奥多摩駅→本仁田山→鋸尾根→川苔山(川乗山)→赤杭山→川井駅

2024.04.07(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 28
休憩時間
18
距離
15.9 km
のぼり / くだり
1659 / 1739 m
1 47
9
28
1
2
18
7
9
12
8
8
25

活動詳細

すべて見る

中央線の始発で奥多摩へ。新宿から朝帰りの人々が大勢乗り込んできて、立川までは座れない人もいました。立川以降はゆったり。  今回の参考は前半キツかったです。本仁田山までの急登もそうなんですが、鋸尾根が私にとってエグかった。もちろん尾根を登っていけば間違いないのですが、道をきちんと見極められなかった私の未熟さが大きく。。。  第Ⅳ峰か、岩登り及び下りは滑落して怪我をしないようかなり慎重になりました。後から巻道があることに気付き。。。  また、巻道かと思って進んでいたら道ではなくただの斜面になり。。。根か何か不明ですが地面にある枝っぽいものにつかまりながらなんとか登山道に復帰できました。 川苔山ではおにぎりをほおばりながら、雲取山を始め多くの山々を望みました。今度はあっちにも挑戦したい! 下りは多少難儀したところはあるもののスムーズに行き、ゴールの川井駅に無事たどり着くことができました。 今回は標識は丁寧でその点はわかりやすかったです。整備してくださっている皆さま、ありがとうございます。一方、枯れ葉や草が伸び始めていないせいか、登山道が分かりにくいところが多いと感じました。 今日の一番のご褒美は、期待していなかっただけに、やはり本仁田山で見えた富士山でした。 それと春の山里も最高です。私の中にある桃源郷のイメージ!!

川苔山(川乗山) 駅を出た後、奥多摩工業氷川工場を右手に見ながら左に折れていきました。
駅を出た後、奥多摩工業氷川工場を右手に見ながら左に折れていきました。
川苔山(川乗山) 日原川を望む。山の桜、大好きです
日原川を望む。山の桜、大好きです
川苔山(川乗山) 日原川にかかる北氷川橋。その先には花の集落が。
日原川にかかる北氷川橋。その先には花の集落が。
川苔山(川乗山) 日原川。
日原川。
川苔山(川乗山) 途中、車道を右に折れるところも案内板がありました。
途中、車道を右に折れるところも案内板がありました。
川苔山(川乗山) こんな感じで林道を進みました。
こんな感じで林道を進みました。
川苔山(川乗山) 向こうの山に雲がかかっていました
向こうの山に雲がかかっていました
川苔山(川乗山) いいですね~
いいですね~
川苔山(川乗山) 案内板のピンクのところ「直進です」と書いてくれていて助かりました。一瞬右に曲がるかと思ったので
案内板のピンクのところ「直進です」と書いてくれていて助かりました。一瞬右に曲がるかと思ったので
川苔山(川乗山) 案内板が見えました。ここから登山道に入ります
案内板が見えました。ここから登山道に入ります
川苔山(川乗山) 登山道、最初はこんなところを登っていきました。
登山道、最初はこんなところを登っていきました。
川苔山(川乗山) 登山道から50mほど外れ、乳房観音へ。山行の安全を祈りました。
登山道から50mほど外れ、乳房観音へ。山行の安全を祈りました。
川苔山(川乗山) こんな感じの登山道を登ります。落葉樹林と針葉樹林がまばらに訪れます。
こんな感じの登山道を登ります。落葉樹林と針葉樹林がまばらに訪れます。
川苔山(川乗山) 意外と危険な個所も
意外と危険な個所も
川苔山(川乗山) 本仁田山頂。この辺りは控えめな山頂標識が多いです。
本仁田山頂。この辺りは控えめな山頂標識が多いです。
川苔山(川乗山) 本仁田山から富士山。本日のハイライト
本仁田山から富士山。本日のハイライト
川苔山(川乗山) 振り返るとお地蔵さんの山頂標識
振り返るとお地蔵さんの山頂標識
川苔山(川乗山) 本仁田山からT字路になったところが瘤高山です。
本仁田山からT字路になったところが瘤高山です。
川苔山(川乗山) 振り返ると、またしても控えめな山頂標識
振り返ると、またしても控えめな山頂標識
川苔山(川乗山) 鋸尾根はハードでした。写真では伝えられないです
鋸尾根はハードでした。写真では伝えられないです
川苔山(川乗山) トカゲ? カナヘビ?
トカゲ? カナヘビ?
川苔山(川乗山) 鋸尾根第Ⅲ峰の標識。他の峰の標識は見つけられませんでした。
鋸尾根第Ⅲ峰の標識。他の峰の標識は見つけられませんでした。
川苔山(川乗山) やっと鋸尾根が終わった。。。
やっと鋸尾根が終わった。。。
川苔山(川乗山) 川苔山は左へ。もうすぐ頂上。
川苔山は左へ。もうすぐ頂上。
川苔山(川乗山) 川苔山頂に到着!
川苔山頂に到着!
川苔山(川乗山) 曲ヶ谷北峰。この標識の真ん中に手書きで書いてくれています
曲ヶ谷北峰。この標識の真ん中に手書きで書いてくれています
川苔山(川乗山) 赤杭尾根をひたすら下ります(軽い登り返しもありますが)
赤杭尾根をひたすら下ります(軽い登り返しもありますが)
川苔山(川乗山) エビ小屋山の分岐。時間的に余裕があり、行ってみました。
エビ小屋山の分岐。時間的に余裕があり、行ってみました。
川苔山(川乗山) エビ小屋山。写真の反対がの方が展望がありますが、それほどではありません。
エビ小屋山。写真の反対がの方が展望がありますが、それほどではありません。
川苔山(川乗山) エビ小屋山から戻ってきました。トラバースです。
エビ小屋山から戻ってきました。トラバースです。
川苔山(川乗山) ちょっと道が広くなっている!
ちょっと道が広くなっている!
川苔山(川乗山) 広くて平らだと、道が分かりにくい
広くて平らだと、道が分かりにくい
川苔山(川乗山) 赤杭山。赤久奈山という表記もあるのですね
赤杭山。赤久奈山という表記もあるのですね
川苔山(川乗山) 川井駅へ下る道と、古里駅へ下る道の分岐。川井駅へ下るので真っすぐ進みました
川井駅へ下る道と、古里駅へ下る道の分岐。川井駅へ下るので真っすぐ進みました
川苔山(川乗山) 登山道から車道に出ました
登山道から車道に出ました
川苔山(川乗山) 桃源郷♬
桃源郷♬
川苔山(川乗山) 奥多摩大橋が見えました
奥多摩大橋が見えました
川苔山(川乗山) 見事な枝垂桜
見事な枝垂桜
川苔山(川乗山) 花には詳しくないので。。。でもうっとりします
花には詳しくないので。。。でもうっとりします
川苔山(川乗山) 川井駅から通ってきた集落を振り返りました
川井駅から通ってきた集落を振り返りました

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。