足摺山 2016/04/24

2016.04.24(日) 09:55 - 2016.04.24(日) 13:00
Koyama, Gyojasama (Yamaguchi, Shimane)
※YAMAPにてエリアの地図がないため 便宜上一番近い地図を利用してます。  萩市小川の足摺山は小川小学校の遠足でも登られていたと言うマイナーな存在の山。どのくらいマイナーかと言うと山口県の山について記した「防長山野へのいざない」には記載されているらしいが ジモティのわしが今まで全く知らなかったくらいで・・・ 先日 登山道の整備が行われたという情報をネットで知ったんで やせ尾根に鎮座していると言う石仏に会いに行ってきました(´ー`) 登山道はかなりの急斜面とズルズルの腐葉土で相当にしごかれるが 山頂から尾根にかけての展望は素晴らしく岩場に鎮座している石仏も趣があり、低山ではあるがこれほどの魅力的な山が地元に在ったとは驚きでした。 ただし、お世辞にも登る人が多いとは思えない山で低山ゆえ暑さもネックになるだろうし 虫・蜂・マムシ、もしかしたらクマの危険が高く 何かあっても誰も助けてくれないだろうから 晩秋から春までの期間がオススメです

写真

萩はジオパーク登録を目指しているが 足摺山の麓にある「猿屋の滝」は柱状節理の断崖絶壁を滝にたとえたもの・・・だと思われる。

萩はジオパーク登録を目指しているが 足摺山の麓にある「猿屋の滝」は柱状節理の断崖絶壁を滝にたとえたもの・・・だと思われる。

いちおう「龍の通ったあと」というコピーが付いているが なかなかのスケール

いちおう「龍の通ったあと」というコピーが付いているが なかなかのスケール

県道津和野田万川線「開作橋」と 後ろに聳える足摺山

県道津和野田万川線「開作橋」と 後ろに聳える足摺山

橋を渡ると登山口の案内が

橋を渡ると登山口の案内が

薄暗い森に入ると黄色や

薄暗い森に入ると黄色や

白のエビネがお出迎え。野生種にしては数が多いんで おそらく栽培物だと思うんだが。

白のエビネがお出迎え。野生種にしては数が多いんで おそらく栽培物だと思うんだが。

これも今年初のマムシ草

これも今年初のマムシ草

かなりルートが崩壊しているが 右手に取り付きの目印があるんで見落とさないように

かなりルートが崩壊しているが 右手に取り付きの目印があるんで見落とさないように

登山口の石仏。

登山口の石仏。

自然の雑木林にロープが張られているんで これを頼りに腐葉土のズルズル斜面を登っていく

自然の雑木林にロープが張られているんで これを頼りに腐葉土のズルズル斜面を登っていく

ヒーコラ言いながら何とか尾根分岐に到着。右に行けば足摺山山頂。左に行けば石仏の鎮座するやせ尾根へ。

ヒーコラ言いながら何とか尾根分岐に到着。右に行けば足摺山山頂。左に行けば石仏の鎮座するやせ尾根へ。

足摺山山頂(326M) 雑木が成長して展望はあまりなし

足摺山山頂(326M) 雑木が成長して展望はあまりなし

石仏の鎮座する痩せ尾根に到着

石仏の鎮座する痩せ尾根に到着

思った以上に立派な石仏たち

思った以上に立派な石仏たち

尾根伝いルート

尾根伝いルート

祠には石州瓦

祠には石州瓦

スマホのリモコンで記念撮影

スマホのリモコンで記念撮影

石仏に見守られながら恒例の昼食

石仏に見守られながら恒例の昼食

下りルートには岩場もあって展望も良好。

下りルートには岩場もあって展望も良好。

下りルートのあちこちにギンリョウソウの見事な群生が

下りルートのあちこちにギンリョウソウの見事な群生が

雑木林の下りコースは登りコースに負けず劣らずのなかなかの急斜面だったり・・・

雑木林の下りコースは登りコースに負けず劣らずのなかなかの急斜面だったり・・・

最近作られた案内板。ちなみに「猿屋の滝」の上にも行くことができたぞ。(ある意味がっかりしたけど)

最近作られた案内板。ちなみに「猿屋の滝」の上にも行くことができたぞ。(ある意味がっかりしたけど)

どうみても民家の敷地だが 無事に下山完了♪

どうみても民家の敷地だが 無事に下山完了♪

動画

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。