思えてきて普通に立っているのすら怖くなってくる でも俺は谷川岳での雪山講習を受けていた そこで学んだ技術を今こそ実践するのだと自分に言い聞かせた あとは一歩一歩愚直なまでにそれを繰り返して降下していった

なんとか水平方向へと歩ける位置にまで下って来られた
あの激下りで一度もコケなかったのはヨカッタけど疲れたわ〜
やれやれだぜ(笑)
ピッケルよりもストックを選択した登山者のほうが軒並み速く降れていたように見受けた
いや、用いるギアというよりも度胸なのかもしれない
雪山もさまざまなシチュエーション&場数を踏むことが大切だと感じた

なんとか水平方向へと歩ける位置にまで下って来られた あの激下りで一度もコケなかったのはヨカッタけど疲れたわ〜 やれやれだぜ(笑) ピッケルよりもストックを選択した登山者のほうが軒並み速く降れていたように見受けた いや、用いるギアというよりも度胸なのかもしれない 雪山もさまざまなシチュエーション&場数を踏むことが大切だと感じた

なんとか水平方向へと歩ける位置にまで下って来られた あの激下りで一度もコケなかったのはヨカッタけど疲れたわ〜 やれやれだぜ(笑) ピッケルよりもストックを選択した登山者のほうが軒並み速く降れていたように見受けた いや、用いるギアというよりも度胸なのかもしれない 雪山もさまざまなシチュエーション&場数を踏むことが大切だと感じた

無事に千畳敷駅へ帰還
ありがたや
今歩いてきた残雪のカールを見やると登山者が続々と降りてくる
2万年前の氷河が作り出した地形
そこを人々が凱旋してくる様子はたくましくて誇らしく思えた

無事に千畳敷駅へ帰還 ありがたや 今歩いてきた残雪のカールを見やると登山者が続々と降りてくる 2万年前の氷河が作り出した地形 そこを人々が凱旋してくる様子はたくましくて誇らしく思えた

無事に千畳敷駅へ帰還 ありがたや 今歩いてきた残雪のカールを見やると登山者が続々と降りてくる 2万年前の氷河が作り出した地形 そこを人々が凱旋してくる様子はたくましくて誇らしく思えた

アイゼンとピッケルを格納して今日の山行もフィニッシュ
最高の景色を眺めながら一息つく
楽しかった!
雪山はつくづく素晴らしい
青空と残雪と岩峰だけで描かれたこの風景が胸にしみた

アイゼンとピッケルを格納して今日の山行もフィニッシュ 最高の景色を眺めながら一息つく 楽しかった! 雪山はつくづく素晴らしい 青空と残雪と岩峰だけで描かれたこの風景が胸にしみた

アイゼンとピッケルを格納して今日の山行もフィニッシュ 最高の景色を眺めながら一息つく 楽しかった! 雪山はつくづく素晴らしい 青空と残雪と岩峰だけで描かれたこの風景が胸にしみた

30分ごとに出るロープウェイを待つ間に甘味を所望
暑かったしバテバテで帰って来たけどこのソフトクリームで生き返ったー
ちなみにここ千畳敷の標高は612mではなく、もう2000mプラスされるのでシクヨロ(笑)

30分ごとに出るロープウェイを待つ間に甘味を所望 暑かったしバテバテで帰って来たけどこのソフトクリームで生き返ったー ちなみにここ千畳敷の標高は612mではなく、もう2000mプラスされるのでシクヨロ(笑)

30分ごとに出るロープウェイを待つ間に甘味を所望 暑かったしバテバテで帰って来たけどこのソフトクリームで生き返ったー ちなみにここ千畳敷の標高は612mではなく、もう2000mプラスされるのでシクヨロ(笑)

