おかめ山北壁下見

2019.02.02(土) 10:46 - 2019.02.02(土) 14:35
おかめ山の北側コルから深串まで続いてる片側切れおちてる尾根を歩いていて来ようとお気楽に出かけました。 ※おかめ山には今日は登ってません。 宝明から取りついた尾根に思いの外手間取ってしまい(素直に直登すればよかったのに踏みあとを追ってしまった)結局、おかめ山北側コルの登り口を確認するだけとなってしまいました。亀石三角点方面はまた今度にして帰ってきました。

写真

囲いのあたりを適当に散策するつもりで出かけました。

囲いのあたりを適当に散策するつもりで出かけました。

三太の湯 スタートです。

三太の湯 スタートです。

おかめ山方面。登り口までテクテク歩きます。水道工事してて宝明の奥まで車は入れませんでした。

おかめ山方面。登り口までテクテク歩きます。水道工事してて宝明の奥まで車は入れませんでした。

おかめ岩。

おかめ岩。

ポニーがいました。
牧場っぽかったけど動物はこの一頭だけしか見かけませんでした

ポニーがいました。 牧場っぽかったけど動物はこの一頭だけしか見かけませんでした

おわかりになるだろうか…闇に潜む獣の姿を。
舗装路の真ん中に溜め糞がありました。近づいたので脇の薮にノロノロ逃げていってこちらを見ていました。
このへんは多いのかな

おわかりになるだろうか…闇に潜む獣の姿を。 舗装路の真ん中に溜め糞がありました。近づいたので脇の薮にノロノロ逃げていってこちらを見ていました。 このへんは多いのかな

おかめ岩。顔のように見えなくもない。

おかめ岩。顔のように見えなくもない。

民家の裏から尾根に向かいます。
ここは踏みあとがあった。
滑る落ち葉対策で軽アイゼンつけました。

民家の裏から尾根に向かいます。 ここは踏みあとがあった。 滑る落ち葉対策で軽アイゼンつけました。

ここまで上がってくる間、急登と落ち葉に思いの外苦戦したので画像なしです。
此処からは踏みあと明瞭になります。

ここまで上がってくる間、急登と落ち葉に思いの外苦戦したので画像なしです。 此処からは踏みあと明瞭になります。

印象的な岩その1

印象的な岩その1

印象的な岩その2

印象的な岩その2

杉林を通過する。地図ではここには畑の記号があったけどなんもそれらしいものはなかった

杉林を通過する。地図ではここには畑の記号があったけどなんもそれらしいものはなかった

陵線に到着。

陵線に到着。

ここから出てきた

ここから出てきた

奥久慈おなじみの赤い吸殻入れ。
東に進みます

奥久慈おなじみの赤い吸殻入れ。 東に進みます

テープもそれなりに見かける

テープもそれなりに見かける

おかめ山西側の切れ落ちた岩陵のはずなんだがなんだかよくわからないね

おかめ山西側の切れ落ちた岩陵のはずなんだがなんだかよくわからないね

こんなかんじで踏みあと明瞭

こんなかんじで踏みあと明瞭

帰りにこのへんで「グルルルル」となにかに唸られた気がしたがそのままサクサク進んで帰って来た。イノシシの威嚇音じゃないのでたぶんタヌキだと思う。ほとんど人が入らないであろうエリアなのでいてもおかしくない。

帰りにこのへんで「グルルルル」となにかに唸られた気がしたがそのままサクサク進んで帰って来た。イノシシの威嚇音じゃないのでたぶんタヌキだと思う。ほとんど人が入らないであろうエリアなのでいてもおかしくない。

ここを下るとおかめ山直下のコル

ここを下るとおかめ山直下のコル

結構傾斜きつい

結構傾斜きつい

谷にはまだ雪が残っていた。
北側の谷だからね

谷にはまだ雪が残っていた。 北側の谷だからね

コルに下りてきて目の前の岩壁。
このへんからも登っていく人はいるようだ。西峰手前に出る距離的には最短なルートで踏みあとらしきものもあるそうだが、確かめたかったのはここではない。もうちょい安全なルートが別にあるのでそっちの登り口を探す。

コルに下りてきて目の前の岩壁。 このへんからも登っていく人はいるようだ。西峰手前に出る距離的には最短なルートで踏みあとらしきものもあるそうだが、確かめたかったのはここではない。もうちょい安全なルートが別にあるのでそっちの登り口を探す。

宝明方面への谷
このコルでイノシシの糞を二ヵ所で見つけたので縄張りなんだろうなあ

宝明方面への谷 このコルでイノシシの糞を二ヵ所で見つけたので縄張りなんだろうなあ

反対側(北側)の谷へと下りていく

反対側(北側)の谷へと下りていく

目的の支尾根手前のおかめ山岩壁
根っこが手がかり足がかりにはなりそうだがここは登らない

目的の支尾根手前のおかめ山岩壁 根っこが手がかり足がかりにはなりそうだがここは登らない

まるっきり崖ですわ

まるっきり崖ですわ

これだな。西峰へ登っていく尾根。

これだな。西峰へ登っていく尾根。

自分には地形図でこの支尾根は読み取ることができなかった。こうして実際みてみて納得。

自分には地形図でこの支尾根は読み取ることができなかった。こうして実際みてみて納得。

先人の残したテープ

先人の残したテープ

目印の岩を抱いた木

目印の岩を抱いた木

ここも結構な傾斜ではあるけどさっきの岩壁よりは全然マシだろうと思われる

ここも結構な傾斜ではあるけどさっきの岩壁よりは全然マシだろうと思われる

この尾根を登っていくと西峰北側に出る。怪我が治って腕に不安がなくなったらチャレンジしよう。最初は下りるよりは登るほうがマシだろう。

この尾根を登っていくと西峰北側に出る。怪我が治って腕に不安がなくなったらチャレンジしよう。最初は下りるよりは登るほうがマシだろう。

あとは実際に登ってみないとどんなもんだかわからないね。右手はまだ力入れるとヤバイ状態。ほんとに余計な怪我をしたものだ。

あとは実際に登ってみないとどんなもんだかわからないね。右手はまだ力入れるとヤバイ状態。ほんとに余計な怪我をしたものだ。

さーてそれでは帰りますか

さーてそれでは帰りますか

おかめ岩の左に屏風岩、そのとなりに蝋燭岩と名前のついた岩がある。宝明側から来ないと見えないけど、おかめ山は赤岩か地割からのルート以外はわりと危険(さっきの北壁も含めて)なので避けたほうが無難かも。

おかめ岩の左に屏風岩、そのとなりに蝋燭岩と名前のついた岩がある。宝明側から来ないと見えないけど、おかめ山は赤岩か地割からのルート以外はわりと危険(さっきの北壁も含めて)なので避けたほうが無難かも。

西金砂へつづく尾根

西金砂へつづく尾根

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