御殿山・武奈ヶ岳・コヤマノ岳

2024.03.30(土) 日帰り

絶好の登山日和、向かうは武奈ヶ岳へ 行きしな、下山してくる先方から 「熊の鳴き声が聞こえたので注意喚起で皆さんに声掛けしてます」と おぉ…まじか、と少々ビビりながらも遭遇はせずに無事下山する事ができました 今回3人で登っていて安心していましたが、ソロで登る時には今1度、注意を払って自然を相手にしている事を頭に入れて活動して行きたいなと深く思いました なにはともあれ、初の武奈ヶ岳、最高に気持ち良かったです

フサフサの苔

フサフサの苔

フサフサの苔

クソ

クソ

クソ

苔

苔

苔

苔

苔

フサフサの苔

クソ

この活動日記で通ったコース

武奈ヶ岳 西南稜(坊村〜ワサビ峠)コース

  • 06:09
  • 8.4 km
  • 1048 m
  • コース定数 24

武奈ヶ岳の登山道は多いが、コースによっては行程が長く日帰りが難しいものもある。ここでは比較的無難で登山者も多い西南稜コースを紹介する。坊村バス停に降り立ってほど近くに登山口はある。マイカー利用時は、付近の駐車場を利用できる。独標846まではいきなり急登なので、ペースを上げすぎないようにしよう。その先しばらくは尾根の巻道となり、再び急登となって登り切ると御殿山に着く。御殿山の山頂は小さな広場となっていて、豪快な西南稜から武奈ヶ岳が目に飛び込んでくるだろう。一見すると遠いようだが、この先ワサビ峠からは比較的ゆるやかな起伏の道を快適に進むことができる。武奈ヶ岳山頂からは遮るものがない大パノラマが広がり、東側の比良山地の稜線越しの琵琶湖と、西側の高さが揃った京都北山から高島トレイルの山並みが対照的でおもしろい。下山時は、基本的に登りと同じ道を辿るだけだ。