ロープウェイに乗っていよいよ千畳敷を去る
同じ目線の高さに再び富士山が見えた
こんな愉快な眺めはやはりお山の上にしかないものであった

ロープウェイに乗っていよいよ千畳敷を去る 同じ目線の高さに再び富士山が見えた こんな愉快な眺めはやはりお山の上にしかないものであった

ロープウェイに乗っていよいよ千畳敷を去る 同じ目線の高さに再び富士山が見えた こんな愉快な眺めはやはりお山の上にしかないものであった

ロープウェイから見下ろす足元の光景も雪解けの季節ならではだった
雪渓が解けて崩落した穴から大激流が覗き込めた
大自然の摂理とそのパワーを見せつけられた気がした

ロープウェイから見下ろす足元の光景も雪解けの季節ならではだった 雪渓が解けて崩落した穴から大激流が覗き込めた 大自然の摂理とそのパワーを見せつけられた気がした

ロープウェイから見下ろす足元の光景も雪解けの季節ならではだった 雪渓が解けて崩落した穴から大激流が覗き込めた 大自然の摂理とそのパワーを見せつけられた気がした

バスセンターまで戻った
そこから歩いてすぐのソースカツ丼店で空腹を満たすことにした
せっかくの信州、馬刺しと蕎麦のセットを所望
でも主役はソースカツ丼である
安心安定のお味
ソースカツをドンブリにしてみたら確かにこうなるよね、という”優等生的なうまさ”とでも言おうか
その点、新潟のタレカツ丼や福井のソースカツ丼の方が食した時のトリッキーさというか驚きが大きいように思えた
いやはや、ご当地グルメの愛おしさといったら無い(笑)

バスセンターまで戻った そこから歩いてすぐのソースカツ丼店で空腹を満たすことにした せっかくの信州、馬刺しと蕎麦のセットを所望 でも主役はソースカツ丼である 安心安定のお味 ソースカツをドンブリにしてみたら確かにこうなるよね、という”優等生的なうまさ”とでも言おうか その点、新潟のタレカツ丼や福井のソースカツ丼の方が食した時のトリッキーさというか驚きが大きいように思えた いやはや、ご当地グルメの愛おしさといったら無い(笑)

バスセンターまで戻った そこから歩いてすぐのソースカツ丼店で空腹を満たすことにした せっかくの信州、馬刺しと蕎麦のセットを所望 でも主役はソースカツ丼である 安心安定のお味 ソースカツをドンブリにしてみたら確かにこうなるよね、という”優等生的なうまさ”とでも言おうか その点、新潟のタレカツ丼や福井のソースカツ丼の方が食した時のトリッキーさというか驚きが大きいように思えた いやはや、ご当地グルメの愛おしさといったら無い(笑)

カツ丼を堪能したあとはバスセンターからほど近い光前寺に寄ってみた
枝垂桜の名所なのだという

カツ丼を堪能したあとはバスセンターからほど近い光前寺に寄ってみた 枝垂桜の名所なのだという

カツ丼を堪能したあとはバスセンターからほど近い光前寺に寄ってみた 枝垂桜の名所なのだという

寺の門の前に立派な枝垂桜があった
しかも満開
これは良い時期に当たったな

寺の門の前に立派な枝垂桜があった しかも満開 これは良い時期に当たったな

寺の門の前に立派な枝垂桜があった しかも満開 これは良い時期に当たったな

木曽駒の山麓にこんな寺院があるなんて知らなかった
訪れる観光客も後を絶たない
さすがにインバウンドのゲージンさんは居ないようだった
もうしばらくは静かなお花見スポットであって欲しい

木曽駒の山麓にこんな寺院があるなんて知らなかった 訪れる観光客も後を絶たない さすがにインバウンドのゲージンさんは居ないようだった もうしばらくは静かなお花見スポットであって欲しい

木曽駒の山麓にこんな寺院があるなんて知らなかった 訪れる観光客も後を絶たない さすがにインバウンドのゲージンさんは居ないようだった もうしばらくは静かなお花見スポットであって欲しい

