桂小場から将棊頭山へ、強風に耐えた先に出会いが

2024.03.31(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 48
休憩時間
1 時間 55
距離
17.1 km
のぼり / くだり
1761 / 1759 m
24
1 56
1 57
1
1
1 26
1 15
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活動詳細

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駆け込みで、冬季ゲート~将棊頭山ピストン山行へ。 今週末には冬季ゲートも通行可能になり、桂小場登山口まで車でアクセスできますが、次の週末まで待てない人々は私も含めて10名ほど。 ゲートから登山口までは舗装路の林道歩き。 雪が残っている所や大きな倒木あり。開通までにはキレイになることでしょう。 登山道序盤は、雪はあったりなかったり。 ザクザク踏めないテカテカした部分に気をつかいながら、大樽小屋までツボ足+ストック。 大樽小屋でアイゼン装着、登りはほぼ踏み抜きなしで、直登急登を行く。 途中スライドしたお二方に風の具合を聞くと「爆風」。。。 まあ、それを承知の上で登りには来ているけど、とりあえず上を目指す。 稜線に出る手前でピッケル装備し、上着も1枚追加、準備を整え稜線へ。 体感的に7割強風、3割爆風。木曽駒方面眺望なし。 今日の目的は将棊頭山登頂ではなく、雪がある時期にしか出会えない、冬毛の雷鳥。 強風ではあるが歩けないほどではないので、雷鳥を探しながら遭難記念碑くらいまでは行こうと思っていた。 そしたら、いきなり目の前に現れた。 「真っ白だ」 強風で流れる雲が太陽を遮り、雷鳥は姿を見せてくれたのかもしれない。 今日は風と雲に感謝。

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