麒麟山へ

2016.04.24(日) 10:30 - 2016.04.24(日) 14:00
Mikaguradake, Amagoimine (Fukushima, Niigata)
お仕事が終わってから高速に乗って山仲間と津川へ向かった。 10年以上前かなぁ?麒麟山を縦走したことがあって、確か景色は良かったはずと、 ふと思い出して再び行ってみたくなった。 でも歩き出した時は全く記憶がよみがえってこなくて、こんな階段あったけ?とか まるで初めて登ったような気持ちになってしまった。 おかげでとても新鮮だったけど(*^^)v 写真を撮りながらまったりゆっくり歩く。 麒麟山の説明とかいろいろな看板がとても多い。 一応、読んでは見るけどすぐに忘れてしまう(^-^; 忘れると言うか覚えられない。 鳥居を過ぎると、ここから登山道となって岩岩した道が続いて行く。 こう言う道は楽しい(^^♪ ただ、看板がちょっと怖いけど・・・ 本格的に登山をしている人にとってはそんなに危険なところはないけれど (確かに両端は崖になって切れ落ちているが) お気軽に散歩の延長感覚で登るには危ないと思う。 登山道の両脇はイワカガミで覆われ(これから見ごろになりそう) そしてユキグニミツバツツジが空をピンクに染めていた。 見下ろせば麒麟橋がかなり低くなって見えている。 低い山だけど高度感は抜群。 麒麟山の山頂はかなり狭い。 それでも景色は素晴らしい。 御神楽岳や川内山塊、そして飯豊(本山かな?)も見える。 そこから先は縦走禁止の看板が出ているので、今日はここまで。 10年以上前に登ったときは縦走してみた。 確かに鎖場とかはあるけど足場はしっかりしているし、 それにアップダウンもあってけっこう歩き甲斐のあるコースだった。 ただ、景色は山頂からの眺めが一番いいかも?(と言うことを思い出した) 縦走路は木々の合間から景色を見ることがほとんどだった。 もちろん自己責任で歩いてください(^-^; ナナカマドの木もたくさんあったので紅葉の時はすごく綺麗なんだろうなと思う。 もし、機会があったらそのころにまた登ってみようかな。

写真

ここから出発

ここから出発

どんな沼?

どんな沼?

ん?これが沼らしい

ん?これが沼らしい

植物の勉強にはすごくいい山みたい

植物の勉強にはすごくいい山みたい

山に登らなくても川沿いでランチタイムも良さそう

山に登らなくても川沿いでランチタイムも良さそう

野口雨情

野口雨情

赤い橋は麒麟橋

赤い橋は麒麟橋

キランソウ(地獄の釜の蓋)

キランソウ(地獄の釜の蓋)

しばらくはこんな感じの道を歩く

しばらくはこんな感じの道を歩く

そしてよく整備された階段が始まる

そしてよく整備された階段が始まる

とても歩きやすい

とても歩きやすい

ところどころに案内板があって親切

ところどころに案内板があって親切

さて、ここをくぐり抜けると登山道っぽくなる

さて、ここをくぐり抜けると登山道っぽくなる

読んでも覚えられないこの頃(^-^;

読んでも覚えられないこの頃(^-^;

道は狭くなって行く

道は狭くなって行く

覚悟がいる?

覚悟がいる?

こんな感じの岩場もあったりするけど、意外と歩きやすい

こんな感じの岩場もあったりするけど、意外と歩きやすい

桜が満開の頃、綺麗だろうな

桜が満開の頃、綺麗だろうな

御神楽岳にはまだ雪が

御神楽岳にはまだ雪が

川の向こうに御神楽岳

川の向こうに御神楽岳

高度感があるよね

高度感があるよね

奥に見えるのは飯豊

奥に見えるのは飯豊

ここからは縦走禁止

ここからは縦走禁止

飯豊をズーム

飯豊をズーム

山頂からの眺めはいい

山頂からの眺めはいい

今日はここまで

今日はここまで

山頂はこんな感じでかなり狭い

山頂はこんな感じでかなり狭い

戻ってきて・・・

戻ってきて・・・

今度は展望台へ向かう

今度は展望台へ向かう

立派な東屋があって

立派な東屋があって

ここからの眺めもいい

ここからの眺めもいい

ここら辺の山ってみんな△の形をしているのが不思議

ここら辺の山ってみんな△の形をしているのが不思議

新緑のもふもふ

新緑のもふもふ

もふもふの向こうに麒麟橋

もふもふの向こうに麒麟橋

石垣も残ってる

石垣も残ってる

ユキグニミツバツツジと新緑

ユキグニミツバツツジと新緑

ラショウモンカズラ

ラショウモンカズラ

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