光前寺からは南アルプスもよく見えた
「仙丈ヶ岳」であろうか
桜と雪峰、これも日本の春の景色だよなあ

光前寺からは南アルプスもよく見えた 「仙丈ヶ岳」であろうか 桜と雪峰、これも日本の春の景色だよなあ

光前寺からは南アルプスもよく見えた 「仙丈ヶ岳」であろうか 桜と雪峰、これも日本の春の景色だよなあ

今晩は松本に泊まることにした
松本に来たのは何年ぶりだろうか
新潟に住むようになってからも遠征に行く際の通過点になってしまっていた
この日は松本も暑かったようだ
桜の咲く真夏の夕暮れのような妙な雰囲気(笑)

今晩は松本に泊まることにした 松本に来たのは何年ぶりだろうか 新潟に住むようになってからも遠征に行く際の通過点になってしまっていた この日は松本も暑かったようだ 桜の咲く真夏の夕暮れのような妙な雰囲気(笑)

今晩は松本に泊まることにした 松本に来たのは何年ぶりだろうか 新潟に住むようになってからも遠征に行く際の通過点になってしまっていた この日は松本も暑かったようだ 桜の咲く真夏の夕暮れのような妙な雰囲気(笑)

松本に来たからには現存天守で国宝の「松本城」に行かないわけには参らぬ
黄昏れ時の漆黒の天守は荘厳な美しさを誇っていた

松本に来たからには現存天守で国宝の「松本城」に行かないわけには参らぬ 黄昏れ時の漆黒の天守は荘厳な美しさを誇っていた

松本に来たからには現存天守で国宝の「松本城」に行かないわけには参らぬ 黄昏れ時の漆黒の天守は荘厳な美しさを誇っていた

さすが”岳都”松本
松本城の見つめる先には北ア「常念岳」がピラミダルな姿で佇んでいる
早朝には梓川SAからおはようの挨拶を交わした
長くて刺激的で充実の一日が終わりつつあった
おやすみ、常念

さすが”岳都”松本 松本城の見つめる先には北ア「常念岳」がピラミダルな姿で佇んでいる 早朝には梓川SAからおはようの挨拶を交わした 長くて刺激的で充実の一日が終わりつつあった おやすみ、常念

さすが”岳都”松本 松本城の見つめる先には北ア「常念岳」がピラミダルな姿で佇んでいる 早朝には梓川SAからおはようの挨拶を交わした 長くて刺激的で充実の一日が終わりつつあった おやすみ、常念

この日の松本城はライトアップイベントを開催していた
あたたかいし桜も満開だし最高の宵祭り
夜空には三日月が輝いていた
雪山、桜、そして月
まさしく雪月花(笑)
一日でニッポンの美意識の全てを満喫したと言っても大袈裟ではなかろう
くるしゅうない、余は大満足じゃ(爆)

この日の松本城はライトアップイベントを開催していた あたたかいし桜も満開だし最高の宵祭り 夜空には三日月が輝いていた 雪山、桜、そして月 まさしく雪月花(笑) 一日でニッポンの美意識の全てを満喫したと言っても大袈裟ではなかろう くるしゅうない、余は大満足じゃ(爆)

この日の松本城はライトアップイベントを開催していた あたたかいし桜も満開だし最高の宵祭り 夜空には三日月が輝いていた 雪山、桜、そして月 まさしく雪月花(笑) 一日でニッポンの美意識の全てを満喫したと言っても大袈裟ではなかろう くるしゅうない、余は大満足じゃ(爆)

残雪期の「木曽駒ヶ岳」を楽しんできた
文明の利器のおかげで雪山初級者でも3000m級の雪山&雪景色を楽しめるありがたいお山である
お花の季節も紅葉の季節も素晴らしい木曽駒だが、雪山の姿でこそ本質的美しさが顕れるように思う
北アルプス・南アルプスと並んで”日本アルプス”を構成する中央アルプス、
その最高峰木曽駒ヶ岳は俺にまた新しい魅力を伝えてくれた
ありがとうございました
60/60

