行者尾根、双戸窟(英彦山)

2019.02.07(木) 08:35 - 2019.02.07(木) 15:01
Hikosan (Fukuoka, Oita)
大南林道から行者尾根を整備しながら正面参道の行者堂(産霊神社)へ。 当初計画ではそのあと南岳から鹿の角に下る予定でしたが、天気が悪くなりそうなので 正面参道を奉幣殿まで下って双戸窟を見学して、駐車地の福太郎登山口に戻りました。 久々に英彦山を満喫出来ました。 英彦山登山マップ http://www.asophoto.com/map/hikosan.html

写真

行者尾根は基本、尾根をたどればいいのだが、尾根上に幾重にも岸壁があって岸壁を乗り越えるか、巻くか、左右どちらに巻くかその都度判断を迫られる。

行者尾根は基本、尾根をたどればいいのだが、尾根上に幾重にも岸壁があって岸壁を乗り越えるか、巻くか、左右どちらに巻くかその都度判断を迫られる。

展望の良い露岩がいくつかあって楽しめる。

展望の良い露岩がいくつかあって楽しめる。

障子ヶ岳の展望良し

障子ヶ岳の展望良し

本日は行者尾根の整備を目的のひとつにしているので、テープ付け、雑木の除去などしながら登る。

本日は行者尾根の整備を目的のひとつにしているので、テープ付け、雑木の除去などしながら登る。

玉屋見口あたりから正面参道スカイラインと行者尾根を望む。

玉屋見口あたりから正面参道スカイラインと行者尾根を望む。

玉屋見口で登山道とクロスして更に登る

玉屋見口で登山道とクロスして更に登る

天狗の鼻基部

天狗の鼻基部

天狗の鼻を登る

天狗の鼻を登る

天狗の鼻から梵字岩

天狗の鼻から梵字岩

天狗の鼻を下る

天狗の鼻を下る

天狗の鼻裏の不動明王像

天狗の鼻裏の不動明王像

そそり立つ天狗の鼻

そそり立つ天狗の鼻

斜度が更に強くなる

斜度が更に強くなる

ロープが付けられていた

ロープが付けられていた

この辺りの尾根にははシャクナゲが密生している。
こんなに花芽の付いた木もまれにありました。

この辺りの尾根にははシャクナゲが密生している。 こんなに花芽の付いた木もまれにありました。

シャクナゲの次は竹藪

シャクナゲの次は竹藪

竹藪を過ぎて岩場を乗り越えると歩きやすい太尾根になる。

竹藪を過ぎて岩場を乗り越えると歩きやすい太尾根になる。

霧の中、行者堂が姿を現す。

霧の中、行者堂が姿を現す。

行者堂

行者堂

行者堂にて遅い食事

行者堂にて遅い食事

奉幣殿から左折、九大生物研究所分岐を右折。
ここは展望の良い岩場だが今日は霧で無理。

奉幣殿から左折、九大生物研究所分岐を右折。 ここは展望の良い岩場だが今日は霧で無理。

双戸窟

双戸窟

自然の造形の妙!

自然の造形の妙!

智室川を渡る

智室川を渡る

福太郎

福太郎

無事駐車地へ戻って、シャクナゲ温泉で汗を流していると本降りになってきました。良いタイミングでした!

無事駐車地へ戻って、シャクナゲ温泉で汗を流していると本降りになってきました。良いタイミングでした!

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