これが屋久島の雨 リベンジ誓う

2016.04.23(土) 15:53 - 2016.04.24(日) 12:31
Yakushima (Kagoshima)
3日間の縦走予定で屋久島へ行きました。 淀川小屋から宮之浦岳、縄文杉、白谷雲水峡へ抜ける定番の縦走コースです。 屋久島に到着するなり土砂降りの雨に出迎えられました。 このぐらいの雨は屋久島では日常だと思っていたのですが、 道中、「雨、さすがに降りすぎやな」と驚きの言葉を発する地元のタクシー運転手に連れられ、不穏な空気の中、淀川登山口へ。 登山口から約1時間歩き、今日の宿、淀川小屋に向かいます。 その間、尋常ではないくらいの叩きつける雨と雷光が止むことはありませんでした。 2日目の朝になっても雨は収まらず、さらに風も出てきました。 様子を見ながら出発しましたが、雨風は強くなる一方で、ここ最近では浴びたことのないくらいの強烈な雨風を受け、修行モードに突入(笑) 宮之浦岳の山頂はさらに雨風が激しいと思われました。 その先の 白谷雲水峡付近は恐らく増水状態。 この条件下でも1人だったら間違いなく宮之浦岳ピストンを敢行しますが、私以外の同行者は女性でしたし、安全面を考えた上で、花之江河の湿原でやむなく撤退。 (小屋で一緒だったソロの男性も同じように撤退してました。) ピストンで淀川小屋に戻ります。 ログはここまでしか取っていませんが、さらに1泊して翌朝下山しました。 3日目、雨はやや収まり、縦走に向かう大勢の団体さんにお会いしましたが、無事辿り着けたでしょうか。 雨はそろそろ収まっていたかもしれませんね。 私達がいる間は一切止むことなく激しく雨を降らせた屋久島。この島の厳しい環境を思い知らされましたが、雨がとても似合う美しい島でもありました。 これが屋久島だと思いながらもリベンジを誓い帰路につきました。 ただ、あまりにも遠いので、次に来るのはいつの頃になるでしょうか(>_<) ※初日にデジカメが、2日目にスマホのカメラが相次いで雨の犠牲になりました。。写真ほとんど撮れず。。 もちろん防水で、これまで激しい雨の登山でも壊れたことはありませんでしたが、恐るべし屋久島の雨です(>_<)

写真

淀川登山口から入ります

淀川登山口から入ります

登山道はすでに小川と化しています

登山道はすでに小川と化しています

流れる雨水

流れる雨水

溜まる雨水

溜まる雨水

屋久島の緑が広がる

屋久島の緑が広がる

苔も

苔も

写真だと分かりづらいですが、かなりの雨が降っています

写真だと分かりづらいですが、かなりの雨が降っています

登山道が洪水

登山道が洪水

淀川小屋に到着。まさかここに2泊することになるとは(>_<)

淀川小屋に到着。まさかここに2泊することになるとは(>_<)

小屋前のテントサイトは水溜まりに。一応テント持ってきてますが、小屋が空いててよかった(>_<)

小屋前のテントサイトは水溜まりに。一応テント持ってきてますが、小屋が空いててよかった(>_<)

2日目。降り止まない雨の中、出発。

2日目。降り止まない雨の中、出発。

調子に乗って、大雨の中写真を撮っています。結果、カメラが壊れました(>_<)

調子に乗って、大雨の中写真を撮っています。結果、カメラが壊れました(>_<)

いかにも屋久島っぽい

いかにも屋久島っぽい

山にカニ?屋久島ワールド全開です。

山にカニ?屋久島ワールド全開です。

もはや日本とは思えません。非日常的な光景が連発します。

もはや日本とは思えません。非日常的な光景が連発します。

展望台からはもちろん白の世界が広がります(笑)

展望台からはもちろん白の世界が広がります(笑)

小花之江河。美しい湿原

小花之江河。美しい湿原

花之江河。さらに広大な湿原です。

花之江河。さらに広大な湿原です。

すごい存在感

すごい存在感

雨は降り続く

雨は降り続く

うっすらと虹が見えます。

うっすらと虹が見えます。

雨とガスで幻想的な湿原に

雨とガスで幻想的な湿原に

雨降る湿原に佇む

雨降る湿原に佇む

宮之浦岳まで3.8km。悔しいですがここで引き返しました。

宮之浦岳まで3.8km。悔しいですがここで引き返しました。

淀川から里へ下る途中の紀元杉。次回は必ず縄文杉へ。

淀川から里へ下る途中の紀元杉。次回は必ず縄文杉へ。

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