残雪期の「木曽駒ヶ岳」を楽しんできた 文明の利器のおかげで雪山初級者でも3000m級の雪山&雪景色を楽しめるありがたいお山である お花の季節も紅葉の季節も素晴らしい木曽駒だが、雪山の姿でこそ本質的美しさが顕れるように思う 北アルプス・南アルプスと並んで”日本アルプス”を構成する中央アルプス、 その最高峰木曽駒ヶ岳は俺にまた新しい魅力を伝えてくれた ありがとうございました

残雪期の「木曽駒ヶ岳」を楽しんできた 文明の利器のおかげで雪山初級者でも3000m級の雪山&雪景色を楽しめるありがたいお山である お花の季節も紅葉の季節も素晴らしい木曽駒だが、雪山の姿でこそ本質的美しさが顕れるように思う 北アルプス・南アルプスと並んで”日本アルプス”を構成する中央アルプス、 その最高峰木曽駒ヶ岳は俺にまた新しい魅力を伝えてくれた ありがとうございました

今日は中央アルプス「木曽駒ヶ岳」まで遠征だ 久しぶりの梓川SA 日本百名山北ア「常念岳」におはようございます コンディションの良い時は長岡からここまでノンストップで来る でも今日は途中で休憩を挟んできた 体調イマイチか!?(笑)

雪山だしお花見シーズンだし、バス始発1時間前到着で大丈夫かなと思っていた 到着したらアカンかった(笑) 夏秋ほとではないがフツーに行列しとるし! こんな日に、あんたも好きねえと思ったが、 いや、こんな日だからこそ残雪のアルプスを登りに来た人々にはシンパシィを感じた

始発は増便されなんとか積み残されずに済んだ そして、ここからロープウェイ駅までが長い 冬装備やBCスキーやスノボ姿の登山者でギュウギュウ詰めの車内の上にクネクネ道、もう酔いそう やれやれだぜ、と心中思いながらもこんな絶景が見えたら許せてしまう(笑)

ロープウェイに乗り換えて一気に標高を上げていく さすがアルプス、3000m級 雪渓というレベルでは済まされない雪の大斜面の迫力に圧倒された

「千畳敷」駅に到着 本当に久しぶりだった しかも雪のある時は初めて 駅を出て目の前に現れた景色を見て息を呑んだ そこには氷雪の大城壁があった

千畳敷カールのシンボル「宝剣岳」を仰ぎ見つつ装備を整える 今日はガチでピッケルの世話になるだろう

出発前に記念の自撮り 背景が素敵すぎて全くけしからんではないか(笑) 再び青空の下で雪山遊びが出来ることが心底うれしかった

雪遊びとは言ったが木曽駒もナメてかかってはいけない まずは駒ヶ岳神社に参拝し逸る心を落ち着ける とにかく無事に登って降りて来られるように願った

準備万端 よっしゃー、出発だ! いきなりこの絶景、世界観である(笑) 雪山をやる人でときめかない人は居ないに違いない

とはいえ千畳敷カールを登っていくのである 夏道でも急なのに積もった雪の上を直登していくのである 「八丁坂」の傾斜は登るほどにキツくなるし朝から雪質も緩い だんだん緊張感が高まってきた(笑) ここまで来たらもう登り切るしか道はない

八丁坂は距離的には長くはないのだろうが雪山装備で登るとなかなかツライ しかも今朝からどピーカンで汗ダラダラで登っている 休憩したいところだが安易に休める場所でもない それでも足場を確保して一息ついた俺を宝剣岳が見下ろしていた

坂の最後(最上部)の登高は想像以上にキツかった 傾斜もヤバイし雪は緩いし暑いし後続は追い上げてくるし地獄(笑) 最後の50mほどはとにかく登り続けるしかないシチュエーション 露出した夏道が出てきてようやくホッと出来た

ここで初めて後ろをじっくりと振り返ることが出来た 下手に体勢を変えるとバランス崩して転びそうに思えたから また高度感が不意に恐怖感に変わることもある 技術もそうだがメンタルも鍛えられていくような場所

