寂地山(カタクリに逢いたくて)

2016.04.24(日) 08:53 - 2016.04.24(日) 16:11
高校時代の同期とカタクリの群生を見に寂地山に登って来ました。 五竜の滝(寂地峡コース)を経て、ミノコシ峠から山頂手前の尾根分岐までの間で沢山のカタクリを見ることが出来ました。寂地山の山頂は展望が有りませんが、いくつもの滝とカタクリが見れただけで充分満足出来る山行でした。

写真

寂地峡案内所の横に咲くシャガの花に見送られて

寂地峡案内所の横に咲くシャガの花に見送られて

シャガ(射干)アヤメ科

シャガ(射干)アヤメ科

「出発で~す」林道を少し登ります

「出発で~す」林道を少し登ります

ここから寂地峡コースへ

ここから寂地峡コースへ

五竜橋を渡ります

五竜橋を渡ります

滝を眺めながら登って行きます

滝を眺めながら登って行きます

狭くて急な階段登り、山友から「通れるか~?」と言われる私

狭くて急な階段登り、山友から「通れるか~?」と言われる私

右手のトンネルへ

右手のトンネルへ

木馬トンネル

木馬トンネル

竜ヶ岳へは行けません

竜ヶ岳へは行けません

渓流沿いを緩やかに登ります

渓流沿いを緩やかに登ります

休憩所

休憩所

スミレサイシン(菫細辛)かな?

スミレサイシン(菫細辛)かな?

タチカメバソウ(立亀葉草)ムラサキ科ワスレナグサの仲間

タチカメバソウ(立亀葉草)ムラサキ科ワスレナグサの仲間

タチツボスミレ(立坪菫)?

タチツボスミレ(立坪菫)?

いくつ橋を渡ったかな?

いくつ橋を渡ったかな?

エンレイソウ(延齢草)ユリ科

エンレイソウ(延齢草)ユリ科

ボタンネコノメソウ(牡丹猫の目草)ユキノシタ科

ボタンネコノメソウ(牡丹猫の目草)ユキノシタ科

キランソウ(金瘡小草)シソ科 別名ジゴクノカマノフタ

キランソウ(金瘡小草)シソ科 別名ジゴクノカマノフタ

エイザンスミレ(叡山菫)スミレ科

エイザンスミレ(叡山菫)スミレ科

キケマン(黄華鬘)ケシ科

キケマン(黄華鬘)ケシ科

ナツトウダイ(夏燈台)トウダイグサ科

ナツトウダイ(夏燈台)トウダイグサ科

ミノコシ峠

ミノコシ峠

ミノコシ峠から右谷山方面に少し入ったところでカタクリと御対面

ミノコシ峠から右谷山方面に少し入ったところでカタクリと御対面

ミノコシ峠から寂地山への縦走路、あちこちでカタクリの群生が

ミノコシ峠から寂地山への縦走路、あちこちでカタクリの群生が

ミヤマカタバミ(深山片喰)カタバミ科

ミヤマカタバミ(深山片喰)カタバミ科

ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ

白いカタクリ

白いカタクリ

尾根分岐

尾根分岐

山ランチ

山ランチ

ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミの葉と蕾

ミヤマカタバミの葉と蕾

ヤマエンゴサク(山延胡索)ケシ科キケマン属

ヤマエンゴサク(山延胡索)ケシ科キケマン属

ナツトウダイ

ナツトウダイ

叡山菫

叡山菫

黄華鬘

黄華鬘

寂地林道

寂地林道

林道沿いのあちこちにミツバツツジが

林道沿いのあちこちにミツバツツジが

イカリソウ(碇草、錨草)メギ科

イカリソウ(碇草、錨草)メギ科

犬戻歩道へ

犬戻歩道へ

イワカガミ(岩鏡)イワウメ科

イワカガミ(岩鏡)イワウメ科

犬戻の滝

犬戻の滝

犬戻歩道から林道合流地点の四阿

犬戻歩道から林道合流地点の四阿

シャワー室ですがトイレも有ります。

シャワー室ですがトイレも有ります。

無事下山しました。

無事下山しました。

むいかいち温泉「ゆらら」でさっぱりした後は、やっぱりソフトでしょ!

むいかいち温泉「ゆらら」でさっぱりした後は、やっぱりソフトでしょ!

美東サービスエリアにて

美東サービスエリアにて

夕食は美東名物のチャンポンを食べて帰りました。

夕食は美東名物のチャンポンを食べて帰りました。

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