白倉山

2016.04.26(火) 11:10 - 2016.04.26(火) 14:58
秋葉ダム手前より白倉峡へ向かう県道361には、登山口に行くルートが2つあるようです。今回は登山口までの距離が近い二つ目(六つの沢付近)から林道へ。銀色の表示板より少し登ると道が二手になり車が1台駐車出来る程のスペースがあるので駐車。そこから左へ向かって登山口までは約1キロ。登山口にも2台程駐車出来ますが悪路なので四駆の軽自動車以外はやめておいた方が良いでしょう。登山道の前半はゴロゴロした石や小岩が多く、沢越え、落石、倒木、岩場、丸太橋など障害物があり、初心者(私)には探検家の気分を味わえますが、下山ではこのゴロゴロ道が体力を奪い、足腰をヘロヘロのくたくたにさせられます。ストックを持参されると良いでしょう。展望台より先にも道が有りますが、どこへ続いているのか不明です。下山後は車で秋葉ダムを渡り、入浴施設'やすらぎの湯'で疲れを癒すのも良いでしょう。紅葉で有名な白倉峡ですので、次回は秋に行こうと思いました。

写真

県道361号より林道へ。銀色の手作り表示板が有ります。

県道361号より林道へ。銀色の手作り表示板が有ります。

少し登ると分岐有り、左へ進みます。広くなっているので隅の方へ駐車します。この先にある登山口にも2台程駐車できますが、悪路なので四駆の軽自動車以外はオススメ出来ません。

少し登ると分岐有り、左へ進みます。広くなっているので隅の方へ駐車します。この先にある登山口にも2台程駐車できますが、悪路なので四駆の軽自動車以外はオススメ出来ません。

途中、道が崩れて危険です。軽自動車でギリギリ通れますが…。

途中、道が崩れて危険です。軽自動車でギリギリ通れますが…。

沢沿いの道は涼しくて、とても気持ち良いです。

沢沿いの道は涼しくて、とても気持ち良いです。

登山口です。車2台程駐車出来ます。

登山口です。車2台程駐車出来ます。

少し進むと分岐有りますが、そのまま直進します。

少し進むと分岐有りますが、そのまま直進します。

沢に向かって傾斜している岩を通ります。苔が生えているので大変危険です。慎重にお通り下さい。特に下山時は勢いに任せて歩くと滑落するでしょう。出来れば右手の木の間を抜けて下さい。

沢に向かって傾斜している岩を通ります。苔が生えているので大変危険です。慎重にお通り下さい。特に下山時は勢いに任せて歩くと滑落するでしょう。出来れば右手の木の間を抜けて下さい。

×の字に倒木しています。

×の字に倒木しています。

一旦林道へ出ます。

一旦林道へ出ます。

すぐにまた登山道です。

すぐにまた登山道です。

沢を越えて行きます。

沢を越えて行きます。

この先、道が判りづらいですが所々にある石積みを頼りに進みました。

この先、道が判りづらいですが所々にある石積みを頼りに進みました。

表示板有ります。

表示板有ります。

手前から右上へ丸太の橋を渡ります。崖道なので少し怖いです。橋下でコロコロと鳴いているのはモリアオガエルでしょうか、普段は聞くことが出来ないので暫く立ち止まって聞いていました。

手前から右上へ丸太の橋を渡ります。崖道なので少し怖いです。橋下でコロコロと鳴いているのはモリアオガエルでしょうか、普段は聞くことが出来ないので暫く立ち止まって聞いていました。

表示板有ります。ここからは広くなっていて、登り方は自由ですが、真っ直ぐ登ると結構大変です。

表示板有ります。ここからは広くなっていて、登り方は自由ですが、真っ直ぐ登ると結構大変です。

山頂です。三角点有ります。景色は見れませんが、この先右手に進んで行くと展望台有ります。

山頂です。三角点有ります。景色は見れませんが、この先右手に進んで行くと展望台有ります。

展望台まではこんな感じの道です。

展望台まではこんな感じの道です。

大きな岩、ここからも少し景色が見えます。

大きな岩、ここからも少し景色が見えます。

岩の上より。

岩の上より。

展望台です。

展望台です。

空気が澄んでいれば、遠州灘まで見えるようです。左奥の方に街が見えます。

空気が澄んでいれば、遠州灘まで見えるようです。左奥の方に街が見えます。

展望台を更に進むと、急な崖を降りれます。

展望台を更に進むと、急な崖を降りれます。

きれいな道がずっと続いています。

きれいな道がずっと続いています。

表示板有ります。

表示板有ります。

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