そしてひょっこりと標識が出てきた ようやく八丁坂の緊張から解放された 夏山シーズンでもホッとする場所ではあるが今回は本当に極楽浄土かと思えた(笑)

乗越浄土でひと息入れる登山者も多い 記念写真を撮ってもらった ありがとうございます しかし暑い 実は八丁坂の取り付きからこの格好で登っていた(笑) 真夏に雪山を登っているような感覚だった ちなみにこの日めっちゃ日焼けした(爆)

さあ、先を目指そう 宝剣岳がカッコイイ よく見たらてっぺんに人が立っていた ナイスですねえ

「伊那前岳」方面を見やる 雪の屏風のようだった あの天空の稜線、残雪期でも歩けるのかしら

山荘が埋まってた(笑) 入口は確保されているのでカマクラみたい

おお!懐かしい、人面岩!? 着雪はもうないね あのゴリゴリの岩肌には雪も付きにくいのかも

次は「中岳」を目指していく この辺りは足元に雪はなくて氷が張っていた 帰る時には雪解け水が流れていたから、春とはいえ夜から朝にかけては氷点下になるのだろう

中岳の東斜面を夏道同様に登っていく ライチョウを探しては見たものの、この晴天ではさすがに出て来ないみたい ちなみに断崖絶壁の巻道はこの季節まだ封鎖中

そして中岳登頂 ピークとはいえこのお山は乗越浄土から木曽駒ヶ岳に向かう通過点的存在 あまり長く滞留する人もいないが雪を被った「御嶽山」がよく見えて歓声が上がっていた

中岳から伊那前岳を見やる その向こうに巨大な山脈が走るがそれは南アルプスだった もう雪は少ないけど3000m峰ばかり

その南アルプスオールスターズに紛れて「富士山」が顔を覗かせていた 素晴らしい これはうれしいサプライズ

歩いてきた道を振り返る これがまたナイス(笑) 鋭い宝剣岳、その奥には「空木岳」など中アの核心が威風堂々と鎮座していた

雪が消え花崗岩だらけの中岳の斜面を下っていよいよ木曽駒を狙う たおやかな容貌だが登るとなると地味にシンドイ傾斜なんだよなぁ(笑)

ホイ来た、木曽駒へのラストアタック 俺はすでに八丁坂でエネルギーを使い果たしていたからスピード出せない(笑) でも他の人もみんな息も切れ切れでシンドそう そうだよね、ここ標高3000m近くだもん、酸素薄いのヨ

暑いし息苦しいしで辛抱たまらず斜面で一本立てる やっぱり今日は体調イマイチっぽい しかし遠くからは緩く見えてもこんな傾斜だったんか、そりゃバテる(笑) でもあと少し、がんばる

雪の丘を越えて山頂が見えてきた 石垣で守られた祠も雪から出た状態 そこを目的地にして進んで行った

山頂に到達 あれ、山頂標識ってどこにあったっけ? わからん(笑) とりあえず登頂の喜びに浸る

もう一つの神社 もちろん両方お参りする 無事登れたのであとは怪我なく帰れますように

山頂からは360°の眺望を誇る 中央アルプスは木曽駒から南に険しいお山が続く いつか行ってみたい縦走路

あらためて御嶽 素晴らしい 深田久弥氏もこの山頂から眺めて絶賛した山容である 濃尾平野側からだと端正で鋭い姿だが信州側から見るとこんな感じで巨大な台形に見える いずれにせよ思わず手を合わせて拝んでしまう神々しさ

その御嶽の右、北方には「乗鞍岳」があった 御嶽同様に火山だが男性っぽい御嶽と比べて乗鞍は女性的な優美さを持つ 俺の登山歴の原点、きっと終生大切に思うお山である

乗鞍と重なって続くひときわ白い長大な山脈、これぞ「北アルプス」 この季節でも中ア、南アと比べて雪の量がハンパない さすがの貫禄であった

木曽駒ヶ岳の人気の理由は千畳敷圏谷の美しさや高山植物の多さもあるが、 山頂に立てば全方位に日本百名山をはじめとする秀峰がズラリと眺められるところにもあろう

あらためて宝剣から先の山並みを見つめる 中央アルプスは北ア南アよりも山域は小さいながら、険しさやそこから生じる魅惑は全く引けを取らない ”アルプス”という称号が全く正統&正当な大山脈であった

あ、こんなところに山頂標識が! 今更ながら記念に一枚(笑) 標高2956m、木曽駒ヶ岳登頂ナリよ この摩耗感も厳しい環境の証拠ではあるが、さすがに新しくしてあげたいなぁ

山頂でウロチョロしているうちに疲れてきた 空気薄いからだね、多分(笑) 北アや御嶽を眺めながら休憩するとしよう

プシュと乾杯 暑くなりそうだったからノンアルを持ってきたが大正解 食料はまんじゅう、ヨーカン、少しのお菓子だけ 下山したらたらふく食べよう

四方八方絶景のお山だが、久しぶりの中央アルプス木曽山脈だ しっかりと目に焼き付けておこう 『日本百名山』の中で深田御大はこの険しい稜線をして「竜が天空にのたうちまわっている」と書いた 残雪でよりいっそうの厳しさを纏った岩峰群を見れば、まさしくその通りだなと納得

休憩を終えたら来た道を引き返していく 木曽駒から中岳を登り返し宝剣岳の喉元まで戻ってきた 少なくない数の登山者が剣の切先を目指していた 真夏のような太陽に照らされたその勇姿はまぶしかった

そして乗越浄土まで戻って来た ここからは千畳敷カールに突入していく もちろん八丁坂を降っていかねばならない 何気に上から見下ろすと、よくこんなとこ登って来たなと思った(笑) 下りはグリセードしながら行っとく?などと浮かれていたがそれは無茶というかバカの所業だった 下山でこそ事故が多い 気を引き締めてダイブしていった

八丁坂も下りの方が厄介だった 雪はグズグズシャーベット状で滑りやすいし埋もれやすい アイゼンとピッケルをうまく使いこなさなければ転倒滑落は免れない 八丁坂の最大斜度は50°近くにもなるそうだ こんな雪の急斜面を降りたことはなかったからかなりビビった 一度ビビるとこの雪の斜面が滑り台のように思えてきて普通に立っているのすら怖くなってくる でも俺は谷川岳での雪山講習を受けていた そこで学んだ技術を今こそ実践するのだと自分に言い聞かせた あとは一歩一歩愚直なまでにそれを繰り返して降下していった

なんとか水平方向へと歩ける位置にまで下って来られた あの激下りで一度もコケなかったのはヨカッタけど疲れたわ〜 やれやれだぜ(笑) ピッケルよりもストックを選択した登山者のほうが軒並み速く降れていたように見受けた いや、用いるギアというよりも度胸なのかもしれない 雪山もさまざまなシチュエーション&場数を踏むことが大切だと感じた

無事に千畳敷駅へ帰還 ありがたや 今歩いてきた残雪のカールを見やると登山者が続々と降りてくる 2万年前の氷河が作り出した地形 そこを人々が凱旋してくる様子はたくましくて誇らしく思えた

アイゼンとピッケルを格納して今日の山行もフィニッシュ 最高の景色を眺めながら一息つく 楽しかった! 雪山はつくづく素晴らしい 青空と残雪と岩峰だけで描かれたこの風景が胸にしみた

30分ごとに出るロープウェイを待つ間に甘味を所望 暑かったしバテバテで帰って来たけどこのソフトクリームで生き返ったー ちなみにここ千畳敷の標高は612mではなく、もう2000mプラスされるのでシクヨロ(笑)

ロープウェイに乗っていよいよ千畳敷を去る 同じ目線の高さに再び富士山が見えた こんな愉快な眺めはやはりお山の上にしかないものであった

ロープウェイから見下ろす足元の光景も雪解けの季節ならではだった 雪渓が解けて崩落した穴から大激流が覗き込めた 大自然の摂理とそのパワーを見せつけられた気がした

バスセンターまで戻った そこから歩いてすぐのソースカツ丼店で空腹を満たすことにした せっかくの信州、馬刺しと蕎麦のセットを所望 でも主役はソースカツ丼である 安心安定のお味 ソースカツをドンブリにしてみたら確かにこうなるよね、という”優等生的なうまさ”とでも言おうか その点、新潟のタレカツ丼や福井のソースカツ丼の方が食した時のトリッキーさというか驚きが大きいように思えた いやはや、ご当地グルメの愛おしさといったら無い(笑)

カツ丼を堪能したあとはバスセンターからほど近い光前寺に寄ってみた 枝垂桜の名所なのだという

寺の門の前に立派な枝垂桜があった しかも満開 これは良い時期に当たったな

木曽駒の山麓にこんな寺院があるなんて知らなかった 訪れる観光客も後を絶たない さすがにインバウンドのゲージンさんは居ないようだった もうしばらくは静かなお花見スポットであって欲しい

光前寺からは南アルプスもよく見えた 「仙丈ヶ岳」であろうか 桜と雪峰、これも日本の春の景色だよなあ

今晩は松本に泊まることにした 松本に来たのは何年ぶりだろうか 新潟に住むようになってからも遠征に行く際の通過点になってしまっていた この日は松本も暑かったようだ 桜の咲く真夏の夕暮れのような妙な雰囲気(笑)

松本に来たからには現存天守で国宝の「松本城」に行かないわけには参らぬ 黄昏れ時の漆黒の天守は荘厳な美しさを誇っていた

さすが”岳都”松本 松本城の見つめる先には北ア「常念岳」がピラミダルな姿で佇んでいる 早朝には梓川SAからおはようの挨拶を交わした 長くて刺激的で充実の一日が終わりつつあった おやすみ、常念

この日の松本城はライトアップイベントを開催していた あたたかいし桜も満開だし最高の宵祭り 夜空には三日月が輝いていた 雪山、桜、そして月 まさしく雪月花(笑) 一日でニッポンの美意識の全てを満喫したと言っても大袈裟ではなかろう くるしゅうない、余は大満足じゃ(爆)

残雪期の「木曽駒ヶ岳」を楽しんできた 文明の利器のおかげで雪山初級者でも3000m級の雪山&雪景色を楽しめるありがたいお山である お花の季節も紅葉の季節も素晴らしい木曽駒だが、雪山の姿でこそ本質的美しさが顕れるように思う 北アルプス・南アルプスと並んで”日本アルプス”を構成する中央アルプス、 その最高峰木曽駒ヶ岳は俺にまた新しい魅力を伝えてくれた ありがとうございました

この活動日記で通ったコース

木曽駒ヶ岳(千畳敷)

  • 03:29
  • 3.5 km
  • 446 m
  • コース定数 12

木曽駒ヶ岳の鉄板コースである、駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅から登山するコース。ロープウェイを降りると、目の前には千畳敷カールと宝剣岳のアルペンな雰囲気抜群の絶景に包まれ、序盤からテンションアップ間違いなし。千畳敷カール周辺は遊歩道が整備されており、観光にも楽しめる。登山者も途中までは遊歩道を歩くことになるが、途中から本格的な登山道となり、岩稜の急坂に差し掛かる。乗越浄土までたどり着けば一安心。この周囲にはいくつかの山小屋が立ち並ぶ。乗越浄土は、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、伊那前岳など各方面への分岐点となっているが、今回はもっとも向かう登山者が多いであろう木曽駒ヶ岳方面へ行こう。中岳を越えた先にあるなだらかなピークが、木曽駒ヶ岳頂上だ。山頂は360度の大展望が広がる。